2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
ということで、長らく療養の旅に出ていたノートPCが復活。マザーボードを交換したらしく、修理費用は購入したショップで入った延長補償額ぎりぎりの約80000円。(購入してから2~3年の間だと買値の40%までだからほんとぎりぎり)ほんと、延長保証に入っておいて良かった。わしがパソコンを購入した某ショップには悪いなぁ、と思ってしまうが。まぁなにはともあれ復活は喜ばしくこれからが楽しみである。さてさて、今日はパソコンをとりに行く前に銀座の博品館に本日発売の「お楽しみ宇宙ボックス ストラップ(ジゴver.)」を買いに行った。頼まれていた分と、自分の分を買おうと思ったのだが自分には、宇宙ボックスではなく「増田ジゴロウ カラフルストラップ」を購入。こっちの方がシンプルで分かりやすかったしね。わしの携帯につけるとバランスが悪くなるので、ストラップとしてではなくキーホルダー的に鞄につけた。移動中などに取れないことを祈るばかりである。
September 30, 2004
コメント(0)
一体どこからがアニメオタクなんだろう、と何とも下らない事を考えてしまった。というのも、わしが周囲の人間からたまにではあるがアニメオタク的な扱いを受けることがあるからだ。例えば。「ガンダムはさぁ、ファーストですよ、ファースト。やっぱり、あの頃のジオンはかっこいいよねぇ。とにかく、一人一人のキャラが濃い!」などと言ってしまえば、あなたは翌日から間違いなくガンダムオタクというレッテルを貼られ続ける。ところが「やっぱり、ジブリを観るならとなりのトトロだよねぇ。物語自体も物凄くいいし、キャラクターもかわいい!トトロとか、ネコバスとかいいよねぇ~」何と市民権を得た発言だろう。偏見かもしれないが、この程度の話ならば女子高生がしててもおかしくないと思う。内容の質はほぼ同等、違ったところは主題がガンダムかジブリかといったところだ。同じアニメでも、ジブリはよくてガンダムはアウト。ジブリについて熱くなっても一般的な会話と言うカテゴリーに入る気がするが、ガンダムについて熱く語ってしまうと途端にオタク的なカテゴリーに突入する。やっぱり、これは女性への浸透率の問題なんじゃないかなぁと感じてしまう。もちろん、いくら浸透しているからといってセーラームーンなどについて男が語るのは明らかにNGだと思うが。ガンダムというアニメだって、市民権を得ているアニメだと思うけど、いかんせん女性からの支持は低い。ガンダムだって、トトロだって、国民的アニメだ。だが、ここでの軍配はトトロに上がってしまう。。。ちなみに、ガンダムSEEDやテニスの王子様など、一部のお嬢様方から熱狂的な支持を得ているものは除かせてもらう。結局、結論としては「一般層に浸透していないようなアニメについて熱を入れて語れてしまう人がアニメオタク」と言うような感じだろうか。もっと色んな定義があると思うがこれも間違いなく判断基準としては役に立つだろう。
September 29, 2004
コメント(0)
本当に、最近これについてよく考える。自分は一体何になりたくて、その為に何かしているか、と考える。が、何になりたいのかもわからないし、もちろん何にもしていないのだ。最近、やっと自分がどういう方向に向かいたいかがわかってきた気がする。何て言うか結局「三つ子の魂百まで」と言ったような感じなのだ。わしはやっぱり、一人でも多くの人に何か(情報など)を伝えられるような、もしくは一人でも多くの人に喜んでもらえるような、そんな仕事がしたいのだ。しかも、なるべくそれが実感できる仕事がいい。小学校の時の夢であったアナウンサーなどは、まさにその典型だろう。当時は、と言うか今もそうなんだが、その理由を聞かれると大体「喋ってお金がもらえる仕事っていいじゃん」なんて言ってたけど、自分でもあまり意識していないところで情報の伝達と言うものに関わりたいと言う気持ちがあったのだろう。目先のものが変わっても、結局根本のところは何一つ変わらないのだ。就職するのか、さらに進学するのか、どんな職業にするのか。今回の選択は絶対に失敗できない。
