2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
凄かったよ。見るの大変だったけど。今日の早朝(というか完全に昨日の深夜ですが)2:10~5:10という殺人的な枠で番組がスタート。今日のテーマは、いつものお堅い政治関連ではなく「激論!日本のプロ野球が滅亡する?!」だ。出演者には、現役選手の古田敦也(ヤクルトスワローズ)や、バファローズを買う!でおなじみのLivedoorの堀江社長、東尾元監督や江本孟紀などがずらり。わしが今日の出演者の中で凄く良かったと思うのがスポーツジャーナリストの二宮清純。この人の言うことは凄く理路整然としていて、分かりやすかった。2リーグ→1リーグになること、球団数が減ることのデメリット、今の日本球界がこれから出来ることなどを本当に分かりやすく語ってくれた。スポーツ番組の解説者もこれくらい分かりやすく物を喋ってくれるといいんだけどね。あとは、Livedoor社長の堀江氏も良かったね。以下に自分がプロ野球の球団が買いたいのかと言う真剣な姿勢を見せてくれたし、Jリーグなどと比較しまだまだプロ野球の経営関係には改善の余地が腐るほどあるということを断言。具体案もきちんと出しており、物凄く好感が持てた。堀江氏に、ぜひバファローズを買わせてあげてくださいよ。さて、逆にこの日すごーくむかついたのは悪の権化ナベツネの盟友であり、代理でやってきたと言う三宅久之。この日堀江氏はスーツを着用せず、Tシャツ一枚に普通のズボンと言う形でやってきたのだがやたらこのことを気にし、「こんな奴は信用できん!球団なんぞ買わせるか」と言うような発言を連発。何か新しい動きを推奨すれば反対。はっきりと確信しましたよ。こういうクソジジイどもがはびこっている限りは日本のプロ野球界は変わらんぞ、と。この日誰かが言ってたけど、もう球団のオーナーやら球団社長やらを一回全部入れ替えた方がいいです。あと、元西武ライオンズの監督である東尾修。監督時代は好きだったんだけどなー。放送中の質疑応答や発言を聞いている限り、どうみても東尾はプロ野球界のガッツ石松。これ、間違いないね。見てた人なら分かると思うけど。って言う感じで(どんな感じだ)、今日の放送は凄く実りある放送だったと思う。古田選手会長には是非がんばって欲しいし、二宮氏のような賢い人間もプロ野球界のなかに組み込んだらもっとこれからよくなっていくんじゃないかなぁ。
July 31, 2004
コメント(0)
今日の日記は、もしかしたらちょっとお太りになられている方が読まれると気分を害されるかも。駄目っぽかったら避けてください。では、以下日記。わしの部屋に、久しぶりに友人が訪れた。なんっつーか、どちらかと言うと体つきのよいお友達。いや、はっきし言ってしまえばデブ的なノリのお友達です。一応書いときますが、本人は自分がデブであることをネタにして笑いは取れるし、なんと言うかデブであることを開き直りの境地に達して(もしくは誇りを持って)日々過ごしているのでこんなことがかけるわけです。で、その友達。やはりあれを持ってやってきましたよ。デブと言えばこれ、でおなじみのコカコーラ。残念ながらC2でしたが。(友人曰くC2飲み始めちゃうと普通のコーラに戻れないとの事)個人的には、コカコーラっていうのは唐揚げ、マヨネーズとならぶデブの3大定番メニューであります。ほんと、あなたの周囲のお相撲さんや格闘家以外で太ってる人を観察していれば必ずこの要素が出てくるはずです。この友人、中学時代から彼の家に行くと必ずコカコーラのペットボトルが数本転がっており、ローソンに行けば必ずと言っていいほどからあげクンを購入したりしてましたからね。マヨネーズについては未確認ですが。で、この友人と色んなゲームをプレイ。昨日もめっちゃゲームしてた気がするけど気にしない方向で。