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もう、本当に村山由佳の作品って好きでたまらない。個人的にはこのシリーズ、マリみてに次いでのヒットかもしれない。読み始めたら最後までは本の一瞬。あっという間に読み終えて、早く家に帰って続きの巻を読みたくなってしまった。こういう、ベタな感じだけど読んでて「いいなぁ、こういうの」って感じて主人公の幸せが思わず自分の幸せのように感じてしまう、そんな本が大好きだ。で、帰宅してから続刊を読んだ結果、この「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズは、見事にそういう小説だということが分かった。事実、わしの入れ込み方も半端ではなく読んだら即、次の巻。といった具合だ。今手元には、シリーズの1,2,3,5巻があり3巻までは読んだ。4巻が読みたい。明日は朝から本を買うことになりそうだ。続きはまた明日。
June 30, 2004
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一日過ごした。不在者投票をしにいったり、近所のマルイに入っているGAPでズボンを買ったり、家でギターを弾いたり。ただ、あっという間に一日が過ぎたのも事実。そういえば、バイトにも行った。こうやって毎日過ぎてしまうのかと思うと何だか寂しくなる。最近わしは、浮き沈みが激しい、というよりは沈み方がえらい激しいので周りの人に迷惑かけてるかもな、なんて。ごめんよー。
June 29, 2004
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今の生活に張りが、無くなってしまう様な一大事件が起こりそう。っていうか、現在進行中か?内容は明かせないのだけれども、かなりやばい。何とかして止めなければ。正直、このままじゃわしは絶望のどん底に落ち込んで楽器と勉強に専念しかなくなるし(それはそれでよいのだが)、夏休みにまで響く。っていうか、正直今日のわし(昼食後)はかなりテンション低かったと思う。周りの連中には悟られたくないから、一応元気出したけど。あぁー、まいっちゃう。ここからが、正念場。まぁ、そんなに大げさなものじゃないんだけど、今のわしにとっては、これが等身大の表現です。
June 28, 2004
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久しぶりに、ストレス解消とばかりに一日ゲームばっかりやっていた。メインでやっていたのがゲームセンター版の「ファイナルファイト」。昔スーファミでかなりはまった記憶があるが、ゲームセンター版はほとんどやっていない。んで、早速プレイ。・・・思った以上に難しすぎる!正直、何回プレイしてもワンコインでは3面まで行くのがやっと。3面のアンドレにすらたどり着けない。なんか悔しいよねぇ。これからしばらく練習するかもw
June 27, 2004
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今月は見事にリー・モーガンブームである。「Live At The Lighthouse」に「Last Session」、「The Sidewinder」と、勢いで3枚も購入してしまった。が、もちろんどの作品も大当たりで非常に満足。リー・モーガンって今までまともに聴いてなかったけどかっこいいトランペッターだね。上記の3枚のアルバムにはいずれも優れたテナー奏者が参加している。順に、ベニー・モウピン、ビリー・ハーパー、ジョー・ヘンダーソンといずれも劣らない個性派ぞろい。これがまた、リー・モーガンのアルバムのよさを引き出しているのだ。っていうか、ぶっちゃけテナーがいなかったら買ってないかも(笑)。
June 26, 2004
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久しぶりに一冊読み終えた。嬉しいことに、ここの所何だかんだで忙しく(忙しいのはいい事である)、まとまった読書の時間が取れなかったのだ。今までよく読書の時間に当てていた時間は眠っていることが多いし。忙しくなると当然のごとく睡眠時間も減るからね。おかげさまで直径5mm以上あると思われる口内炎が出来たり、遅刻はしそうになるわという有様である。で、「ナチュラル・ウーマン」。ちょっとエッチな描写もかなり多く、人によっては冒頭から引くかもしれない。わしは、好きでもないし嫌いでもない、っていうとこ。そんな表面的な部分はともかくとしても、内容はなかなかディープなものだ。人によっては、思わず自分と重なってどきっとしてしまう人もいると思う。主人公と自分が重なったりすると、もう「どきっ」どころじゃすまなくなってくるのがこの小説であろう。言ってしまえば、「どきっ」ではなく「やばいっ」である。そこら辺は自分で読んでもらって是非体験して欲しい。まさに、胸が痛くなる恋愛小説だ。わしは面白いと思ったけど、読む人を選びそうだね、この作品は。
