いい色に乾いています。結構大ぶりなんですよね。青いうちに収穫したものもあるのですが、それは冷凍保存してあります。それは時々取り出して唐辛子味噌に使っています。
丸のままの唐辛子よりも細かく粉砕したほうが料理には使いやすいので電動ミルで粉砕します。ミルの小さなカップに唐辛子をハサミでざくざく切って入れます。種もろともです。
種を入れると辛くなる・・・なんて記述がレシピ系のものによく載っているでしょ?あれ、間違いです。唐辛子の辛味成分のカプサイシンは、種の着いている胎座という白いふわふわした部分に多く含まれます。種自体は辛くありません。それを確認すべく種だけ5~6粒食べてみましたが、外側に辛味があるものの噛み砕くとまったく辛くありませんでした。つまり、逆に少量で辛いものにしたい場合には種を取り除く・・・・ということになります。
数秒挽いてみました。まだ粒子が大きすぎますね。
さらに様子を見ながら挽いていきます。こんな感じが一味唐辛子っぽいでしょう。細かくしすぎるとスパイスのカイエンヌペッパーのようになり、飛び散ると「危険」です。我が家製の唐辛子は結構辛いので、それこそ「劇薬」並みに危険かも。
小瓶に入れて保管します。カレーに使ったり料理に活用しやすくなりました。これに自家製山椒を加えて練ったら、吉田うどんの薬味の「すりだね」が出来そうです。今年はもっと栽培面積を広げて作ってみるつもりです。唐辛子の栽培は、ほったらかしでもいいので三ッ峠向きですね。
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