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この三日間ほどいろんな言葉を書くのだけれどもなんだかまとまらない想いがあるのだけれどもなんだか空回りこんなときもあるきょう仕事場から午前中外に出ると清々しい素晴らしい青空と涼やかな線状の白い雲今日の青空は素敵だ今日は機会あるごとに空を見ていた雲がいろいろと表情を変えていく太陽の輝きも刻一刻と変化していくそしてまた大気もいろんな光を反射する空を見てワーワー言う私を若い同僚は怪訝そうに見てたけど・・・のんびり時には空を見ましょうよと声をかける明日から11月実を言うとこれからの2週間怒涛のような忙しさに突入する(きっと)そろそろ動き出さなきゃいけない時期になってきたようです良くも悪くも少しずつ周りがざわつきはじめてきていますティータイムは終わりのようですさて地に足つけていきましょう夕方職場の窓から見た空なんとなくUFOの集団っぽく見えました(笑)
2007.10.31
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午前中、実家の畑をのぞき両親のおやつタイムに付き合いながら世間話をしていたら・・・そういえば今日の新聞の折り込み広告に・・・と母があるものを今から見に行こうと急に言い出す私は家に戻り息子も連れ実家の両親も一緒に車に乗りその今朝の折り込み広告を持ってあるところに行った車で5分そこは昔からの霊園のそば昔はこんもりとした林だったのだけれど今はスッキリときれいに整地されあたらしい霊園の墓地の分譲の場所だったほとんどお客はおらず一人だけ先客が・・・・父の親戚のおじさん・・・世間は狭い場所を見て即決住宅地の近くでもうこのような物件はないであろう自宅からも近くなによりも実家のお墓もすぐそば息子は怪訝な顔をしていた海の近くのお墓に入るんじゃないの?といつもお参りに行ってはいるけれどあの家を出たお母さんとおまえはあの墓には入れないことまた私の実家の墓にも入れないことを話すまだまだ息子には実感はわかないだろう(あたりまえか)とりあえず場所の確保は出来たのだからあとどれだけ後になるかはわからないがあとは息子にお願いしていくことになる息子がお墓を作ってくれてそこに入るときは・・・・---------ちらりとある希望が頭をかすめたが言葉には出さなかった心の中にそっと置いた人はいつかは土に還るものいや空の雲になるのかそれとも光になるのか私はこの秋の涼やかな大気になりたいと自分の土地と決めた場所に静かにたたずむ帰宅してからなんだか疲れちゃった・・・つくづく思ったのだけれど私って生粋の富山県人だな~と持ち家率が高いことでも分かるように自分のいる場所が確保できてないと安心できないんだ きっと
2007.10.28
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今晩の月はうすぼんやりとほわっと浮かんでいるきょう久しぶりに高校時代の友人と会った同じ所につとめているが部署が違うためなかなか会えない高校時代は同級生だったが共通の友人を介して知り合っただけで高校卒業後はお互いまったく違う道に進み会う機会もまったくなかった彼女は絵を描くのが好きで確か東京に出て大学は芸術科に進学したはずだったけれど20代の頃は風のうわさで途中でやめたと聞いていた彼女らしいやと思ったどこかで人生を破綻して絵にのめりこむようなタイプだったおそらく地味におとなしくまじめと思われていた私は地元の短大を出て普通にOLをし普通に見合い結婚して普通に主婦をして・・・・・といったイメージそのままの道を行くはずだったまるっきり共通性のない二人がお互い30歳を過ぎて色んな事情を抱えての再就職(再々就職?)でまさか同じ職場で顔をあわせることになろうとは現在彼女は私の予想(?)を裏切ってきちんと家庭を持ち働く主婦として頑張っている家庭を持つとは思わなかったよ~と私はよく冗談で言う彼女は彼女で私が離婚したことそしてよくしゃべるようになったことに驚いたという(昔はしゃべるのが苦痛で、一日でも黙っていることが出来た私)人生が交差する思ってもいない人たちと彼女はこの春にご主人をなくしている半年以上の闘病だったときくそれでも彼女は変わらないいや高校を卒業してからの30年弱という年月彼女はまったく変わっていないのだ世間に迎合してきた私とは違い彼女はまったく変わっていないのだ私は彼女のその勇気がうらやましいそしてその強さにあこがれるきょう彼女に今後の展望を聞いてみた「60歳過ぎたら山にこもって絵を描きたい」60歳・・・なんだか私たちの勝負の歳なのかしら?(私は60歳で結婚運がまわってくるらしい)それまでは頑張ると笑う彼女を見ていたら私も頑張りましょうと笑っていたここで彼女と話していることの時のめぐりあわせを感じながら人と人との出会いには人の想いをこえたなにかがあるこれからの人生の交差を想い薄墨色の空を見上げる
