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まぁ、昨日よりはましだったということで。わし含め、バンドのメンバーは皆昨日の演奏でいい意味で吹っ切れたらしい。まぁ、これを俗に開き直りと呼ぶのかもしれないが。んでもって、何とかかんとか学園祭を終えることが出来た。ここで、学園最後の飲み会での発言について補足しておきたい。わしの「ブルースは古典音楽」と言う発言は、これそのまま放置しておくのは非常にまずい。わしが「ブルースは古典音楽」と言うのは、ブルースと言う音楽がとても自己中心的で、かつ自慰的な音楽と言う感じしか受けないからだ。しかも、ブルースが生まれてから現在に至るまで、全くといっていいほど進化していないと思う。だから、わしは古典音楽だと言っているのだ。特に最近のエリック・クラプトンが我が物顔でやっているようなブルースなどは、もはや形骸化したものにしか感じることが出来ない。もちろん、クラプトンのような白人のブルースなど、ブルースではない。BBキングやロバート・ジョンソンなどのそれが本当のブルースだ、と言う声もあろう。わしはロバート・ジョンソンは聴いたことが無いがBBキングのライブを見る限りでは、エンターテインメントとしては良いかもしれないが、音楽としてはやはり決まりきったものを見せる古典音楽、というようにしか見えない。温故知新、という言葉もあるようにそういう音楽を知ることももちろん大事だ。それに、良いものはいつになっても良いものだと思う。が、とにかくわしは上記のような理由で「ブルースは古典音楽だ」と言った訳。わしはたしかにあまりブルースは好きではないが、それでも単に目の仇にして、ああ言った訳ではない、と言うことははっきりさせておこう。
October 31, 2004
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最悪。いや、自分のバンドの演奏がね。はっきし言って、緊張しすぎた。しかも、OBの人が一番来てたのは間違いなく今日だしなぁ。いくら練習しても、本番がちがちじゃ意味無いね。これを教訓に、明日またがんばりたい。まじ凹むわー。
October 30, 2004
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今日は、わしとしては1バンドのみの発表。気楽にやれるバンドだったので、特に緊張することもなし。明日の力を入れているバンドの方も同じ感じで出来るといいんだけどなぁ。それより、今日はOBであるプロの人のグループが演奏に来てくれた。なにやら今年からエレクトリックなサウンドを取り入れたということで、PAとしてはかなり忙しくなった。なんと言っても、「~~を使いたい」とかそういう話を受けるたびにマジで胃にキリキリきた。まぁ、やらなければ男がすたるだろうと言うことで要望は全て受け入れたが・・・事前に連絡も欲しいってもんです。飲み会もそれなりに盛り上がったし、今日はよかった。明日は一体どうなることやら。
October 29, 2004
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明日からは学園祭だ。多分、今年が最も力を入れられる年だから出せるものは全て出していきたい。3回目にもなると、多少は余裕も出てくるしね。ただ、自分が指導したりする立場にならなきゃいけないからそういう意味でのきつさはありそうー。今年の学園祭は、自分にとっては一味違ったものになるのかもしれない。
October 28, 2004
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最近何やらかんやらと忙しく、さらになぜか夜遅くまで作業していることが多く、つい寝不足気味になってしまう。寝ないとダメなんだけどなぁ、わし。だいたい、こういう寝るのが遅くなる時って言うのは何をしていて寝るのが遅くなったのか覚えてないケースが多い。気づいたら深夜3時、気づいたら深夜4時になっている。無駄な時間を過ごしているのか、有意義に時間を使えているのかは神のみぞ知るところである。
October 26, 2004
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朝の7時までがんばったレポートだが、まぁなんとかそれなりにはなったらしい。が、そろそろ一日だけで気合を入れて完成させてきた「ワンデイ・レポート」にも限界が見えてきた。っていうか、3年の後期までほとんど一日で完成させたレポートが通用してきたのがおかしいんだけどな。もっときっちり、レポート書けるようにならんとダメだなぁ。明日からついに年に一度の学園祭期間だ。とりあえず木曜日までは準備、練習をがんばらなくては。
