2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1

インスタント・コーヒーや頂いたお酒をストックしておく収納棚を整理していたらこんな物が出てきた。キリン 日本代表公式飲料 侍〔サムライ〕 これは確か、フットサルの大会で参加賞として貰った物だ。そのうち飲むだろうと、しまっておいたら実に6年の歳月が流れてしまった。ちなみに、賞味期限は2002年8月26日。飲むのは危険かな。 パッケージには、2000年の試合に出場した日本代表選手の姿が。楢崎、稲本、松田、中田(英)、中村、森岡、平瀬、柳沢、中田(浩)、明神、三浦(淳)。この当時、若手だった選手もベテランとなりご存知の通り、中田(英)は既に引退してしまった。 私は、期間限定とか珍しいパッケージの缶やボトルを買うと、飲まずにキープしておく悪いクセがある。なんの価値も無いのに・・・・。 その他に、クローゼットに隠してあるドリンクをご紹介。コカ・コーラ 250ml 2002ワールドカップ これは最近だな。賞味期限は2003年2月19日。キャッチコピーは「No Reason」。コカ・コーラ 250ml 1998年 冬季長野オリンピック これは栓抜きが無いと開かない。今では珍しい。賞味期限は1998年12月11日。キャッチコピーは「always」。ジョージア 明日があるさ これは映画やドラマにもなった作品とのコラボレーション。吉本興業のメンバーがズラリ。その中に仲間由紀恵が入っている。賞味期限は2002年11月14日。カルピス スポーツドリンク サポーター これは珍品かも。現在、サッカーの日本代表に関する清涼飲料水は、全てオフィシャル・サプライヤーであるキリン・ビバレッジが取り仕切っている。これが出たのは、まだそういった契約が無かったフランス・ワールドカップの頃。賞味期限は1999年1月20日。 そして最後は・・・・ 以前にも書いたけど・・・・カフェジーコ ジーコが選んだセラード珈琲。売上金の一部はアマゾン川流域の自然保護に役立っている。 これが最強だろう。賞味期限は1999年1月15日。間違っても、寝ボケて開封してはいけない。
2007年01月31日
コメント(14)

日曜日は、よみうりランドで行われた「東京ヴェルディ1969 ファン感謝デー 2007」に参加。 数日前の天気予報だと、雨。雨天の場合は中止となるので先週はハラハラしていたのだが午前中は青空が広がる好天に恵まれた。 よみうりランドは丘の上にあるので少々寒い。そんな中、熱心なサポーターが集結。サポーターズ・クラブの会員、もしくはシーズン・チケットの購入者だけが入場可能。 ヴェルディが使用する人工芝のグラウンドに入り特売ブースやアトラクション・ブースをウロウロ。 今季からユニフォーム・サプライヤーはNikeからKappaへ。 上下が緑となるのは久々。色合いは昨季の方が良かった気がするがイタリアのメーカーらしくスタイリッシュになった。 開始時間になると、ステージに今シーズンを戦う選手、スタッフが上がっていく。残念ながら、生え抜きのエースである平本一樹は怪我の治療のために欠席。 公募された今シーズンの公式スローガンは「全緑疾走」に決定。 次に、ラモス監督が必勝祈願ダルマに目を入れる。そういえば、2年くらい前から緑色した片目のダルマがウチにもあったよなぁ。ずっと片目なんだけど・・・・。 選手たちを5つのグループに分けてふれあいタイム。まずはステージ上のトークを楽しむ。なんといっても、この日最大の人気を誇っていたのが元・日本代表、フランスW杯出場、イタリア・セリエAでもプレーした名波浩である。右が名波、左は萩村滋則。 名波は先週、実母が他界されたばかり。頭が下がる思いだ。 グループごとに場所を移動すると今度は名波のグループが売店に登場。 あの名波が、一般人に焼きそばを売り「はい、じゃぁ200円バックね~」なんていっているのである。 発しているオーラを感じるだけになんとも、言葉にできない。 子供とフットサルのコーナーではラモス監督自らハッスル・プレーを見せていた。「オイ、チョットマテヨ。イマ、クツヒモヲ・・・・」ガシッ!(顔面直撃)「オイ、コラ!ワザトヤッタナ!ユルサナイヨ!」 全力でボールを追いかけ、ゴールに強烈なシュート。まもなく50歳を迎えるとは思えない・・・・。 その後は記念撮影のコーナーやステージで楽しむ。サイン会場は長蛇の列だったので諦めた。左から高木義成、柴崎貴広、キローラン祐人。高木は得意のトークで盛り上げた。金沢慎。カメラ目線、ありがとう。9年ぶりに復帰した土屋征夫(左)日本代表44試合出場の服部年宏。真摯な姿勢を見せる廣山望(左)、ラモス監督、五輪代表定着が期待される一柳夢吾。柱谷コーチ(左)、横浜FCから移籍した吉武剛。昨季のJ2得点王フッキ(左)、笑顔が絶えなかったゼ・ルイス。毎晩、寝る前にスルメを食べるという斉藤将基。 選手との楽しい時間が終わるとチャリティー・オークション。ラモス監督が着ている物を次から次へと脱いで出品。 そして最後にサプライズが待っていた。数週間前から噂になっていた大物加入の発表。 昨季、柏レイソルのJ1昇格に大きく貢献したディエゴの名前がアナウンスされると会場は「おおおおっ!」と、この日一番の興奮状態に。 なかなか発表されなかったのでもうダメになったのかと思ったが本当に来てしまった。 キャプテンを務める大野敏隆が挨拶して終了。 サポーターが花道を作り、選手達がハイタッチしながら通り抜けていく。 ラモス監督は子供から声援を受けてニッコリ。選手達は軽く手を合わせていくのに対しラモス監督だけは時間をかけてひとりひとり手を握り締めてくれた。現役を退いて8年近く経っても、選手より存在感は大きい。 憧れの選手と接し、最後には強力な新加入選手の発表もあり多くのサポーターが笑顔を浮かべて会場を後にする。 ステージでGK高木が語ったのが印象的だった。「今年で、J2を戦うヴェルディは最後になります」 今年はJ2のクラブとは思えない豪華な布陣で3月4日に開幕を迎える。これでJ1に昇格出来なかったら恥ずかしい思いをするのは選手とスタッフだけではない。サポーターも同じだ。 来年のファン感謝デーは、さらに明るい表情でこの日よりも多くのサポーターが集まることを強く期待するばかりだ。
2007年01月28日
コメント(14)

