
舞岡公園の手前に、舞岡八幡宮(舞岡神社)があります。道路から見ると良く見えないのですが、実は結構立派です。乾元元年(1302)に壮健されたということですから、700年の歴史があります。鎌倉八幡宮から広まったとされる、湯花神楽(ゆばなかぐら)という神事が伝わっているそうです。僕は、結構、こういう「村の鎮守」というのに興味があって、ついつい寄ってしまうのです。

石段の下には手水場があり、いまでも参詣が絶えないことを窺わせていました。急な石段を登った先にはイチョウの古木、本殿があります。なにか神聖な空気が流れているような感じがしました。

近くには写真のような石仏が点在しています。そういえば、僕の地元にもあったはずなんだけど、どこへ行ってしまったんだろう・・・・・。舞岡神社の入り口には、なぜか「湯殿山信仰」の石塔もありましたね。

谷戸の奥には、今も農家が点在しています。ここで生産された野菜が、舞岡駅近くの直売所で販売されているわけです。通常の野菜以外には、果樹(ブドウ?)ハーブなども見られました。でも、一番面積をとっているのは水田でしたね。


ハム工房まいおか 」です。いつもタイミングが合わず、ずっと買えなかったのですが、やっと買えました。ボロニアソーセージ¥725。荒挽きウインナ¥368でした。
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