全5件 (5件中 1-5件目)
1

クリスマス直前の夕方、仙台へ。国道45の夕のラッシュも箱堤交差点ができて少しは減ったような。仙台駅に近くなると、やっぱり渋滞してた。駐車場もどこも満車で、歩いて向かう人も多かった。定禅寺通りの欅並木もまだ暗く、混んではいなかった。晩翠通りに入り、スーパーホテルPremier仙台国分町天然温泉とまばゆいドンキ。14階建て184室のシティーホテル。一通に入って、ホテル前のパーキングは提携外なので、17時前、さらに奥の松葉屋パーキングへ。立体狭め。提携で1泊1300円。裏側は雑居ビルがあるので眺めそれなり。玄関を入って、事前支払い済みなので、セルフチェックインで部屋のレシートを受け取る。チェックイン時は有人カウンターもある。奥のラウンジは17~20時。コーヒーは24時間で持ち帰りできる。8種類から選べる快眠枕、アメニティーはセルフ。2023年オープンなので新しい。エレベーターで3階へ。晩翠通り側と雑居ビル側に部屋があって、雑居ビル側は狭めのダブルベッドルーム。広めのツインルーム 17m² を予約して眺めのいい部屋をリクエストしてたら、ファミリールーム24m²になってた。手前左に水廻り、さらに横長のメインルームにエクストラベッド、大型TV、空気清浄機、デスク、二段ベッド。玄関がないので靴の脱ぎ場が欲しいかな。クローゼットもなくてハンガーだし。バス、洗面、トイレも広め。エクストラベッド。ダブルベッドに上段ベッドもあって面白い。アメニティーいろいろ、女性用大浴場の番号、駐車券、部屋番号レシート。スクリーンを上げると、晩翠通りと巨大なドンキ。【5%OFF】【楽天スーパーSALE】期間限定セールプラン☆天然温泉&ウェルカムバー【朝食付き】【禁煙】ツインルーム 17m² ダブルベッド2台 18240円-宿クーポン1824円-7%クーポン1276円=15140円、もう一つの光のページェントが見えるホテル定禅寺がいっぱいだったし、スーパーホテルだけあってリーズナブルだった。1階のラウンジへ。17~20時のウェルカムバーは平日だし、まだ空いてた。ナッツ、柿の種、キャンデー、赤白ワイン。宮城の地酒いろいろ。各種リキュール、ゆず酒、梅酒、焼酎、ウイスキーなどありカクテルのレシピもあった。コーヒー、氷に、ノンアルリキュール、ジュース、炭酸水などはバー仕様のドリンクサーバーで。つまみ、赤ワイン、地酒しっかりめ。あとは夜の街へ。タクシーは自分で呼ぶか拾ってとのことで、晩翠通りなのでたまに通るので乗る。
2026年01月31日
コメント(0)

上信越道を東へ。12時半、藤岡PA (上り)。道の駅 ららん藤岡と併設し、下りは料金所を出る必要がある。広場を囲んで、欧風食堂 バンデミュール、アグリプラザ藤岡農産物直売所。広場中央には噴水、奥に花の交流館とねぼけ堂、ファミマ、ガトーフェスタ ハラダ、魚健、らーめん駿。昼は、魚健で。店内に並んでて10分ぐらいで、ご案内。日替わり海鮮丼1530円は、上段はハマチ、貝、赤身、中落ち、甘海老、炙りサーモンと三崎港仕入れで新鮮しっとり、玉子もきちんと。コーヒーゼリー、茎ワカメ、サラダ、味噌汁もしっかり。下の丼はシラス新鮮、酢飯もっちり、自由によそおって食べれる。お得でとてもうまい。おすすめ握りセット1950円は、大トロしっとりのってて、イカ、鮪、鯛、白身、煮穴子、玉子、蒸し海老、ネギトロと新鮮、シャリもっちり。コーヒーゼリー、アラ汁おおぶり具多め。これもお得でとてもうまい。アジフライ530円は、片手ぐらいの大きさで分厚く、あつあつさくもっちり、とてもうまい。海なし県でも今の流通はすごい。右に大勝園、肉の駅、観光物産館。その裏にメルヘンプラザ。一般道側の駐車場。肉の駅でお買い物。揚げ物は注文して支払うと揚げたてをもらえるから人気だった。ハムカツ130円でかくてさくもっちり、メンチ220円みっしりジューシー、コロッケ150円ほっくり。どれも大きくて安い。なぜかパンも売ってたので、メロンパン180円、ほうれん草ベーコンチーズのカルツォーネ240円、餡クロワッサン170円、カリカリカレーパン200円、ショコラバトン200円、メロンクロワッサン200円とどれも面白くていねい。観光物産館には群馬のお土産多数。ららら~と楽しく、名産のランも飾られ、ららん藤岡、人気どころが揃う道の駅だ。▼OHP▽https://www.laranfujioka.com/ららん藤岡あとは北関東道、東北道で帰る。長い道のり。早めの夕を吾妻PAの幸楽苑でと思ってたけど、疲れるのでコンビニ希望と。コンビニおにぎり、高くなったとは言えまだ安い中食だからね。そういえば最近、PAがいつでもトラックいっぱいで食事時とか停めれないことがある。430休憩といって4時間に30分以上休憩とらないと指導が入るようで、駐車場が足りなくて溢れたり、停めれなくて黄金のペットボトル投棄したり問題になっている。理想はいいけど現実は問題だらけっていう流行りのグローバリズムごり押しってやつだな。
2026年01月15日
コメント(0)

