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伊東屋オリジナルの便箋と封筒。 万年筆を持っているので、一応手紙くらい書こうかなと、買っちゃいました。 地の白が落ち着いた感じで、罫線のグレーと相性がいい感じです。 何といっても、ブルーの帯がカッコいいですね、って、実際の使用時には意味ないじゃないですか!!! 結局、手紙は書いてないんですよ。で、両方とも未開封。 生まれて此の方、年賀状以外手紙書いた記憶がありません。 手紙ってどんなときに書くんでしょうね?お礼状なんかも、悪筆だと本当に書きにくいですよね、かえって失礼じゃなかと。 こんど、昔の友達にでも手紙書いてみようかな。。。
Jan 30, 2007
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あんまり日本には正教会の教会ってないですよね。 ぼくの生まれた横浜には結構色んな宗派のキリスト教の教会があったんですが、正教会の教会は三ツ沢の方にあるようで、見た記憶がありません。 正教会の教会といえば真上から見ると正方形に収まる十字架の形がスタンダードのようですね。西方教会は長方形だったりしたはずです。 神田のニコライ堂は結構大きいですが、この教会も神田ほどではありませんが大きいです。高台にあって、周りには大きな建物もなく、かえって誇らしげです。 でも、正方形に収まるような形をしてますんで、結構収まりの良い感じのシルエットで、天に突き出た感じが強いです。青空に会える白壁&青銅の屋根。 おいしい寿司屋見つけたし、また、函館には遊びに行こうかな?(すでに函館山には3回上ったことがあります。)
Jan 30, 2007
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バリバリの手振れの丸の内。 何となく、こんな感じの今日この頃。(撮影は年末です。) 最近は、丸の内も、すっかり変わりましたね。 こんなにかっこ良くなかったのになぁ。 個人的には、こんなにカッコよくならなくて良かったのにとか思っちゃいます。ぼくの好きな丸の内八重洲ビルデイングも壊されちゃったし。 前の丸ビルで就活のOB訪問(リクルーター面接)したのが懐かしいです。あんな感じのビルって東京にしかなかったような気がしました。丸の内なのに妙にアナクロだったんですよね。ビルの内部も、外側も。 エアコンの室外機が壁に沢山張り付いている姿なんて、先進国の首都の中央駅の正面とは思えなかったのも確かですが。 今の丸ビルはカッコいいんですが、横浜にも名古屋にも大阪にもありそうな気がします。気がするだけかもしれませんが。
Jan 29, 2007
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カッターといえば折る刃のオルファが有名ですが、NTカッターも有名のようですね。文房具サイトを見るようになってから知りました。 それで、このカッターも「赤と黒」の時代に、買ったもの。もう5年くらい使ってます。 何といっても、刃の角度30°っていうのが本当に使いやすいです。細かい「切り貼り」にもってこいです。 といっても、最近は「切り貼り」といえば「カット・アンド・ペースト」で、机の上ではなくて、PCのデスクトップでやるものですから、このカッターの出番もメッキリなくなりました。まぁ、これを買った頃から、本当の切り貼りは減っていましたが。 とか何とかいっても、カッターを使うときには、これは欠かせません。これに慣れると普通のカッターは使いにくくてしょうがなく感じちゃいます。 それに、見た目もシンプルでカッコいいですよね。こういったデザインで使いやすい文房具が630円で買えるなんて、何か得した気分になりますね。
Jan 28, 2007