June 25, 2004
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こんな日が何日も続くのかと思うと、本当にうんざりする。夏だからこんなことを言うわけではないが、夏は本当に嫌いだ。肌がベトベトする。のどが渇く。汗をかく。場所によっては冷房が効きすぎていて体調を崩す。正直、夏っていいことが本当に無い。この季節がないとお米がおいしく育たないから我慢しているようなものだ。正直、農作物のことを考えなければ一年のサイクルは「春冬秋冬」でもいい。しかも、こういう熱い時に限っていろいろなところに出かけてしまうんだな、わしは。今日はLee Morganの「The Last Session」を買ってしまった。絶対買い、の一枚だ。国内盤も1800円程とお買い得だし、amazon辺りで試聴して、ダッシュで買いに行って欲しい。
June 24, 2004
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昨日買ってしまった4枚のCDを期に、まさに眠ろうとしていた深夜の1:30からCDの整理を始めてしまった。昨日の出来事っぽいけど、日付的には今日だからね。んで、やり始めて10分位してからその大変さに気づいた。何せ、片付けるのは4枚だけではない。ざっと合計して30枚くらいはあったと思われるCDを飽和状態に達しているわしの部屋に収納しなければいけないのだ。なんだかんだで、あれこれやってるうちに片付いた。が、2時間もかかってしまった・・・そりゃ口内炎も治りませんな。こういうものは、毎日の整理が大事!なんていうことは分かっていてもできないんだよねぇ。
June 23, 2004
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輸入盤が国内から消える、と言う緊急事態は回避したものの現在CD業界には更なる緊急事態が迫っているのである。それはコピーコントロールCD(以下CCCD)だ。今までは、そこら辺のロックとかポップスとか、全国のレンタルショップにバカバカ置いてあるものばかりだった。が、しかし。ついに我らがジャズの最大手レーベルであるブルーノートにもその波が押し寄せてきたのである。ノラ・ジョーンズのアルバムがCCCDって言うのはまだ良いのだがJohn Coltraneの「Blue Train」までもがCCCD化されているのである。早いとこ、CCCDじゃない方を買わなければまずい。買えるうちに買っておけ、と言うことだ。で、現在HMVでクリアランスセールが行われていて、ブルーノートのCDのいくつかが1090円と言う安価で手に入るので、早速買えるうちに買っておいた。今日は、これから先CCCDになられたら凹む、というテーマのもとに買った。Herbie Hancock「Maiden Voyage(邦題:処女航海)」Wayne Shorter「Speak No Evil」Horace Silver「Song For My Father」の3枚。とテーマからは外れるが、安かったのでGrant Greenの「ALIVE!」も買った。(実はこれが今日一番のヒット?)と言うわけで、正常なCDが絶滅してしまう前にみんなで保護だ!ジャズを買う時はブルーノート中心でいった方が、先を考えるといいかもね。ほんと、EMIは最低。
June 22, 2004
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さてさて、台風が話題になっていた今日であるが、あっという間に過ぎ去ってしまったように感じた。気づいたら一日終わっていた。まぁ、1~4限まであって、なおかつバイトもあったから当たり前だとは思うんだけど。それでも何となく存した気分になる。こんな日が一番悲しいのだ。
June 21, 2004