今日はパワプロが特に燃えた。お互いの性質がそうさせるのかパワプロと言うゲームの性質がそうなのかうちらが対戦すると必ず投手戦になる。1試合目は1-1の延長12回引き分け。2試合目は、8回でやっとこさ一点をいれ1-0でわしの勝ち。こういういい勝負だと本当に面白いよね、ゲームってのは。その後、友人が持ってきたダービースタリオン04やGrand Theft Auto Vice Cityを鑑賞したり、雑誌「サラブレ」の付録DVDを見たりして盛り上がってました。なんっつーか、中学のときからやってることがまるっきり変わってない気が。大人の遊びってもんを覚えたいもんです。
July 30, 2004
コメント(0)
というわけで、今日の午前0時から部活の友人宅でゲーム大会が行われました。いや、大会って言っても賞品も何にも無いけど。部活の友人とわし含め、集まったのは全部で5人。こうなると当然熱いのは多人数対戦ゲーム。ボンバーマン、桃太郎電鉄、ダウンタウンといったシリーズのゲームが次々と繰り広げられていった。もっと定期的に集まるんならドカポンをやりたかったんだけどね。この日一番好評だったのがボンバーマン。スーパーファミコンの「スーパーボンバーマン」をプレイした。ルーイとかみそボンとか一切無しのシンプルな構成のこのゲームがうけるのだ。この日、ボンバーマンで受けたのが皆の自爆っぷり。スタート時、自分のキャラの位置を見間違えて自爆するなんてのは当たり前。ひどいのになると時限爆弾で、自分で爆発を操作できるにもかかわらず自爆しているのもいた。やっぱりこの不況の最中みなさん、自殺願望が強いようで(違サドンデスが、最後までブロックが降りまくってくるタイプではなかったがそれでもドローはほとんど無し、本当に白熱した対戦となった。んで、その後ダウンタウン熱血行進曲をプレイしたが、過去にやりこんでいるものとそうでないもので実力に差が出来すぎたために中止。桃鉄は、深夜にはじめるとモチベーションが続かないので中止。だって桃鉄。最初の目的地に一人が着いても、誰も騒がなかったし(笑)。みんな惰性でプレイしすぎでした(笑)。もっと早い時間に始めて、やる気十分でスタートしなきゃだめだよなぁ。その後は、部内では希少な格闘ゲームできる人間と対戦したりして微妙な盛り上がりを見せておりました。第2回もやりたいね。
July 29, 2004
コメント(0)
どうやら、この日記を乗っけている楽天広場がいろいろリニューアルしてくれるらしい。何気にお引越しを検討していただけに嬉しいね。一体どうなることやら。とりあえずお引越しは、このリニューアル状況をみてからだねぇ。わしの文章もリニューアルしたいもんだ。
July 28, 2004
コメント(0)
なんっていうか、やっぱり買ってしまった。発売日である今日を指折り数えて待ってたよー。アニメイトの「マリア様がみてるフェア2ndシーズン」にあわせて買うために、フライングゲットは無し。発売日の今日。起床して1時間後にはプレミアムブックを手に。自分のことながら、恐ろしい行動力。ちなみに、前評判では。・プレミアムブック内の短編が、本編の中で語られてない話とかなんとか。・連載中のマンガ版マリみてとはまた別の、小説の表紙、挿絵の人が描いたマンガ版マリみてが載ってるとかなんとか。ええ、これのために買いましたよ。もー、当然のごとくこの二つには満足満足。特に短編の方は個人的にも割りと好きな話で、2度3度と読んでしまう。が、この本で一番インパクトが強いのはどう考えても「デザインノート キャラ紹介&設定資料集」。アニメ版のマリみての主要キャラクターの紹介や、色んな衣装を着てのショットが掲載されている。ここでダウト発見。キャラの紹介ページに声優の写真発見。アニメ中の美少女キャラたちの横に、実写のお姉さま方が来るのはどう考えてもダウトでしょう。わしは別に○○萌え~とかそういう趣味は無いんだけど、それでも正直しんどかった。キャラのイメージってもんがあるしね。声優さん方を悪く言うつもりは無いけど、アニメ中の美少女キャラと横に並ぶならそこらのアイドル並のルックスは必要なんじゃないかなぁ。人によっては、トラウマになっちゃってアニメ見るたびに声優さんの顔思い出すかもねー、ふふふ。