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これも、昨日のペンと同じときに買ったもの。これは、当時3,000円くらいだったような気がしますが、よく覚えていません。 回転繰り出し式のシャープペンとボールペンのセット。AVEのマーク入りの金属製のペンケース付き。 これは、若干使ったことがあります。でも、やっぱりもったいなくて、あまり使ってません。 シャープペンは0.5mmで、ガイドがしっかりしているので、使いやすいです。ボールペンはたぶん0.7mmくらいで、ちょっとボタが出やすいですね。 昨日紹介したローラーボールの方が高級感がありますね。こっちは「グッズ」的な雰囲気が強いです。 でも、そんなに安っぽいというわけではなく、ちゃんと使えますよ。どっちかというと、ローラーボールが、こういうペンの中では意表をついて高級感があるんだと思います。 今も売っているんでしょうか?ホント、また行きたいです。
Jan 27, 2007
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スペイン国鉄(RENFE)でタルゴ200に乗ったときに、車内販売で買ったローラーボール。リフィルはシュミット製。 値段は・・・覚えてないんですが、当時(2000年)の為替相場で2,000円~3,000円でした。今の為替相場なら、ユーロ建てで同じ値段だとしても円換算だと1.5倍くらいになりますね。 でも、このペン、何だかもったいなくて、一度も実用したことありません。 ところで、タルゴ200とは、マドリードとマラガを結ぶ高速鉄道で、マドリード~コルドバのAVE(標準軌の新幹線)とコルドバ~マラガの在来線(広軌)の間を乗り換えなしでつなぐフリーゲージトレインです。 でも、確かコルドバからは非電化で機関車は入れ替えていたと思います。 AVEの区間は最高時速200kmで眺めの良い平原をまっすぐに高速運行しますが、在来線の区間は、山岳地帯でトンネルの連続で、クネクネと普通に在来線。乗っていると、コルドバまではあっという間という感じですが、コルドバからは長く感じます。たしか、マドリード~マラガまで4時間くらいでした。
Jan 26, 2007
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これも、東京国立博物館のグッズ。和風なクリアフォルダ。 富嶽三十六景神奈川沖波裏と鳥獣戯画がデザインされてます。 買ったときはそうは思わなかったんですが、こうやって改めて見ると、和風というか何というか、ちょっとヤンキーっぽいですね。。。
Jan 25, 2007
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上野って猥雑なイメージありますよね。 この写真を撮ったときも、人間の目で見ると結構猥雑な雰囲気があったんですよね。 でも、そこから、一部を切り取ってみました。(へたっぴな構図からわかるようにノートリミングですが。) 猥雑な上野公園には、奥に見える東京国立博物館などの幾多の博物館・美術館、お寺や神社がポツリポツリと往時の繁栄を感じさせることなく点在してます。 まさにいろんな意味で文化の殿堂ですね。
Jan 24, 2007
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これも、「赤と黒」の文房具を集めていた頃に買ったレターオープナーです。「POSTMAN」という商品名らしいです。 デンマーク製と勘違いしてました。 買ったところは、松屋銀座のデザインコレクションのコーナー。確か315円。 樹脂製(というかプラスチック)のカジュアルなレターオープナーです。 結構、「刃」の部分がヤワで、簡単にガタガタになります。切れ味もイマイチで、あんまりキレイには切れません。 紫檀製のこれの方が、断然キレイに切れます。 でも、このデザインは秀逸だと思います。なんていったって、お値段が手ごろ。学生さんも簡単に買えると思います。 実際、私も、これを買った頃は、レターオープナーに2,000円もお金を払うなんて、考えもしませんでしたし。 これ、「刃」の部分がかなり傷んできたんで、買い換えたいんですが、売っているのを最近見ません。松屋にはないようです。 最近デザインコレクションでは文房具の取り扱いが減って、ダイニング系の雑貨が増えていますね。 独身男のぼくとしては残念ですが、友人のお宅にお邪魔したりするときに、奥さん向けにちょっとお土産を買いたいときには使えると思います。なんて言ったって、男が1人でウロチョロしていても、あんまり浮いた感じがしない雰囲気っていうのがありがたいです。
