
手持のアルミ板(1.2mm厚)、車用の汎用ステンレス金具、PVCパイプ、コルクボード、ブランケット用止めネジ、それと蝶ネジ、ビス&ナット・・・これが部品のすべてです。総費用は500円位かなぁ。一番大事なのはPVCパイプ。これさえあればVexenのGLH20や30などの接眼レンズにピッタリあうので後はなんとでもなります。ただし、このパイプ、日本じゃ手に入らないかも・・・。というのも、アメリカからロッド・ブランクを取り寄せた時の梱包に使われていたものなのでねぇ・・・。

ED52-Sに装着すると、こんな感じです。カメラの台座になるコルクボードの厚さを調整して、デジカメとスコープの光軸調整をします。デジカメと接眼レンズとの間隔は、僕の使っているGLH30だと8mm前後です。ただ、それでも広角側にすると若干のケラレが出ます。

早速、テスト撮影してみました。望遠側での画像です。トリミングしてありません。まだまだ小さな我が家の梅の実です。
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