July 27, 2004
コメント(0)
ふふ~ん♪いやね、期末テスト終了ですよ。浮かれずにはいられないね。友人を連れて秋葉原へ。わしのオススメで購入したスピーカーは、概ね好評な様でひと安心。これからはじまるよ、夏が。20回目の一人での夏が。ああ、一緒に花火大会に行ったりできる彼女が欲しい・・・
July 26, 2004
コメント(0)
今年の27時間テレビ、圧倒的に予想以上に面白かったねぇ!わしも全部観たわけじゃないんだけど、芸人たちのテンションが圧倒的過ぎる。特に、「笑わず嫌い王」ではとんねるずのコントは見れるし(番組中では貴明&憲武と紹介されていた)、シメに出てきた極楽とんぼの山本の道化っぷりも完璧。その後のすぽると!でも山本がしっかり笑わせてくれたしねぇ~。んで、その後のさんま&中居のコーナーは例年通りの安定っぷり。これ見ないと夏は始まらないよね。んで、その後のかま騒ぎもさんまがノーギャラで出演し、更に輪をかけてテンションの高い芸人たちが織り成す笑いの渦はもはや単なる一企画なのが勿体無いくらいだった。まあ、こういう大舞台だからこそあそこまでのテンションだったんだろうけど。翌日昼間のいいともでは、生放送なのをいいことに太田が大暴れ。下ネタや、業界的タブーをガシガシ連発。ここでは触れないけど、加護ちゃんに向けての質問や、太田がやるものまねはやばすぎ。んー、来年もまたぜひともこういう放送をやって欲しいね。
July 25, 2004
コメント(0)
テストはもうひとつ残っているのに。もう、まったくのやる気ゼロです。友人連中も明らかにだらけきってるしなぁ。友人はエイリアンを退治しまくっているようだし(もちろんゲームで)。わしは地球を防衛してるし(もちろんこれもゲーム)。ちなみに、共通点は破壊。みんなそれぞれの活動にいそしんでるようです。
July 24, 2004
コメント(0)
いや、もちろん本当に自分の体を鞭で痛めつけてるわけじゃないですが。全国の「S」の皆さんには申し訳ありませんが、当方そういった類の趣味は持ち合わせておりません。で。実は昨日の日記を書いたのが本日の早朝なのですが、結局睡眠は3時間。嗚呼、お肌に良くない。勉強して勉強して、朝6時に寝ました。起きたのが9時。その、寝ている間の3時間。夢の中でも問題を解いてました。夢の中で、問題解きながら「エミッタホロワの電流増幅度が~~」みたいな事言ってやがりました。名づけて電子回路病でしょう。恋の病と互角な厄介さですね。で。さすがに睡眠時間が少ないと起きるのがつらい。朝食はがっつり摂ったものの、あまりぱっとしない状態のまま学校へ。2時限目は夢で勉強したテスト。教室に入ると、普段見たこと無い人ばっかし。なんてことはない寝ぼけて教室を間違えただけ。ああ、ここは違うところだと理解して教室を出ようとした時に、知り合いの女の子と目が合ってしまった。「あいつ、こんなとこでなにやってんだ!?」と思われてたであろう事は、表情から一発で分かってしまいました。別に気にしない。今度あった時の話のネタが増えたということで、いいことにしよう。てか、学校に入る直前に教室確認したのに、そのこともすっかり忘れて間違えてたからなぁ。睡眠不足がたたると、物忘れが激しくなるらしいです。今日は大学生活としては初の3教科ものテストがあったのですが、それが終わった後も頭はぼやーっとしたまんま。昨日は「明日のテストが終わったら、秋葉原へ繰り出すぞー!」