店内に入ると「茶房??」間違えたかな??という雰囲気が漂いますがご安心を!色々な小物も扱っているそうです。
元々は履物屋さんだったものを、現オーナーの遠山さんが借り、手を加えたそうです。昭和一桁頃に作られた本体には、急な階段が見えます。一方土間側は今風の作りです。
招き猫君は手入れに余念がありません。なかなか顔を上げてくれません。このあたりも客席になるそうです。普通の民家で、お茶に呼ばれた・・・・・、そんなイメージのお店です。
ここもやはり「昭和」が香ります。今風でもなければ、おしゃれでもありません。でも、僕にはなんとなく落ち着ける空間でした。人間、何処に行っても、自分の家以外になんとなく落ち着ける場所が欲しい物じゃないのかなぁ?僕の小屋のある西桂は喫茶店と言う代物がありません。都留に行けばありそうですが、なんとなく僕には敷居が高く感じるのが都留なんですよね。だって学生の町でしょ?それに引き換え富士吉田にはなんとなく親しみを感じます。
コーヒーは丁寧にドリップで落としてくれます。メニューに「きなこ牛乳」ってあるのですが、どんなものなんでしょうね?
ブログに載せるのでデータを・・・といったら、丁寧にその場で書いてくれたショップカードです。富士吉田生まれ育ちのオーナーに、西表通りの飲食店のことなどをお聞きしました。看板の数の1/10くらいしか営業していないんだそうです。あとは貸すわけでもなく、取り壊すでもなく、ただ、土に帰るに任せている状態だと・・・・。
富士吉田に、一つお気に入りの店が出来ました。ただ、残念なのは夜7時には締めてしまうそうです。まぁ、僕の場合、夜は出歩かないのでいいのですが。
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