Jan 23, 2007
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5年近く前に松屋で見つけました。 当時、文房具を赤と黒のにそろえようと色々探していたのです。伊東屋とかでいいのを見つけられず、近くの松屋の端っこの文房具売場まで行って色々探していたら、古びたパッケージのこれを見つけました。 これ、何よりも便利なんです。ストッパーがあるでしょ。これが、良いんです。このストパーで手早く同じ角度と位置で「ホッチキス」できます。 このストッパーは優れもので、位置が調節できます。また、名前のとおりとめたあと、針がまっすぐに止まるんで「普通に合格」です。また、20枚までとめられ、これも合格です。完璧です。 昔は、ステイプラーの針の位置が「ずれてる」とか「カッコが悪い」とかうるさい上司がいたんですが、これがあればそんな上司も気になりません。 今となれば、そんな悠長なことを言ってる上司もいなければ、私自身もいちいち損安上司の相手したりする余裕もありませんが。5年一昔ですね、もう。 実はこれ、2代目なんです。1代目は2年前に壊れちゃったんです。これ、「パカっ」て普通のホッチキスみたいには開く(まっすぐにする?)ことが出来ないんですが、いじくっていいたときに無理に開こうとして、開いちゃったんです。つまり破壊してしまいました。 結構ショックで、会社の近くの文房具店に買いにいったんですが、売ってなくて、実物を持っていって、型番見て注文取り寄せで再度手に入れたんです。 問屋に在庫がなく待たされました、黒い(グレイ?)のはあったんですが。でも、これがお気に入りです。 まだ、現行商品みたいです。これは、本当にお勧めですよ。
Jan 22, 2007
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2000年にスペインのコスタ・デ・ソルにいったときのお土産のグラス。 たまたま休みが取れたときにいっただけなのに、年に一度のお祭りの2日間にドンピシャリでした。それはもうまさに町中がお祭り騒ぎで、飲めや踊れや。老若男女が本当にラテンのノリで踊ります。 ホテルを予約せずに現地に行ったのですが、危うく野宿になりかねない混雑振りでした。 そんな、お祭り騒ぎで飲兵衛に便利なのがこれ。首からこれをぶら下げて街を歩けば、どこでも酒が飲める!紙コップとかもいらないので地球に優しい!!というか、町中で飲める!!!ホントにすばらしかったです。 また、行きたいなぁ。でも、男だけじゃないと、ちと怖いかもって状況だし、一緒に行っていた友達は結婚しちゃったし、1人じゃ寂しいし酔うとヤバイしなぁ。。。
Jan 22, 2007
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今の時代、個人情報保護って観点も必要かと思い、買いました。 刃が5枚や10枚あるタイプと迷ったんですが、工業デザインとしてこっちの方がいいかなと、安易に選びました。 確かにシュレッダーした部分は、こっちの方が細かくて、個人情報保護は完璧です。でも、シュレッダーできる部分が、狭いんで時間がかかります。素面で頭使えばそうでもないんですが、酔っているときは、時間がかかります。(←酔っている自分が悪い。。。) でも、この刃の部分、1,764円という値段の商品なのに、すごいと思います。3枚の刃の接点でちゃんと「せん断力」が働いて、さらにノコギリ型の刃が、紙を切り刻みます。 今の時代に日本製だそうです。 でも、段々、日本でもこういう製品って作れなくなって、「性能や精度といえば中国やヴェトナムの製品だよね」って時代が来ちゃうんでしょうかね?