なんて意気揚々としていたのですが、実際に秋葉原へいくと、帰る頃にはへとへと。正直、この時期秋葉原には特にクサイ人間が多くて困ります。悪口で書いているわけじゃなくこっちの体調に害を及ぼすから素でなんとかして欲しい。彼らは、毎日風呂に入ってるのでしょうか。彼らは、制汗スプレーと言うものを知っているのでしょうか。彼らは、自分で自分の臭さに気づいていないのでしょうか。ここら辺でやめとかないと、キリが無くなるからおしまい。そんだけ、今日秋葉原にいたクサイ人たちには腹が立ったっつーこと。わしも気をつけないと。一応言っておくけど秋葉原にはCDを買いにいったんです。変なものは買ってないから、勘違いしないでね(笑)。
July 23, 2004
コメント(0)
普段うちのページにやってきていただいてる皆様(ごく少数の方だと思いますが)はお気づきだと思いますが、ページ全体の雰囲気を思いっきり変えてみました。細かい部分の修正や、タイトル部分の画像などの作成を含めると2時間強の作業。いやー、試験期間中の2時間強って大事だよねぇ。・・・え、なに?何で試験期間中にわざわざそんなことするのって?そりゃあんた、試験期間中だからやるんでしょ。ええ、そりゃあやってからは激しく後悔しましたよ。時間無駄にしたかな、と。でも皆さん、考えてもみてくださいよ。明日はテストだ、なんていう日に限って机周りの整理を始めたり。普段やりもしないような集中力で楽器の練習を始めてみたり。そんな現実逃避って、誰でもやってません?今回も、その現実逃避の一環なのでした。っていうか現実逃避って分かってるならやめた方がいいのはナイショ。ああ、これを書いている今も、明日の3教科に向けて勉強しなきゃいけないのに~。
July 22, 2004
コメント(0)
いや、怪我って言うほどの大げさなものじゃないんだけど。おしりの左側に大きめのあざが、知らないうちに出来ていた。全く心当たりが無い。原因不明。硬いところに座るとちょっと痛い。でも大きい。まったく、まいっちんぐだよなあ。今までにも「知らないうちに手が切れていた」「知らないうちに手に擦り傷が」「朝気づいたら足が血だらけになっていた」っていうのはあったんだけどねぇ。内出血はきついですね。いっそのこと血が出てくれた方が分かりやすいかも。
July 21, 2004
コメント(5)
びっくりした。この「わしのお気に入り」が掲載されている楽天広場内をうろうろしていたら腐女子の方々って・・・なんて言う、素晴しく興味を引くテーマがあった。一体どういう内容のテーマなのだろうとクリックするとあの腐女子の方々ってどうして腐女子になったんですか?と、素晴しくインパクトのあるテーマ紹介文。「あのー、腐女子の方々って、どうして腐女子になったんですか?」と書き換えた方がニュアンスがでるんじゃないかと言うことには触れないことにしよう。で、早速このテーマに沿って書いている方々の日記を読んでみた。やるねー、腐女子のみなさん。容赦なく、自分が腐女子であることをカミングアウトしまくり、かつその経歴や原因などについて赤裸々に書きまくっています。彼女たちに「赤裸々に」という表現が当てはまるかどうかも疑問なのだが、とにかく書きまくっている。個人的には、別に腐女子の人って嫌いじゃないけどね。むしろ、人間的に好感を持てるかもしれない。わし的解釈では「今はそっちのほうにはまっているけど、別の方向に興味を向ければきっとそっちにものめり込むであろう人間」が腐女子。大したことに関心も持たず、適当に生きている人より、はっきし言って面白いじゃん。単なる希望的観測かもしれませんが。ちなみに、腐女子の方々って・・・はここ。
July 20, 2004
コメント(0)