October 25, 2004
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今週もレポートがやばいのだ。どうやら眠れそうに無い。どうにかならんもんかね、これ。
October 24, 2004
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来年の春辺り、西日本を中心とした旅に出かけたいと思っている。なにせわし、九州や沖縄には上陸したことがあるのだが、それ以外の地区で山梨より西には行った事が無い。交通手段は、青春18きっぷを利用したJRによるもの。5日間分乗りまくって、11500円なんて格安だ。宿泊は、夜行列車を使って寝るか健康ランドで一泊するかすれば、かなり安くつく。健康ランドの位置を調べてリストアップしておけば、入浴と宿泊はこと欠かないしね。ちなみに、一日および一日以上滞在したい都市は・名古屋・京都・大阪・高知・広島の5つ。高知は、まぁ高知っていうか四国やね。特に、京都や大阪は2日以上滞在したいよなぁ。そんなわけで、お金を貯めなくてはいけない。かなりの浪費家であるわしに、果たして来年の春までに5万円近く貯めることは出来るのだろうか・・・
October 23, 2004
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ということで、少々古いゲームではあるが「Devil May Cry」に最近はまっている。このゲーム、発売した当初は別に見向きもしなかったのだが値段が下がって手にしやすくなった今、すっかりはまってしまっている。適度な難しさと、爽快感がいい感じでミックスされている。悪魔やら魔界やら、そういった世界観の作り方も悪くない。さすがはカプコン、とでも言ったところだろうか。しかし、3Dアクションと言うことでいかんせん視点の切り替えのタイミングなどはどうしても気になってしまう。始点を切り替えるタイミングの良し悪しで方向などの操作が変わってしまい、それも嫌なタイミングで視点が切り替わってしまったりして更に大変だ。他のところが良いだけに、非常に惜しい。
October 22, 2004
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「今、買わずしていつ買うか」なんて、なかなか思い切ったキャッチコピーだなと思ってこのキャンペーンのパンフを手に取った。全100タイトルが1枚、1470円(税込み)!しかも、結構いいタイトルが並んでんじゃないの!別に、ユニバーサルの回しものってわけじゃないが本当に欲しいタイトルが並んでいる。↓に買いたいタイトルを列挙してみる。・U2「ボーイ」・U2「ブラッド・レッド・スカイ=四騎=」・ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス「アー・ユー・エクスペリエンスト? 」・スティーリー・ダン「彩(エイジャ) 」・デレク・アンド・ドミノス「いとしのレイラ」・ビョーク「ポスト+1」・スティーヴィー・ワンダー 「トーキング・ブック」 ・スティーヴィー・ワンダー 「インナーヴィジョンズ」 ・マーヴィン・ゲイ「ホワッツ・ゴーイン・オン」 ちなみに、キャンペーンの他のU2のタイトルは購入済。しかし、こうやってタイトルを並べただけでも目が覚めるようなラインナップだ。様々なジャンルに渡って、非常に充実したラインナップだと思う。↑のCD、全部は買うわけじゃないけどやっぱり欲しいよなぁ。こうやってお金がなくなってくんだなぁ・・・
October 21, 2004
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ということで、やっぱり今日は全国各地の皆さんが台風について触れた日記を書いていると思う。今年は、というか今月は特に台風の被害が凄い。一体なんなんだろうねぇ、これは。最近、こうして台風がやって来るたびに「思いっきり外で体を動かしてぇ」なんて思ってしまう。絶対楽しいぞ。大雨、強風の中での鬼ごっこ、カンケリ、ドッジボール・・・社会人になる前に友達連中で集まって、いっぺんやっておきたいなぁ。
October 20, 2004
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伊集院静が、週刊文春で「二日酔い主義」と題して89年から90年にかけて連載していたものが、一冊にまとめられた本だ。ちょっといい話や、ちょっと教訓になる話、など「ちょっと」が一杯詰まっている本だ。なにせ、週間で一年間連載していたものをまとめて本にしただけのことはあってかなりの数のエピソードが載っている。その数、何と50。300ページくらいの中に、50もの話が入っている。が、このちょっとの中に実に色々な内容が入っている。基本的に、作者の酒とギャンブルの話しか書かれていないのだがその中に伊集院静の素晴しい観察眼を見ることが出来る。やっぱりこういう作家とかになるような人って言うのは「眼」が鋭いんだよなぁ。ほんと、言うなれば「人間の目利き」。人の、色んなとこをみてます。わしもあんな風になれたらいいなぁ、と思った。