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やはり恐るべし、図書館パワー。現在自分が住んでる区と、学校がある区、その中間にある区の3つの区の図書館に渡ってCDを借りまくっているのだがその量たるや半端なものではない。絶対に200枚以上借りてると断言できる。ほんと、それくらいイカスものがたくさん置いてあるのだ。現在わしのお気に入りである中間の区にある図書館は、廃盤となっているものや滅多に見かけないもの、自分ではなかなか買おうと思えなかったけど気になっていたものなんかが大量にある。おかげで、凄い勢いでCDを借りる。特にジャズ・フュージョンファンは絶対に使うべきよ、図書館。
June 20, 2004
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実は、タモリ倶楽部並みのくだらない企画が大好きだ。実行するのもかなり楽しいんだが、企画を考える段階、準備の段階に楽しみの5割以上があるような気がするところがまた良い。で、今日はそのくだらない企画を実行してみた。以前、ご飯に乗せておいしいものはパンに乗せてもおいしいんじゃないか?という話があって、それを実行。例えば、たらこを乗せたパンや納豆パン、マーガリンを塗って岩のりを乗せたりといったパンは意外と有名だろう。そこで、今回用意した食材。・岩のり・鮭ふりかけ・納豆ふりかけ・梅干し・かつおたくあん・8枚切りのパンなかなか豪華なラインナップだ(笑)。部室前にてこの企画を行ったのだが、パンを焼けないのが何気に痛い。とはいえ、基本の味は変わらないはずなので早速実践。まず岩のり。個人的には悪くないと思う味(ほとんど岩のりの味しかしない)のだが、一緒に食した部員2名からは一番の不評。続いて鮭ふりかけ。これが以外にもかなりうまい。何故か知らないが意外とパンにあうのだ。まぁ、サーモンサンドなどがあることを考えれば自然の摂理かもしれない。続いて納豆ふりかけ。・・・わしは吐きそうになった(笑)。納豆ふりかけ自体がかなり苦手だったことに加えて、これがまたパンとあわない。他の二人からも不評。食えなくは無いそうだが。そしてたくあん。パンと全く味が絡まず、それぞれが口の中で分離してしまう。よってアウト。最後に来たのが梅干し。これが、何気にうまい!甘めの梅干しだったがこれがパンと意外とあうんだよね。どう考えてもおやつ間隔の味ではあるんだけども。その後、各食材のミックスなども試した。結論。パンはパンに乗せるもので食べよう。
June 19, 2004
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前回のライブがかなり良かったため、その場で今日のライブに行くことに決定。その日に会場でチケットも買った。ということで、わしの日記ではそこそこおなじみのバンド、EQのライブに行ってきた。時間ぎりぎりで店内に入ると、かなり見やすい位置に座席が用意されてた。流石にサックスの目の前の唾かぶり席とは行かなかったが、すぐその斜め後ろ辺りの席だった。ちょうど人数分の席で、相席じゃないから気を使わなくていいのもラッキー。んで、注文した飲み物がきてからちょっとすると客電が落ちてライブスタート。曲順などを書いても仕方ないと思うので割愛するが、今回のライブはとにかくソロの盛り上がりが半端ではない。小池修は、昔の様な典型的なブレッカータイプのテナーではなく、よりスピリチュアルな方向へ。青柳誠は、北欧のジャズを感じさせるようなリリカルなソロを展開しつつも、盛り上がってくるといい感じにしっかり壊れる(笑)。納浩一も、特にエレベでは歌うようなソロを披露していた。大坂昌彦は、何かが乗り移ったかのような叩きっぷり。4人がツアーで培ったものがしっかりと出ているのだと思う。個人的には特に青柳誠のソロが最高につぼだった。It's Urgent、Circulationなどでの怒涛のソロは素晴しかった。ソロの中にオール・ブルースやテナー・マッドネス、リズマニングと言った曲のテーマを盛り込んだりと余裕も十分。MCで青柳さんは、ソロの中に有名な曲の~~~と会場から反応が無かったのがちょっと可愛そうだったので、アンケートに書いた上に、終わった後に青柳さんに直接「今日むちゃくちゃかっこよかったですよー!オール・ブルースとかもソロに入れたりしててむちゃくちゃ面白かったです」と伝えました(笑)。おー、分かってくれてる人もちゃんといたよー、みたいなのりで「ありがとう~」とかいろいろ言いつつ、その後「よかったら来週の僕のライブも来てねー」なんてしっかり宣伝もされました(笑)。とても感じのいい人ばかりですね、EQのメンバーは。ちなみにこの日、前回のライブに来た人の中で抽選で10人に会場限定のビデオテープが当たる、と言う企画があったんだけども、部活の人間と3人で座ってたテーブルでわしだけが当たらず(TT)。3人で言って2人がゲットしたからかなりの高確率でしょう。ちょっと悔しかったけど(笑)。
