写真のものでお気に入りはクライマックスのリーダーです。でも、同じクライマックス製ということでカベラスブランドのものをメインに使っています。説明では「スティフなバット・・」なんて書いてあって、日本製ではありえない表現なんですよね。
クライマックスの長いタイプのリーダーは2ピース構造になっています。なぜ?それはWFリーダーになっているからです。それをまねて改造したリーダーが「ロングバット&ショート・ティペット変形ノッテッド・リーダー」で、メンディングを多用する釣り方では、無くてはならない物になっています。
その構造というのは・・・・9ft4X程度のリーダーのバット部を2~3ftでカットした物の先端に9~12ft4Xのリーダーをダブルサージェンズノットで結びます。必要に応じ、ティペットとして4X~7Xをそれぞれ長くても60cmほど結んでいきます。ですから長くなると18ftほどにもなることもあります。でも、バット部分が長いだけなのでターンオーバーはするし、なんたらリーダーみたいにピンポイントに入らないなんてことはありません。なんで、こんなリーダーシステムにするのかというと、太いフライラインを魚の視覚からなるべく遠くに置きたいということと、メンディングをしやすくする為です。好んで使うロッドのアクションと、その動かし方、リーダーの長さ・・・それぞれが複雑に絡んでこのように落ち着いたということです。ですから、僕が使っているリーダー・システムは絶対というものではありません。なんたって、ここにも時々登場する友人のヘンリーさんなんて、リーダーが短いのにメンディングは決まるしナチュラルドリフトさせまくり・・・ですから(笑) あれも「腕」のなせる業ですね。 クシャクシャ・ポトッ・・・・・でそれが伸びきるまで・・・なんて成り行き任せではなく、自分の腕できれいにドリフトさせられるようじゃなきゃ上達しませんよねぇ。まして、フーディング・レーンにも入れられないようじゃぁ・・・。
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