September 27, 2004
コメント(0)
ついに感動の最終回・・・だったのだが、なんとも微妙な雰囲気だった。何せ、レイニーブルー~パラソルをさしての流れにおいてかなり重要な位置を占めると思われる、祐巳の時間の流れに伴う心理の描写が薄かった。正直、小説を読んでいて内容を知っていても時間の流れを感じることができなかった。一番の感動どころである、祥子との再会のシーンでも何だか今ひとつの演出。感動できず。何って言うか、今までのエピソードのできは毎回割と良かっただけに、最後でこれって言うのは残念。ぜひ、レイニーブルー~パラソルをさしては2時間とか2時間半とかの長編で作りなおしてほしいと思う。映画化されたらみにいくよー。
September 26, 2004
コメント(0)
危ない危ない、昨日(これを書いているのは26日(日)なので)こんな記事を見て日記を書こうと思ったが、やめといてよかった。正確にはサーバーがメンテナンス中でアップできなかったんだけど。もし、リンクが切れたりしたらまったくもってやるせない気分になるので内容を書いておくと「なぜ楽天も仙台を本拠地にしたいのか、三木谷社長に会って話をしたい」というようなメールを、話題の人であるライブドアの堀江社長がしたところ「会いたくない」という回答が堀江社長のもとに返った模様。楽天グループ広報部は「事実関係を確認したい」としているらしい。と言うような内容。これを読んでのわしの日記は↓。全くばかばかしい。もし本当にこんな回答をしたのなら、楽天の社長には絶対にプロ野球には参加して欲しくない。楽天でblogをやっている自分に嫌気がさすほど腹が立った。それは果たして、ライブドアとの駆け引きと言うための戦略なのであろうか。昨日の朝まで生テレビで、スポーツライターの玉木氏が言っていたが、いまやタクシーの運転手(しかも数人もの)がこぞって「楽天の参入、本拠地を仙台にと言うのは巨人とオリックスが仕向けてるんでしょ」と、言ってるらしい。もしこれが事実なら相当納得がいく。「実は巨人とオリックスから・・・」なんて話をしようものなら、即日巨人&オリックス&楽天は揃って悪役となり、今回の一連の動きのように圧倒的な世論の力で楽天は参加できないことになると思う。だけど、より具体的で決定的な理由がないと堀江社長との話し合いには勝てない。それで、広報部に「事実関係を確認したい」とかいわせて時間を稼ぎ、その間に色々なリサーチやシュミレーションをして話し合いに臨む訳だ。こういう状態で会わない理由が発表されないあたりも、不透明な感じがして国民および選手たちなどにも不信感を持たせると思うし、まさか単純にそんな迂闊なことをやるとも思えない。全く三木谷と言う人間はいけ好かない野郎だ。なんでも後から出てきて、おいしいところだけ持っていこうとする。プロ野球参入についてもそうだし、本拠地についてもそう。堀江社長およびライブドアには何としても球界参入のチケットを手にして欲しいものだ。まぁ、事実は最初に述べた部分の話しだけで後はわしの推測と言うか予想と言うかそういうものであるので鵜呑みにはしないで欲しい。なかなか危ないところだった。今日新聞を呼んでいると、こんなことが書いてあった。一応、少しは言葉を交わしたらしい。が、やはり三木谷はライブドアを蹴落としてでも球界に参入したい様子。なんっていうか、人として後から出てきてそれは・・・って感じがするよね。ものすごく感じが悪い。
September 25, 2004
コメント(0)
