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おじいちゃんにタカが誘われました。「2人でアドベンチャーしよう。」電車好きのタカと、電車を乗り継いでどこかに行くと言う綿密な計画を立てたらしい。でもタカをびっくりさせたくて、その予定を何も明かさない。タカは不安げに、「どのくらい出かけてるの?」「ママはいかないの?」などと、聞いている。いきたくないわけはないのだが、明らかに不安そうだ。それを見て祖父は、「まだママなしじゃだめなんだな。」なんて言っている。それをしばらく見ていたが、一言いってみた。「彼は分析型だから、情報が少ないと安心できないのよ。」すると、うーん、とちょっと悩んだ祖父だったが、やっとのことで種明かしを始めた。「まず○○線でXX駅に行って、そこから △△線に乗り継いで…、」 みるみるタカの表情が明るくなる。「そして、こうして、こうして、こうやって帰ってくる。 どうだ?」「行く行く!」 満面の笑みのタカ。そこからの行動の早いこと。ぱっぱと仕度をしてとっとと行ってしまった。やっぱり子供って素直。こんなに明らかにタイプ別(コーチングの『4つのタイプ』ってやつです)の特色を見たのは、始めてかも。そして、タイプ別って、本当にあるんだなぁと、改めて感動…。今更ですが。
2005.10.31
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「海外生活」というテーマをのぞいて見ました。あー、懐かしいなぁ。小学校後半の3年間を過ごしたマレーシア。高校で2年間留学した英国ウェールズ。父が長いこと赴任していて、何度も訪問したタイ。実は一時中国に行く予定があったので(私がです)、中国にお住まいの方のブログもとっても身近に感じます。いろいろと思い出して、何だかノスタルジック。今コーチングをやっていますが、私の夢の一つが、海外で生活している方たちのコーチング。自分の体験を活かしたい!今まで電話代がネックだったけど、これからはスカイプがある!海外のみなさんと日本にいながらコーチングセッション。実現したい!そんな気持ちがモリモリと湧いてきました。ご興味のある方、是非ご連絡ください。お待ちしておりまーす!
2005.10.28
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お祭りでとってきた金魚が死んだとき、タカはウルウル、ぐずぐず。「埋めてあげようね…」寂しそうに新聞紙の上に横たわった金魚を見つめていたが、おもむろにつんつんとその身体をつつき、こう言いました。「金魚の心臓を見たい」どっひゃー!悲しんでいたじゃん、たった今まで!!…ということがあったので、魚屋で30センチ超の「いなだ」を見つけたとき、すぐにそれをそのまま購入。金魚はもちろんのこと、アジやいわしでも小さすぎて、いまいち心臓が分からない。でもこれならいけるはず!!そーっとおなかを開き、内臓を壊さないように、壊さないように…。もうお刺身も塩焼きも吹っ飛んで、そこはもはや実験室。熱いまなざしが見守る中、どうにか摘出成功。はいっ!いなだの心臓!取り出したその心臓は、15mmくらい。ぷにぷにとした触感のゴムチューブのきれっぱしみたい。タカもそれなりに満足した様子。2、3回ぷにぷに触って、去ってゆきました。しかし、こんなゴムチューブきれっぱしが、このサイズの生物の生命を握っていると思うと、うーん、不思議。またしても、子供の興味に触発されての実験。子育てって、面白いなぁ。あ、その後のいなだは、予定通り、半身がお刺身、半身が塩焼きとして夕食に登場いたしました。ちなみに、カマもしっかり塩焼きに。ブリカマならぬ、いなだカマ。長さ約7cm。おぉ!小さい!でもでも、小さくてもしっかり身がついてて、なんだかけなげだったんだもの。「今日はカマだよー。」っと、その小さなカマだけを大きなお皿に載せて夫に出したら、目がまん丸になってました。ぷぷ!
2005.10.27
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あまり反省をしないタイプです。振り返ることで学ぶより、次をイメージするのが好きです。が、今日は、さすがに反省モード…。コーチトレーニングプログラムの担当クラスでのこと。「思考から感情が引き起こされるというより、 感情が先にあるように思うのですが…。」と、私の説明とは逆の意見が飛び出した。咄嗟に、あ、これ、こっちの部分の説明と関連している!と、機転を利かせたまではよかったが、突然違うところの話に切り替えたので、説明しながらも何が何だか、混乱状態に…。あーあ、やってもーた。こう言うときは、「分からせようとしない」。それが私の鉄則だったではないか!質問の背景を聞くこと。それが1番。 なぜこの質問をしようと思ったのか。 質問者本人はどう考えているのか。なぜ。その中から、答えを引き出してゆけばよかったのだ。また一つ学びました。また一歩成長!