2007.10.26
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きょうはレイキ仲間のあおばさんの初のレイキ交流会急に決まった日程ではあったがなぜか私は休み(通常25日は必ず会議があるのだが今月だけは別の日だった・・不思議・・)これは「おいでね」ということだと感じ参加させていただいた場所は五箇山ほとんど遠出をしたことがない私少々の不安はあったが出発そして1時間半で到着今日は本当に天気が良くって運転していても気持ちのよいこと到着して撮った写真山の上に龍が見えるらしいんだけど目が悪い私には細い雲にしかみえない(やっぱり私は感じないですね)交流会は楽しかったやっぱりいろんな不思議なお話が聞けて・・・思わず目が・(点)の状態できいておりましたレイキをしててもあんまり感じてなかったんだけれどもかわいらしいあおばさんらしい黄緑の美しい色の光は見えた(レイキの先輩もみえていたとのことで少し私もほっとする)生き生きとしておられる皆さんのお話をきいてなんだか元気をいただいたもうそろそろ閉じこもっている状態からぬけださなきゃいけないかな・・・と感じつつ楽しい時間もあっというまに終わり帰りも楽しく空を見ながらの運転同じ富山でも景色がまったく違う帰りの夕空も素敵白い月も美しい私の住む街に到着月がおぼろにその姿を見せているあらゆるものがあおばさんの前途を祝福してるような空でした本当に今日のあおば不思議会は楽しかったです(あおば不思議会はレイキの先生の命名です)明日への元気をいただきましたすべてのことに感謝します
2007.10.25
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今日、夕方からの研修会に参加するため久しぶりに汽車に乗って富山市に向かう (注)富山ではJRのことを汽車といい 私鉄のことを電車という (わたしくらいの年代までかしら?)PM6:30からだったがとにかく眠い話が専門的過ぎて頭がついていかないは~一応わたしは専門職ということなんだけど講師の先生・・・・もう少し楽しく話してほしかった難しい話を聞きながら夕飯はなにを食べようかと食べ物が頭の中をグルグルまわっていた予定の終了時間をだいぶオーバーしたけれど少しは知識が頭に入ったかな?こうやって日々の一日が過ぎていく久しぶりに歩く夜の富山の街月が今日も美しい胸をはって歩こう明日もきっと素敵な日になる帰りもまた30分弱汽車に乗り地元の駅に到着駅前のイルミネーション夏の風物詩のたてもん祭り寒くなった今はちょっと季節外れに感じてしまいます
2007.10.24
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日曜日に休日出勤していたせいか曜日の感覚がわからないまだ火曜日なんだよね・・・最近サービス残業もせずに帰宅するため仕事がたまってきているだがもう今週はあきらめ気分今日もさっさと仕事場をあとにする急いで帰る必要もないため途中本屋さんに寄って本を購入する一人暮らしの気軽さちと寂しさを感じるときもあるけれどしばらくその気楽さを楽しもう二人でいるのに一人ぼっちだったあの頃より今の寂しさのほうが我慢できるさてさて今日買ったのは料理本3冊「今日の料理」「食彩浪漫」 栗原はるみさんの「わたしの味 やさいたっぷり」栗原さんの本を見たらなんだかカレーうどんが食べたくなった本日の夕食はカレーうどんと肉じゃが(う~ん 組み合わせがむちゃくちゃ・・まっ・・・いいか)お腹がいっぱいになり外に出てみると月が影をつくるほどの光をさしていますむかし月夜を楽しく散歩する夢を見たことを思い出しますゆめは夢のまま心の中に残っています明日も元気に働けそうですお月様ありがとう
2007.10.23
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きらきら光る・・・今日の私の心の中に浮かんできた言葉あれは確か小学一年のときの帰り道小さな用水沿いの細い道道をまっすぐ歩いているつもりが用水の中に落ち仰向けに倒れてしまった(当時は身体が小さく、重いランドセルが下になったようだ)そのとき水面越しに見た空がきらきら光って不思議だったあのころの国語の教科書に出ていた話がきらきら光って楽しかったきらきら光る今日まで見たいろんな景色今日まで出会ったいろんな人達今日まで触れたいろんなものたちそれらは皆きらきら光っていたことになんだか気づいたその光は必ずしも目には見えないのだけれどいまゆっくりと思い返す心の中でその光を感じていたことにどんなに怒っていてもどんなに哀しんでいてもいつも光はそこにある今日一番光っていた物は畑の大根の葉っぱでした
2007.10.21