Jan 21, 2007
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10年くらい前に、伊東屋で買いました。値段は覚えてません。結構したような。千円以上は確実にしたと思います。 今は、システム手帳を使ってないので、出番がありません。というか、今は携帯電話があるので、こういうのいりませんよね。 時代は流れるものですね。 話は違いますが、私の好きな映画に「恋する惑星(中国名「重慶森林」)っていう王家衛(ウォン・カーワイ)監督、フェイ・ウォン、トニー・レオン、 金城武出演のがあるんですが、ストーリーのキーアイテムにポケベルが出てくるんですよね。 おしゃれな映画なんですが、ポケベルっていう、20世紀末なアナクロなアイテムが登場するんで、最近の若い子たちには、どう見えるんでしょうかね? ってなことを、この電卓を見ると考えちゃいます。
Jan 20, 2007
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これは、マルボロのパッケージ。 でも。。。 アラビア文字が書いてあります。 ゼミの同期が、新婚旅行でエジプトに行ったときに買ったそうです。 普段吸わないぼくも、1本吸いました。気のせいか、ちょっと辛かったです。たぶん気のせい。 ここに書いてあるアラビア語って、「すまに死とるぎ過い吸を草煙」って書いてあるんでしょうか?全くわかりません。
Jan 19, 2007
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ついこの間、アメ横で買いました。3,000円。 これは、軸尻側が絞られてます。変わったデザインですね。 結構、シンプルなデザインでこの値段、カジュアル万年筆として、結構カッコ良いんじゃん?って思います。 軸尻にキャップを差すと、普通に直線的なフォルムに。 絞られていることの実用的(?)意味がここにあるのかも? ハート穴がないんです。切割もご覧のとおり狭いんで、インクフローはかなり渋めです。ちなみに、字幅はXFです。 このペンの形、変わっていて面白いですね? このようにペンでペン芯をぐるっと包んでいるんで、書き味はかなりカチカチです。これで書いたあとは、フェルモが軟らかく感じること、感じること。鉄ペンのキャップレスの比じゃないです。 ペンポイントがしっかり付いていて、かなり本格的です。 こういうのがサラッとショーケースにおいてあるからアメ横は奥深いです。 というか、危なくてしようがないです、まったく。
Jan 17, 2007
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これまた、丸善日本橋店閉店間際に買った筆記具。たしか1,050円。(これは安売りはしてませんでした。残念。) ポケットといえば、プラチナのショートタイプの万年筆のブランド。 「グラマー」といい、プラチナは万年筆のブランドが、全然関係ないように見えるボールペンやシャーペンに「進化」していきますね。 このペンは、縮めた時は97mmくらいで伸ばしたとき(筆記するとき)は127mmくらいの携帯用のペンです。クラシックなデザインで、昭和な感じを強い醸し出しています。 これって、ある意味鵺ですが、長さ、重さ太さはしっかりしているので、使いやすいですよ。
Jan 16, 2007
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「よみがえった明治建築」と銘打って、改修された1908年完成の表慶館の建物自体の「展示」が行われていました。(H19.1.28まで) 日経のコラムに煽られて、見に行ってきました。 昭和の修復等、過去の修復を取っ払って、明治の建設当時の姿の復元を目指したようです。修復前は前を通ったことしかないので良くわかりませんが。 外壁は、お湯を高圧で吹き付けて100年の汚れをすっかり落として、きれいな御影石になってますね。 銅葺屋根は新しく葺きなおしたりして、緑青の色の塗料を塗ってあるんですが、自然に緑青が出る特殊な塗料だそうです。そんなのあるんですね。 内装も、建設当時の色彩に戻したそうです。絵画の修復のように内装を削ってもともとの色を探り当てたようです。こだわりですね。 トップライト(まぁ、天窓)も修復されたようです。2階は自然光が調整できて、面白い展示が出来るのかもしれませんね。 建築当時のように修復できるって言うのは、日本が豊かになった証拠なんだなぁって思います。 