October 19, 2004
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結局、日本シリーズは今のところ一勝一敗。超人、松坂もちょっとだめだったなぁ。最初の方はかなりいいピッチングしてると思ったのだが・・・今シーズンの日本シリーズは監督一年目同士の対決だなんてことがよく書かれたりしている。でも、明らかに経験は伊東監督の方が上だと思うんだよなぁ。それは、現役時代のポジション(落合は一塁手、伊東は捕手)の違いと言うのが大きい。圧倒的に伊東監督の方が現役の時から試合の流れ、もしくはシーズンの流れ、勝つことに対して考えている量が多い。伊達に、西武の黄金時代を支えてないよなぁ。その手腕には、ほんと感心させられるばかり。伊藤監督はこれから間違いなく名将って言われるようになるんだろうなぁ。
October 18, 2004
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なんっていうか、これが全く高校の頃から変わっていない。レポートは、必ず提出期限日ぎりぎりまで粘る。そんで、提出期限日前日に物凄い勢いで深夜まで作業して終わらせる。しかも毎回決まって、その前日すら昼間はレポートを甘くみてゲームをやったり、ビデオを見たりしている。これが毎回のパターン。今回の月曜日提出のレポートも、もちろん。提出まで二週間もあったのになぁ・・・来週こそは!がんばりたい。
October 17, 2004
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結果、西武が勝った。はっきし言って、今回の日本シリーズは視聴率に関しては怪しいと思う。なにせ、両チームともダイエーや巨人のような打線爆発で勝つチームではない。投手陣が実に充実してる。本当に、ワンプレーが試合を決めてしまうことも多々あるんじゃなかろうか。実際今日のスコアは2-0で西武。玄人好みのシリーズになりそうだなぁ。ただ、両チームの気迫と緊張感が物凄く伝わってきていい感じではある。やっぱり、プレーオフでのってる西武が有利な気がするんだよなぁ。
October 16, 2004
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全くもってやる気が出ない。授業は4限だけだったのだが、それが面倒くさくなって出席しない始末。。。勿体無いことしてるって言うのはわかってるんだけどね。ここのところ、なんっていうか自分でもびっくりするほどやる気が出ない。気力不足。本当にどうしようもないな、と自分で思ってしまった。どうやったらバカみたいにやる気が出るのか考えてるところだ。きっと、何かに対して焦るような事があると、やる気が出るんだろうなぁ。
October 15, 2004
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じわじわと冬に向かっていくわけだけども、色とりどりの四季がある日本に住んでいるからには、その季節にあった音楽をセレクトして聴きたいもんだ。これから冬に挿しかかろうとしているのに、TUBEやサザンを好んで聴きたがる人は熱狂的なファン以外にはあんまりいないでしょ。で、これから。つまり冬に向けてわしが聴きたいと思うミュージシャンおよびアルバムをセレクトしてみた。手元にあれば今すぐ、無ければレンタルショップに走って是非聴いてほしい。では、↓から。・U2わし的には秋~冬の大定番。特に「WAR」「JOSHUA TREE」「ALL THAT YOU CAN'T LEAVE BEHIND」あたりがオススメ。80年代のベスト盤とかを聴いてもいいと思う。ボノの切ないボーカルと「WAR」では特に顕著な、バンドの青い炎という感じの静かに燃えるサウンドがたまらない。一生一番好きであり続けるであろうバンド。・RADIOHEAD「KID A」ナンバーワンでオンリーワンな一枚。このサウンドの代わりになるアルバムは無い。一度プレイヤーから音が出ると、そのサウンドに空間や思考などと言ったものが支配されてしまっているかのような錯覚を受ける。が、決して暴力的なもので支配しているわけではない。他のどのアルバムにも勝る緊張感。冷たく無機的なサウンドから滲み出る人間的な温かみ。その一音一音を聞き逃すことが出来ない。一人でじっくりと聴くアルバム。