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中学2年生の夏休み。部屋でラジカセのボリュームを最大に上げて、何度も繰り返し聴いていた曲がビートルズの「ゲット・バック」だった。あのイントロに合わせて、鼓動が高まった。 中学3年生になる前の春休み。知人のクルマの中で流れていたのは「ヒア・カムズ・ザ・サン」だった。この曲の1分50秒過ぎに流れる間奏に複雑なリズムの手拍子が入る。知人は相当なビートルズ・マニアだった。「おい、この手拍子できるか?」「いえ・・・・できません」「これ、難しいんだよ」「そうですね・・・・」「これができたら一人前のビートルズ・マニアだ」 さっそく家に帰って曲を聴いた。そして何度も巻き戻しては練習。流れてくる手拍子に合わせ手を叩く。完全にマスターするまでに何日か要した気がする。今でも、ときどきやってみるが完璧にできると嬉しいものだ。It’s alright. ビートルズ解散から36年。ジョン・レノンは1980年、銃弾に倒れジョージ・ハリスンも2001年に帰らぬ人となった。 解散後も、アンソロジー・プロジェクトやデジタル・リマスタリングを施したベスト盤「1」やさらに、幻の音源を甦らせた「レット・イット・ビー...ネイキッド」などその当時の最新の技術は、時代を超えて新しい刺激を創り上げてきた。 その度、熱烈なファンからは賛否両論の声。私は、ビートルズの楽曲は213曲で完結しており古い音源はそのままで楽しむべきと感じる。それでも、東芝EMIがリリースするCDは聴かずにいられず、結局ライブラリのCDは増えてしまうのだ。 聴かなければ、文句もいえやしない。好きだからこそ、触れていたい。初めてディスクをプレイヤーにセットするときは複雑な思いが交錯するものだ。 11月に発売されたビートルズの最新作「LOVE」。ラスベガスで公演されるショーのためにビートルズのプロデューサー、ジョージ・マーティンと息子のジャイルズがビートルズの全曲をトラックごとに解体し別の曲を組み合わせて新たなサウンドを生み出した。 さっそく購入したが、正直なところ期待はしていなかった。所詮、デジタルの恩恵を受けたツギハギでしかないだろう、と。しかし、予想を遥かに上回る出来栄えだった。4人の若者が30年以上前に残した楽曲の素晴らしさを改めて知ることになったのだ。 2曲目のゲット・バック。なのに、いきなりア・ハード・デイズ・ナイトのイントロ「ジャーン!」そしてジ・エンド、ア・デイ・イン・ザ・ライフなどを経てゲット・バックに突入していく。鳥肌が立った。「1曲目から3曲目までの間に少なくとも13曲の断片が確認できた」「自分でも何を入れたのか覚えていない」いずれもジャイルズの言葉だ。 グッド・ナイトの伴奏でオクトパス・ガーデンこっそり聞こえるイエローサブマリンの音・・・・。思わず膝を打つ。もちろん、ヒア・カムズ・ザ・サンはあの頃マスターした手拍子をマッシュ・アップしながら聴いたのである。 ラスト3曲。ヘイ・ジュードはショート・バージョン。さらにエンディングをアレンジ。やっぱり素敵な曲だ。押し寄せるように力が沸く。 そしてサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドのリプライズへ。ラスト1曲の前に、もう一度盛り上がっておくか!という、この曲の使命を忘れていない。 最後は、このアルバム・タイトルに相応しくオール・ユー・ニード・イズ・ラブ(愛こそはすべて)。マジックのある曲。この曲を聴けば憎い、嫌い、許さない・・・・そんな感情がもし心の中に芽生えていても、そっと芽を摘んでくれる。 結局、このアルバムの決め手はジョージ・マーティン。誰よりもビートルズを聴いてきた人である。実は、このアルバムを作る前から自宅でリミックスして遊んでいたんじゃないの? ラーメンで例えるならチャーシューメンに高菜、煮玉子、白髪ネギそして明太子もトッピング。いわゆる全部乗せ状態。本来の味がボケてしまったと思ったら改めて原曲を聴けば良い。 このアルバムはビートルズの入門盤に向いているとは思えない。でも、たまたま聴いた中学生がこれをキッカケにビートルズを好きになっていく可能性は充分あると思う。あの日の私のように。 HELP! SOMETHING REVOLUTION COME TOGETHER
2006年12月31日
