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八百屋で「長谷川さんのブロッコリー」を売っていました。「はーい、長谷川さんのブロッコリー。 今朝取れたばっかり、新鮮だよー!味が違うから食べてみて! 長谷川さんが作ったブロッコリー! はい、どうぞー。」「長谷川さんで誰だよ…。」とは誰も突っ込まず、たくさんの人がその長谷川さんのブロッコリーをカゴに入れていました。私もです、はい。野菜のパッケージの「私が作りました」なんて写真つきシールも、そういえばよく目にします。それが誰なのか知らないけれど、やっぱりちょっと印象が違う。名前、個人…、大事なんだなぁ。
2005.05.26
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今日の大発見------------------------------------何気ない言葉を誰かが聞いて何かを感じる。それでその言葉がパワーを持つようになる。-------------------------------------子供がベランダの非難梯子をどうやって使うのかと聞くので、こんなふうに説明しました。「火事のときなんかに、ドアからエレベータ使って逃げられなかったら、 あのはしごをチャーっと下ろして、ニャーっとおりるのよ。」横で聞いていた夫が一言。「ニャーっとは降りないな。」確かに!私は何気なーく「ニャー」と言ったので、その時点ではとても自然のことだったのですが、夫の一言で、これがツボにさっくり。笑いのスイッチに大変身しました。それ以来、突然「ニャー」がよみがえり、そのたびに私の腹筋は鍛えられるのでした。それにしても、火事で逃げるって時に、なんでまた「ニャー」なんて言ったんだか…。不思議。*********************************** 就職・転職、キャリアを考えるなら…***********************************
2005.05.25
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今日は一つお知らせです。「Better be キャリアコーチング」というサイトがオープンしました。いろいろな業界からコーチが集まり、『実際の仕事の経験を活かしたアドバイス、生の情報』プラス『強みを引き出し、目標を明確にするコーチング』 で、就職、転職、キャリアについてお考えのみなさんのサポートをいたします。掲示板を使った相談は無料ですので、どんどんお気軽に書き込んでください。どうぞよろしくお願い致します!
2005.05.24
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コーチトレーニングプログラム(コーチ21)のクラスを担当しています。クラスに臨むとき、私はこんな自分をイメージします。「銀座のバーのママ」 あるいは 「老舗旅館の女将」その日の気分によって変わります。プライド、知性、暖かさ、優雅、丁寧、ホスピタリティ、あしらい上手、プロ意識。クラスは自分の店、自分の城。来てくださる方には最大の満足を。ただし、場を乱す人にはびしっと対応。恥をかかすことなく、大人の対応です。今日、改めてこのことを思い出させてくれたのは、久しぶりにメールを下さったIさん。Iさん、どうもありがとう!
2005.05.16
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人に言われたり、聞いたり読んだりする言葉で、どんなものに反応するか、人によって、状況によって、違いますよね。私の場合 ~ここ数日で出会った言葉から~・言われて嬉しかった言葉・面白い!思い切りがいい。(字が)びっくりしました。癒されるー。お母さんに似てるよねー。(行動が)これ嬉しい? ・ウキウキワクワクした言葉・大穴ひそかにアップベトナムどんどん・次々…で?だから?ただそれだけなんですけどね。
2005.05.13
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先日、中学、高校時代にお世話になった先生が亡くなったことを知りました。安らかな旅立ち、とはいえなかったようでした。この知らせは、私に大きな影をもたらしました。寂しさ、悲しさ、むなしさ。放課後、先生の部屋でこっそりお菓子を食べてたこと、悪友たちと、先生をからかって笑ってたこと、毎年頂いていた年賀状のきったなーい字、年賀状が途絶えてから今までの数年間のこと、いろいろなおもいが巡り、どうしたらいいのか分からない。「こんなときに、お祈りの方法を知っていたらよかった。」そう思いました。誰に対し、どうやって祈ればいいのか、私は知らない。ところが昨日の日記で、まん丸0299さんがくださったコメントに、「Something Great」という言葉が輝いていました。そうか、自分にとっての「Something Great」。自分にとっての「Something Great」に、自分がしたいように語りかければいいんだ。それが私の祈り。今、まだ悲しい気持ちです。でも、私の中の先生の顔が安らかになった気がします。まん丸0299さん、ありがとうございました。
