風と散策

風と散策

2006.01.24
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テーマ: ニュース(96828)
カテゴリ: ニュース
何かドラマを見てるみたいですね。    ”時代の寵児”の転落・・・・
これで又、作家さんに書くネタを与えました。
それとも作家さんが先で、彼はその後をなぞったに過ぎませんかッ!

急成長ってのは、やばい!って思ってた方がイイみたいですね。
どこかで無理をしている・・・ どの分野でも然り、です。

彼はまあ~こんな事ではめげない人間でしょう。
スタートが早いんだから、罰金納入、損害賠償請求の裁判(?)の後には
又、出て来てどっかで名を挙げるでしょう。

汗水垂らして働く者が報われる世の中へと、、東京地検のコメントだそうです。
日本の良心はまだ健在の様です。

それにしても45畳のリビングから、暖房無しの「3畳独居房」へ・・・
最高ッす!









輸入牛肉背骨発見・・・凄く分かり易くて、笑っちゃったよね。
去年12月、輸入再開をした政府をなじる声が聞こえるが
あの状況では仕方なかったでしょう。
あれだけ、アメリカに攻勢を掛けられ、非難されてはね。

これで、それ見た事かッってアメリカに大きな顔が出来る、事の方が大きい!
非常な「貸し」を与える事が出来た。

思えば、しかし、検査体制なんて、結局は現場の人間の行動に掛かってるんだよ。
末端で働く人が、どう動くか・・・
「検査」で100パーセント発見出来る訳がない。

まあ~今回の「背骨」はこの検査の段階で
「背骨」がチェック項目に入っている事に、気が付いていなかったかも
知れないという、アメリカの或る一工場のお粗末の段階だが・・・

一端の輸入停止の後、又、再開されると思うけど
(アメリカとの付き合い上、仕様がないでしょう)
その時の日本人の「拒否」は吉野家を除いて、凄いものが
あると思うけど(一般家庭の段階で)、
素性が分からなくなる食事処でのリスクは覚悟して
(当初は○○産って表示するけど、やがてインチキが増えて来て)
やって行くしか仕様がないでしょう!

数打ちゃ当たる、の逆で、例えば一件の狂牛病が
発生したとしても、それはしょうがない、と思わなければ・・・
危険はこの時代、ありとあらゆる方向からやって来る!
その事を念頭に入れて、やって行くしか・・・・


と、思うんですけど、皆さん、どう思いますか?
このまま日本政府は筋を通して、いいボロを出してくれたのを幸いに、
徹頭徹尾、未来永劫「拒否」を続ける事が良いですか?







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最終更新日  2006.09.05 08:09:09
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