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最後の総括は野鳥。今年は上半期こそ頻繁にフィールドに出ていたが下半期はパワーダウン。しかしながら、15種類を超える野鳥との初見もあった。野鳥を楽しむスタイルは人それぞれだが丸3年を経て、自分にも確立した感がある。 私の場合、なんとなく季節に合わせた目的はあっても思いつきでフィールドに出向き、そこに出た野鳥を楽しむという気楽なものだ。ブラブラ歩きながら、例え野鳥が出なくても花や虫、景色や空気まで存在するもの全てが楽しみ。今年の日記を読み返すと、少しずつだがそれが表現できたと感じる。 一番印象に残っているのは夏休みに訪れた岐阜県の高原。ホオアカやカッコウに出会い、心地よい夏の高原を満足するまで歩いた。地元の人々も親切だった。 来年も初心を忘れず、謙虚に行動したい。ダジャレでも考えながら。 同じく野鳥や自然を愛する皆様にも素晴らしい1年になることを願うばかり。1月2日稲敷 ハクチョウ類、タゲリ1月8日宮ヶ瀬 クマタカ1月10日城山湖~小山内裏公園 モズ1月22日近所の河原 ユリカモメ1月29日武蔵五日市 ベニマシコ、カシラダカ2月12日多摩川 オオタカ、ノスリ、タヌキ2月19日銚子~波崎 カモメ類、クロツラヘラサギ3月5日横浜市内 アリスイ、オガワコマドリ3月13日銚子~波崎 カモメ類3月21日宮ヶ瀬 カモシカ、ベニマシコ4月9日東京港野鳥公園 カモ類4月30日宮ヶ瀬 クロツグミ、オオルリ5月3日奥多摩 ミソサザイ、コマドリ5月5日谷津干潟 シギ・チ類5月16日全国野鳥保護のつどい5月21日宮ヶ瀬 オオルリ、イワツバメ6月4日宮ヶ瀬 テン7月2日大磯 アオバト、カルガモ親子7月22日多摩川 ツバメ、メジロ巣立ち雛8月1日富士山、奥多摩 ルリビタキ、ブッポウソウ8月6日等々力緑地 ゴイサギ8月17日ひるがの高原 ホオアカ、カッコウ8月29日東京港野鳥公園 サシバ、シロチドリ9月24日宮ヶ瀬 アオゲラ11月4日手賀沼 カワセミ、モズ11月6日ジャパン・バード・フェスティバル11月28日宮ヶ瀬 ベニマシコ、ウソ12月20日近所の河原 ジョウビタキ、ユリカモメ
2006年12月30日
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残り日数が少ないので連続アップ。 第2回目の総括は音楽編。今年、購入した新譜(2006年発売)からアルバムとシングルをそれぞれピックアップ。 と、その前に。先日、ラジオで音楽評論家が今年の邦楽シングルについて紹介していた。その評論家は、キャリアも申し分ない有名な人。さて、どんな総括をしてくれるのかと期待したのだが・・・・。 フタを開ければ、今年売れた曲を紹介するだけだった。そのほとんどが、作詞作曲は人に任せ自分達は歌って踊るだけのアイドル・グループだった。最後まで聴く気が失せてしまった。 別に、売れている曲が悪いのではない。見た目が良くて、幅広い年齢層に支持されることも悪くない。音楽評論家だったら、せめて自分自身でソング・ライティングして歌い上げている、いわゆるミュージシャンに的を絞れなかったのか。 「売れている曲=良い曲」だろうか?今年の年間オリコン・チャート30位以内で10年後も歌い継がれる曲は、果たして何曲あるだろうか?私は、せいぜい5,6曲だと思う。 うん、前置きはこんな感じで。まずはシングル10傑、といきたいところだが今年、私が50回以上聴いたと思われる新譜のシングル曲は5曲が精一杯。・「ELECTRIC SUMMER」/Base Ball Bear・「音速パンチ」/Cocco・「さよならの表情」/キンモクセイ・「手を出すな!」/GAKU-MC・桜井和寿・「DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~」/サザンオールスターズ ベースボールベアーは新人賞。Coccoはカム・バック賞。シングルって買う機会が減ったなぁ。星泉の「セーラー服と機関銃」も買わなかったし。 次はアルバム。・「HORIZON」/レミオロメン・「HOME」/アンジェラ・アキ・「耳鳴り」/チャットモンチー・「風味堂2」/風味堂・「First Message」/絢香・「Whatever People Say I Am, That’s What I’m Not」 /Arctic Monkeys・「THE LIFE PURSUIT」/Belle and Sebastian・「Sing-A-Longs and Lullabies for the film Curious George /Jack Johnson・「GINGA」/オリジナルサウンドトラック・「LOVE」/THE BEATLES 邦楽では、なんといってもアンジェラ・アキ。