コルク・グリップをティップ側にずらし、マーキングしたところからバット側にエポキシ接着剤を塗ります。グリップの長さの半分ほどでOKです。
グリップをバットエンド側に回しながらずらしていき、マーキングしたところよりバット側までずらし、グリップのティップ側にエポキシ接着剤を塗ります。
グリップを定位置のマーキングまで戻し、はみ出た接着剤は拭き取っておきます。その後、ワインディングチェックをセットし、ごく少量のエポキシ接着剤を着け接着します。
ワインディングチェックの固定とブランクの保護を兼ねて、マスキングテープを巻きます。その後、ヤスリ各種でグリップをシェイプします。シェイプの仕方は、過去の記事の こちら
を御覧下さい。
今回は、出来合いのグリップを使った為、コルクの質が良くなく、削っていると穴が出てきます。まぁ、セレクトしたコルクリングを使っても穴は避けられませんが・・・・。この時、よくコルクの削った粉を使って・・・って書かれていますが、あれはお薦めしません。色が違うし、硬さが変わってしまって、すぐに剥離してしまうからです。僕がやっている方法は、穴をデザインカッターなど先の細いカッターで綺麗に四角くカットします。
そこに、コルクの破片を穴よりやや大きめにカットした物を詰め、瞬間接着剤で接着します。
接着剤が乾いたら、余計なコルクをざっとカットします。
仕上げで紙やすりで仕上げると、このようになります。使っているうちに、もっと目立たなくなります。また、柔軟性があるので、浮いてくることもありません。
リールシートを取り付ける際、ブランクの太さとリールシートの穴の径の差をマスキングテープで埋めます。現物合わせで、ピッタリになるようにマスキングテープを2箇所巻きます。
こんな感じです。
ブランクのスパイン出しをします。バットエンドを床などに着け、ブランクを手で押さえ曲げると、柔らかく、曲がりやすい面があるはずです。その面に印をつけておきます。
マスキングテープにエポキシ接着剤を塗ります。マスキングテープとブランクの境界あたりに重点的に塗っておきます。またスペーサーのグリップに入る部分にも塗っておきます。
スパイン出しをした「曲がりやすい面」にガイドが着くようにしますので、当然リールがつく方向もその面にあわせます。柔らかい面にリールが着くようにリールシートが向いているかチェックしたらリールを装着しリールシートを固定して接着剤の硬化を待ちます。
続く・・・
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