June 18, 2004
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気温の上下が激しいために、体がついていけていない。なんて書くと、お前は老人か!なんていうつっこみが入りそうだが、体質だからこればっかりは本当に仕方ない。そんなもんで、ここ2週間くらい全然疲れがとれずに毎日からだがだるいのだ。おかげで授業中は読書もせずに就寝。寝るとまただるくなるんだな。身近では体調を崩す人も出てきてしまったし。今年の異常気象は何とかならんもんかねー。昔から、こんなに熱くなったり寒くなったりって激しかったっけ?小学生のときとかは、もしかしたら気温の変化を感じて無かっただけなのかもしれないけど(笑)。
June 17, 2004
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地元の友人から突如メールが入り、5ヶ月ぶりくらいに会った。「暇な人~」って何人かにメールした割りには、行ったのはわしだけ(笑)。皆忙しいんだよー。で、20時頃に到着してから4時間くらい、ずっと喋ってました。最近のこと、昔のこと、自分たちのこと。。。今日あった友人はわりとわしと色々なところで似てる部分のある人間だから、お互いに「そうだよねー、わかるわー」なんていいながら。強引な部分もある奴だけど、いい奴だからこれからも長く付き合っていきたいものだ。
June 16, 2004
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ということで、実は昨日試聴しに行ってたんだけれどもほぼいきなりと言うか思いつきでスピーカーを買ってしまった。身の回りの人間が次々と新しいスピーカー買いやがるから、それに釣られてっていうのもあるけど。ちなみに買ったのはSONYのSS-LAP300EDだ。定価32550円が、10479円で買えた。というか、2chの某スレッドで1万円なら買いだ、と言うのを見たから買ったんだけどね。試聴したイメージでは、音の輪郭ははっきりしていてクリアなんだけれども、割と低音に迫力は無くて高音はわりときつめ。それでも、1万円にしてはかなりいいし、今まで使っていたスピーカーよりはいい感じ。将来的には、マルチチャンネル組んだときのリアスピーカーとしても使えるしね。まぁお金もないし、次はAVアンプにお金を回したいからしばらくはこれで行くと思うけど。
June 15, 2004
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図書館は、毎週月曜日が休日。なのにちょっとがんばって家から多少離れたところにある図書館まで行ってしまった。もちろん気づいたのは、図書館に着いてから。返したいCD、借りたいCDがあったのになぁー。しかも、こういう日に限って外は糞暑い。何重にも損した気分で家路についたのであった。明日こそは。
June 14, 2004
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売り上げ最高記録を更新したらしい。105円セール(言い辛いよな)+日曜日とくれば、お客さんも入るよなぁ。おかげさまで、夜出勤した瞬間に今日はシフト入れなきゃ良かった・・・なーんて。しかし今日は、気づいたら一日終わってたってな具合だなぁ。机の引き出しをちょっと片付けて、軽くゲームやって、弟がゲームやってるのを見ながらあれだこれだと話していたら、もうバイトの時間。有効に使わなきゃね、時間は。
June 13, 2004
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昨日、日記でも書いたように山本文緒の「あなたには帰る家がある」を読んだ。山本文緒と言えば、以前「恋愛中毒」を読んだが、今回も恋愛中毒」と同じくらいの、400ページくらいのボリューム。が、読み始めてから気づくと終わっていたなんていういつものパターンであった。今回の「あなたには帰る家がある」は、結婚をテーマにした小説であったが、「恋愛小説」同様人間のえぐい部分を浮き彫りにさせてしまうような作品である。今回も読み終わった後にちょっと参ってしまった。これから結婚を、何て考えている方には是非読んで欲しい。