夏に岐阜~長野を旅しているときに何度も聴いた。なんだか泣けちゃうんだよなぁ。紅白出場おめでとう。 洋楽はベル・アンド・セバスチャンとアークティック・モンキーズ。2月頃買ったCDだけど、今でも聴いている。ベル・アンド・セバスチャン、10年くらい前に流行ったカーディガンズを思わず買ってしまった人にはとにかく聴いて欲しい。 ビートルズの新作については後日。ジンガのサウンドトラック、これは今年の私を大きく動かした作品。それ以降、サンバやボサノバのCDを20枚くらい入手する起爆剤となった。 そう、今年はそんなに新譜を聴いていないのだ。とにかくブラジル音楽に傾倒してしまい輸入CDショップで血眼になっていた。 そしてNapsterの登場。月額1280円で150万曲が聴き放題ってことで’70~’90年代の洋楽をごっそりとダウンロードして音楽漬けになってしまった。ジャズやクラシックも楽しんでいる。 10年、20年、30年経っても人々に聴き続けられる曲と出会う温故知新ならぬ音故知新である。 オフコースのベスト盤が売れまくっているとか。もはや日本のスタンダードと呼べるだろう。私が音楽というものを強く意識したレコードは中学1年生のときに聴いたオフコースの「ワインの匂い」というアルバムだった。 これが原点。オフコースを経てビートルズ、さらにサザンオールスターズを狂ったように聴いていた。あの頃の聴き込むという姿勢を忘れずに来年も毎日、音楽と接していきたい。
2006年12月28日
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年の瀬ってことで、昨年同様私のブログで機軸となっているサッカー、野鳥、音楽それぞれ今年1年の総括を。 第1回目はサッカー。今年は愛する東京ヴェルディ1969がJ2で戦う初めての年となった。 苦戦は予測していたがまさか、ここまで苦しいとは思わなかった。勝っては負け、勝っては負けの繰り返し。調子の良い時期もあり、最後の大逆転昇格を期待したがなんせ失点が多く、大事な所で勝ち切れず。48試合21勝8分け19敗 勝点71 得点69 失点75 結局7位という失意のシーズンを終えた。 1年目のラモス監督。内容的には続投出来る成績ではない。しかし、心中する覚悟で要請したチーム側としては1年で簡単に切れない大きな存在ってことか。 来年は失敗が許されない。今年は「仕方ない」で妥協した人も来年J1昇格を果たさなかったら同じことはいわないはずだ。 J2が甘くないってことは充分わかっただろう。フロントも監督も選手も、サポーターも。シーズン途中で慌てて補強することなく来年は開幕からスタート・ダッシュして逃げ切るくらいの気持ちで臨んでほしい。 さてさて、私自身だが今年の観戦は、わずか4試合とサポーター失格である。原因は仕事と重なったから・・・・だと思う。それでも、その4試合は全て勝利。さらに元旦の女子決勝でのベレーザも勝利。関係ないけど、中日の試合も観に行ったら勝利。行く度に勝利を味わえるなんて初めての経験だ。いつまで続くかわからないけど来年は観戦数を増やして、意気揚々とスタジアムを後にしたい。 忘れちゃいけないのがドイツW杯。今、思い返せば全てにおいて物足りないと感じる。やはり日本代表。最強世代を擁して予選リーグ敗退。勿体なかったよなぁ。それでも、ブラジル戦で玉田が決めたゴールの喜びは今でも忘れない。4年後は、そんな瞬間が何度も訪れることを願うばかり。まぁ、その前にアジアで勝たないことには始まらないんだ。日本代表も、Jリーグのクラブも。 そんなアジアで快進撃を見せたのが10代で構成された未来を担う人材たち。 U-19日本代表はアジア・ユース選手権で準優勝。U-17日本代表はアジアU-17選手権で見事な優勝。それぞれ来年の世界大会での活躍を期待。問題は北京五輪出場を目指すU-22代表だ。優秀な選手は数多いと思うが東アジア、中東アジアは均衡していてハイ・レベル。反町監督の手腕に掛かっている。 来年も、元旦は国立競技場。恒例の天皇杯決勝と全日本女子決勝から新たなサッカー・イヤーが幕を開ける。輝くべき日本のサッカーを予感させるような晴々とした試合を観たいものだ。1月1日全日本女子決勝 日テレ・ベレーザ対TASAKIペルーレ天皇杯決勝 浦和レッズ対清水エスパルス3月25日J2リーグ モンテディオ山形対東京ヴェルディ19694月29日J2リーグ 東京ヴェルディ1969対コンサドーレ札幌7月16日J2リーグ 東京ヴェルディ1969対徳島ヴォルティス9月23日J2リーグ 東京ヴェルディ1969対モンテディオ山形10月9日プロ野球 東京ヤクルトスワローズ対中日ドラゴンズ