・KEANE「HOPES AND FEARS」鐘の音のようなピアノの音もさることながら、ヴォーカルの特徴ある声がより一層これからの季節にピッタリ。曲、アレンジともに秀逸で、ギターを使わない新世代のロックバンドと言った印象を受ける。・浜崎あゆみ「A SONG FOR XX」個人的な思い入れの部分が強い気もするが、流行り廃りが激しいJ-POPの中で今聴いても色褪せない一枚。歌手デビューしてから日も浅い頃のアルバムで、歌声から「健気な」「儚げな」という、今の浜崎からは考えられない印象を受ける。曲もシングルで発売された曲をはじめ、アルバムのタイトル曲は最高の出来。シングル曲が多数入っているにもかかわらずアルバム全体の雰囲気は統一されているところも良い。どっちかと言うと冬~春先にかけて、って感じかな?「AYUMIX(一番最初の、2枚組みの奴)」のアコースティックバージョンもオススメ。・タンポポ「TANPOPO1」これも忘れちゃいけない、J-POPの中からの一枚。音楽製作に金をかけていた頃のハロプロの、気合の入ったアレンジが聴ける。ハロープロジェクトのアルバムの中では恐らく最も雰囲気が暗くて、心に染みるアルバムだと思う。ハロプロを毛嫌いしている人にも、是非聴いてほしい。と、とりあえずぱっと思いついたのはこんな所かな?意外にもジャズではなかなか思い当たらず。エバンス&ジム・ホールの「アンダーカレント」とかは悪くないと思うけど。あと、北欧系のジャズは結構冬に聴きたいのが多いなぁ。
October 14, 2004
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なんっていうか、今日は暗い日記だから嫌な人は読まないで欲しい・・・わし、くだらない隠し事をされるのが嫌いだ。隠していても双方にメリットは全く無い事なのに。それは自分が割とオープンな人間ってことも関係してるけど、そればっかりでもないと思う。とにかく、今日は失望した。最初こそ怒ったものの、怒りを通り越して失望した。もうこやつには細かい感情はもつまい、と思った。
October 13, 2004
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と言うわけで、カエラちゃんのblogが更新していた。ちょこちょこ更新しはじめたのかな?で、今日のblogのタイトルがX'masも近いし・・・なわけ。気が早いねー。わしのクリスマス(というかクリスマスイヴか)と言えば、大学に入ってからは実に愉快だ。一昨年のイヴは、バイトをして閉店作業を終えた後、その場で一緒に働いていたトレーナーの兄ちゃんと二人でケーキを食べた。日付が変わる前に同じバイト先の姉ちゃんがやってきたのがせめてもの救いだ。なにせ大学生活初年度、クリスマスを男二人でケーキを食べて過ごすなんていう最悪の結果には終わらせたくなかった。まぁそれなりに盛り上がってたんだけどね。昨年のイヴは部活の後に友人宅へ自転車で男二人で向かったわけだが、道中思いっきり迷い男二人で彷徨いながらクリスマスを過ごすと言う最悪の事態になりかけた。まあ結局2時間ほどで友人宅に着き、その後はこれから毎年恒例になるかもしれないドキッ!男だらけのクリスマスパーティー!ゲロリもあるよ(はーと)が行われた。まぁ男ばっかり6人も集まっていたが、これはこれでかなり楽しかった。が、今年は何とかして女性と素敵なクリスマスなんてのも過ごしてみたいもんだ。普通にどっか行ったりするだけでいいんだけどね。無理か。
October 12, 2004
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ほんっとに、っ書くのが下手なのだ。わし。何気にわしは高校生の時にホームページを作ってWEB上で日記をつけていたんだけども、当時の日記を読むと高校3年生当時のテンションの高さに驚かされた。どこの世界でも高校生ってのはテンションが高いもんなんだねぇ。何っていうかもう本当に別人。現在のわしを知っている連中に見せたら、確実に引かれるだろうなぁ。当時のわしは、多分「携帯電話・PHS」「ハロープロジェクト」の二つのキーワードを検索ワードにしてひたすら動き回っていたんじゃないかと思う。自分で言うのもなんだけど、当時の高校生としては情報量は本当にずば抜けて凄いものがあったと思う。それぞれのエピソードについて語るとはっきし言ってキリが無い。が、とにかくわしは暇だったと言うことくらいはわかる。文章の力の入れ方も今とは段違いだしね。人としてのイタさも今とは段違い。残念。で、本題の文章が下手っていう話に戻るんだけども、実はその頃からわしの文章って言うのは全く成長してない。って言うかむしろ、つまらなくなっているくらいの勢い。まいったなー。またイタさ全開になればもしかしたら面白いblogがつけられるのかもしれないが・・・失うものの方がきっと大きいな。人として。