June 12, 2004
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本当は最近「冷静と情熱のあいだ Rosso」「薔薇の鬼ごっこ」「あなたには帰る家がある」を読破したのだが、一応ここ「わしのお気に入り」は音楽関係のページってことでエントリーしてたはずなので、CDの話題でも。昔、ロック関係の雑誌とかを見ていると「このLPはジャケ買いでしたよ!」とか書いてあったのを見て「アホかよ、こいつら。CDは中身だろ。」と思っていたものだが、この前買ったアルバムは間違いなくわしにとって初めてのジャケ買いだ。そのジャケが↓ なんと言う恐ろしいジャケットだろう。妙にリアルな黒人の頭。その頭から本来、首があるべきところにはこれはまた妙にリアルな手が生えている。なんと言う糞ジャケだろう。これを買わないと、一生後悔するのは目に見えている。ラッキーなことに、メンバーを見るとJohn Scofield,Geroge Duke,Alfonso Johnson,Billy Cobhamとかなり熱いメンツが揃っていたので買うのに踏ん切りがついた。Grant Greenの「Live at the Lighthouse」以外ではめったに見られないレベルのイカス糞ジャケである。The Billy Cobham - George Duke Band「"LIVE" ON TOUR IN EUROPE」、見つけたらすぐ手に取ってみよう。もちろん最近わしが買ったのはこのCDだけじゃない。チック・コリアの「the complete "IS" sessions」と言うアルバム。これは、やばい。Chick Corea,Woody Shaw,Bennie Moupin,Hubert Laws,Dave Holland,Jack DeJohnette,Horace Arnoldなんていう反則すれすれのメンバーをクレジットに発見しただけで思わず手が伸びた。一旦冷静になってamazonで調べて試聴してみると、チックのアルバムにしては異常に騒がしい。しかも、レビューにはなにやらフリー・ジャズに突入してるとの噂あり。このメンバーでフリージャズで2枚組!?ってな具合で即買い。まだきちんと全て聴けていないが、とりあえず2曲目だけでも半端じゃなく熱いのが分かる。そして、Lee Morganの「Live at the Lighthouse」。3枚組で4000円と、懐泣かせの一枚ではあったが評判が非常によくメンバーも良いので購入。amazonで試聴した感じもかなり良かった。聴いてみると、これまたやはりやばいCDであった。リー・モーガンはこんなに熱い音楽をやっていたのかと驚いた。サイドワインダーもこのライブで演奏しているが、大ヒットしたそれよりも恐らくずっと激しいだろう(なにせ、大ヒットした方を聴いた事が無い)。というか、もしこのサイドワインダーが先に世に出て大ヒットしてたらと思うと、それはそれで怖い。が、ジャズが好きならこのCDは食事を削ってでも買うべきCDなのだ。今すぐレコードショップへ、今すぐamazonへ・・・
June 11, 2004
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今日、仕事をしていると昔好きだった子の姿を発見。小、中学校と同じだった女の子。こちらからは声をかけずに、気づかれないといいなぁ、なんて思ってたけど最後で気づかれた。っていうか緊張して気づかれない程度に手が震えてたんですが(笑)これは別にその子だからってわけじゃないんだけど、バイト中に知り合いが客で来ると妙に緊張するのよね~。へまできない!みたいな感じで。で、軽くいくつか言葉を交わした。テーブルに彼氏がいた。帰り際、満面の笑みでわしに手を振ってきた。わしも思わず笑顔で手を振ってしまうなんていう柄にもないことをしたんだけれども、その瞬間に負けたなー、と思った。彼女の満面の笑みは幸せの度合いを表しているんだなぁ、としみじみ感じてしまった。んでもって、人の幸せが自分の幸せのごとく嬉しく感じたと同時にちょっと悔しかったり。やっぱり欲しいね、彼女。
June 10, 2004