2006年12月28日
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今年も明治神宮でオシドリを見てきた。良く晴れた日。暖冬を感じさせる陽気。 年始の賑わいを前に、静かな参道には外国人観光者が目立つ。所々で準備が慌しく進んでいる。いつもは日本酒の樽だけだが今年はワインの樽も飾ってあった。 ロマネ・コンティだ!世界最高のワインらしいよ。(値段を知りたい人は↓) 有料の御苑に入る。昨年、日陰で凍っていた南池だが今年は気配なし。やはり暖かいようだ。 ベンチに腰掛けると、茂みにアオジの姿。メジロやコゲラ、キジバトも多い。数分経つと、頭上を横切る羽音。さっそくヤマガラがやって来た。人慣れしたヤマガラが手に乗ってエサを持っていく。あいにく、ヒマワリの種や木の実が無いので持っていたパンをちぎり、ダメもとで手に乗せてみた。パンじゃ乗らないかな・・・・。えっ?来ちゃった・・・・。「これ、違うだろ・・・・」 やはり見抜かれた。でも一応乗ってくれた。木の実を貰ったので再度チャレンジ。おっ、さっそく乗ったぞ。「そうそう、これ。じゃ、遠慮なく」 耳の横を飛んで行くと、驚くほど大きな羽音に聞こえる。小鳥だから本当に軽いけど、指先の感触はくすぐったい。しっかりと指を伸ばさないと警戒して止まってくれない。止まっても、こちらが動けば逃げてしまう。間違っても捕まえようなんて考えないことだ。その瞬間、信頼関係は完全に崩れる。 スズメが手に乗らないのは長い間、人間がスズメに信用されないようなことをしてきたからだろう。遺伝子の情報ではないか。幸い、ヤマガラは信用してくれているようだ。そういう存在は尊いと感じる。マガモ 御苑を出て北池へ。さっそくオシドリを確認したが、多くない。カモ類自体、少なく感じる。オシドリ 手前がメス 奥の方でガサゴソと足音が聞こえた。落ち葉の上をオシドリが歩いている。足元を見ると無数のドングリ。これがオシドリの好物だ。 オシドリが猛ダッシュを見せた。初めて見たが、かなり早い。こんなときもペアで行動している。毎年相手を変えるなんて信じられない話だ・・・・。※写真は全てパナソニック・ルミックスFZ-5使用。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ とりのなくぞうさんにクリスマス・プレゼントを頂きました。加賀野菜の金時草(きんじそう)。鮮やかな紫色の葉。ご報告遅れましたが、茹でて酢醤油で食べました。 ありがとうございました!
2006年12月26日
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「きっと 君は 来ない・・・・」 達郎さん、そんなことないよ。うおぉりゃ~~~~っ! 来たじゃないか~っ!サンタは武豊、トナカイはディープインパクト!赤い帽子だったぞ~。1着 4番 ディープインパクト 牡4 武豊2着 1番 ポップロック 牡5 ペリエ3着 5番 ダイワメジャー 牡5 安藤勝己 見事、3連複的中!いや~、1着と2着は確実だったけど3着と4着はハナ差だったからドキドキした~。レース終了後、思わず友人に電話して「3着、ダイワメジャーだよね?だよね?だよね?」と、しつこく確認したほど。ちなみに払戻金は2890円。プラス22900円。 それにしても、ディープインパクトのラストランは素晴らしかった。最後の直線、まさしく羽根が生えて飛んでいった。そのときばかりは馬券のことは忘れとにかく勝って終われ!と願った。やっぱり強い馬。こんな爽快な走りはもう見ることができない。やはり淋しい。 ここ数年は年に2回しか馬券を買っていない。初夏の日本ダービーと年末の有馬記念。今年はダービーを外したけど、有馬は2年ぶりに的中。ちなみに武豊が有馬記念を勝ったのは16年ぶり。あのときのオグリキャップ以来か~。長かったね~。 最近出費が多かったからな~。でも金は天下の回りもの。少々使わないと入らないのかな。まぁ、的中に浮かれることなく、年末年始は財布の紐を締めていこう。 あ、そういえばジョンデビさんの第1子誕生が近いんだ。ご祝儀稼げて良かったなぁ。やっぱり良いことに使わないと。 ・・・・な~んていっておきながら夜は寿司。やっぱりクリスマス・イブは寿司だろ。さすがに空いているだろうと行ってみたらほぼ満席。意外だったね、こりゃ。 ささ、遠慮なく食べんさい。おごっちゃうから。回転だけど。あ、その黒い皿は要相談ね。本マグロだから・・・・。 サンキュー、サンタ!来年もよろしく~。
2006年12月24日