明日は、レポート提出日。明日は、某教科の試験。今手にしてるのは、シャープペンシルではなく、PS2のコントローラー。毎度のことであるが、本格的に切羽詰るまでは徹底的に遊ぶのがわしのスタイルである。そして、自分でここら辺が限界だと言うところを肌で感じて、猛スピードで勉強などに取り組む。自分を虐めるのが大好きなのだ。今日は、日中家にひきこもって思いっきりパワプロを満喫した。古めのバージョンであるが、ゲーム自体の面白さは変わらない。パワプロって本当に面白いねぇ・・・と感心している間にも時間が迫ってくるのが現実なのだ。ちなみに、この結果わしの睡眠時間は見事に3時間にまで削られてしまった。
July 19, 2004
コメント(0)
と言うと、当然のごとく笑われる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。しっかし、暑い。学校にがんばっていったものの、はっきし言って移動だけで疲れてしまった気がする。救いだったのは、勉強してた部屋はクーラーががんがんに「効いていなかった」こと。わしは、冷暖房がかなり苦手で、特にクーラーでは本当に何度も痛い目にあってるだけにありがたかった。すぐ頭痛とかがきちゃうのよね。それもあるから、去年の夏は自分の部屋で扇風機を一度しか起動しなかったからね(もちろんクーラーなど無い)。川のほうから風が来ると涼しいとはいえ、よくがんばったなと思う。今年は、早くも白旗揚げてますが。
July 18, 2004
コメント(0)
とある理由で、久しぶりにこの本を引っ張り出してみたのだが、やはりわしにとって人生のバイブルはこの一冊だ。わしのお気に入りの言葉である「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」は、ノムさんが好んで口にする言葉として、この本に出てきた言葉だ。この本、中学生の時に初めて読んだと思うのだが、読めば読むほどに感心させられる。野球の監督の本ということで、色々な事例が実際に自分の球団などで起こった出来事を例に、分かりやすく書いてある。人生の哲学を野球を例として書いている、というような感じだ。・「一」ははじまり、「一」はすべて・聞く力は偉大なり・念ずれば花開く・覚悟にまさる決断なし・進歩はなぜの積み重ね・尊い知識ほど単純である・勝負の哲学を考える・言い訳は進歩の敵などなど、まさしく「読んでタメになる」文が満載なのである。これらを読まなければ、わしは一生人の話をきちんと聞いて喋れる人間にはなれなかっただろうし、一生言い訳をごちゃごちゃしてる人間だっただろうし・・・とにかく、わしにはこの本の言葉が響いた。この本が無ければ今日のわしは無かったと言っても過言ではない。ほんとうに、世の中全ての人に是非読んでいただきたい一冊である。特に、90年代のヤクルトファンには当時の状況を用いて非常に分かりやすく書いてあるので読んで欲しい。
July 17, 2004
コメント(2)
ぶっちゃけ買ったのは昨日なんだけど、許してちょ。このCD、EQでもお馴染みのaosis recordsから発売してるんだけど、すごくよい。ちなみに試聴も出来る、オフィシャルサイトはここ。いわゆるAORって言う感じのジャンルの音楽だと思うんですけど、この時期にぴったりのさわやかなアルバムだ。この夏にピッタリ!ドライブのお供にどうぞ!そんな感じの売り文句がつきそうなアルバムだ。わしがこういう感じのアルバムを買うって言うのは珍しい。しかも、国内盤の新品のアルバムを3000円も出して買ってしまった。邦楽の国内盤の新品を買うなんて、何年ぶりだろう(笑)。とにかく、そこまでして買ってしまうほどのイカスアルバムなのだ。
July 16, 2004
コメント(0)