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最近、コカコーラ社がかなり宣伝に力を入れてるこのC2コーラ、早速飲んでみることに。見た目、今までのコーラの缶をちょっと暗くしたような感じのデザインがカッコイイ。今までのコーラとは違う何かを感じる。早速、栓をあけゴクッ、ゴクッと飲む。これってペ○シコーラに似てね?いや、マジでそういう感じの味。ぺ○シ派の先輩に言わせれば違うそうですが。コーラを薄くするとこんな感じかなーって味です。後味はかなりさっぱりしていて、運動の後とかに飲みたいかも。とりあえず、しばらくは買わないと思うけど。
June 9, 2004
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昨日の夜ネットで図書館を探していると、中央区にも図書館があることを発見。今まで、わしの通学圏内にありながら、全く利用していなかった。その中で、学校に行く途中のルートに組み込みやすい日本橋図書館をチョイス。なんとCDが9300枚もあるらしく、期待に胸を膨らませながらいざ図書館へ。いい感じに、広い。カードを作った後、早速お目当てのジャズのコーナーへ。ん~、結構数あるぞぉ!気合を入れて探していると・・・見つかる見つかる、マニアックなCD。そんなわけで、早速貸し出しの限界である5枚を手にカウンターへと直行したのでした。次は月島の図書館だな(ニヤリ
June 8, 2004
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最近暑くなってきて、何故だか無性に昔よく聴いていたポップスとかを聴きたくなる。ここ2年間くらい、ジャズ・フュージョンを中心に音楽を聴いてきたがやはりポップスにはポップスの魅力がある。音楽ファンに限らず、ファッションや文学などいろいろな分野においてもそうなんだが、その分野において自信がある人ほどより大衆的じゃないものを求めていき、大衆的なものを非難する傾向がある気がする。それで、自分があたかも大衆よりも上にいるかのように錯覚してしまう。優越感に浸ってしまう。あなたの周りにもいません?そんなひと。ふふん、お前まだそんなところにいるの?時代遅れだぜ?みたいなオーラ出してる人。わしの経験から言うと、こういう人間こそ実は大したことがない。いいものはいくら大衆受けするものでもいい、自分の好みではなくてもいいものはいいと認める。これくらいのスタンスで物事見れるようになってこないと駄目だと、わしは最近つくづく感じてしまう。やっぱり、大衆受けしているものには受けるだけの理由があるしね。もちろん大衆受けしていないようなものにもいいものは腐るほどあるし、ただ単に知名度が低いから人気が出てないだけ、とかそういうものもあるよね。ただ、このようなスタンスをとっていけるようになるためにはその分野に関してかなりの量に触れ、知識、経験ともにかなりつんでいく必要がある。前述の優越感に浸っているような人間も、そのための過渡期だと考えてあげればかわいいもんである。ちなみに、音楽業界に限って言えばいくらヒットしていてもこれは国民がだまされてるとしか思えん、と言うものは腐るほどあるし、大したこと無いものでもプロモーションによって(高視聴率のドラマのテーマソング、CMソングなど)爆発的にヒットしてしまうこともあるのでそういったものを見極める力も必要だ。大衆受けしているからって、手放しに褒めてはいかんのだ。もちろん、大衆受けしないようなものの中にもある価値観で見れば至高の一品、なんていうものは沢山あるしわしみたいなマニアはそういったところにチェックをいれて価値を見出したりしている。こうしていく内に見事なご意見番、音楽通が出来上がるのである。それはともかくとして、音楽としての芸術性云々を度外視して昔沢山聴いて耳に残っている音楽と言うのは良いものだ。中学の時にはまったGLAYしかり、高校の時にはまったモーニング娘。しかり。いくら周囲の人間に非難されようとも、いいと思ってしまうものは仕方が無いよね。いくらジャズとかを沢山聴いても、GLAYもいいし、モーニング娘。(ここ2年くらいはどうかしらないけど)もいいと思う。中学とか、高校時代にたくさん聴いた音楽って言うのは何歳になっても聴き続けるんじゃないかな、と感じるのだ。
June 7, 2004
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今日は久しぶりにアクション、シューティング、2D格闘などの何種類かのゲームをプレイしたのだが、やはり腕前が落ちている。ここ数ヶ月の間、ゲームは時間の無駄と割り切って不思議なダンジョン以外のゲームはほとんどプレイしていなかった。そのツケが、ここに来て出ているのだ。別にゲームが下手糞になっているからってどうってことは無いんだけど、自分のプライドが傷つくじゃん(笑)。昔、わしはあれくらいはできたんだけどなぁ、なんて言い訳するのもまっぴらごめん。ということで、夏休み中にゲーム強化週間でも作ってアクション、シューティング、格闘を一から鍛えなおそうかなと検討中。2D格闘は、ワンコインクリア(出来ればラウンドも取られないで)を目標にし、他にも何本かのアクションゲームをノーミスでクリアできるようになりたいものだ。