ということで、以前にも似た様なテーマでの話し合いが行われたが、今回はさらに状況が変わった中での話し合いが行われた。普段よりもちょっと遅い時間から放送が始まり、かなり眠いながらも最後まで3時間見たのだがその甲斐ある非常に有意義な放送だったと思う。朝まで生テレビにしては珍しくパネリスト同士の不毛な言い争いはほとんど無く、建設的な意見の交換が成されていた。わしはドラフトについては、完全ウェーバー制※をとれば良いと思っていたのだが、そうした場合の最悪のケース、つまり自分の行きたい球団にいけなかった高校球児や大学生などが大リーグに行く可能性があるという、わしが思いもしなかったデメリットなども語られ、思わず感心してしまった。やっぱり、プロ野球機構側にもこういった第3者機関をおかないとだめだよなぁ、と痛烈に思った。そのことによるメリットは計り知れないからね。
September 24, 2004
コメント(2)
ということで、スターウォーズはとりあえず置いておいて「天空の城ラピュタ」をみた。以前の日記でも書いたが、何せこの映画をきちんと観るのは20年間生きてきて初めて。肝心の本編をまったく知らないのに、ラピュタの挿入歌である「君をのせて」をフルコーラス歌えてしまうのは昔の学校の行事がなせる業だったりするわけだが、何せ作品自体を観たことが無い。というわけで、とにかく観てみた。うん、ナウシカと違って全然面白い。わし好みだ。わしみたいなひよっこがこの作品ついて語るのもなんなので割愛させていただくが、ストーリーもまぁ良かったと思う。話題のあのシーンもみれたしね。それはさておき、昨日部活において食事の席でわしがナウシカのことをぼろくそに叩いたら「ナウシカは漫画の方が面白いんだ!」と怒られてしまった。就職したら、上司の前で絶対にこんな事は言うまいと思った。まぁとりあえず、そのうちナウシカの漫画版も見てみるか。
September 23, 2004
コメント(0)
っていうことで、待望の「スターウォーズ トリロジー DVDBOX」を購入。割と色んなところでそうだろうと思うけど、価格は定価1万円弱のところが7980円(税込)とDVD3枚+映像特典1枚の計4枚ならばかなりお得感が出ていると思う。しっかし、これから観るのが本当に楽しみだ。にわかスターウォーズ好きのわしとしてはこれを見て、色々と勉強しなければならない。いや、もちろん好きだから見るわけだけど。なにせスターウォーズ好きとして公言している割には旧三部作のビデオも持ってないし、いかんせん見ている回数が少ない。おそらく、各5回ずつ位しか見ていないと思う。好きな作品の割には観ている回数が少ないからね。気づいたら台詞を覚えていた、って言うくらいに観たいものだ。
September 22, 2004
コメント(0)
実は、生まれて初めて「風の谷のナウシカ」をみた。普段の行動からアニメとかには割りと詳しいと思われているわしだが、20年間生きてきて一回も観たことが無い。もはや非国民だと罵られても仕方が無いのですが、ようやっとみんなの話についていくためにみた。結論。やっぱりジブリのアニメは嫌いだ。なんっつーか、「私たちはこの作品を通して、こんな事を伝えたいんです!」って言うのが丸出し。非常に説教くさい。しかも、どうみても「もののけ姫」と同じ話であるとしか思えない。キャラとか、大きなテーマとかかぶってると思うし。この「風の谷のナウシカ」なんぞが支持されている理由はさっぱりわからず。クオリティは高いと思うけどさ。で、それとまったく同じような「もののけ姫」がバカ売れしたのはさらに信じられない。「ナウシカ」を知らずに「もののけ姫」を観たときは何とも思わなかったが、今となっては「もののけ姫」の大騒ぎは一体何だったのだろうとも思う。さてさて、23日あたりにはこれまた生まれて初めての「天空の城ラピュタ」をみようかと思う。
September 21, 2004
コメント(2)