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今日、師のお宅でのレイキ勉強会に参加した体調がイマイチの私だったがレイキを当てさせていただいてると自分も楽になってくるのがわかるさてお楽しみのカードの時間出たのは引きこもりのカード(らしい)「自分でわかってて引きこもってるのよ」の先生のお言葉どおり現状はよくわかっている私今の状態でぬくぬくしていたいのだがもうそろそろですかね・・・いろんな可能性がまだまだあるみたい一つずつ楽しんでいこうそれにしても世間には不思議な人がいるのだと今日の参加されていた方のお話をきいて思ったあまりスピリチュアルな世界を感じることのできない私それでも何らかの役割(?)があってレイキと出逢うことが出来たのではないだろうかゆっくりとしたペースかもしれないがレイキとじっくりとつきあっていきたい体調がイマイチといったら散歩の途中に姉が持ってきてくれたドリンク剤あまりにもききそうで怖くて飲めません(もう少しやさしそうなのが欲しかった)
2007.10.20
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時々口ずさむ歌がいくつかあるきょうはなぜかしらこの歌が心に流れてきた 「銀色の道」 塚田 茂 作詞 宮川 泰 作曲♪遠い遠いはるかな道は 冬の嵐が吹いてるが 谷間の春は花が咲いてる ひとりひとり今日もひとり 銀色のはるかな道♪ひとりひとりはるかな道は つらいだろうが頑張ろう 苦しい坂も止まればさがる 続く続く明日も続く 銀色のはるかな道♪続く続くはるかな道を 暗い夜空を迷わずに 二人の星よ照らしておくれ 近い近い夜明けは近い 銀色のはるかな道小さいとき見たたしか吉永小百合さん主演のテレビドラマのエンディングに流れていたように記憶しているダークダックスの歌声が流れ吉永小百合さんが銀色がかったもやの中を駆けている姿が印象的だった(記憶があやふやなんだけど)小さいときは意味もわからずに聴いていたあれからどれだけの年月が経ったんだろうまだまだ私のはるかな道は続きます最近育て始めた子宝草いってきま~すとただいま~って声かけてしまってます
2007.10.19
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今日もまた仲間が一人船からおりるというこれで何人目だろう一緒にこの船に乗って頑張っていたのに船が老朽化してきており船底がこわれればあっという間に浸水してしまう今いる乗組員はみな腹を決めて乗っているわたしもどこかで腹を決めているさて船はいまどこを航海しているのやら・・・・・・愚痴は言うまい私は非力な人間だ古い船に乗っているその船は方角のわからない海を渡っているその海はこの世界のなかにあるそしてこの世界は神に包まれた私の手の中にあるどうしよう私・・・泳げないんだよね・・・
2007.10.18
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昨日は仕事していてものどがいがらっぽくなんだか少し風邪をひきそうな感じ帰宅し夕食を食べ熱いお風呂に入って9時には床につくなんとな~く寝たような感じで目が覚めたのが夜中の3時まだまだ寝られるじゃんと思ったけれど・・・眠れない(歳だな~)テレビをつけるとNHKでモンゴルの映像が流れていたなぜかしら懐かしく思ってしまう馬頭琴の素朴な音楽もきけた(いいな~大陸は)それでも眠れないので外に出てみると星がきれいだった今日の空はつややかな漆黒の色この時間の星の輝きはいっそう素敵に感じる静かに夜明けを待ちます本当に静かです5時半には東の空が明るくなっているそしてそして・・・雲が出てきて残念ながら日の出は見ることは出来なかったそれでも雲の合間からはやさしい空がみえる太陽は見えなくてもこの地上は明るい
2007.10.17
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ここ二日ほどのことそれぞれつながりのない方たちから共通する言葉をきいたその言葉は「感謝」なんだか言葉がシンクロしてきているそして昨日、長生きしたくないと言う友人に言ったことば「何があっても生きなきゃ子供のために生きてることが親のつとめ」厭世的なときもあった私がね・・・心の中になにかがあふれてくるその反面どこかで静かな冷たい水面が見えてくる心の中では あぁ やっぱりねとわかっているのに自分にはそういう力はないんだと否定するあなたを見てるよとお世話になった方が微笑んでいる菊がきれいに咲いています私の好きな白です
2007.10.15