ということで、今日から授業が終わり試験期間(厳密には今日は準備日だが)が始まった。学生生活の中でもこれの結果で人によってはいろいろなことが決まってしまう恐ろしい期間だ。が、わしは。追い詰められるまで勉強できない。地道にこつこつと勉強できない。というわけで、わしは毎回ずば抜けた成績は残せないのである。これはもう、努力の才能が無いとしか言いようが無いね。
July 15, 2004
コメント(0)
何で今までこれを聴いてなかったのか不思議で仕方ない。実はこのCD、昨日初めて聴いた&購入したんだけれども、これを聴かずに、ロックが好きだ!なんていってた自分が恥ずかしくて仕方が無い。完璧にぶちきれてるジョンのオルガンに、リッチー・ブラックモアのギター。イアンのドラムもこれでもかというくらいの暴れ具合。本当にかっこよすぎる。色んなところに、これを聴くとスタジオ盤が物足りなくなる、って書いてあるけどこれは本当だね。スタジオ盤がかわいそうになってしまう一枚。もってない人間は今すぐ買うべし。
July 14, 2004
コメント(0)
どうやったら、この冴えないおっさんたちにこんないい話が書けるんだろう。これが今現在、この日記を書く直前の正直な気持ち。さくっと読めるけど、話は軽すぎず、重すぎず。何か懐かしい感じのする凄く雰囲気のいい話。後半で出てきた「泣いた赤おに」は、こちらも思わず涙してしまううまい使い方をしていると思う。この作品を読み終わると、やさしく、素直になれるかも。非常に読みやすく、普段読書をしないようなかたがたにもお勧めの一冊。
July 13, 2004
コメント(2)
全くなんと言うか、ひとつのことにはまり始めると物凄い勢いで情報を欲して、行動しまくるというのが自分のいいところでもあり、嫌なところでもある。皆さんにもそんな一面はありますか?わしの場合、読書にはまってから約2ヶ月で約50冊を購入し、まぁ40冊は読んだ。しかも、そのほとんどが恋愛小説。学校があって、バイトがあって、部活がある中でこれだけ出来たのは結構凄いと我ながらに感心した。というか、どうにもこういう性分なのだ。ひとつのことにはまりだすと、わき目も振らずにがぁーっと走り抜ける。疲れたら長期休暇。そんなもんかね、人生も。
July 12, 2004
コメント(3)
濃いような薄いような、そんな一日だった。朝は、うとうとしているところを爆音で流れてきた、区の参議院選関連の放送で現実に引き戻される。なるべく混まないうちにと、軽い朝食を済ませ(この時既に11時なわけだが)近所のマルイへ。Tシャツを2枚と、七部丈のデニムのパンツを購入。Tシャツが、更に値引きされててお得感丸出し。普段は一体どれだけ利益でてんだろ。帰宅し、昼食をとった後に書店へ行き話題の「天国の本屋」と、この佐藤多佳子の「サマータイム」を買った。夜は、プロ野球のオールスターゲームをTVでみた。色んなところで話題になってるけど、MVPのSHINJOのプレイは最高にかっこよかったね。あんなに楽しそうに野球をするプロ野球選手は久しぶりに身た気がするわ。ホームスチール気が決まった瞬間を見逃したのが超悔やまれます。リプレイじゃ、興奮のレベルが落ちるからね。で、佐藤多佳子の「サマータイム」。ジャズファンにとって、サマータイムといえばスタンダードの名曲であり、もしかしたらと思ったのだがやっぱりジャズの「サマータイム」のことだった。「サマータイム」を知らない人がこの作品を読むとちょっとだけ損をするかもしれない。サマータイムのあの旋律は、この小説に本当にぴったりだ。読みながら何度も頭の中でリピートした。夏がもう終わる、そんな感じのせつなさ。この作品は3人の視点からなる、4つの短編からなるが、やはりタイトルと同じ「サマータイム」が一番、名曲「サマータイム」にぴったりくる。なんとなく、しみじみきてしまう。そんな作品だった。これも、もう一回読みたいね。
July 11, 2004
コメント(2)
