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晴れた日に。
Apr 30, 2007
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こういうのって、モノクロやセピアが良さそうと、思った。 今度は、カラーブラケットを使ってみよう。
Apr 29, 2007
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全体がロイヤルブルーっぽい感じの青で、つい買っちゃいました。在庫をあんまり見ずに買っちゃので、展示品に比べると黒い部分が多くて、ちょっと残念かな。でも、472円(税込み)なのでOKです。 手持ちので試したところ、トンボのリフィルがあったので、ついでに買おうかなとおもったら、リフィル600円。。。やめときました。(笑) 最近、American Tasteは、在庫が少なくなってきているとのことでしたが、秋葉原のヨドバシカメラの文房具売場には、20種類くらいが在庫ありで売られていました。基本、3割引きで、ロディアとかステッドラーも一部商品が売られていました。 高級筆記具もあって、2~3割引きで売られていました。売れ筋の商品がコンパクトに揃えてあるって感じかな? ただし、中には定価そのままのもありましたので、注意が必要です。定価なら違うお店で買うでしょ。ただ、ポイントで買えるのは大きいかも。 実は、ヨドバシカメラには、リコーの「GX100」というコンパクトカメラの実機を見たくて行ったんです。 それで、実機を見て、触って、いじった感想は。。。「すっげぇ~、欲しい!うぅ~、買いてぇ~!」です。 でも、お値段73,000円(今のところのネットの平均価格)もするし、ぼくはGRDも持っているし、リコーのR5も買ったばっかりだし。 しばらくは我慢です。 といいながら、「オリンパスのE-410も一眼レフなのに小さくて邪魔にならなそうでいいなぁ。でも、手振れ補正付いたE-510の方がいいかな?実機出てから考えよう。」と、初のボーナスが危ない状況に追い込まれている今日この頃です。
Apr 29, 2007
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今週、大分に行ってきたんですが、そのときの機内販売で購入。 商品名は「ソメスサドル革巻き機能ペン」。黒・赤の油性ボールペンとシャーペンの多機能ペン。4Cタイプのリフィルです。3,000円(税込み) 軸に黒い革が巻いてあって、革は型押しになってます。ホントは、ノートカバーやリーガルパッドフォルダーにあわせて型押しじゃないほうが良かったんですが。 仕上げは、結構きれいです。 軸は太めで真鍮製なので、そこそこ重さもあります。バランスが良くて書きやすいです。 天冠に「SOMES SADDLE」の刻印があります。 そして。軸には「ANA」の刻印があるんで、ダブルネームです。(←マニアックなこだわり) 旅マニアでも、飛行機マニアでもないんですが、なんかこういうの欲しくなります。文房具マニアということで。 これ、去年の10月に長崎に行ったときにも機内販売していたんですが、売り切れで買えなかったんです。 それが、今回再生産・販売されていて買えました。ちょっと、うれしい。
Apr 28, 2007
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何か買いたくて、ふら~っと、丸善の日本橋店を歩いていたとき、目に留まったのがこれ。 ひらめきました、「そうだ、純正インクにしよう!」って。 ということで、千円近くコンバータにお金使ったのに、さっさとロットリング700のインクをカートリッジに変更しました。(ロットリングって、純正のボトルインクないんですね。知らなかった。。。) そしたら、インクフローが急によくなって、筆跡がまさに「舶来のF」になっちゃいました。ホントに力入れずに書けるほどインクフローが良好です。 こんなにインクフローが変わるなんて、ペリカンのターコイズとロットリングのターコイズで違うのか?コンバータとカートリッジで違うのか?どうなんでしょう? ところで、ペリカン(ボトル)とロットリング(カートリッジ)のターコイズの色を比べると、ほとんど同じようにしか見えないです。 (となると、カートリッジの値段からすると、ロットリングの方がペリカンより割高かなぁ???) まぁ、若干、ロットリングの方が緑っぽいような気もしなくはないです。 とりあえず、純正って気分が良し、カートリッジは楽なんで、この純正のターコイズのカートリッジインクをロットリング700に入れておくことにします。