明治の建築がそのままで、十分な強度があって、修復するだけでまだまだ使われるっていうのもすごいなぁと思いますが、今から見れは小規模で使い勝手が悪いだろう歴史的建築を「気合を入れて」修復するなんて、バブル期までの日本ではなかった発想ではないでしょうか?上野公園地区は、改修中の国立科学博物館や全面改装された国際子ども図書館等、上手く保存されている歴史的建築が多いですね。さすが、文化の殿堂・上野公園ですね。 まぁ、独立行政法人国立博物館が歴史的建築物を壊しちゃっちゃあ、話になりゃぁしませんが。 ちなみに、明治の建築との違いは、1階へはバリアフリーで入れるようにはなってます。(裏からですが。2階へのエレベーターはないようです、見た目は。)
Jan 15, 2007
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今日、初めて東京国立博物館にいってきました。(休日出勤の前の逃避行的寄り道ですが。。。) といっても、修復された表慶館自体を見に行ったというある意味不純な動機でしたが。。。 それで、一応本館に行ってきました。地下のミュージアムショップだけですけど。。。 そこで買ったのがこれ。ちなみに封筒は買った商品を入れてくれた「紙袋」。ぼくはツボです。売っていたらいいのになぁ。 この付箋は、210円。ちょっと高いかな?でも、シンプルで気に入りました。 これは、シャーペン。付箋とおそろいの古代文様。これもツボです。(同じデザインのボールペンもありました。) ただ、ガイドパイプがプラスチックで、何だかちょっと頼りない感じ。グリップは三角形になっていて、最近の普及品によくあるエルゴノミクスになっています。525円。 ちなみに、この文様は袈裟襷文銅鐸(けさだすきもんどうたく:江戸時代に讃岐国で出土したといわれている弥生時代(1世紀頃)の銅鐸)に描かれている文様だそうです。銅鐸については、コチラ。 ぼくはミュージアムショップの「お土産」ってあんまり好きじゃないんですが、この二つは珍しく良いなぁって思っちゃいました。和モノな柄が洋モノなグッズに上手くデザインされているのがいいのかな?そんな大げさなことじゃないかなぁ? ちなみに、付箋にもシャーペン&ボールペンにも、「鳥獣戯画」と「埴輪」がデザインされたタイプがありました。(ペンの方は、鳥獣戯画と埴輪のタイプは、軸の色が若干異なって、ちょっと赤味がかったり、緑がかったりしたメタリックになります。)
Jan 14, 2007
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大洗駅の風景です。でも、ホームに何やら怪しいものが。。。 ? ! ホームにフレッシュひたちが。。。 これ、駅中コンビニなんですね。連結部分の貫通扉にあたる部分が入口になってます。(←写真撮るの忘れた。。。) 側面も反対側は窓が開いてます。(←これも写真撮るの忘れた。。。) これ、何のために? 採算合わないんじゃないじゃないかなぁ? まぁ、利用客からすると、面白いから良いんですけど。 ところで、大洗にはアンコウ鍋を食べにいったんです。おいしかったですよ。毎年食べにいっていて、今年で3年目です。でも、アンコウ鍋の写真撮るのも忘れました。orz
Jan 13, 2007
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超定番のボールペン。「舶来品」の筆記具といえば、昔はパーカーだったんだと思いますが、ぼくが小中学生だった20年前の頃は、クロスのこのクラシックセンチュリーでした。 親戚のおじさんから進学祝にもらったりして、はじめて手にする「高級筆記具」って感じで、クラスでも何人かが持ってました、これ。 ぼくもご他聞に漏れず、なじみの床屋さんから、進学祝にもらったのが、クラッシックセンチュリーのスターリングシルバーモデル。うれしかったなぁ。もらったペンは今でも持ってますが、錆びてますし、接着がはがれて自然分解してしまい使えなくなってます。。。 あと、大学の進学祝に14金モデルのシャーペンをもらって愛用していたんですが、会社に入って、京都に出張したときに京都駅で落としてしまいました。かなりショックで、歩いた経路を2週して探したんですが、遂に見つかりませんでした。。。 で、写真のペンは、会社のデスクを引き継いだときに「付いてきたもの」。何人か前の人が置いていったらしいんですが、誰に聞いても自分のじゃないって言われて、「お前がもらっちゃえ」って話になって。 3本目のクラシックセンチュリーですが、一番の普及品。キズだらけですが、悪くないです。定番の落ち着きを感じます。(でも、ほとんど使ってはないですが。。。) タウンゼントと比べると、大きさの差が歴然ですね。どっちが良いかは、好き嫌いの問題ですね。ぼくは、甲乙つけがたいと思います。 デスクではタウンゼントが「らしい」高級筆記具ですが、センチュリーはデスクでも使いやすい大きさですが、軸が細身でメモ帳とセットでも使いやすいです。また、金張りモデルでも買おうかな?(危険な物欲煩悩が。。。)