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日曜日、本当は早起きしてどこかで鳥見と思っていたが前日の予報を信じて断念・・・・。 朝起きると腰が痛い、頭が痛い。見事な9時間睡眠であった。 どうせ雨だと窓から外を見るとなんだ、全然降ってないじゃん!あー、損したなぁ。 寝ボケながらシャワーを浴びスッキリしたところで外へ。手持ちのカメラだけ持って近所の河原へ。 毎日の自転車通勤で橋を渡る。そのときに見かけたユリカモメといつも同じ場所にいるアオサギに会っておきたい。 昨年の冬は非常に淋しい河原だった。野鳥の数、特に小鳥類が少なくそれほど楽しめた記憶がない。 しかし、今年は違った。まずは狭いアシ原でジョウビタキのメスに出会った。 その他にも、ツグミ、ホオジロ、モズ、シジュウカラそして今年は市街地でも多く見かけるメジロなど次から次へと発見することができた。スズメは200羽を超える大群であった。ヒヨドリ、ムクドリ、ハクセキレイはいつも通り何羽も見かけた。 そしてユリカモメ。おそらく100羽以上いる。 川面に浮かぶ魚と格闘するセグロカモメも発見。カモ類は少なく感じた。 やっぱりアオサギは同じ場所にいた。この場所が相当気に入っているらしい。 軽い気持ちで歩き始めたのに気がつけば2時間が経過。そろそろ帰宅して、夜の忘年会備えねば。(前回の日記に繋がるってこと) 時間をかけて遠出の鳥見も良いが歩いていける近所の河原で季節ごとに野鳥の様子を伺うのも楽しい。数は多い方が良いに決まってるし時には珍しい種類が来るんじゃないか?なんてロマンも少なからずある。昨年の冬、鶴見川の河原に珍種オガワコマドリが出て大騒ぎとなった。 この河原を歩き続けると鶴見川に繋がる。
2006年12月20日
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日曜日の夜は、毎年恒例のjohn&debbyさんとの忘年会。例年だと年末に行っていたが、今年は少し早め。それには大きな理由がある。 john&debbyさん、もうすぐパパになるのだ。奥様が出産を控えている。予定日は1月3日だというが年内の誕生が濃厚らしい。発射準備に入る前に、とにかく飲んでおこうということになった。 場所は、横浜市あざみ野。アザミネーゼなんていう言葉があるくらい世の若奥様が憧れる、住みたい町である。予約してもらった店は、駅から数分の場所にある「三元豚」である。 山形平田牧場が生んだ傑作、平牧三元豚をリーズナブルな価格で提供する店だ。 いきなり豚タン。霜降りの豚トロをわさび醤油で頂くと昇天。 これは竹輪に見えるが、全然違う。豚の食道である。コリコリと歯応えがあるのに柔らかさも味わえる。思わず唸る味だ。 芋焼酎を飲みながら、焼きにんにく。明日臭うんじゃないの???キスは御法度だな。(誰とだよ) 仕上げはアイス。黒ゴマアイスと白玉にきな粉だ。もう大満足である。 料理のことはさておき久々の再会で会話はネタに困らないくらい。詳しくは書かないが、結婚して出産を控えた人生の先輩に沢山のアドバイスを頂いた。とにかく前へ進もう。 ビートルズの話になった。最新作である「LOVE」の話題から始まるともう止まらない。放っておけば朝まで語れそうな勢い。色々話しているうち「歌いたいなぁ」「歌いたいですなぁ」という展開になり、じゃぁ歌うしかないだろうと。カラオケなんて何年も行ってないし男二人で行くなんて始めての経験だ。でも、とにかくお互いの気持ちをぶつけあうしかない。歌うというよりも、魂の見せ合いである。 最初はレミオロメンなんて歌っていたが徐々に洋楽縛りの展開に。こんなレパートリー、女の子がいたらちょっと引いちゃうかもしれない。「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「ヒア・カムズ・ザ・サン」「悲しみをぶっとばせ」「オール・マイ・ラビング」「イン・マイ・ライフ」「アクロス・ザ・ユニバース」「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」「ブラックバード」 名曲の数々を、これでもか!とエントリーしていく。マイクを握っていない方もコーラスで応戦。 その後はローリング・ストーンズやジョン・レノンのソロそして桑田佳祐に奥田民生で締めくくる。1時間半で喉は限界に達していたがまだまだ歌い足りないくらいだ。 もし、この場所にブログをリンクさせて頂いている子犬の太郎さんやデヘヘヘラーさんがいたらビートルズ・ネタだけで朝まで行けるんじゃないか?と思った。 実質の活動期間が10年に満たない間に4人の男達が残したものは30年以上経った今でも、こうして人々を魅了し続ける。これは20世紀最大の奇跡ではないか。 まぁ、ビートルズに関してはアルバム「LOVE」について温めているネタがあるのでそのときに書こう。 最後はガッチリ握手をしてお開き。次に会うとき、john&debbyさんは父親になっているだろう。彼の魂を受け継ぐ、新たな生命の誕生が無事に果たされることを願うばかりだ。
