マリーナのさらに葉山よりには芦名の集落があります。ここも高級住宅風建物と、昔からの住宅が渾然一体となっています。もともとはこじんまりした漁村なんですよね、芦名って。
ヨットの並ぶマリーナのすぐ横にある岸壁には、使い古された番屋(漁業用の作業小屋)がありました。大規模な木造建築物ですが、屋根は崩れ、現在はただの廃屋と化していました。番屋とヤシの木というのも、日本離れした光景ですね。
今のメインになっている漁港近くにあった白い建物です。別荘なのでしょうか?
新しい番屋のある漁港の後ろに見える大きなトンネル。トンネルは尖った屋根の門から続いています。つまり私有地にあるトンネルなんですね。会社がその先にあるようです。でも、これってわざわざ掘ったのでしょうか?それとも戦時中の遺構なのでしょうか。なんとも不思議です。
高台から見た芦名です。明らかに荒崎などとは異なりますね。「リゾート」というカタカナが似合います。でも、この高台にある神社をはじめ、歴史のある建物も多々あるのが芦名です。
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