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今日のNHK教育テレビの新日曜美術館は禅僧の仙ガイ和尚この画の意味するところは指先だけ見ていても何にもならない目指すは指先のさきのお月様・・・ということらしい私の目指すところはどこだろうこの画の布袋様のように「お月様幾つ 十三 七つ」と歌いもう少し気楽に月をながめていたいただ心の中ではもうそろそろエンジンをかけなければと感じ始めている今の私に必要なものは勇気そしてゆるぎない心
2007.10.14
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今日のように天気のいい日は空を見上げてついつい空想してしまうこの2人がどこか山奥の謎の村で楽しく活躍する姿を・・・2000年7月にスタートしたドラマ「トリック」仲間由紀江さん演じる山田奈緒子と阿部寛さん演じる上田教授の凸凹コンビが面白く深夜枠にもかかわらずはまってしまった私ドラマ、映画、スペシャル等々すべてのDVDを購入してしまうほどに・・・ 上田教授の本「どんと来い、超常現象」も買っちゃったよ・・何も考えずにとにかく楽しめるゴールデンタイムになり映画になる頃には息子も一緒になって笑っていたこんな秋の天気のいい日は山田と上田教授の2人が活躍(?)していそうで青空のはるか遠くの白い雲をながめていいな~と空想してしまうということで今日の半日出勤は空ばかり見上げて仕事になりませんでした(反省)さてさらなる次回はあるのかな?(何度目だ~トリック!・・になってほしいな)
2007.10.13
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この季節になると日が落ちるのが早くなってくる仕事を終えて帰路につく頃の空はすでに暗い最近よく見かけるのが飛行機の点滅の明かり飛行機が飛んでいくほのかに見える星のなかに混じって見えるそれからは地上の明かりが見えているだろうその明かりの一つ一つにいろいろな生活・人生があるそんなことを思いながら見上げる空同僚はそんな私にこう言ったあれはねウルトラ警備隊の光なんだよ・・・そうきましたか(笑)一日の終わりが楽しく終わっていきます今ブログを書きながら外に出てみました月のない夜空ですが白い雲がたくさん浮かんでいます夜の空にも色があることがわかりました濃い濃い藍の色さすがにウルトラ警備隊も飛んでいません平和な夜がふけていきます
2007.10.12
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遠足に行く小学生の姿を見たその姿をみて思い出す出来事あれは確か息子が9歳か10歳の頃遠足の場所は高岡はじめてお小遣いをもって買い物をする遠足だった金額は千円まで・・・ちょうど千円を渡しこのなかで買える好きな物を買ってこられと送り出したその日の夕方帰って来てお金が足りなくて友達から50円借りたと片言に言う息子何でと思ったが買ってきたお土産を見て何もいえなくなったお守りのキーホルダー500円の物を2個1個はじいちゃんのもう1個はお母さんの長生きしてね・・・って私は手術からまだ2年ほどしかたっておらず体調がイマイチの状態が続いていた息子は心のどこかでいつも不安だったに違いないごめんねおかあさん心配かけすぎたね・・・それにしても消費税の分の50円・・融通のきかない私なんでもう少し余計に持たせなかったんだろう写真はそのときの私へのお土産今もいつも持ち歩いている子育ての悩み多かったあの頃母と子の1対1にお互い苦しいときもあった何よりも自分の健康に自信が持てなかったあの頃息子にはお母さんに何かあったらお父さんのところにいくんだと言い聞かせていたそんな時自分の父親のところにもう行けないとわかった日息子が必死に私に言ったお母さんはボクを生んだ人やからボクを捨てたらだめながお母さんはボクを生んだ人やからボクを育てんなんがしがみつきながら言った言葉は重かった子育てってそれによって親のほうが成長させられることのほうが多いのかもしれない今も私を守っていてくれる
2007.10.11
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何気なく手の平をみる手鏡(手の平)には自分の未来が見えるときがあるという(私の父がそういいます)私の手の平には何が映っているのか私にはそれを見る力はないけれど未来をつくる力はある朝日に手をかざしてその未来を信じていこう私の父は手の平のことを手鏡といいますなぜかは知らないのですが・・・今朝の太陽美しい光と雲です
2007.10.10
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久しぶりに夜の散歩さすがに上着がないと寒い(姉が私に上着を貸してくれました)息子は今朝学校に行った週末までのお別れ今の季節の夜もいいなあなんだかしみじみ歩けるいろんな光がきれいに思える空の星は遠いけれどもちょっとした街の明かりが静かに美しく目に入る花もぼんやりと光に浮かぶまだ青い柿の実もかすかに見えるコスモスが揺れ白い花も揺れているなんだかこの冷たい涼しさの中にずーっといたいな・・・別れぎわの姉からの一言「風邪ひかれんな」うんありがとう風に揺れる花なんだか雪のようです