2006年12月17日
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●タレコミ・その1 患者さんから聞いた話だ。「お友達の家の隣にね、今度木村拓哉が引越してくるんだって!」 詳しい場所は明かせないが私の住む市内にある閑静な高級住宅街である。豪邸が建ち並ぶ中に、さらに超豪邸が建設中だとか。それを聞いて、しばし妄想してしまった。 「ピンポ~ン」とチャイムが鳴るので急いでドアを開けると、木村拓哉と工藤静香が並んで立っている。「あのぅ、今度隣に越してきた木村です」 言葉を失う。目の前にいるのは日本で最も顔と名前が知れた芸能人である。いや、これはドッキリだ。悪ふざけにも程がある。ディレクター出て来い!と疑うに違いない。「これ、どうぞ」 木村拓哉が挨拶代わりの品を差し出してくる。彼らが去ったあと、中を開けるとキムチと沢庵が入っていた。キムタクめ・・・・やるな。 そして休日になると豪邸の庭で子供と遊ぶ木村拓哉の声が聞こえてくる。時折シャッターを切る音。そして「やっぱいいわ、ニコン」 子供が誤って敷地の外に出そうになると「ちょっと待てよ!」 ・・・・って、いうわけないだろ。だいたい、今どきモニター付きのドアホンだろうからその時点で誰だかわかるだろうし。でも木村拓哉が持ってくる挨拶の品って何だろう?そうとう良いモノに違いない。●タレコミ・その2 友人から届いたメール。「バルセロナ、たぶん●ン●●ー●に泊まってるぞ。65階の和室スイート。昨日の夜ロナウジーニョが和室の火災報知器を初報させたらしい。明日あたり、買い物してるかもな」 FCバルセロナは現在、クラブW杯に出場中。今夜は新横浜で試合があった。 友人は消火器関係の仕事をしているのでこの情報は信憑性が高い。 それにしてもロナウジーニョ、試合前夜に何やってんだよ・・・・。
2006年12月14日
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これはすでに先週の話なんだけど・・・・。 まだまだ続く、料理を頑張りたいという意欲。今回作ろうと決意したのはチーズケーキだ。 しかも、フワフワのベイクドやなめらかなレアでもなく、ガッチリしたニューヨーク・チーズケーキってやつだ。 いつもの通り、クックパッドでレシピを検索。沢山出ている。凝ったものから比較的簡単なものまで。 なるべく手軽に出来るレシピをチョイス。だって完成まで長いと飽きちゃうかもしれないし。 用意した材料は土台用に麦芽入りのクラッカーと無塩バター。あと生クリーム、クリームチーズ、グラニュー糖、卵、薄力粉、レモン果汁。 詳しいレシピはコチラ。 作業が順調に進んだので、焼いている時間を利用してもう一品くらい作れないかな?と色々検索。そこで見つけたのがキャラメルクッキー。 鍋にグラニュー糖を入れて自分でカラメルを作る。火の加減が難しかったけど、出来上がったときの香ばしさといったら! 余った生クリームも利用できた。キャラメルらしくスジを入れて四角に切る。わずか30分ほどで完成するので、これはオススメ。 詳しいレシピはコチラ。 さてさて、チーズケーキが焼き上がった。ほほ~、見た感じ、らしくなっている。 でもね、これはしっかり一晩冷やさなきゃいけないんだ。焦って切ってしまったところ、土台が固まりきっておらずボロボロと崩れる崩れる・・・・。 実際、冷やせば冷やすほどチーズの方もしっかり固まって食べ応えがある。ケーキってのは、ふんわりしてなきゃいけないってのはケーズ・バイ・ケースだ。 そしてキャラメルクッキー。これはバッチリ。サクサクというよりもザクザク。なんといってもキャラメルの風味が良い。日持ちするので、じっくり食べよう。 さてさて、またもや作り過ぎてとても食べ切れる量じゃないので知人宅にお裾分けすることにした。 待ち構えていたのは成人2名と5歳の男の子と3歳の女の子。 さっそくキャラメルクッキーを男の子に食べてもらう。どうだ?美味いか?「う~ん・・・・微妙」 くっ、このガ・・・いやこの子供ったら!呆然としている私に「あ、この子ね、カタイの苦手なの」とフォローが入る。豆腐でも食って早く寝ろ。 続いて女の子に食べてもらう。するとニッコリ笑って「おいちぃ~っ☆」 うひゃ。そんなこといわれたらオジサンお兄さんも「うれちぃ~っ☆」 めでたしめでたし。
