地元横浜を流れる大岡川。昔は、当時盛んだった捺染工場の廃液で色とりどりの流れで異臭を放つドブでした。そして2面護岸で生活から遮断されたものだったのですが・・・
見たところ、左端に空き缶が一つ・・・・。圧倒的にゴミは少ないですね。それもそのはず。最低でも年に一回、ボランティアによる河川清掃が行われています。それだけではなく、ゴミを投げ入れることは犯罪行為という意識が高いからでしょうか、都市を流れてくる割にゴミは非常に少ないんです。
5月になるとキショウブが咲き出します。海からボラも遡上してきます。もちろん鮎だって来ます。ただ、桂川のように豊富な湧き水が多くは無いので、どこからか混入される下水の匂いがするときもありますが・・・。下水道の整備と捺染業の衰退で川の水質そのものは甦りました。魚が戻ってきてからは住民も川に目をむけるようになりました。そしてゴミは激減したわけです。
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