あっという間に登りきると、そこには比較的新しそうな社がありました。桃の花や白梅が咲いていました。
桃の節句の3月3日に流し雛を行うそうで、毎年賑わうのだとか・・・。よくよく調べると、けっして歴史のある祭りではなく、平成元年に、ここの総本社である和歌山県の淡島神社にならって始まったそうです。多分その準備段階なのでしょうテントなどがありましたから。
すぐ隣には「龍宮社」が祀られてありました。龍宮といえば海の神です。漁師とは切っても切れない関係ですね。長井港のはずれの港内にも石の祠がありましたが、あれも龍宮がったのかもしれません。
どちらも周辺の人達に大切にされているのでしょう。妙に真新しいのが僕には不満なのですが、土に返るだけ・・・という都会での祠に比べると、まだまだ現役(?)という感じですね。
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