八ッ場あがつま湖を不動大橋で渡る。湖水少なくて、不動の滝も細かった。対岸には沈んだ川原湯温泉の残りが見えた。山道を南にしばらく走ると、富岡市街。街中に城町通り北広場と広めのいなりパークがあるけど、もう少し細道を進むと、旧韮塚製糸場向かいに一番近い駐車場が空いてた。富岡製糸場周囲は一通が多いのでOHPでは案内してないのだろうけど、他の駐車場だと徒歩10分かかる。向かいの旧韮塚製糸場は見学無料。韮塚直次郎氏の民間機械製糸場で、現存最古。いろんな資料展示とトイレが綺麗。地下遺構もあった。富岡製糸工場の券売機もあって、大人1000円x2。無料のまちなか周遊観光バスも来たけど8人乗り40分間隔で、世界遺産の交通ルートとしては弱いような。富岡製糸場へ。入口にもチケット売り場はある。ガイドツアーもある。東置繭所(おきまゆじょ)から入る。右は、製糸工場の歴史などパネル展示。当時は2階に繭を貯蔵し、1階は事務所や作業場。北売店もある。富岡製糸場は、1872年に明治政府が高級シルクの輸出のために世界最大規模の機械製糸工場として建設した。機械製糸の普及が進み三井や片倉製糸などに変わったが、1987年に操業停止した。その後、市管理で補修され、2014年に世界遺産となった。東西の置繭所は104mあり、長さ140mの操糸所と繋がり、中央に蒸気釜所など。シアターもある。繭から繭糸をとりだし、まとめて生糸(きいと)を作り、絹糸に製糸する流れ。左側は、富岡シルクギャラリーでハイクオリティーな商品販売。つやつや光ってて高かった。広大な敷地は順路が決まっており、東置繭所を抜けて廻る。中央の乾燥場、蒸気釜所、鉄水溜は整備工事中。端には桑園。社宅群。中ではカイコの生態展示。卵から蚕がかえって28日で繭を作り、蚕蛾(かいこが)となり500個の卵をうむまで一ヶ月半。白い蚕がむにむに動いてて、モニターで拡大画面も見れた。暮らしのギャラリー。蚕の餌となる桑園。役職者用社宅。西置繭所が見えてきた。中央には、ブリュナエンジン動態展示施設。ブリュナエンジン(復元機)は、蒸気釜所に設置され、蒸気を動力源にして繰糸器を動かした。土日祝10:30~14:30は運転していて、他は動画展示。中央の工事現場を見ながら、西置繭所へ。当初は繭の収穫は春のみだったので、一年分の繭を貯蔵し、窓を多くして乾燥させて中のサナギを殺してカビの発生も防いだ。左の貴重資料展示は撮影禁止、右は日本の製糸の歴史年表。西置繭所は、2020年に保存整備工事を終了し、1階は耐震補強用の鉄骨とガラスで構造が分かるようにされて資料展示や多目的ホールとなった。当時の壁や柱、梁、天井が見れる。岡谷シルクはつやつや。エレベーターで2階。元は置繭所だったけど、作業場としての展示。昔の置繭所の再現。昔の階段は狭い。屋根は煉瓦に瓦。木骨煉瓦造。廊下に出ると、中央の乾燥場、蒸気釜所、鉄水溜が見れる。工女のお富ちゃんを見て戻る。東置繭所。外側を戻る。たくさんの窓は、当初は電灯がなかったので採光のためや、乾燥のため。入口まで戻って、検査人館には、フランス人技術者が住んでいた。奥に、高圧変電所。左の女工館には、日本人工女に繰糸機を教えたフランス人女性教師が住んでいた。そしてメインの操糸所は長さ約140m。中に入ると、金属製繰糸器300釜がずらりと奥まで並び、世界最大規模だった。繰糸器がずらっっと圧巻。創業時は、置繭所から繭を繰糸器へ人力で運び、工女が繭を煮ながら糸口を引き出し、フランス製繰糸器で一本の糸をほどいていく工程。途中から一カ所でまとめて煮て、頭上のレールとバケットで運ばれるようになり、自動繰糸器が糸口をたどって巻き取るようになった。まだまだ続くけど、フランス式繰糸器の実演所がある。10時~11時半、14時から15時半で休憩時間だったので、動画で。約150年前から高品質の生糸を大量生産し、世界に広め、その保存状態もよいことから、世界遺産となった。繰糸場を出て、糸管理室。さらに奥へ。診療所には病室まで。首長館には、横浜で生糸検査人をしていたフランス人ポール・ブリュナが設立指導者として住んだ。立派な首長館の裏には広場。さらに奥に廻って、工女の住んだ寄宿舎がのびる。食事、医療費無料、寝具貸し出し、7時間45分労働、日曜休みなど明治初期では先進的だった。世界遺産登録記念銘。高台からは鏑川。養蚕地帯で水源と炭鉱もあることから、富岡が選ばれた。入口に戻る。記念碑。ちょうど一時間、駐車場代は500円。広大な富岡製糸工場を廻って帰る。世界遺産としては地味な工場だけど、勉強になるところだった。▼OHP▽https://www.tomioka-silk.jp/_tomioka-silk-mill/富岡製糸場
2026年01月11日
コメント(0)