Apr 25, 2007
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朝、ちょっと二日酔いな感じで。
Apr 24, 2007
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MADISON PARK CAFEの「トーキョータクシー ドッグ」(750円)と「シアトルズ ベスト クラムチャウダー」(420円)。 昨日、東京ミッドタウンでのお食事。遊園地のような価格。 名前からは、ホットドッグであることと、クラムチャウダーであることしか分かりません。メニュー全体が、概してこんなネーミングで、困っちゃったので、一番高いホットドッグと、相性が良さそうなクラムチャウダーにしました。 前者は、「サワークラウト、スイスチーズ、サウザンドレッシングをビーフソーセージと一緒にはさんだ、ボリューム満点ドッグ」で、後者は「貝、ベーコン、リーク、ポテトなどをフレッシュタイムと一緒に煮込んだクリーミーなクラムチャウダー」。 単純に言えば、酸味があるチーズたっぷりのホットドッグと濃厚なクラムチャウダーです、食べた感想。 味はダウンタウン、お値段は山の手、まさに「東京ミッドタウン」って感じです。(←よくわからん。) まぁ、「地元」とか「よそ者」とか気にしないで、色んな人が思い思いに暮らせて、街づくりしている東京が、ぼくは好きです。 そんなことを感じるほど、見た目の割にはコンテンツの「ゴチャゴチャ」感、ミッドタウン感が強い東京ミッドタウンでした。
Apr 23, 2007
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商品名は「メモ モノグラム」です。本当です。 サントリー美術館の「shop×cafe」で売っている、ミュージアムグッズです。 サントリー美術館所蔵の国宝1点、重文4点をモチーフにデザインされているそうです。 これ、税込み500円って結構お買い得かなぁって思います。何かのときにお土産に使えそうです。東京土産として。ただし、サントリー美術館のオンラインショップで売られているのが玉にキズ。 ケースの中はこんな感じ。「み」のマークはサントリー美術館のロゴです。 紙質も万年筆のインクもボールペンのインク(油性、ゲル)もノリが良く滲みません。なかなかいいです。 ところで、今サントリー美術館があるのは、3月30日に開業した「東京ミッドタウン」。今日初めて行ってみました。 東京メトロ日比谷線&都営地下鉄大江戸線の六本木駅から地下道でつながってます。 この東京ミッドタウンの3階に「ファーバーカステル」のショップがあります。 色鉛筆やパステルの試し書きができますし、芯フォルダーや万年筆も充実しているようです。ただし、今は結構混んでいて、ちょっと騒がしい感じですね。もうちょっと時間がたてば、落ち着くのかなぁ? ただ、私は「ファーバーカステル」の製品を使ったことがないんです、実は。鉛筆とか色鉛筆とか使わないので。。。 でも、甥っ子に色鉛筆セットをプレゼントしたことはあります。プレゼントのときに包み紙が「ファーバーカステル」だと何かいいので、今度誰かにプレゼントするときは、ここで買おうかなって思ってます。(←日本人的な感性。) また、地下1階には「5th Alley Studio」というステーショナリーショップがあります。(←あえて文房具店とは言いません。) イクスピアリが経営しているようです。オリエンタルランドグループも最近色々な商売しているんですね、知らなかったです。 小さい店舗に、定番ステーショナリーとちょっと面白い商品とかお手頃な商品とかが、品揃えされていました。いわゆる「セレクトショップ」っぽい感じですかねぇ。
Apr 22, 2007