2005.05.13
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通りすがりの親子の会話がふっと耳に入ってきました。子供「お弁当全部食べたよー!」 (どうやらぴかぴかの新幼稚園児らしい)母親 「そう!どうもありがとう!」どうもありがとう!と、とても嬉しそうなお母さん。2人の姿はとても微笑ましかったのですが…、強烈な違和感。どうもありがとう。 どうもありがとう…。えー?「お弁当作ってくれてどうもありがとう」でしょーぅ?逆じゃん!!うーん、なんかこう、小骨が引っかかったような気持ち悪さ。嬉しいお母さんの気持ちよーく分かるし、私だって「ありがとうは魔法の言葉」って子供に言ってるし、このお母さんの言葉を否定したくはないものの、やっぱり何かがちがーう! と思ってしまう。どうやって自分の気持ちの整理をしようか、ちょっと悩んでます。
2005.05.12
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「平均以下の何かを平均より少し上に 引き上げるには努力を要しますが、 あなたはそこにまったく意味を見出しません。」 全く意味を見出しません…、まったく、です。「あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を 避ける傾向があります。」 おいおい、逃げるんかい。うーん、「最上志向」って…、 大好き!説明を読んでいるだけで楽しくなって笑っちゃう。あれは小学校3年生のころかなぁ。他の教科に比べ、社会化の成績が今ひとつだった。そのときに親に言われた言葉がこれ。「あなたは社会科が苦手ねぇ。」かるーい一言だったと思いますが、これが妙に気に入った私。社会が苦手な自分。「あたし、社会がにがてなのよねー。」 ・・・うーん、なんかかっこいい! うっとり。(えー??意味不明!)ってな分けで、その時点で社会を放棄。他にも、運動が得意で必ずリレーの選手の座を勝ち取っていたにもかかわらず、「マラソンはダメなの。」 5年生か6年生のときのマラソン大会では、びりから数えた方が早かった。かけっこだったら許せない屈辱!でもマラソンは苦手なので、オーケー。むしろ、順位が低い方が好ましいくらい。苦手、と決めたものは切り捨てる。興味のないものには手を出さない。ただし、これ!と思ったものは優秀でなければ気がすまない!私の最上志向ってこんな感じです。
2005.05.09
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うっひゃぁー、久しぶりです。随分ご無沙汰してしまいました。ここのところ、なんだかばたばたしていました。気持ちも落ち着かず、イライラしがちでした。一度イライラすると、そんな自分にまたイライラしたりして、悪いサイクルに入りがち。どうして今私はこんな状態なんだろう、何が原因なんだろう、どうしたら抜け出せるんだろう。そんなことを考えるうちに、もっと自分のことを知りたくなりました。そこで、コーチングの出番です。マイコーチとのセッションで、自分について話すことをしました。というか、自分を探る質問をたくさんしてもらいました。自分のことだけを考え、自分のことだけをしゃべり、自分のことだけをきいてもらい、自分のことだけを認めてもらい…、とにかくとにかく100%私の時間でした。いやぁー、日頃いかに自分のために時間を使っていないかを実感。思えば、最近はコーチングでも、仕事や自分のクライアントのことなど、周りで起きていることについて扱うことが多かった。でも、大事なのはやっぱり私という人間そのものなんだなぁ。コーチングって、質問も重要だけど、やっぱり、自分と言う存在をしっかり認められることが効いてるなぁと思いました。自信を取り戻した、と言う感じ。それから、私っておもしろーい、って思った。さぁー、これからもたくさん面白いことしよっと!
2005.05.06
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