2006年12月11日
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クリスマスまで、あと2週間。12月に入り、商用施設はもちろん一般の家庭でもイルミネーションが光り輝く。 近所にある一戸建ての集合体を見るともしや競っているのでは?と思うくらい各家庭がド派手な電球攻め。こういうのは、やり過ぎるとセンスを疑ってしまう。 今どきの子供は、これくらい飾らないと満足しないのだろうか。それとも親が楽しんでいるだけなのか。 数日前に野鳥大好きさんが書いていた「任天堂Wii購入顛末記」の中で子供のために尽くす親の姿があった。 クリスマスとなれば、当然子供はプレゼントを期待する。私も幼少の頃は楽しみで仕方なかった。 「チキンライス」という曲が世に出たのはもう2年も前のことだ。 ダウンタウンの松本人志が作詞槇原敬之が作曲、歌うのは浜田雅功。 この曲を初めて聴いたとき不覚にも涙が出た。ただ単に感動したのではない。 カップリングに収録されている「チキンライスができるまで」の中で松本人志が語っていることを要約すると・・・・『親孝行って何?って考える。でも、それを考えようとすることがもう、親孝行なのかもしれない。 子供の頃、貧乏だった。そんな家庭でも、たま~に外食をすることがあった。母親は、こんなときくらい好きなものやいつもは食べられないものを頼めといってくれた。 悩んだ挙句、いつも選ぶのはチキンライスだった。親は「ホントにこの子はチキンライスが好きだなぁ」といって笑ったが、別にチキンライスなんて特別に好きなわけじゃなかった。 高価なものを頼んでしまったらもうこれから外食に連れて行ってくれない気がして怖かった。親に気を遣っていた。こういう感情って、今の子供に理解できるのかなぁ。 大人になって、兄貴にこのことを話したら兄貴も同じことを考えていたらしい。 兄貴には子供がいる。外食のときに好きなものを食べろといえば、本当に好きなものを注文する。 別に、それが良い悪いではない。ただ、もし自分に子供が出来たらそういうことがわかる子供になってほしい。 親が子供に愛情を注ぐなら子供が親に愛情を注いだって良いじゃないか。チキンライスってのは、謙虚さと親を思う気持ちの表れ。 チキンライスの湯気の向こうに見える親の笑顔が忘れられない。 七面鳥は、やっぱり照れる。俺はまだまだチキンライスでいいや』 私が涙したのは、この話の良さだけでなく自分に照らし合わせたときの悔しさからだった。 私は裕福とまではいかなくても不自由無く育ててもらった。貧しいと思ったことは一度も無い。クリスマスには欲しい物を買ってもらいリクエスト通りにチキンを焼いてもらった。良い思い出ばかりだ。 それなのに、私は恩返しが出来ずにいる。感謝の気持ちを表す前に、父は死んでしまった。 父の葬儀が終わって、従兄と話した。「親孝行って何ですかね?」「う~ん・・・・俺はな、やっぱり孫の顔だと思うぞ」「そう・・・・」「頑張れよっ!」 従兄は20代前半で結婚し大学生、高校生、小学生と3人の子供を育てている。相当な親孝行者だ。 まぁ、親孝行のカタチなんて人それぞれだと思うけど亡くしてからでは遅いんだ。これだけは確かなこと。 クリスマス、好きな人と素敵な時間を過ごすのももちろん悪くないが、ひととき親に感謝する時間があっても良いと思う。口に出さなくても、思っていれば。 そうそう、今年のクリスマス・ソングといえば・・・・「ゆずおだ」 ゆずと小田和正のスペシャル・ユニット。とっくに出てたんだねぇ。期間限定生産なので早く買わなきゃ。
2006年12月09日
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クイーンズ・スクエア横浜でディナーでも、と思ったがこの季節、飲食店は長蛇の列。並んでも構わないけどお腹空いたなぁ。早く食べたいなぁ。 色々探しているうち、小規模ながらフードコートを発見。その中でタイの屋台料理を出す店をチョイス。数年前、タイに行って屋台料理を食べたことがあるのでこういう店は大好きだ。見た感じ、店員さんは全員タイ人。 まずは生春巻をオーダー。 生まれて初めて生春巻を見たときは、正直「生じゃん・・・・」と食べる気がしなかった。でも何度か経験していくうち独特の食感と香草がクセになった。甘酸っぱいタレにつけて食べる。ガオグライ・ゲーンノラシンも喜びそうな味だ。 