これはX31の画像から切り出したものです。暗部に結構ノイズが残っています。DiMAGE Xシリーズは自動でノイズリダクションが入るのですが、X31の場合はオートISOというだけでなく、X20とは回路や設定的に全く別物のようです。その点X50もオートISOにすると同様にノイズが増えるようです。なぜかX20だけは綺麗にノイズが除かれるんですよね。
それとX31の表示液晶は画素数:約76000画素のTFT(ソニー製)、X20の場合はデジタルインターフェースTFTカラー、画素数:約85000画素(カシオ製)なのですが、多分カシオ製の方が高いのでしょう。かなりくっきりと表示されます。X20は、そのクオリティを進化させることも無く絶滅してしまったんですね。残念なことです。
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