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これはぼくが唯一の持っているモンブラン。 一昨年、アメ横で新品で購入。(25,000円) 10数年前の製品のようです。 首軸とかがチタンのでできているようです。(曖昧) 昔、Satoshi Nawaさんの「万年筆のページ」のタイトルバックに、このタイプのペン先が度アップになっていて、カッコいいなぁと一目ぼれ。 それで、ちょくちょくアメ横に行って、珍しい感じの軸との組合せのこれを見つけて購入しました。 でも、これ、やたらにクリップが重いのと、尻軸の金色のパーツがクルクル回る欠陥があったので使いにくいのでお蔵入り。修理に出そうか思案して、もう1年以上。 このペンのことは、ずっとノブレスだと思っていたんですが、「チタノ」ではないかと、どーむさんに教えていただきました。どーむさんありがとうございます。 (買ったときにラベルに確か「チタノ」って書いてあったんですが、単なる材質表示かと思ってました。。。) さて、さっきから、チタノの隣に写り込んでいるのが、ロットリング700。 そっくりでしょ? 大きな違いは、ペン先の形状。ノブレスの方が、セーラーのペン先のように細くなっています。(ただし、ノブレスは金ペンのEF、700は鉄ペンのFですが。) ペン芯もそっくりです。(意図したわけではないですが、なぜか700の方にピントが合っています。) 首軸のネジ切も一緒で、互換性がありました。 (ちょっと冒険してはめてみたら、両方ともちゃんとしまりました。(笑))
Apr 22, 2007
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ロットリング700がらみで引っ張り続けてきちゃってますが、今日もロットリングネタ。 本日、ロットリング純正のコンバートを購入。 本来は、純正の組合せが好きなぼくとしては、計画どおりの展開。 ところが、ロットリングのコンバータって買ってみたら、結構、ちゃちです、これ。接着剤だか、油だか分からないものがところどころに付着しているし、大丈夫か?ロットリング、って感じです。 今日まで純正コンバータの代わりに使っていたのが、ペリカンのコンバータ。 ヨーロピアンタイプなので、互換性ありです。 こっちの方が、本格的というか、万年筆のイメージに合うというか、「本物っぽさ」があります。 ところで、これ、ロットリング700を買ったお店で、「純正ないけど、たぶんペリカンが大丈夫だから、、、ほら、平気だ!」とおっかないことされて、互換性があることが証明され、買いまいました。 なんか、アメ横に行くと、インクやらコンバータやらペリカンの万年筆を買わなくても、ペリカンの商品を薦められます。 一方、ロットリングのコンバータは、秋葉原のヨドバシで買いました。3割引。ヨドバシで安く買ったんで、バッタモノではないかと心配になりましたが、そんなことはないようです。(ヨドバシカメラさん、疑ってごめんなさい。) とか言いながら、明日、丸善にコンバータ買いに行こうと企んでいるぼくがいます。(←懲りない奴。)
Apr 21, 2007
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ぼくは、「万年筆はやっぱり金ペンでしょう!」って、いうタイプです。 といっても、鉄ペンも使ってます。 持っている鉄ペンの中で、今現在インクを入れているのは、この4本。 ペリスケ、パーカー25、ロットリング700そしてプレラ。 こいつらは、キャップしてれば、結構つかわなくても乾かず、快適です。鉄ペン=ペン先が丈夫(錆びないという意味ではなく、頑丈という意味で)かつお手頃ですので、実用的だと思います。 ただし、キャップを5分くらい(たぶん)開けとくと、ペリスケ、パーカー25、ロットリング700は、乾いちゃって書けません。これはペンのせいか、インク(ペリカンのターコイズブルー)のせいかは分かりませんが。 こういう、ラフというか、ポップなペンは、学生時代にちょっとワクワクして文房具を買ったときを思い出して、楽しいものです、ぼくとしては。 ただ、初めて万年筆を使うなら金ペンをお薦めします。 まず、全然書き味が違います。やはり、「腐っても金ペン」です。間違いが少ないです。 実用的な細字(F:国産、EF:舶来(外国製はEFでないと細字とはいえないと思います。))で、しなやかな感じを味わえるのは、まずフェルモ、デシモといった、キャップレスの金ペンモデルではないでしょうか?(カスタム74はちとしなりがなく、742、743は軸が太く、ペン先が大きくてちょっと議事録&メモには使いにくいかも。) 試し書きしたことしかないですが、セーラーのプロフェッショナルギアスリム、スリムミニ、なんていうのも、書き味しなやかで10,500円で買えていいと思います。 