Jan 12, 2007
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朝の上野公園です。冬の空は高いですね。不忍池の水面もスベスベした感じに見えますね。 明暗の差が激しかったので、上の写真は置くのホテルとマンションのツインタワーが白トビしちゃいました。 私の仕事はデスクワークなんですが、外出で街を歩くと気分転換になりますね。 これは、出かけた先の市ヶ谷で撮りました。そうです、防衛「省」です。防衛庁じゃなくなりましたね、9日から。一応目新しいので。
Jan 11, 2007
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丸善エキュート店のアクメ福袋の中身の第二弾。水性ボールペン。「T.M.E.O.」by Peter Shire です。どうやら現行では、廃盤のようです。 微妙ですね。これを会社の自分のデスクで使っている分には問題ないでしょうが、会議や社外の人との打ち合わせで使ったら問題でしょうね、サラリーマンとして。ポップすぎます。色はモノクロですが。 書き味は、当然これと一緒。だって、表面のプリントが違うだけですから。でも、リフィールには、「made in Germany」とあるだけで、シュミットの社名は入ってません。たぶん同じだとは思うんですが。 前から気にはなっていたデザインではあるんですが、これを買ったもの福袋のなせるワザですね。持っていて損したとは思いませんが、買うかどうかは微妙ですね。。。
Jan 10, 2007
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未だに福袋ネタです。丸善エキュート店のアクメ福袋の中身の第一弾。 「クレヨン」(水性ボールペン)です。かなりヌラヌラな書き味な水性ボールペンですが、かなりボタが出来そうです。 これは、クレヨンの形をデフォルメしたペンのようですが、白いと新品のチョークに見えるのはぼくだけでしょうか。黄色が欲しかったな。(黄色でもチョークっぽいかも。) かなり可愛い個性的なボールペンですが、これは福袋じゃないと買いませんね、だって4,515円だもの、これ。 こういうペンを普通に買うようにならないと、本当の文房具ブロガーになれないかも知れませんね。(だったら、なれない方がいいかも知れませんが。。。(笑))
Jan 9, 2007
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丸善の「普通の福袋」の中身第三弾。 COBUは、小泉製作所という、皮革製品メーカーの自社ブランドだそうです。 これ、何なんでしょう?ウォレット?にしては、お札を入れる部分に普通ある仕切りがありません。カードを入れるポケットも1つしかありません。 コーナーの仕上げとかは丁寧でまじめな商品だと思いますが、これ、いったいナニモノ? とりあえず、旅行時のチケット入れにでも使おうかと思ってます。 丸善の普通の福袋には、この他に写真立、歩数計、旅行用時計、招き猫がついて1万円。お正月の福袋としては十分楽しめる内容だと思います。 でも、福袋になければこのウォレット?は買わないなぁ。 それより写真立(欧米か!って感じです。)、歩数計(持ってます。)、旅行用時計(携帯電話あるし。)は使わないなぁ。招き猫は。。。まさしく新年のおまけ(ご愛嬌!)でしょう。 ということで、普通の福袋の中身紹介は以下省略です。
Jan 8, 2007
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Jan 7, 2007