草津の町を出る。西の高台に上がっていって、天狗山 第一駐車場。無料で広くてトイレもある。道路を渡って、遊歩道と釣り堀。遊歩道を下りていく。鬼の相撲場池わきを下りていく。途中から右に渓流があって硫黄のにおいがしてくる。男性側露天が見えてきた。くるっと廻って、6分ほどで西の河原露天風呂。大人800円x2支払い入る。男性露天。靴を脱いで、脱衣所、ロッカーもある。平日午前早くで誰もいなかった。露天は500m2と日本でも有数の広さで、塀で区切られて男性の方が一回り広い。高温の万代源泉のかけ流しで熱めあったか~あったか、草津らしい緑っぽい強酸性の硫黄泉で香りもよく、いい湯だ。周囲の緑も開放的で、平らな岩の上にごろんと寝ては入るもいい。夜はライトアップされ、金曜夜は仕切りの扉が開けれて男性露天が湯浴み着での混浴になる。湯畑の宿からだと800mぐらいあるから車で来る人が多い。草津の泉質まで考えれば、日本一の大露天の一つだろう。草津は街中で開放的な露天がない宿がほとんどだから、ありがたい。▼OHP▽https://onsen-kusatsu.com/sainokawara/西の河原露天風呂少し下りて、公衆トイレも綺麗。西の河原公園。あちこちから毎分1400Lの温泉が湧き出し、湯の川となって流れていく。秋で紅葉してた。源泉側の足湯はぬるめで、不動滝、水子地蔵尊が見えた。全国の地獄と同様で、硫黄泉と蒸気で草木も生えない河原。ところどころから温泉が噴き出し流れ出してて、硫黄の香り、熱いところもあった。西の河原なので、石積みも。奥まで260mほど続き、下流の足湯もあって、その先に草津温泉街がある。ぐるりと。不動明王、水子地蔵尊、東屋。湯の川を見ながら帰りは上り。釣り堀は休み。駐車場まで戻る。▼OHP▽https://onsen-kusatsu.com/sainokawara/surrounding-walk/西の河原露天風呂 周辺散策
2026年01月07日
コメント(0)

朝5時、明るくなってきて起きる。外は静か。ネットしてたら、6時過ぎ、朝日。朝食は、6:45、7:45、8:45からの選択で朝一番で別館9階へ。ビュッフェ湯雲。和洋ブッフェで広い。オムレツ実演。ソフトドリンク。アイス、パン。外は西館と木々の眺め。アップルパイみっしり甘い、パンオショコラも、ポトフあったかほっくり、牛乳濃い、ミックスジュースも。温泉卵とろり、納豆、鮪づけしっかり、イカ塩辛も、煮豆ほっくり、めかぶくにくに、イクラ新鮮、さつま芋甘煮、グラタン、煮物、肉野菜炒め、焼売、薩摩揚げ、ウインナー、焼き鮭、焼き鯖、焼き茄子、春巻き、だし巻き卵とていねい。味噌汁具だくさん、ごはんつやもっちり、漬物などしっかり。そばも。サラダ新鮮、カレーしっかりめ、フルーツ新鮮、オムレツふっくらもっちり、ヨーグルト濃い。アイス。ツレのコーヒー、デザート、ドーナツ。種類多くて、食べ過ぎた。朝食時間は空いてるので大浴場へ。5時からで男女交替になってた。内湯は高温、中温、ぬるめで青白く、前夜より少し狭めかな。明かり取り程度。露天は同様で緑がかって、熱めあったか、日が差して気持ちいい。部屋に戻って、少しずつ朝の散歩増えてきた。8時、朝のメロディー。移動日なので早めにチェックアウト。車をとってきてくれる間、ベランダへ。湯畑の一位の眺め、満足した。あとは一通に気を付けて帰る。帰り道、狭い。ホテル一井は、湯畑に一番近くて眺めもよく、温泉も一井、料理もしっかり、特に湯畑眺望の部屋は一度は泊まってみたいところだ。▼OHP▽https://www.hotel-ichii.co.jp/ホテル一井
2026年01月02日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1