October 11, 2004
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マリア様がみてる~春~の放送が終了してから、何となく日曜日が寂しい。朝起きて、すぐに今朝の放送分のマリみてをビデオで観る。これがここ3ヶ月近くのライフワークだったのだが、これが終わってしまった。残念すぎる。放送が終わってから、2週間が経った。が、未だに「日曜日はマリみて」みたいなイメージが残ってるから「終わったんだなぁ」と気づくたびに何となく寂しくなる。もしあるのなら、早いこと次のマリみて放送されないかなぁ。今までのパターンだと、また12月とか1月頃に新しい放送が始まるんだよね。冬の真っ只中で、ストーリー的には「マリア様がみてる~夏~」だ。季節感ゼロだなぁ~。が、それでも許す!早く放送してくれー。
October 10, 2004
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家から出ることが全くできず、おかげさまで練習がはかどった。耳コピにイカスツールも見つかったしね。だけど、その耳コピに便利なツールを使ってもちょっとのフレーズをコピーするのに1時間とかかかる始末・・・もうちょっと耳を鍛えないとなぁ。
October 9, 2004
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まずはじめに。広辞苑より引用。さま-さま【様様】〔接尾〕 自分にとってありがたい人や物の下につける語。「店が放映されて客が増え、テレビ様様だ」昨日の日記でカエラ様様だと書いたら、ろくすっぽ意味も理解しないで読んだ奴から「お前のblogはイタイ」とか言われたから、他にも同じ読み方をしている人がいると困るので一応書いておく。カエラちゃんが好きで様様といってるのではなく、トラックバックが3件もついたらから様様と言っているのだ。ということで、説明おしまい。今日の日記は↓からどうぞ。さてさて、ついに念願の給料日がやってきた。このキャンペーンが開始されてから、物欲が爆発寸前だったのだ。名盤、定番ばかりとはいえ一枚1500円は安い。輸入盤といい勝負だもんね。ポイント制とか、割引がある店だと大体10%引きで買えるし。大体の店が10%引きかポイントと言う中、このキャンペーンのCDや、その他指定のCDを2枚以上買うと20%引きになると言うのが新星堂。2枚で2400円、3枚買っても3600円というのはなかなか凄い。近所の新星堂で、このキャンペーンからEmerson,Lake&Palmer「Pictures at an Exhibition」Emerson,Lake&Palmer「Trilogy」Wes Montgomery「Boss Guitar」の3枚と、20%割引対象のDeep Purple「Machine Head」を購入。4枚買っても5000円というとこだから驚きだ。評判は折り紙つきだから、外さないはずだし。んで、その後はディスクユニオンで前に気になったSteve Morse Band「Coast to Coast」を購入(これは中古で1000円)。オールインストで、様々な趣向が凝らしてあってなかなかいい感じ。今月はもう、CD買わないようにしないとな・・・21日に出る「Four of a Kind 2」だけは話が別だけど。
October 8, 2004
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以前、木村カエラのblogにトラックバックしたところ、わしのblogでは過去に例を見なかった3件ものトラックバックがついた。いやー、驚き。あんなつまらない文章にトラックバックがついているのもカエラちゃんのおかげだ。カエラ様様ですよ。で、また新たにトラックバックでもしようかと思ったんだけど、なかなかblogは更新されず・・・と言うわけで、ちょっとだけ前の記事にトラックバックしてみた。ちょうどトラックバックの数も少なかったしね。で、この日記で拾いたいのはやっぱりデューク更家。なんっていうかネタになる人だよねぇ、この人は。なにせ一回観ただけでそのインパクトの強さにあの声と動作が刷り込まれてしまう。んで、なんか熱意ある感じが良い。わしの最近のマイブームはなんかしらんけど物凄い勢いで教えてる人を観たらその人にデュークの称号を与えるということ。なんっていうか、デュークって言うのが頭につくだけで途端にそいつがかっこよくなるか、胡散臭くなる。それが面白いんだよなぁ。面白がってるのはわしだけかもしれないけど。是非皆さんもお試しあれ。
October 7, 2004