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丸善の「普通の福袋」の中身第二弾。 ものすごく無難な商品が入ってました。持っていなくて良かったです。これが、すでに持っているペンとかぶったら、この福袋完敗でした。 「クロスといえば、これ」というセンチュリーと比べると、一回り大きいです。 ※タウンゼント:長さ145mm 最大径11mm 重さ30g ※センチュリー:長さ135mm 直径7.5mm 重さ16g →田中文栄堂のHPより。 ぼくは重いペンが好きなので無問題ですが、気になる人には気になる重さかもしれません。太さはちょうどいいです。ペンの重心はバランスはちょっと後ろよりです。万年筆だといい感じだと思いますが、ボールペンのように立てて書く場合は、ちょっと後ろにより過ぎかも。 リフィールはクロスの定番の「RCB 9901」で、書きやすいです。 カラーが黒でシックなデザインにあっていて、結構気に入りました。ちょくちょく使おうっと。
Jan 6, 2007
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丸善の「普通の福袋」の中身第一弾。 森林楽のペントレイ。インターネットショッピングでは扱ってない、シンプル(?)な商品。 いくら探しても見つかりません。う~ん。 いったいいくら?2,000円くらいかな?なんて。 シンプルかつ落ち着いた色彩。もうすでに、我が家では、机の上で普通にペントレイしてます。これは、案外うれしい品でした。
Jan 4, 2007
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てんぷら弁慶はコレドの横、昔「木原店」(きわらだな)と呼ばれた横丁にある天ぷら屋。木原店は江戸時代には、「両側にぎっしり飲食店が軒を連ね、寄席もあった」(散歩の達人No.123 73頁)そうです。 ここが栄えてたのは、繁華街の日本橋が近いのと、すぐそばの日本橋川の河岸に魚市場(今の築地市場の前身。築地に移ったのは関東大震災からだそうです。ビックリ。これも「散歩の達人No.123」から。)があったからでしょうね。(日本橋川の河岸にあったから、今でも魚市場を河岸というようですよ。) ちなみにこのお店は老舗ですが、創業60年(昭和の創業)だそうです。 前置きが長くなりましたが、本題のかき揚げ定食は、昼も夜も食べれて、値段も同じ2,415円。結構値が張りますが、サクサクしていておいしいです。小エビやイカも沢山入ってます。それにかき揚げにミツバが入っていてサッパリします。 普段はぼくは天ぷらはツユでいただきますが、これは塩でいきました。サクサクとサッパリが生きます、と思います。 でも、揚げ丼(←当然、デフォルトで、かき揚げがツユに浸される)を注文する人が多かったですね。ちなみにかき揚げ丼は2,100円。 特製天丼が1,785円(これも昼夜共通。)が、アナゴ1本と小エビetc.がのっていて、おいしそうでした。次回はそれにチャレンジかな? 予約なしの1人は1階で食べることになるようですが、L字型カウンターにテーブルが3つ。ぼくは1人なのでカウンターでいただきました。 写真にはご飯が写ってませんが、定食には、かき揚げにお新香、シジミの味噌汁とご飯(お代わり可)が付いてます。 おいしくて、チャキチャキした感じのお店ですが、ちょっと、サービスの流れが良くなかったですね。箱根駅伝がゴールした直後だったんで、混んでいたのがいけなかったかもしれません。 お店の人も愛想悪くなかったので、この辺は十分許容範囲だと思います。
Jan 4, 2007
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ぼくは滅多に福袋を買わないんですが、今年は2つも買っちゃいました。 それも、丸善エキュート店で2つ。実は、丸の内本店の福袋を買おうと思っていたんですが、寝坊して買えなかったんです。その後、実家に向かう途中でふと気が付いて、乗り換えの品川駅のエキュートの丸善を覗いたら、普通の丸善の福袋とアクメの福袋があったので、つい、両方買っちゃいました。 左が、丸善の普通の福袋、税込み1万円。合計3万円相当の品物が入っているという売り文句でした。 タウンゼントのブラックラッカーボールペン(定価12,000円)が入っているので、売値が1万円なら、まぁ後はおまけと考えてよいかもしれません。森林楽のペントレーは使えますね。製品としていい感じなのは、COBUのウォレット。でも、札入れの部分には仕切りがないし、カード入れも1つだけ。もしかして、チケットケースか?今度旅行のとき使おうっと。 この3つの合計で定価は2万円を超えているはず。 後は、旅行用時計、歩数計、写真立て、水晶できた招き猫。。。 右が、アクメの福袋、税抜き1万円。