21,000円のプロフィット21、プロフェッショナルギア、ミニなんていうのもいいんじゃないでしょうか? ただし、私は、こういうペンはカートリッジの使用も考慮しますんで、セーラーのインクカートリッジに「青っぽい」感じのブルーがないので、セーラーの万年筆は持ってません。これは、完全にぼくの趣味ですが。 あとはペリカンM400orM405でしょうが、私が買ったM405は結構癖があり、使い慣れるには相当苦労しました。。。 個体差でしょうね。そういう意味では、国産は個体差少ないんじゃないでしょうか? 舶来は、個体差大きいです。ある意味ダイバーシティ。 とかいいつつ、何はともあれ、万年筆はいいですよ。まだ使ったことがない方は、是非一度お手にお取りください。仕事、勉強が楽しくなりますよ。(たぶん。。。) ※ハズレの万年筆にあたっても、当方、責任を取りかねますので、悪しからず。。。
Apr 20, 2007
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これは、ロットリング700を買ったときについてきたギフトケース。 ロットリング700自体は廃盤品ですが、これは現行品のようですね。 「ようですね」って心細いこといっているのは、このタイプのペンケースは初めてだからです。よく考えると、ロットリングのペンを買うのはひさしぶり。ずっとエグゼクティブを使っているんでそんな気はしなかったんですが。 同じ形でシルバーに黒っぽい字のタイプのペンケースは持っていたのですが、黒に赤い字のタイプは初めてです。 もともと、この半分開くフタ(と内部のフカフカのクッション:笑)が好きなんですが、この「赤と黒」になるとカッコよくてますますお気に入りです。 まさに「ロットリング」って感じ。ちょっとした色使いで、全然印象が違いますねぇ。
Apr 18, 2007
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また、やっちゃいました。 昼休みに。 アメ横に昼休みに歩いて行けちゃうってロケーションが、よくないです、財政的に。 で、買ったのが、ロットリング700、廃盤品の字幅Fで鉄ペンの万年筆です。定価は15,750円かと思いますが、割引価格で買いました。 細身のペンです。 ぼくは、細目の軸が好みなんです。 モンブランの昔のノブレスのようなペン先です。 このタイプのペン先がまた、ぼくの好み。結構しなやかな書き味です。 ペン芯もノブレスっぽいですね、これ、OEM?って感じです。 モンブランがロットリングのOEMなんて、今は考えられませんが、買収される前なら・・・、なんて考えちゃいます。 ラミー2000と比べるとこんな感じです。細く長いっていうのが分かります。 ペリカンのターコイズブルーでの筆跡をペリカンM205(ペン先EF)と比べると心もち太い程度で、国産の金ペンのFとほぼ同じような太さです。 キャップの天冠が重くて若干バランスが悪いですが、軸の後ろの方が持つと安定します。この辺好き嫌いが分かれると思います。ぼくにとっては許容範囲です。 このタイプの万年筆が欲しくてアメ横を物色していました。 それで実は、半年くらい前に発見し目を付けていたんですが、鉄ペンというのと、当時は定価で売っていたのとで、我慢していたんです。 それが、久しぶりに一昨日の日曜に見にいったら売値が下がっていたので、物欲が。。。 で、実際に使っての感想ですが、鉄ペンとは思えないくらいのしなやかさです。軸も細くて、ノートを取るのには適しています。 何といっても、黒軸に「赤い輪」のデザイン、まさにrotringっていう感じがお気に入りです。(と言いつつ、気が付いたら、写真にはその肝心の「赤い輪」がほとんど写ってませんね。(汗)) しばらくは、フェルモとこのペンを二枚看板の万年筆として使うことにします。
Apr 17, 2007
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厳島神社と錦帯橋で。(たまには、写真だけのエントリー。)
Apr 16, 2007