June 6, 2004
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ということで、最近いろいろなところでキレが悪い。しゃべってもキレが悪い。ギターを弾いてもキレが悪い。勉強してもキレが悪い。バイトをしてもキレが悪い。やっぱり人間生きてると、こういう時ってあるもんだよね。もしかしたら、いつもと変わらないはずなのに自分で「キレが悪い」って決め付けてるだけなのかもしれないけど。
June 5, 2004
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ということで、村山由佳にしては珍しい、ファンタジー調な恋愛小説だ。「天使の卵」で賞を受賞する前の作品と言うことで、筆者があとがきで6年後の自分がみると若書きだと言うような内容が書いてある。けど、その若さがむしろいい味を出しているのがこの作品だと思う。表現がストレートで非常に分かりやすい。風景などの描写も「天使の卵」以降の村山由佳の片鱗が既に見えており、良い。しかも、ハッピーエンド。このハッピーエンドが個人的には超お気に入りなのである。以前にも書いたかもしれないが、釈然としないまま終わるようなラストよりは、分かりやすいハッピーエンドの方が好きだ。想像力に任せられるラストも、それはそれでよいのだがきれいにハッピーエンドで終わると本当に気分がいい。もちろんこれはエンターテイメントとしての本の読み方だと思うけど。エンターテイメント的には、やはりこういうベタベタでドラマチックなハッピーエンドがよいと思う。
June 4, 2004
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と言うことで、以前読んだ「BAD KIDS」と関連があるような無いような作品である「海を抱く BAD KIDS」を読んだ。別に前作を必ず読まなければいけないわけではないが、前作を読んでいる方がより楽しく読めると思う。変に謎な部分が少なくなるしね。で、作品的には前作よりは好き。でも、「天使の卵」や「野生の風」にはかなわないって感じ。今まで読んだ村山由佳の作品の中では一番エロティックかもしれない。でも、別にいやらしくなく読めるのがいいところなんだけど。何だかんだいっても、やっぱり村山由佳の作品は好きなのだ。明日は、「もう一度デジャ・ヴ」を読む予定だし。
June 3, 2004
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ども。最近、冷たいお粥に蛾の幼虫が入っていたと言う不祥事が起こった某ドーナツチェーン店でバイトをしているけすのです。そんな不祥事もあってか、今日は客の入りが非常に悪い。おかげで、閉店処理などは非常にスムーズに進んだのだがこのままの状態が続くのは流石にまずい。が、そんなことはバイトのわしは心配しなくていいのでよし。それより、今日は営業時間が残り2時間を切ってから店主がドーナツを作り始めた。おかげさまで、作ってからそう時間も経っていないフレンチクルーラーにありつけたわけである。店主曰く、今日は油もそこそこきれいだからおいしいはず、だそうだ。本当に味の鮮度が違う。卵の風味漂う素晴しいドーナツである。時間が経つと、風味も少なくなっちゃうしね。
June 2, 2004
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きづくと、6月になっている。今日は暇があったためにCDショップへ。なんとも驚いたことに、ミシェル・カミロの「オン・ファイアー」と「ミシェル・カミロ」が650円と言う破格で売っていたので、両方とも即購入。中古ではあるが、非常に状態は良かった。もちろん、内容も良い。こういういい買い物をすると自然と気分がいいものだ。6月始まって間もないのに、もう2枚も買ったのかと思うと微妙な気分になるのだが。
June 1, 2004
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