シアトルからこんにちは

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December 22, 2002
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シメオンの歌

ルカによる福音2:25~32

そのとき、エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しい人で信仰があつく、イスラエルの慰められるのを待ち望み、聖霊が彼にとどまっていた。
そして、主が遣わすメシアに会うまでは決して死なない、とのお告げを聖霊から受けていた。
シメオンが“霊”に導かれて神殿の境内に入って来たとき、両親は、幼子のために律法の規定どおりにいけにえを献げようとして、イエスを連れて来た。

シメオンは幼子を腕に抱き、神をたたえて言った。
「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり/この僕を安らかに去らせてくださいます。 わたしはこの目であなたの救いを見たからですこれは万民のために整えてくださった救いで、
異邦人を照らす啓示の光、/あなたの民イスラエルの誉れです。」





信仰と期待を持って待った末、神の恵みによって彼の願いはかなえられた。

彼の歌は、メサイア(救世主)を見たので、これで死ねると言う感謝の歌だ。

クリスマスというとロマンチックなクリスマスカードを思い浮かべるが、汚い馬小屋で、冷たく、固い石でつくられた寝床に横たわった赤ちゃんがイスラエルが待ち焦がれた救世主だった。

この誕生日会に加わったのは、若い(おそらく13歳くらい)のメリー、大工のヨセフ、金持ちの賢者、年老いたシメオン、
寺で生活していたアンナと、いろんな職業の人たち、老若、男女、貧しい人や、金持ちの人、ユダヤ人、そうでないひとなどが集まった。

それは主の救いが万人のためだからである。

とかく、私たちは人を、貧富の差で偏見持ったり、人種がちがうと、蔑視したりするが、主イエスは、万人を愛しておられる。

男も女もユダヤ人も、そうでない人も、貧しい人も富む人も全ての人を愛しておられるのです。

今日礼拝のメッセージを聞きながら改めて、私は人を区別しないように、主が、一人一人のことを愛しておられることを覚えておこうと心に決めました。

皆様が良いクリスマスを迎えられますように。

近くの教会に是非ご出席ください。







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Last updated  December 26, 2002 01:08:54 PM
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Comments

masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
山科2008 @ Re:暖冬(02/17) そうですか。 京都は寒い時もありました…
山科2008 @ Re:Happy Valentine's Day(02/15) おはようございます。 「いっさいのこ…

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