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宮島に行った翌日の土曜日、錦帯橋に行ってきました。 錦帯橋は高校の修学旅行以来、15年ぶり。 この橋を渡るのには通行料が必要なんですが、一回渡りきっちゃうと、もう一度通行料が必要になります。渡りきらずに折り返せば300円、渡りきると往復600円。 高校時代はお金がもったいなくて、300円。 今回は、錦帯橋往復+ロープウェイ往復+岩国城入場券のセットで950円。 大人になりましたねぇ、ぼくも。 で、岩国城の天守閣と桜。 ちなみに、この天守閣は史実を参考にしてなくて、桃山様式で大きいの作っちゃったようです。 本当の天守台はこれ↓ 「復元天守閣」の奥にあります。ひっそりです。
Apr 15, 2007
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金曜日に宮島に行ってきました。 宮島に行ったのは、今回で3回目。 高校の修学旅行と、2年前と、今回。 でも、厳島神社の社殿に拝殿したのは今回が初めて。 何でかというと、前の2回とも、台風で社殿が崩壊していて拝殿注視中だったから。 この15年で、台風の被害をうけて大きな被害を受け拝殿中止になったのは、この2回だけ。(たぶん) ということで、15年がかりでやっと拝殿できました。感無量。 ただ、潮が引いていたのが残念。 晴れて、満潮だったら素敵だろうな。社殿の朱(丹?)と空の青が海に映えるだろうな。 また行こうっと。 厳島神社の裏から五重塔を。
Apr 15, 2007
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American Tasteの「3本まとめ買い」の最後がこれ。 一応、購入を決定した順に紹介しました。 実は、1本目を買ったときにどっちにしようか悩んだのが、これ。 悩んだのに、結局両方買っちゃいました。 写真だと分かりにくいですが、このペンの軸は三角形になってます。これが、ペンを持つ手にフィットして、結構書き易いペンです。手の大きい方には、ちょっと軸が短いかも知れませんが。 この「軸が三角形」っていうのも、欧州の某メーカーの商品に有名なのがあるような。 でも、軸の中央が絞ってあるんで、見た目は全然違いますし、透明感のある白い材質とあいまって、独自の洗練された感じがあるんじゃないかと思ってます。 この2本、値段が10倍違います、10倍ですよ、10倍。 写真でみると、逆にも見えかねない。 ところが、実際に日常使っているのは、黄色い方だったりします。 値段への「思い入れ」の影響でしょうか?それとも、万年筆への思い入れの影響? 不思議なものです。 ちなみに、この黄色いボールペン、パイロットフェアで買ったんですが、この前伊東屋にいったら、万年筆とペンケースとのセットでは売られていたんですが、単品では展示されていませんでした。 入学シーズン向けの季節商品なんでしょうか?まぁ、スペース割いてもあんまり売れないからなんでしょう。店員さんに言えば買えるのかなぁ? ところで、黄色いボールペンの本命だった、「丸善の檸檬のボールペン」ですが、あれは回転繰り出し式で、上の「黄色いの」はノック式。 通常版のカスタム74ボールペンの値段では、回転繰り出し式が10,000円で、ノック式は5,000円。 檸檬は独自の部品を使っているので、よくよく考えると、14,490円は妥当な値段だと思います。 でも、ぼくはこの「黄色いの」買っちゃったんで、檸檬を買うかどうかは迷っちゃいます。。。
Apr 14, 2007
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クリップが手のサインになっていて、メッセージが伝えようという、アメリカンなシロモノです。これも、会社の裏の文房具店で、ストレス解消のために昼休みに衝動買い。(ストレス多いなぁ、ぼく。) FREDという、アメリカの会社の製品です。製造は中国製。(それにしても、このFRED、ポップすぎる製品を売ってますね。) 昔、手のサインやジェスチャーって、国や地方によって、全然意味が違っちゃうって習ったような気がします。 だとすると、こんなクリップを仕事で使っちゃうと、あらぬ誤解を受けちゃうかも知れません。 まぁ、サインの意味云々より、こんなクリップでとめられていたら、資料それ自体の信頼もなくなりそうです。というか、使っている本人の信頼が。。。 少なくとも、1個あたり50円くらいしますんで、確実に財布がヤバくなります、間違いなく。 ところで、これ、プラモデルみたいにバリ(パーティングライン)で全体が1枚の板状になっています。きれいに1つずつに外すことできるんでしょうか? 結構、ペンチは必須かも知れませんね。外すには。(でも、このまま飾っとくんだろうなぁ、自分は。)