以前から何度も話題に出している、2chの「胸が痛くなる恋愛小説スレッド」で話題になっていて、評価の高かった川上弘美の「センセイの鞄」がついに文庫化された。もちろん即刻購入。意味も無く初版を探して買ってみたのだが、驚いたことにたったの5日で第2版が出ているようだった。書店側も大分プッシュしてるようだし人気あるのねぇ、この作品。で、深夜に読んだ。絶賛されている理由が、なんとなくだけどわかった。こんなことはわし以外にもこの本を読んだたくさんの人が思っていると思うが、ココロのつぼをぐいっと押されたかのような気分になる。季節の変わり目、夜にぶらぶらしていたりすると何となくセンチになってしまったときのような、切ない感じ。この本を読んでいると、何度と無くそういう気分になるのだ。何故かはわからないけど。間違いなく、わしが今まで読んだ恋愛系の小説の中でベスト5には入ると思う。これからの季節にぴったりの、一冊だと思う。
September 20, 2004
コメント(0)
さてさて、今日は2日目。トップバッターは、上原ひろみだ。わし、この人のプレイはあまり好きではない。単純にテクニックを見せびらかすだけ見せびらかして、中身が何にもないように聞こえてしまうのだ。やっぱり、今回も一曲目はバカテク満載の「XYZ」からスタート。ファンの人には申し訳ないが、やっぱり何にも中身が無いように感じる。が、その後に演奏された「If」や「Wind Song」は良かったと思う。なーんだ、メロディアスなソロも弾けるんじゃん。みたいな感じで。その後、「FRIDEPRIDE」の演奏。もっとたくさんの曲でポンタが叩くのかと思ったけど、思いのほか少なめ。普通にバックで叩いてるときもしっかり演出するし、ドラムソロも凄く力強い。今でこんだけ凄いんだから、若いときもさぞかし凄かったんだろうなぁ。あと、コモブチキイチロウがフォデラのベースを使っていなかったのが微妙に残念。以前イベントで見たときは、6弦かなんかのベース使ってたんだけどね。今回は割りとシンプルなジャズべっぽいのを弾いていた。そうそう、ハービーのグループの演奏も凄かった・・・が、わしの様なあまちゃんには理解は不可能。凄いのはわかるし、確かにかっこいいんだけどね。あのメンバーでやるストレートなジャズも見たかったです。最後のスペシャルユニットも、ハービーならではの一筋縄ではいかない新しい解釈で演奏されていた。凄いね。TOTOの演奏のときもそうだったけど、スティーブ・ルカサーからは意外とメタルのプレイヤーっぽい印象も受けた。ジェフ・ベックっぽくもあったんだけど。ということで、東京JAZZはなんだかんだでハイビジョンでも結構見れた。TOTOが一曲しか放送されてなかったのが凄く残念なんだけどね。話は変わるが、今日本屋に行ったときに川上弘美の「センセイの鞄」が文庫本で発売されているのを発見。単行本で出ていて、買うか買わないか迷っていたのだが待っていて良かった。今日の深夜あたりから、早速読んでみようかなと思う。
September 19, 2004
コメント(0)
ということで、今年で3回目となる夏恒例のイベント、東京JAZZが今年も行われている。実はNHKハイビジョンで見れたりするのがうれしい。今回はなぜ今までジャズフェスに出なかったんだろうと常々疑問に思っていたEQがついに参加。やっぱり、ライブになるとこの人たちは凄い。40分ほどしか演奏できないという時間制限があったものの、その枠の中で思う存分暴れてくれた。特に青柳誠のピアノソロは、すばらしい。この人はライブになると他のメンバー以上に気合の入ったソロを見せてくれる。CDのピアノソロでは絶対に聞けない緊張感がある。もっと早くから、ジャズピアニストとして活動していてほしかったなぁ。まだビデオでもちょびっとしか見ていないので何ともいえないが、森山良子のバンドも悪くなかったと思う。この人たちは、アルバムも良かったしね。いやはや、明日も楽しみだ。
September 18, 2004
コメント(1)