先日買った「パイロットフィッシュ」を、やっとこさ読んだ。「もう一度読みたい」と思わされた本だ。他の本でそう思うこともしばしばあるけど、今回は特に強烈だった(除マリみて)。しかも、他の本とはその理由も違う。他の本の場合は大体、「いい話だからもう一度読みたい」なわけだけども、今回は「もっと深く理解したいからもう一度読みたい」というわけだ。この本は、絶対理解が進めば進むほど面白い作品だと思う。展開が強烈で、理解力に乏しいわしにはうまいこと理解できなかっただけかもしれない。とにかく、時間があったらもう一度読みたい。そのときは、きっと大事なものが見つけられると思う。
July 10, 2004
コメント(0)
結局今日は、大崎善生の「パイロットフィッシュ」ではなくって、村山由佳の「きみのためにできること」を読んだ。理由は至極簡単で、新品で購入した本をかばんに入れて学校に持っていきたくなかったから。なんか、変に曲がっちゃったりページが折れちゃったりしたら凹むじゃん。その点、ブックオフで100円で購入した本ならある程度諦めもつく、とまぁそういうわけ。もちろん大切に扱っているから簡単に折れたりとかはしないけど。まぁそれはともかく、読んだ。村山由佳の作品はもう何冊目だ、と数えるのも面倒くさい感じに沢山読んでいるけど、今回は少々毛色の違った作品のように感じた。毛色はちがくってもやっぱり好きなのだ、村山由佳の作品は。なんっていうか、根本的なところに存在する人間同士が描くなにか。そういうものを書くのが、本当にうまいと思う。辛いこととか色々あっても、読み終わった後には「なんかいいなー」って思える。それを求めて村山由佳の作品を読んでいるのかもね。
July 9, 2004
コメント(0)
最近、書店で並んでいるあたらしめの文庫本にも目が向くようになって、今日はこの本を買った。なんとなく、表紙がファンタジーっぽい感じを出しているのと、「ネガティブだけどハッピー 青春小説の新たな金字塔!!」ご周知の通り、わしは青春という言葉にめっぽう弱いので思わず手が伸びてしまった。後はもう一冊、大崎善生の「パイロットフィッシュ」も購入したが、それは後日読もう。この本、筆者のプロフィールを見て思わず噴出してしまいそうになった。「ひきこもりが高じて大学を中退」なんとなく、身近に感じてしまうのは気のせいだろうか。まぁとにかく、そんな人間が書いている文章だからどことなくそういう香りがする。ネット上で、こんな感じの文章書く人、見た気がするなぁって。でも、内容はしっかりしてる。高校生辺りには是非読んで欲しいよね。この本で語られているような内容に気づくのは、早ければ早い方がいいから。
July 8, 2004
コメント(0)
山本文緒の作品は、過去に2作ほど読んだがいずれも読み終わった後に、かなりの衝撃を受けた。もちろん、今回も。しかも、過去読んだ2作に比べて遥かに受けるダメージが大きい。読み終わった後、思わず感動とは違った方向で泣きそうになってしまった。不安とか、そういうもの。深夜に読み終わった後に、何かにおびえるように布団をぎゅっと抱きしめて寝たのが記憶に新しい。気合入れて読まないと、やばいよ。
July 7, 2004
コメント(1)
このシリーズは今までブックオフで集めていたんだが、結局先月出たばかりのこの6巻は書店に行って購入した。だって読みたいんだもん。ブックオフに入荷するのを待ってると多分わしの頭がおかしくなるので購入。これを期に、欲しかったけどブックオフでは見つからなかった本はちょこちょこ買ってしまうかもしれない。ああ、またお金が・・・で、肝心の内容は。やはり面白い。が、もしかしたらそろそろ書かされている感が出てきてしまっているかもしれない。注目のシリーズで、売れているとなると出版社側もシリーズ引き伸ばしてでも書かせちゃうからね。もしかしたらそんな感じなのかも、と思っちゃいました。わしはまだまだ好きだけど。