Apr 11, 2007
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その名も、「おもしろスケール」。北区滝野川の「三幸製図機械製作所」製。714円。 昼休みに、会社の裏の文房具店で、衝動買い。 サラリーマンのストレス解消。(←単純) メジャー付きのローラーがあるために、前後に垂直に動きます。 ちっちゃいですが、分度器も付いてます。 なので、平行に縦線や横線、斜め線が引けるようです。 でも、衝動買いの一番の理由は、電卓入れるときの「OAデータ読み取りようスケール」機能。 実際はそれほど使いやすいわけではないですが、標準報酬月額のように同じ数字を足すときには活躍しそう。(←こういう場合、実際には役立たない可能性が高いですが。) まぁ、これをいじくっているだけでも、ストレス解消にはなりますので、悪くないですが。 見た目も、商品名とは違って、案外すっきりした色使いで、結構シブいと思います。 これの使用上の問題はローラーについているメジャーのメモリを0にあわすことが、かなり難しいこと。引算・足算ができれば克服できる問題ですが、この割り切りが難しいんですよねぇ。
Apr 10, 2007
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これも、2本目と一緒に丸善日本橋店で買っちゃいました。 実は、もう1本も一緒に買っちゃっていたりします。3本まとめ買い。控え目な大人買い。 残りの1本は後日。。。 このペンも、雰囲気、イタリアのペンみたいですよね。でもちょっと色が暗いかな、イタリアものと比べると。 お店で、ふと見つけたら、結構良さげかなと。案外高価そうに見えますよね、クリップもしっかりしてますしね。 軸は太め。一番細い部分が普通のペン、例えばカスタム74、くらいの太さです。 重さも結構あります。 ちょっと、バランスは悪め。書きにくいほどでもないけれど。 バランスが悪いと言えば、やはり、このしっかりした軸から出てくるニードルポイント。。。 でも、リフィル自体が書きやすいんで、全体として悪くないですよ。 最近気がついたんですが、このリフィルのインクは結構グレイっぽい感じです。黒くないけど、好きな色です。 ちなみに、上の写真は、3月9日開店当日の丸善日本橋店地下1階の入口です。 前のお店の時には、東京メトロ銀座線日本橋駅のコンコースから階段を下って上る必要があったんですが、新しいお店は駅のコンコースから一度階段を下りれば入口です。 どうでもいいことですが、これ気分的に結構ポイント高いです、ぼくにとっては。
Apr 8, 2007
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また、やっちゃいました。 今回は、衝動買いではなく、ラーメンのハシゴ。 これじゃぁ太ります。 まずは、「ぽっぽっ屋(湯島店)」今年開店の新店らしいです。 東京メトロ千代田線湯島駅3番出口を出て左に進んで春日通り沿いにあります。 ラーメン、チャーシュー・味玉入り(野菜多め)。970円。(←たぶん。) 二郎系ラーメンで、最近メディア露出が目立つお店。 二郎系とはいえ、スープはやっぱり、サッパリ系。ただし、あくまで二郎系として。 ボリュームも少なめ。(二郎系として。) 麺は、コシがあって、しかも、ちゃんとボソボソ感があって、二郎っぽさがあります。(なぜ、ボソボソがいいか、二郎を食べたことがない方には、おわかり頂けないかと思いますが、ここは重要なポイントです。) 正直あまり、好きな二郎系ではないですが、会社から歩いていけるところにあるということで、時々行きたくなりそうです。 ここで帰ればいいものを、もう一軒ラーメン屋にいってしまいました。 「天神下 大喜」。 だって、ぽっぽっ屋の道路を挟んで向かい側にあって、それも並んでないんだもの。 上野に勤めて10年、一度も行ったことがなかったんです。 といいたいところですが、一度ひどく酔って大喜と知らずにお店に入って、ラーメンを食べたことがあります。おいしかった記憶があるんですが、味を覚えていなかったんです。 今回、再挑戦(?)で食べたのは、ずばり「ラーメン」。オプションつける勇気はありませんでした。だって、2杯目ですもの。 コシのある極細麺に、和風のスープ。鶏ガラと魚介系でしょうか?まさにおいしい支那ソバって感じです。チャーシューも味玉も、おいしかったです。王道。 と色々書きましたが、今日の感想は、何といっても、「ラーメンのハシゴは三十路男がやるものではない。」です。