ステップス・アヘッドでの来日が話題の、マイク・スターンの現時点での最新作だ。なんと言っても、メンバーが超豪華で特にベーシストなどはウィル・リー、ヴィクター・ウッテン、リチャード・ボナとエレクトリック・ベースの頂点ともいえる3人が参加しているのが見逃せない。アルバム内ではテクニック全開というよりは、マイク・スターンのアルバムの世界を作り上げるのに専念しているようだ。他にも、ケニー・ギャレットやヴィニー・カリウタ、デニス・チェンバースなど素敵なゲストがたくさん。もちろん内容も充実している。昔のマイク・スターンのアルバムのようなフュージョンやジャズといった感じではなく、リチャード・ボナの参加によってワールドミュージック色も強まったジャズという雰囲気だ。今は亡きボブ・バーグにささげている曲ではその限りではないが。まぁともあれ、ギターソロになるといつものマイク・スターンが見られるので安心してほしい。
September 15, 2004
コメント(0)
ということで、早速愛機であるPrius様を修理に。このパソコンを購入した某ショップのサポートのお姉ちゃん曰く「2~3週間か、部品が無かったりして長引くと一ヶ月以上になることもある」とのこと。本当に死んでしまいます。最初に5年保障に入っておいたからお金の方は心配無いんだけど、長期間使えないのは問題だなぁ。ほんと、実験のレポートとかがある時期じゃなくて良かったと思います。2年の後期とかだったら大変なことになってた。それは間違いない。それはさておき、修理に出すときに個人的に驚いてしまったのが修理の伝票みたいのにあった、ハードディスクのフォーマットを許可するサインを書く欄。今回の修理はハードディスクとは関係ないけど、もしハードディスクをフォーマットしなければいけないという問題に直面した場合の承諾という意味でのサインらしいです。大事なデータが入っているハードディスクとはいえ、まさかこういうことでサインする時代だとは思ってもなかったなぁ。確かに、何の断りもなしにいきなりフォーマットされた日には激昂してかなり危ないことになりかねないですが。早く帰ってきてくれ~。
September 14, 2004
コメント(0)
前々から懸念されていた電源の接触部分がついにお亡くなりになられました。見事に電源が供給されません。仕方がないから、重要なデータは残っていたバッテリーでリビングにあるデスクトップへ移行。現在はそのパソコンから書いています。重要なデータをそこそこ移し終えたところで、画面が真っ暗に。完全に動きません。もちろんバッテリーも充電できませんから。明日は、修理に出しにいく予定。
September 13, 2004
コメント(0)
ということで、TSUTAYAのオンラインクーポンを利用してCDを借りてきた。タイトルは↓・松永貴志「TODAY」・塩谷哲「Wheelin' Ahead!」・ジェイムス・テイラー「LIVE」・ダンス★マン「ファンカヴァリック」・DIMENSION「Live Millennium」と、共通点があるのかないのかの5枚をレンタル。まぁどれも割といいんじゃないかなぁ。松永貴志はやっぱり1stが一番よかったと思う。最初にあんだけの作品出しちゃうと、なかなか超えられないもんだね。塩谷トリオは、1stに続き安定。聴きやすくもあり、内容濃くもあり、というのが塩谷のセンスのよさなんだと思う。ダンス★マンもまぁ安定。「MONKEY MAGIC」のカヴァーや「Stand Up」のカヴァーがかっこよく、曲がダンス★マン的にきちんと仕上がってるのがよい。とはいえ、結局はミラーボーリズム3とか4とかの方がいいんじゃないかな、っていうのがわしの見解。CCCDだし。Dimensionのライブ盤は前から聴いてたからまぁ良くて当たり前。割とはげしめの演奏が多くていい感じですよ。ジェイムス・テイラーはやっぱり最高!本当に神の与えた声ですよ、ありゃ!さりげなくピアノにステップスのドン・グロルニックが参加してたりもします。とにかく上質。ごきげん。アルバム的には「アワーグラス」おおすすめです。まったり、まったりーとします。
September 12, 2004
コメント(0)