次はトムヤンクンに麺が入ったもの。いわゆるフォーというやつだ。 強過ぎない酸味にピリッとした辛さ。そして食感の良いエビ。フォーもスープも美味しい。ナパ・キャットワンチャイも喜びそうな味だ。 さらに、鶏肉と野菜を炒めたものとライス。 具の旨味はもちろんだが、汁にひたしたちょっと固めのライスが相性抜群だったりする。タノムサク・シスボーベーも喜びそうな味だ。 最後はデザートにココナッツとタロイモのプリン。 見た目は、たいしたことないけど粘り気のある控えめな甘さにスプーンが止まらず・・・・。ピヤポン・プエオンも喜びそうな味だ。 以上、4品を堪能。タイ料理といっても驚くほど激辛の味付けではないので安心だ。価格も立地を考えたらリーズナブルといって良いだろう。また行っちゃいそうな店である。 タイの話題なので、ついでに書いておこう。 タイ・ミャンマー・ラオスの国境付近は「黄金の三角地帯」といってかつてはアヘンの元になるケシの栽培が盛んであった。今では麻薬撲滅を目指して、コーヒーやマカデミアナッツが代替作物として栽培され、地域の住民達が安定した収入を得られるように自立支援が行われている。これが「ドイ・トゥン開発プロジェクト」である。 コーヒーや輸入食品のカルディー・コーヒー・ファームはこのプロジェクトに共鳴し、日本国内でタイ産の商品「マカデミアナッツ&ハーブ」を販売している。 なかなか芯のある意気込みと感じたので一瓶買ってみた。380円。 ほんのり赤く染まったナッツにレモングラス、唐辛子、レッドオニオン、ライムリーフ。瓶を開けると、香ばしい。でも・・・・危険そうな色。暴力的に辛いんじゃないの?これ。 思い切ってナッツをパクッ!・・・・うん、ちょっとスパイシーだけど平気。調子に乗って真っ赤なのをパクッ! あはは・・・・常識ある人は真似しないように。ナッツだけ味わえば充分である。 帰り際に、以前に載せたクリスマス・ツリーを見てきた。今回はデジカメ持参だったので、もう少しキレイに撮れた気がする。12月に突入し、会場は溢れんばかりの人・人・人。
2006年12月07日
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晴天に恵まれ、気温もそれほど低くない。こんな日は、芝生がある場所で気軽にピクニックでも楽しみたいものだ。真冬になってしまうとちょっと厳しいので今のうち。関東地方は初冬というより晩秋である。 ちょっと、その前に寄り道。民家の庭にあった柿の木。メジロ、スズメ、ヒヨドリなどが交代で訪れては甘く熟したご馳走にありつく。結果、こんな風になった。裏から見ると、こんな感じ。お見事。でも、まだまだ食べられる部分は残ってるぞ。 森林公園に着いて、日なたを探して歩く。流れる小川にカルガモの姿。 急に思いついたから、手作りの弁当というわけにいかずコンビニ弁当で済ませる。でも、空気を一緒に味わえばひと味違う気がする。敷物の上でのんびり。 おやつは新製品を2種類。明治のピスタチオ・ホワイトとヤマヨシの濃厚わさビーフ。 ピスタチオ・ホワイトはチョコレートが安っぽい味だった・・・・なんで?ピスタチオは普通に食べた方が良いかも。 わさビーフは辛口とか書いてあるのに口に入れると甘い・・・・いや、後味がピリリと来た!鼻にツ~ンとね。 ゆっくり食休みをしてから、池でカモ・ウォッチング。マガモ、コガモ、キンクロハジロ、ホシハジロなどの顔ぶれ。でも数が少ない気がする。オナガガモのメスが1羽、羽を伸ばしていた。 他にはバン、オオバン、キセキレイ。カワセミは出なかった。コサギが歩くと水面がキラキラと光る。 湿地には紅葉したタコノアシ。ユキノシタ科の植物でレッドデータ・ブックに載る絶滅危惧種。 遅い紅葉は真っ盛り。グラデーションのモミジ、鮮やかなイチョウなどカメラを持って歩くと時間が掛かってしまう季節。でも、日が傾くのが早いから、そんな時間は儚いのだ。 郷土民家園にも寄ってみた。味噌作り教室の案内が貼ってあった。おっ?と思ったら翌日の予定。惜しいなぁ。 雰囲気抜群の室内には古時計も。座敷わらしが出てしまいそうだ。ちなみに、見た人は男なら出世、女なら玉の輿に乗るなんて言い伝えがあるそうな。 あれ?なんか写ってる・・・・??? 来年の春には、ちゃんと準備して英国スタイルのピクニックに挑戦したい。その場でサンドウィッチを作ったりリンゴを丸かじりしたり・・・・。ピクニックに欠かせないアイテムといえば、やっぱりこれ?このデザインは不滅でしょ。
2006年12月04日
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