Apr 5, 2007
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今回は、丸善日本橋店で買いました。ですから、定価。(カードで5%ポイントがつきますが。) この前買ったのとはちょっと雰囲気が違いますね。 これは、何となく、American Tasteというよりは、1970年代テイストな感じですね。何か違う近未来っぽさ、って感じです、メタリックというか樹脂っぽい塗装が。 この前買ったのと比べて、このペンのクリップは、しっかりしていて、それなりです。 形状も書き難いってこともなく、重さも適度です。リフィルも問題ありません。 やっぱり、American Tasteは文房具好きが、気分転換に買ったり使ったりするには、ピッタリのボールペンじゃないでしょうか? なんてたって、このデザイン・質感で525円ですから。 このペン、どっかのブランドやセレクトショップで売れば、5倍以上の値段で売れんじゃないかとも思います。 ただ、個人的な感想として、色によって質感が違うように感じましたが。
Apr 4, 2007
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大手町ビルB2にある、「リトル小岩井」の「ジャポネ」の大盛です。560円。(基本510円+大盛50円) サイドメニューの酢キャベツの大きい方は「別盛」で50円。小さい方はふつうについてくる酢キャベツ。 ジャポネとは、醤油・ガーリック味の肉入りスパゲッティ。大手町で働いていた頃、日本ビルにあった「リトル小岩井」には、よく食べに行きました。日本ビル店は5年ほど前になくなってしまいましたが。 ただ、食べてみて、ぼくが好きだったのは、「醤油バジリコ」だったことを思い出しました。味はほとんど同じですが、醤油バジリコの方が、肉ではなくて大葉とか小エビとかが入っていて、若干ぼく好みなんです、若干。でも、名前のインパクトが強いせいか、急に「ジャポネ」が食べたくなって、いってきました。 この値段と、昔懐かしいチープな油っぽいスパゲッティ(パスタではない(笑))が何ともいえなく食べたくなるときがあるんですよねぇ。 小さくて、10人ほどしか入れないお店なのに結構人気があるので、お昼時は並ぶのは必死です、回転は速いですが。 ところで、このお店の営業時間って、何時から何時なんだろう? よく考えたら知らないなぁ。昼にしか行かないので。夕食時はやっているのかなぁ?
Apr 3, 2007
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これは、もう10年近く前にと思われる頃に買ったものです。 ゼンマイの力で、「頭」みたいに見える中心の円盤を回転させて、重心がぶれることで、4本足で「ジタバタ」地団駄踏みます。 これと似た原理のモノはいくつか持っていたんですが、これが一番、重心が安定していて、転ばないので、「地団駄感」が最高です。 これ、1,200円くらいしました。 この製品、今は、「頭」の部分とかが違う形になったりしているようで、マイナーチェンジしています。 やっぱり、この一番シンプルな状態がいいな、ぼくとしては。 上司に怒られたりして嫌になったときなど、自分の席でこれで遊んでいると、結構、心が和みますが。でも、そんな姿を周りから見ると、ヤバイ奴と思われちゃいますけどね。
Apr 2, 2007
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今日見た、夜桜です。手持ちで撮ったので、ボケボケです。 これもで一応、タイマー+おでこを使った3点固定のポーズで撮ったんですが、イマイチボケてますね。。。 明日(4月2日月曜日)なんかは、桜も散りだして、いい感じだろうなぁ。 ライトアップされた、夜に舞い散る花びらも、一瞬見れました。満開の桜もきれいですが、やっぱり散り行く桜は本当に風情がありますね。
Apr 1, 2007
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