ここをついに部員数名にカミングアウトしてしまった。よく会う人間にここを見られているって言うのは何だか微妙な感じではあるけど。ま、すぐにつまらない日記だと見限って見なくなるでしょう。っていうかなって欲しい。次に会ったときには「あ!あいつ調子に乗ってこんなこと書いてるよ。ププッ」なんてリアクションをされるのは必然でしょう。できることなら開き直ってやり過ごしたいものだ。どっかで負けそうだけど。
September 11, 2004
コメント(1)
ということで、発売日には金欠で買えなかったPAPUWAとBLEACHとともに、以前から欲しかったピューと吹く!ジャガーを購入。PAPUWAは、うちらの世代ならほとんどの人間が知ってると思われる「南国少年パプワくん」の続編。柴田亜美ワールドが展開されていて、前作同様シュールな動物たちとコアな人間たちが織り成す世界はまさに異空間。前作はまった人なら、今回も外れないと思うから是非読んで欲しい。現在1~5巻まで発売中。BLEACHといえば、週刊少年ジャンプに連載されている久保帯人の作品だが、久保帯人といえば打ち切りになったZOMBIE POWDER。今は関係ないけど。まぁ安定して楽しめるジャンプ的王道な作品だと思う。個人的には、作品のノリは幽々白書にちょっと近いんじゃないかなぁなんて思ったり。ジャンプ全体の作品に言えることだけど、むやみやたらに登場人物を強くしすぎさえしなければ人気は長続きするんじゃないかなぁ、と思う。で、ピューと吹く!ジャガー。わし、マサルさんのころはうすた京介の漫画(というかギャグ)って凄く嫌いだったんだけどジャガーは違う、と思う。何っていうか本当にどこをつけば人間は笑うのかと言う笑のつぼを心得たんだと思う。マサルさんという下地があってのものだろうけど。とにかく、笑いたい人にオススメの一品。自転車撤去されてしょんぼりしているわしにも効果的。
September 10, 2004
コメント(0)
今日一気に読んだわけじゃないけど、第5部を深夜に読み終えたので。ガンダムファンを公言していながらも、Zガンダムについては実は大まかなストーリーしか知らなかったから気合を入れて全部読んでみた。「Zガンダムは暗い話だ」なんてのはよく聞いていた。基本的に戦争の話だから、そんなに明るく書かれても困るんだけれどもまぁシリーズのほかの作品と比べても暗い。が、それ以上に重い。ラストまできて、あまりの辛さにこっちまで精神崩壊するかと思うほどのきつさ。なにせ、カミーユと関わりのある女はファ以外はほぼ全員死ぬ。んでもって、死んだ人たちの意志を自分の中に取り込みすぎてカミーユの精神は崩壊。「機動戦士ガンダム」のヒットを受けて、全国の少年も期待している作品で誰一人救われない結末っていうのはありなんですか!?クワトロ大尉もいなくなっちゃうしね。アニメで、最初から最後まで見るのは辛そうだからとりあえず今度、残酷な最終話だけでもみてみよう。
September 9, 2004
コメント(0)
「息をもつかせぬ展開」と言えば、現在週刊少年ジャンプで連載されている「DEATHNOTE」だろう。最近、単行本の3巻が発売されたので購入したのだけれども「え?こんな前!?」って思ってしまう。ライトの部屋に監視カメラが取り付けられたのなんて、いつの話だよ!って感じだし。ただ単に時間が経っているって言うわけじゃなくて、毎回の如く予想よりも斜め上を行く展開だから少し前の話が古物凄く前のように感じるのだ。実は毎回「DEATHNOTE」の単行本が発売されているたびにびっくりするのが、巻末の予告。さらっと流している人も多いと思うけど良く考えてみてくれ。ジャンプのマンガで、単行本の中で次巻の広告を載せるのってこれが初めてなんじゃないの?他のジャンプコミックスを全て購入してるわけじゃないから何ともいえないんだけども。とりあえず、HUNTER×HUNTER、BLEACH、NARUTO辺りにはのっかってないです。驚くほどの力の入れよう。以前言った表紙にしてもそうなんだけどね。これから先、「敵がいなくなったら無理してでも新しく敵を作る」っていうジャンプ的な展開にさえならなければいいんだけどなぁ。最近微妙に雲行きが怪しいんだけど、この先のための伏線なんだろう・・・と思いたい。