同じ店舗内で、この微妙な差が素敵です。 ボールペン(T.M.E.O:定価7,890円)、もう一つボールペン(CRAYON:定価4,515円)、カードケース(TYPO:3,990円)、カフス(ANGELA:7,350円)、ネクタイ(AURA:5,460円)で、値段的には29,000円分入ってますね。ネクタイとカードケースは派手すぎてちょっと使えないですね。2つのペンはまぁ良しとしましょう。問題はカフス。これは使えるデザインですが、私カフス使ったことがないんですよ。今度使ってみようかな? まぁ、お買い得ではないでしょうか。でも、福袋じゃなくて買うかな?とか、中身が見れたら買ったかな?とか思いますが。。。 http://chiezo.at.webry.info/200701/article_5.html
Jan 3, 2007
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伊東屋のオリジナル年賀状、官製ハガキに印刷されていて便利です。他の人とあまりかぶらないように、毎年伊東屋オリジナルの年賀状を使ってます。 実は、3年前までは伊東屋で年末にディスプレイされている「小さな千代紙+スタンプ」の自分オリジナル年賀状を作っていたんですが、10年も続けているとマンネリ化してきて、新しいデザインが思いつかなくなるんですよ。才能の限界を感じて、既製品に転向。 今年の伊東屋オリジナルは、抽象的というか大胆な面白いデザインのが少なく、個人的には不満でした。それで、今年は基本的にこの1種類のみ。いつもは2~3種類買ってたんですけどね。 年賀状といえば、太字の万年筆の出番。ぼくが持っている唯一の太字万年筆カスタム72のほとんど唯一の出番。このペンは、太字といってもHBなので硬いんですが、インクフローが良すぎるくらいなので、サラサラ・ガシガシ書けます。 ただ、自分の住所や「今年もよろしく!」とかのコメントには、太すぎるのでので、この部分は毎年メインに使っている細字のペンの出番。今年はキャップレス・フェルモ。これはペン先がやたら丸く研げているらしく、万年筆なのに筆記角度の範囲が広いんです。裏でも「極細」の字が書けます。 それがかえって、手に馴染むのを邪魔しているようです。ちゃんとした角度で書けばいいんですが、たまに違う角度で持っちゃって、しばらく書いてから「!」って気が付いたときには後の祭り。癖が付いちゃうんですよね。まぁ、どんな角度でも書けるので便利なんですが。 最近の年賀状は宛名書き、ほとんど全てプリントですね。今の時代、当然ですが。字が上手い人がプリントで、ぼくみたいな悪筆が手書きだと恥ずかしいんですが。プリンターあんまり使わないんで家にあると邪魔なのと、太字の万年筆を使う機会がなくなっちゃうのとで、当面はこのまま手書きで宛名書きしようと思ってます。(年賀状50枚くらいしか書きませんし。)
Jan 2, 2007
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古くなって使えなくなった海保の海図を再利用したレターパッド。基本的には、チラシの裏を再利用するのと同じです。(でも、結構値が張るんですよね。50枚綴りで600円くらいしました。正確には覚えてませんが。) 表紙と中身は表裏が違うだけで、表紙だけ表裏が逆です。つまり中身は表しか書けません。まぁ、ロディアでも、表にしか書かず、裏は使いませんが。 これは、横浜の大桟橋にある横浜グッズのお店で売ってました。古い海図を再利用した封筒もセットになったレターセットも売ってました。滅多に手紙は出さないので、メモパッド代わりにこっちだけを買いました。でも、何か使うのもったいなくて、全然使ってません。 一応万年筆のインクもはじきません。お店で試してあります。 大桟橋は、曲線が多用されたフォルムの外観が木材と芝生とで仕上げられていて、建築としてかなりしびれます。そこに大型客船が停泊していたら、それはもう、カッコいいです。目の前はベイブリッジ。 ちなみに亀梨和也主演のNTVのドラマ「たったひとつの恋」で平岡祐太演じる大沢亜裕太が働いていたカフェがあったのが大桟橋なんですよ。ってわかりにくいですね。 まぁ、横浜にお出かけの際は、お土産にいかがですか?(横浜以外の海保の管区がある港でも売っているかもしれませんが。) ただし、ぼくみたいに男一人で大桟橋に行くとかなり淋しいです。。。
Jan 1, 2007
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