2005.10.26
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知人が会社を辞めた。初めての業界で頑張ってきたけれど、どうにもこうにも、成果が出せず、自分も相当ストレス感じていたが、それよりも小学校1年生の息子に、かなりの負担がかかっていたことに気付いたと。その結果、退職。会社は、世の中は、これをどう捉えるのだろう。甘え、逃げ、だろうか。私は、母親の1人として、こんなことを感じた。現実に立ち向かう厳しさ、そして、勇気。違う個体の命が体内に入り込んできた時点で、女はもう変化してしまう。母である自分と、もともとの自分は、ずっと共存してゆく。共存して、今の自分が成り立っている。母親の仮面を脱いで1人の自分に戻る、なんてありえない。そんな気持ちになりました。彼女のことを思い、何となく切ないこのごろです。
2005.10.25
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「ねぇ、勘違いしてよ…。」と、彼はささやくように言った。「…後で恥ずかしい思いをしそうだから(やめとく)…。」と私は答える。--------------------これは昨日の夢。その彼は、私の初めてのボーイフレンドだった。夢では彼は普通の友人で、私を口説いているという設定なのだ。うーむ。「勘違いしてよ」という口説き文句はどんなものか…?夢の中ではばっちり効いていたけれど。勘違いして後で恥をかく、というのは、まぁ分かる。でも、何をどう勘違いするんだろう。20年ぶりに夢に登場して、私の気持ちを波立たせるとは、初めてのボーイフレンド、恐るべし。
2005.10.25
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日曜日は、家族で銭湯に行きました!きっかけは、私が「温泉に行きたい!」と騒いだこと。じゃ、近所の健康センターにでも行くか、となったものの、調べてみたら、家族4人で6000円以上かかることがわかり、うーん、じゃ、銭湯??大人400円、同伴の子供は無料也。で、施設はどうかと言うと、ジャグジー、座風呂、寝風呂、打たせ湯、電気風呂、さらに岩風呂。清潔だし、人も少ないし(まだ4時だったからね)、最高に気持ちよかった!!最初、お風呂に400円はたかいと思ったけれど、これだけ楽しめたら安いです!(毎日じゃなければね。)こんな休日の楽しみ方もいいモンですね。新しい発見です。
2005.10.24
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昨夜、食後に家族総出で実験しました。光の三原色。加法混色。赤、青、緑のセロファンをライトに巻きつけて、色付きの光が交じり合ったら何色になるか?我が家のリビングは、赤やピンク、紫に染まって外から見たらきっと、怪しげな商売を始めたように見えたはず。ぷぷぷ。結果は、うーん、光源がいまいちだったのか、はっきりとした色は確認できませんでしたが、絵の具を混ぜたときとは様子が違うということは分かりました。なかなか上手くいかなかったので、ライトをあれこれ変えてみたり、ボール紙でスポットライト風に工夫したり、最終的に夢中になっているのは、親2人。おもしろかったー。子供がいなかったらこんなことやってなかったなぁ。お陰で、お風呂、就寝が遅くなり、22時からのコーチングセッションに遅れそうになりました…。なかなか寝付いてくれないんだもーん。危ない、危ない。
2005.10.21
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1ヶ月でございます。 いや、1ヶ月以上でした。ブログから遠ざかっておりました。ちょっとしたことで書かなくなって、そのままストップ。そんな感じでした。時々思い出して、あ、書いてないな、と思う。でも、書こうと思い立たない自分。そんな中、昨日、ふと考えました。 なんでブログ始めたんだっけ。えーっと、えーっと。それはー、コーチングを知ってもらう。コーチ森景子を知ってもらう。ネットワークを広げたい。仕事のチャンスを得たい。人間森景子を知ってもらう。今考えていることを言葉にしたい。記録として残して後から読みたい。ちょこちょこと続けることをやりたい。書くこと探しで、いろいろな視点を持つ。さーっと思いついたのがこんなこと。うん、やっぱりブログ、続けよう!
2005.10.20
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