2007.10.09
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今月のお題 〔かな〕「この道や いく人なしに 秋のくれ」まだまだかたいですね~もうすこしきれいな線が書けたらと思います(ほとんど練習してないからね・・・言い訳ですが)明日先生に添削していただきましょうさて昨日買った漫画の紹介「とめはねっ!鈴里高校書道部」2巻めでございます。ある高校の書道部のお話なんだけどいろんな書き方が出てきます地味(?)だけど楽しいですいろんな言葉を自由に書けるんです(あたりまえか)歌に合わせてその歌詞を書道するんです(本当に生き生きとした字で楽しそう・・)水戸黄門とピンクレディーの歌にはクスリと笑っちゃいます久しぶりに昨日今日の連休をのんびり過ごしました
2007.10.08
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きょうも朝からいい天気風にのって金木犀の香りがしてくるその香りに誘われて実家の庭に来てしまった金木犀をみながら昔通った小学校のそばにあった大きな銀木犀のことを思い出した今もあるのか意味も知らずに遊んでいた忠魂碑のまわりにうっそうとした大木のようにあった(ただ単に自分が小さかっただけかな)午後からの空は細かい雲が浮かんでいたなんで空はこんな表情を見せるのだろうきれいなんだけどわけのわからない不安を感じてしまった涼しくなってきているから?夕方の空実を言うとこの時間が一番好きなのかもしれない家と畑の間に腰かけて誰にも見られることなく静かに風にふかれ空がゆっくりと薄暗くなっていくのを見ているのがね
2007.10.07
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昨日、胡弓の演奏を聴くことが出来た演奏者の方の説明によると胡弓は日本独自の楽器で中国の二胡などとは違うとのことなんとなく中国の楽器かなと思っていた私いわれたら和楽器なのはあたりまえかと納得民謡の演奏にも使われてるもんね演奏はすばらしかったしみじみときけた最後のアンコールでの越中おわら節はよかったな~何曲か演奏されているときなんだか「スーホの白い馬」を思い出した小学校の教科書に載っていたお話だけど何十年たっても好きなんだよねあの話が胡弓の音色を聞きながら馬頭琴はどんな音なのかしらと思っていた大陸の地平線が見たいな~目を閉じて大地に心を飛ばすさて演奏会とかいろいろが終わって閉会の挨拶でもね挨拶された方が二胡の演奏は本当に素晴らしかったですねといわれたのにはずっこけたあんなに演奏者のかたが説明してたのに・・・地味な絵本ですがスーホの白い馬今でも泣けます(私は小さいときから地味だったんだなと思ってしまった)
2007.10.06
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今日は勤務のあとの研修が終わってから同僚2人とお茶を飲む私はチョコレートがたっぷりかかったバナナパフェを食べるう~んやっぱり幸せ仕事の愚痴を言いながらでも最後は明日も頑張ろうといって別れるなんだかチョコレートが食べたくなってるのかな?そのかえりコンビニによってイチゴのチョコレート・・・買っちゃった昔から好きなチョコでもその横にバナナのチョコも置いてあり思わずそれも手にとってしまったいまはもう深夜味見は明日ということで今日の日記の内容はどうって事ないことなんだけどちょっとした喜びちょっとした嬉しさちょっとした笑いちょっとした涙ちょっとした美味しさそのちょっとした積み重ねが日々の幸せなんだと思うこれぞ自分が幸せだと感じる瞬間です単純で安上がりな私です(笑)
2007.10.05
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このブログを始動してどうにか3ヶ月が経過したいつも三日坊主の私がどうにか続いている今日は書くのをやめようと思っても夜にPCを前にするとどうでもいいことでも打ち始めてしまう(だから眠いのかな・・・いつも)ところで私の父は毎日数行だが日記をつけているその日にあったことその日の農作業のことなど特に学歴のない父だがここ20年以上は続いているのではないだろうか(30年以上かな)決して私たち子供たちには見せようとしないまた昔の日記は少しずつ燃やしているようだこのブログを始めてからその日記を書いている父の後姿が時々目に浮かぶ今日はなんと書いているのだろうその中には何度か私が心配をかけたことも書いてあるのかな書くことによって心が少し楽になる誰にもいえない想いを静かに書いていく静かに静かに心の中で何かを祈りながら自分の人生を振り返りながら時には感謝をしながら自分の内側を見つめていく時には瞑想のように書いていればいつか見つかるだろうずーっと昔から探している何かがさてさて庭でまた花が咲いています私がはじめて自分で買ったバラです父は日記に花が咲いたことは決して書かないだろうな