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ほんっとに驚いた。わしはCDを図書館から借りることが非常に多いのだが、ここの図書館は凄いという噂を聴きつけて文京区内にある、小石川図書館に一路足を運んだ。学校からそう遠くは無い。迷いながらも何とかたどり着いた。2階に上がって驚いた。なんと、レコードだけで一室ある。ジャズやら、クラシックやら、いろいろ置いてあった。なかにはCD化されてなさそうなものもある。その上、やたらマニアックな盤もきっちりとキープしてある。もちろん、CDの量も多い。んで、廃盤もきっちり抑えてある。さらに、10枚もいっぺんに借りることが出来る。なんっつー凄いとこなんだ。更に驚いたのが試聴器。どうみても高そうなCDプレイヤー、アンプに加えてレコードの試聴まで出来る。CDプレイヤー3台、レコードプレイヤーが2台もあったと記憶している。そのうえアンプがごつい。なんっつー、恐ろしいとこだ。やっぱりこれは後楽園遊園地&東京ドーム関連の税金で区が潤っているって言うことなんだろうなぁ・・・
October 6, 2004
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火曜日は駅前のレンタルショップが199円で7泊8日レンタルできる日なので、前々から気になっていたアーティストのCDを借りてきた。charは、前々から名前は聞いていたしテレビでちょこっと観た時にもかっこいいなぁと、感じたしラジオ番組の雰囲気も凄く良かったからかなり気になっていた。ギターをやっている日本人なら、きっとcharを聴かないとモグリなんだろうと思う。ということで、ライブ盤である「Electric Guitar Concert」を聴いてみた。なんじゃ!このファンキーでかっこいいサウンドは!と思ったらcharの代表曲との噂の「SMOKY」だった。charは一曲も知らなかったからなぁ。今まで全然聴いてなかったのを本当に後悔してます。これから、スタジオ盤とかも聴きたいね。んで、マイケル・ジャクソン。やっぱり、「We Are The World」とかみちゃうとマイケルやスティーヴィー・ワンダーや、レイ・チャールズは聴きたくなるよなぁ。ジャクソン5の映像とかもかっこよかったし。んで、マイケルのベストとオリジナルがくっついた「HIStory: Past, Present and Future, Book 1」というのを聴いてみた。サウンドの作り方とかは時代を感じるものがあるけど、マイケルの歌には本当に天賦の才というものを感じる。今はすっかりイメージダウンしちゃったマイケルだけど、やっぱすげえよ。ナンバー・ワンで、オンリー・ワンな数少ないアーティストだと思う。んで、YMO。割と最近発売された「UC YMO」なるものを借りてきた。いわゆるリマスタリングされたベスト盤って奴です。やっぱり日本人ならYMOぐらい知ってなきゃなぁ。びっくりするほど音がクリア。とても1979、80年の録音とは思えない。ジャズではこれくらいの年代になると録音のいいやつが多いけど、いわゆるポップス的な奴では珍しいよね。まぁ、ドラムの録音だけは微妙だけど。ということで、まずは有名な「ライディーン」を聴いてみた。やっぱり、永遠の名曲です。何回聴いても飽きないし。この曲、ギターで出来るように練習しようかなぁ・・・他の曲もこれから聴いてみる予定。結構面白い曲がありそうだもんね、YMOは。
October 5, 2004
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実は先日、ついにアニメイトのポイントカードで1000円分のお買い物が出来るところまで溜まってしまった。つまりアニメイトで20000円以上使ってるって事。まぁいいんですけどね、変な買い物してないし。アニメのDVDを買ったり、同人誌を買ったり、キャラクターのグッズを買ったり、ましてやラジオドラマや各種アニソンなどのCDを買ったりもしてませんし。小説および漫画の単行本だけで2万円買ってますよ。20000円って、よく考えるとドラゴンボールの単行本を全巻買ってもお釣りがくるじゃないか・・・まぁそれはいいとして、ついにその溜まったポイントカードで買い物をした。やはり通常は値引きなどのサービスはされない小説やマンガ本でポイントがつくのは大きい。たかだか1000円程度ではあるが、NARUTOの新刊と乙一の「平面いぬ」の2冊を購入。やっぱり、懐を痛めずにお買い物できるってのはいいもんです。次ポイントで買い物が出来るようになるのはいつのことなんだろうなぁ。
October 4, 2004