先週末からテレビや新聞を賑わせている納豆騒動。どんな理由があるにせよ、世の中に大きな影響を与えるテレビというメディアで捏造は許されない。 しかしながら、食べて痩せるという甘い考えはこの際捨てるべきだと思う。 私は納豆愛好者である。別に痩せるとか痩せないは関係ない。立派な健康食だからだ。あまりにも好きなので、時々口説いたりするが片思い状態は続く。いつまで経っても納豆は私を好きになってくれない。 この騒動の前から、週に1度は納豆風呂に浸かっていた。浴槽に大量の納豆を投入し、気分はアマゾネス。両手を広げると往年のジュディ・オング状態。これが楽しみで生きているようなものだ。 そんな矢先、納豆は店頭から姿を消した。爆発的な売れ行きで品薄状態が続き私のような既存の大量消費者が苦渋を味わった。 しかし、今週になると逆に納豆が売れ残る現象に変化。おかげで昨夜は久々の納豆風呂を満喫。 ここで、とっておきの納豆レシピを紹介しよう。納豆はご飯で食べるのが常識だが私の場合、パンでも平気だ。 まず、生卵を溶いてフライパンで薄く焼く。味付けは塩コショウ。そこに納豆を入れてクルクルと包む。出来れば棒状になるように。 そしてホットドッグ用のパンを用意しあらかじめスライスチーズを挟んで1分ほどオーブンで温めておく。 さらに、からしマヨネーズを塗ってレタスを敷いたら、さきほどの薄焼き玉子に包まれた納豆を挟んで完成。納豆ドッグの出来上がりだ。打倒メガマック! これはね・・・・・美味いよ。美味いと思うよ。多分だけどね。納豆が好きだったら、許せるかもね。あんまり自信ないんだけど。しかも画像もない。ごめんなさい。実は作ったことない。さっき思いついただけ。納豆も、そんなに大好きってワケじゃないし・・・・。今日の日記自体が捏造である。このブログ自体も捏造だったりする・・・・。
2007年01月26日
コメント(12)