July 6, 2004
コメント(0)
ということで、今日もまだ微妙に土曜の酒を引きずっている。朝から気分はあまりよくなくて、1限を休んで家で寝ていた。でも、せっかくのレポートも提出しなくちゃいけないから一路学校へ。で、その学校で。土曜日の証言を集めた。どうやら、空白の2時間はもう一人のわしが表れていたらしいいや、ほんと。話を聴けば聴くほどそれは本当にわしなのかと、疑いたくなるようなのり。こわいね、人間。ちなみに、体調が悪いのはバイトが終わる頃には回復してお隣のケンタッキーからもらったチキンをばくばく食べてました。
July 5, 2004
コメント(0)
昨日のような惨劇があり、二日酔いが15時になってもなかなか回復しなくても、レポートの提出期限は迫ってくる。ということで、昨日学校に置いてきてしまったレポートの資料を取りに学校へ。が、学校は申請を出さないと入れないということで、守衛さんから門前払いを喰らう。けれども、そんなことで引き下がってはみすみす単位を失うだけなので何とか食い下がった。結果、別の守衛さんの監視つきで部室まで行くことを許可される。で、部室でハービー・ハンコックのチラシを見た守衛さんが「最近の若い人は、ハービー・ハンコックなんてきくのかね?」なんて、予想外の発言。守衛さん、ジャズ知ってるよ~。ていうか、確かにうちらよりは明らかにその世代だしハービーが出始めた頃とかをリアルで通過してる人なんだけど。もちろんわしは、「ハービー大好きっすよ!むっちゃ聴いてます!」と。ここから資料を探しながらお話を聴いていたんだが、この守衛さんレコード1000枚くらい持ってるらしい上には上が、しかも思わぬところにいました。わしはこの前数えた結果CDアルバム(もちろんCD-Rは無し)の枚数は405枚くらいだったからなぁ・・・全然かなわないっす。この守衛さん曰く、「ビートルズとピンクフロイドはクラシックだ」だそうで、これから沢山ビートルズとフロイドを聴かなきゃいかんかな、と思った次第。無事資料が見つかって、レポートは何とかかんとか終わりました・・・ほんときつかったー。
July 4, 2004
コメント(0)
いい言葉だ。今日は、2時間ほど意識が飛ぶくらい(もちろんその間も普通に行動してたらしいが)飲んだ。結構色々やらかしたらしい。死にそうになりながら、皆に迷惑かけながら家まで帰りました。
July 3, 2004
コメント(0)
ということで、またもや村山由佳である。今日読んだのは、おいしいコーヒーの入れ方シリーズとは違ったタイプのものだ。が、わしが村山由佳の作品において好きな一面はこちらのタイプに顕著に現れる。「野生の風」もそうであるが、その圧倒的な自然を表現する感覚。そしてただ自然を表現するだけではなくそこに人間と自然とのドラマが描かれる。広大なキャンバスに。こういった作品による村山由佳の表現は原稿用紙というよりは、キャンパスか何かに絵で書いているんじゃないかって言うくらいイメージが鮮烈だ。それで、気づくと読み終わっているのである。誰か、他にもこれくらい優れた作家さんとかいないもんでしょうか。教えて~。
July 2, 2004
コメント(0)
一気に読みました。だって、続きが気になるんだもん。なんと言うか、ベタベタなTVの連続ドラマのような雰囲気さえ漂わせてるこのシリーズですが、そんなところも好き。割とあっさりと読みやすい文が好き。すんなりと浮かび上がる風景やイメージが好き。こころに染みるようなセリフが好き。と、個人的には本当に好きなのです。友人は、「あれはただの漫画みたいなもんじゃん。全然駄目だー。」と言ってたけど、わしが好きだからいいんだ。
July 1, 2004
コメント(1)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