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今更ながら、水曜どうでしょうシリーズの「対決列島」を全部見終った。なんっちゅう面白さ。ゴールデンに面白い番組が少ない今、割と遅い時間の予算も限られているようなローカルが発信している番組をみて、いわゆるキー局の人たちはなんとも思わないのだろうか。まぁそれはさておきこの対決列島、一階の放送で必ず一回は爆笑できる。特に安田顕の天才っぷりが凄かった。いきなり、変装しての登場。今回のテーマについて読み上げる道化っぷり。北海道ではアイスクリームを落とし、びっくり人間チームを敗北へ導く。岩手では牛乳の早飲みで脅威のスピードを見せ付けるが、これまた脅威の大リバースでまたもチームは敗北へ。そのほか、数々のポイントで安田には笑わされた。とはいえ、やはり今回の主役は「大魔神」こと藤村Dだよなぁ。あの「ずんだ」の食いっぷり、「ラ・フランス」の食いっぷり。同じチームの安田が「おっかねぇよ~」って言っちゃうくらいだもんなぁ。朝の4時から羊羹一本食べるし。もうとにかく、語り始めるとキリが無いですわ、対決列島。まだ見てない人は今すぐwi○nyで落とすべし(笑)!DVD出たらマジで買いたいです。
October 3, 2004
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欲しくて欲しくてたまらなかった映像が、やっとこさ手に入った!92年のブレッカーブラザーズ再結成時のライブ。ジャズ批評の「マイケル・ブレッカー大全集」を読んでその存在を知ってから、一度でいいから観ておきたかったのだ。なにせ、あの名曲「Some Skunk Funk」をやってる。メンバーは、ブレッカー兄弟にマイク・スターン、ジェームス・ジーナスにジョージ・ホィッティにデニス・チェンバースだ。これでかっこ悪いわけが無い!ディスクユニオンでいつものように中古CDを探していた時にふと、普段はあまりものが入っていないビデオの棚を見上げるとそこにこいつはいた。実にラッキーだった。お値段も630円と実にお得。これを売ってしまった奴の気も知れないが、この値段で出してしまう店も店だよなぁ。2000円くらいまでだったら全然買ってるしね。さてさて、実際にビデオの方を観てみた。なんっちゅうか、圧巻。本当に、楽器をやっている人間ならその凄さが分かると思う。全員が全員、バケモン。しょっぱなから、「Return of The Brecker Brothers」で一番わしが好きなナンバーである「Above & Below」でとばしまくり。複雑なキメはもちろんばっちり。マイケルのソロはぶちきれと見せ所満載。件の曲「Some Skunk Funk」も「Heavy Metal Bebop」の時以上に速いと思われるテンポでとばしまくり。ここでもマイケルぶちきれ。デニチェン叩きまくり。あの名盤にも劣らぬ、すばらしい演奏ですよ。「Song For Barry」ではマイク・スターンをはじめとして、素晴しいソロを披露してくれる。残念なのは「Inside Out」がアウトロ的にしか使われていなくて収録時間が短いこと。みたかったなぁ、きちんと。
October 2, 2004
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JUGEMからじゃなくてもトラックバックはできるんですよー。ということで、今朝のsakusakuで番組のMCである木村カエラのブログが紹介されていた。ジゴロウも、ブログをやっているカエラちゃん自身もブログについて細かい事は知らず。したり顔で話していたご意見番も、残念ながら微妙に間違った回答。確かに、ブログって言うのは正直最初のうちはややこしいと思うしね。トラックバックなんて、確かに知らない人は掲示板と勘違いしても全くおかしくないと思う。こちらのサイトからトラックバックと言うものの説明を抜粋。ブログ機能の特徴である「トラックバック」とは、一方的に張るリンクとは違い、ユーザーがリンク先の相手に対して、リンクを張ったことを通知する仕組みのことをいいます自分が記事を書くときや、あなたの記事を参考にした人が、「あなたの記事を私のブログ内でリンクしました!」と教えあうことで、ブログとブログがさらに密なるつながりを生み、いっそうのコミュニケーションの広がりをもたらせてくれるでしょう。と言うことらしいですよ、ご意見番さん。また、したり顔で黒幕とカエラちゃんに教えてあげてください。で、その後はストリートファイター3対決。以前から思っていたんだけど、sakusakuの格闘ゲーム対決って、わざとそうしてるのかわからないけどレベルが低い!キャンセルとかしてるの見たこと無いしね。※通常技を出し終わった後の隙をキャンセルして必殺技を出すことを俗にキャンセルと言う。まぁ、あんまりうますぎても逆に引くかもしれないけど(笑)。
October 1, 2004
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