善隣門の手前にある、その名も「中国料理 中華飯店」確か何十年前に一回入ったことがあります。その頃と全く変わらない店構えでやっています。観光客は寄り付かないでしょうね。玄人好みの店です。ちょっと寄りたくなりましたがまだ探検が始まったばかりなのでやめましたけど、次回は行きたい店です。
中山路に入り込みました。いきなり歩いている人の数が減ります。地元の人間がほとんどでしょうね。昔からの中華街はこんな感じだった・・・。いつの頃からか観光客向けで、路には客引きがあふれ、焼き栗の煙が漂い騒がしい街となってしまいましたが。
昔、お気に入りの店があった香港路に向かいます。正面に見える「とんかつ つね勝」は随分前に閉店してしまったそうです。
香港路は小さな店が点在します。有名な海員閣、お粥の安記、上海飯店、牡丹園などは健在です。このゴミゴミした雰囲気が、これぞ中華街!という雰囲気なんですよね。ただし昔は客引きは居ませんでしたけどね。
僕が気に入っていてよく行った店は「仁華」という小さな店でした。激安で¥500以下で食べれた店です。しかも味は本物でした。
中華街は大きな店はともかく、小さな店は家族経営なので一代限りで終わってしまったり、後が続かなくなり閉店するというパターンがほとんどのようです。表通りにあった鴻昌はゴールデンカップスのギタリストであるエディ藩さんが次いだものの、再び音楽の道を選んだために閉店しましたし、焼き豚が吊るしてある綺麗とはいえない有昌は店主の体調不調のために閉店してしまったし・・・。歩いていて、ほとんどの店が入れ替わってしまっているようで寂しい限りなのですが、路地の空気には昭和が残っていました。富士吉田の月江寺界隈は時が止まってしまい朽ち果てるに任せる状態ですが、ここはしぶとく動いています。徐々に昭和臭さも薄れていくのでしょうけど・・・
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