2007.10.04
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レイキと出会って1年が経過私は昔から不思議なことや謎的なものには面白さを感じていたが精神世界のことにはほとんど興味がなかったいやどちらかといえばその手のことは苦手でありわざと心では避けていたように思うその私が今レイキを学んでいる2週間前には土居先生の「現代霊気法基本」のCDを購入したその折に一緒に宮下富実夫さんのCDも購入した宮下富実夫さんのお名前を知ったのはレイキを知ってからのことだったがあまり興味は持てなかっただが・・・昨年は仕事上異動があり何もかもがしんどかった書類やいろんな物品が片付いてないままの引継ぎであり十年以上も前の書類があることにイライラとしていた自分もなかなか片付けられづそのことにまたイライラとしていたレイキを学びながらもまだまだ・・・未熟者です今年に入ってまもなくのこと少し一息ついた日に書類棚の引き出しを片付けていた何でとってあるんだろうと思うものばかりそのなかに古そうなCDがありなんでこんなCDまで・・・と思いまたイラッとした捨てようと思い何気なく誰のCDだろうと思ってみてみると宮下富実夫さんの名前があったその瞬間イライラとしていた心の緊張が解けていった私はなにを一人でイライラとしてたんだろう・・・・こんなところで宮下富実夫さんの名前を見たことに不思議さを感じそして興味がわいてきた―――――――――なんだか10年以上前のCDのようですが宮下富実夫さんの作曲のすばらしさを感じることができました素敵な曲の入ったちょっと変わった(?)CDでした(竹田和平さんの詩とナレーションが入っていました)でもなんで職場の引き出しの中にあったんだろう先輩の誰かな?やっぱりレイキって不思議です
2007.10.03
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さてこれはなんでしょうUFOではございません地元の名産ですすりみですにぎすという魚のすりみですいくつかの業者から出てますが○に十とかいてあるここのがおいしい!私の住む地元のスーパーのどこにでも売っています食べ方は味噌汁の具煮しめおでん鍋物バター焼きすり身揚げ など私はバターではなく植物油をひいたフライパンに薄く切って焼いたりしますすり身揚げはみじん切りにしたタマネギ、人参それとしその葉をいれて揚げるととてもおいしい(しそは必ずいれること)さて今晩は味噌汁にしました豆腐とネギを入れてね味噌汁も手早く出来て美味しいです涼しくなって本当に食べ物が美味しくなってきました体重の心配もちょっぴり・・・し始めてます
2007.10.02
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私の両親の世代は県外から富山に来て住んでいる人のことを「旅の人」という富山県民の閉鎖性を示す言葉であるといわれ県外からの人には評判が良くないらしい(ちなみに富山の人が県外に住んでいることを旅に行っているという)今日友人からちょっとした相談があったお互いに同じ年頃の子供を持ち同じ母子家庭悩みも共通する部分があり誰にもいえないことをよく語り合った彼女はもともと富山の出身なんだけれどずーっと県外を転々とし十年前に私のすんでいる市に越してきた相談の内容は子供のこと環境を変えてみようかと考えていることそしてもうここに自分を引き止めておく理由がないこと私にも彼女の気持ちがよくわかった(半年前だったら反対しただろうけど)この仕事がもう彼女を引き止めておくことが出来ないことをある出来事が彼女の気持ちをなえさせてしまったことを私の住んでいる場所は呉東といって富山県の東側彼女の出身は呉西といって富山県の西側同じ富山でもそれぞれに地域性がある呉西の出身でまして県外に長く住んでいた彼女はここの地域の人からすると「旅の人」だったのかもしれない家がないから気軽にどこへでもいけると彼女は微笑む何もしないで後悔するよりは行動するんだとそう話した彼女の顔はまっすぐに前を向いていたいずれ彼女はきっとまた旅に出るであろう彼女の前途が光あふれるものでありますように彼女の心の安住の地がみつかりますように心の中で静かに祈りますレイキを学ぶ私もある意味この地域の人からみると「旅の人」なのかもしれない朝日に輝く紫の花太陽に向かってまっすぐと咲いている
2007.10.01
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