これもポリタンクです。両方で20リッターほどでしょうか。他にも2リッターペット・ボトルが3本ほどあったりします。それらに入っているのは・・・・・西桂町簡易水道の水道水です。水道の引いていない小屋に、ポリタンクで水を運び、小屋のポリタンクに補充し、横浜に戻ってくる時に再度ポリタンクを満タンにして持って帰ってくるのです。
これで入れた麦茶はいつも冷蔵庫に入っているし、コーヒーもこの水で淹れます。それが、もう滅茶苦茶美味しいんですよね。
横浜の水道というと「道志の水」というイメージを埋め込まれていますが、実際に水源に近い道志の水が供給されているのは緑区などの極々一部なんです。我横浜南部は、あろうことか相模川の最下流にある寒川取水堰からのものなんです。富士吉田でゴミを投げ込まれ、途中の都留や大月、相模原、厚木と手垢まみれになった水が高度浄水されているわけです。当然のことながら美味いはずもありません。それに比べ、西桂の場合は、水源は地下90mから汲み上げる地下水なんです。これと同様のものがペットボトルに入れられて殺菌されると「ミネラルウォーター」に、塩素殺菌され配水されると水道になるのですから不味い筈もありません。要は、富士のバナジウム水が蛇口から出るようなものです。どう頑張ってもブリタでろ過した横浜の水が勝てるはずもありません。最初はペットボトル3本程度の持ち帰りでしたが、それじゃ全然足りなくなって、最近じゃこの有様です。
隣の富士吉田の道の駅では富士の名水の水汲み場があり、賑わっているようですが、西桂では、ごくごく普通の水として「名水」が使われているんです。
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