September 6, 2004
コメント(0)
なにやら、最近書店の店頭でよく見るので読んでみた。「最高の青春小説!」とか「江国香織も絶賛!」とかわしの検索ワードに見事にヒットする売り文句が書いてあったので思わず買ってしまった。どうせブックオフですが。で、読んでみたんだけれども個人的には恐ろしく微妙。なーんか、全てにおいて中途半端な気がしてしまう。青春とか、恋愛とかもなんか不完全燃焼だし。スポーツの部分も微妙。なんだかなぁ・・・
September 5, 2004
コメント(0)
んー、素晴しい作品。わしの中で、乙一って言う作家はとても特別な作家になった。ページ数が少なくても、人の心を動かせる作家だ。この「失踪HOLIDAY」内の、「しあわせは子猫のかたち」も含め、この作品はかなり気に入った。「しあわせは子猫のかたち」は、「暗いところで待ち合わせ」の原型とも言うべき作品だと思う。「暗いところで待ち合わせ」が好きな人は是非読んで欲しい。そんでもって、本のタイトルでもある「失踪HOLIDAY」は、乙一の巧みさが光る話だ。知らないところで伏線が張られてたりして、最後の最後で大どんでん返しが来るあたりが最高だ。こりゃやめられんな、乙一読むの。
September 3, 2004
コメント(0)
今まで読んだ山本文緒の本の中では、少々毛色が違う作品だな、と。本質は変わらないんだけど。人間の、心の奥底の本当に痛いところをついてくるのが山本文緒作品の醍醐味だとわしは思って読んでいる。「恋愛中毒」「群青の夜の羽毛布」「あなたには帰る家がある」は、それぞれ相当えぐい作品だと思うし。読んだ後、物凄くぞっとして人間不信になってしまいそうな勢いの作品なのに、何故か読まずにはいられないのだ。今回の作品は、途中までは割と普通の作品かなぁ、なんて思っていた。ドッペルゲンガーで~~~っていう作品としてはありがちの。だけど、最後の方に行けば行くほど人間の欲望の部分と言うかそういったものをありありと見せ付けられているような感じがして、非常に恐ろしいのだ。「ブルーもしくはブルー」なんていう可愛いタイトルにだまされちゃいけない。山本文緒の作品を読むときは、気合を入れて読まないと駄目なのだ。
September 2, 2004
コメント(0)
何で今まで、この番組を知らなかったんだろう。いや、本当はその番組タイトルくらいは地元の友人の耳から聞かされていたのだが、テレビ神奈川で月~金の朝7:30~ということしか知らず、当然の如くそんな時間には起きられないわしは、sakusakuを見ていなかった。ひょんなことから最近この番組を見たのだが、これが面白すぎる。ちょっとヲタク入った感じのスタッフたちとSeventeenのモデルである木村カエラとのミスマッチな組み合わせ。番組内に登場してくる愛らしいキャラクターたち(=スタッフな気がする)。とにかく、スタッフがかなりやりたい様にやってる感のある楽しい番組である。その日の深夜0:05に再放送がされると言うのも凄くありがたい。この番組をみて、一番驚いたのは効果音やBGMなどに、ファミコンやアニメのサウンドがてんこ盛りで使われていること。そんなことからも、一見ヲタク向けの番組かな?とも思ったのだけど、神奈川では主婦やら高校生やらとにかく幅広い層にうけまくっているらしい。これから、見逃せないね。ちなみに、フジテレビの「ごきげんよう」にでてくるCOROZOは、どうみてもsakusakuに出てくる増田ジゴロウのパクリである。わしも、サクサカーとあったら「巨神兵が?」「ドーン!!」なんてやりたいなぁ。sakusaku公式ページ↓http://www.tvk-yokohama.com/saku2/
September 1, 2004
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1