6年前にイギリスを旅行した際気になることがあった。 私が好んで宿泊したB&B・・・・あ、B&Bっていうのは洋七と洋八じゃないよ。Bed and Breakfastつまり、寝床と朝食だけ提供してくれる実に都合の良い民宿みたいな施設のこと。 そのB&Bで漂っていた香りが気になっていた。ほのかなレモンの香りがした。一体何の香りだったのか。芳香剤のようなものは見当たらなかった。 帰国後、同じくイギリスのB&Bに泊まったという人と話したら「それ、気になってた!」と、全く同じ意見であった。 気になっていたけど、追求せずに時は流れた。そして先日、ドンキホーテの売り場をウロウロしていたら気になる物を発見した。ミスター・クリーン マルチ・サーフェイス レモン スプレーしてサッと拭くだけで除菌してピカピカに。拭き上がりは爽やかな柑橘系の香りが残る・・・・ まさか、これじゃないのか!MADE IN U.S.A(P&G)アメリカ製の商品がイギリスで出回っていることは充分考えられる。 600円近くするので、安い買い物じゃないけどこれは試してみる価値があるな。このクリーナーでフローリングやガラスを拭いていたらその香りが漂うのは必然だ。 帰宅し、さっそく部屋掃除に使ってみた。すると・・・・ この香りだ!間違いない!本物のレモンとは若干違う。さらに、カーコロンのような香りとも違う。この独特な香り、忘れるものか! しばし、香りに包まれながら思い出がよみがえる。サッカー漬けになった夢のような日々・・・・ビートルズの故郷・・・・親切にしてくれた人々・・・・付け焼刃の英会話・・・・ ついに辿り着いた。ようやく手に入れた。 しかも、この品年末の大掃除で落ちなかったガンコな汚れまで簡単に落としてくれたのだ。クリーナー液としても役割は充分果してくれる。 650mlの大容量だから1本買えば半年くらい使えそう。レモンの香りに飽きたらオレンジもある。 このパッケージに描かれた自信満々のオッサン(ミスター・クリーン?)が非常に気になる・・・・。 というわけで、最近はマメに掃除をする男に生まれ変わったのだ。いつまで続くやら。
2007年01月24日
コメント(20)

ちょっと時間があったので久々にシフォンケーキを焼いてみた。 シフォンケーキを初めて焼いたのは7年くらい前になる。どういう動機だったのか今ではわからないが、せっかく型を買ったので最低でも年に1回は焼いている気がする。 沢山あるレシピの中から、今回選んだのはビールを使ったシフォンケーキだ。本当はココアとミントリキュールでチョコミントシフォンケーキを作りたかったのだがミントリキュールを買いに行くのが面倒くさかったワケ。(近所で売ってなかった) ビールを煮詰め、卵黄や小麦粉と混ぜる。それとは別に卵白と砂糖でメレンゲを作る。 最後はこれらを一緒に混ぜるんだけどここがシフォンケーキ最大のポイント。混ぜ過ぎると、せっかく作ったメレンゲの細かい泡が死んでしまい、焼いたときに膨らまない。シフォンケーキの売りは、いかにフワフワしているかだ。 初心者の頃は、ここで混ぜ過ぎて全然膨らまない上に、ドッシリと固いだけの美味くもないシフォンケーキになってしまった。 今回はレシピ通り、ざっくりと混ぜ合わせた。ちょっとざっくり過ぎるかな・・・・まぁいいや。 そして型に流し込む。こんな感じだ。さて、あとは180℃のオーブンで30分焼くだけ・・・・。~~~~~~~10分経過~~~~~~~ オーブンの窓から焼き具合を覗いてみる。・・・・うわっ!膨らみ過ぎだ!オーブンの天井に着いちゃいそうなくらい。ちょっと心配になってきた。 ここで、シフォンケーキに添えるソースを作る。ビールの味に合うものが良い。ビールといえば・・・・枝豆だろ。 季節外れも甚だしいところだがビールに枝豆はゴールデンコンビ。 冷凍食品の塩茹で枝豆を用意し、さっと湯通し。外皮と薄皮を丁寧に取り除き生クリームと一緒にミキサーにかける。ハチミツを適量入れて、ほんのり甘く。~~~~~~~30分経過~~~~~~~ よし。もう良い頃だ。オーブンから出したシフォンケーキは・・・・こうなった。 なんじゃぁ、こりゃ!ボルネオとかで咲いてる世界最大の花かよ!これだけ膨らむと、中が心配だ。でも、型から外すには最低30分冷まさないといけない。~~~~~~~30分経過~~~~~~~ 細心の注意を払いながらナイフで型から外す。どうだどうだどうなんだ・・・・? あ・・・・やっぱり中に穴ができてしまった。これは型に流したときに空気が入ってしまったからだ。トントンと叩いて抜いたつもりだったが甘かったようだ。意気消沈するも、とりあえず切って皿に盛る。 さて、お味の方だが。ビジュアル的には悪くても、味は合格点。今まで作った中で一番フワフワしている。思ったよりビールの味は強くない。それでも、濃厚な枝豆のソースが合うこと!これは収穫。 まぁ、大成功には程遠いけど別に、売るワケじゃないからねぇ。ちなみに、全ての材料は賞味期限内の物を使用した。 当然でしょう、そんなこと。
2007年01月21日
コメント(22)

茨城で鳥見をした帰り道。夕方の渋滞を避けて早めに帰宅しようと思ったが道の駅を発見してしまった。吸い込まれるように迷わず駐車。 地場産の野菜や特産物がズラリ。野菜は特に安い。ほうれん草は一束90円だしニンジンも6本入って100円。保存料や着色料を一切使用していない梅干も沢山入って250円。タゲリを目撃した水田で作られているレンコンも買った。 所狭しと並んでいたのが干し芋。中国産のは安いけど、味はイマイチ。やっぱり生産高全国1位の茨城産が最高。食べやすい細切りで白い粉がたっぷり。焼いて食べるのが楽しみだ。 そして・・・・茨城県水戸市といえば、まず思いつくのが納豆。納豆はもちろん、納豆をベースにした商品もズラリ。そこで見つけてしまったのが・・・・スーパーハートチップル 納豆味 子供の頃から駄菓子屋で売られていたハートチップルの納豆味だ。茨城県内だけで売られているのだろうか?製造しているリスカ(株)は茨城県常総市に本社がある。リスカといってもリストカットの略ではない。とにかく、これは買わないと後悔しそうだ。 さっそく家に帰って実食。サクサク、そして程よくネバネバ。辛子のピリリとした刺激も良い・・・・やばい、ハマったかも。期待を裏切らない一品、いや逸品である。もちろん、納豆自体が嫌いな人にはオススメしない。<リスカのヒット商品>
2007年01月17日
コメント(16)

昨年と同じく、新年・茨城ハクチョウとタゲリに会う旅に出た。深夜に自宅を出発し、東関東自動車道で潮来へ。 延方にあるハクチョウの里で夜明けを迎える。やはり早朝は非常に寒い。 既に、カメラマンや餌をあげる人々が駆けつけていた。ハクチョウ類にカモ類、さらにユリカモメは空腹を訴えるように待ちきれない様子で岸辺に集う。 ユリカモメは頭上を飛びながらアピールしてくる。カモ類は距離を置いているが、ハクチョウ類特にコブハクチョウは強気の姿勢。立ち向かって来るかと思えば、後ろから突付いたり。 朝焼けをバックに逆光で撮影していたら頼んだ覚えもないのに、3羽のハクチョウがバランス良く見事なポーズを決めてくれた。拡大 「すき家」で朝食を済ませ、今度は湿原へ。さぁ、立て続けに早朝鳥見・・・・と思いきや眠気が治まらない。2時間ほど仮眠。 気力を取り戻し、青空の下で湿原を眺める。ハイイロチュウヒのメスが優雅に舞いカワセミが鳴きながら通り過ぎていく。遥か遠くには、2羽のミサゴが佇んでいた。 真冬だけに、相当な寒さを覚悟していたが心地よい日差しに助けられ、風も無い。時折あくびをしながら、のんびり歩く。 水田に移ると、さっそくタゲリが登場。同じ場所にタシギ、タヒバリの姿も。 一番目立ったのはツグミ。ジョウビタキのメスは、珍しく真正面を向いてくれた。 上空には群れで飛翔するタゲリの姿。ミューッと猫に似た声で鳴く。 最後は駐車場に隣接するアシ原でオオジュリンを確認。2ヶ所を巡って35種類を確認。あまり欲張った気はしないがなかなかの成果だった。<確認種>カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ミサゴ、トビ、ハイイロチュウヒ、オオハクチョウ、コハクチョウ、コブハクチョウ、カルガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオバン、タゲリ、イソシギ、タシギ、セグロカモメ、ユリカモメ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ハクセキレイ、タヒバリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、メジロ、ホオジロ、オオジュリン、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
2007年01月15日
コメント(10)
![]()
先日、都内にある極悪友ベンチーニョ君の家に遊びに行った。最近引越しを済ませ、彼女と一緒に住んでいる。つまり、同棲ってやつだ。 飲み物が出されたのでありがたく飲んでみると、美味い。ピリリと辛いジンジャーエールだ。 有名なカナダドライではなくウィルキンソン。以前、小粋なバーで飲んだことがある。「これ、美味いよね。どこで買ったの?」「あ、それはカクヤスで買った」「カクヤス?そんな店知らないなぁ」 私は素直に無知を認めた。しかし、そのセリフを聞いたベンチーニョ君と彼女は「ねぇねぇ、カクヤス知らないんだって」「仕方ないよ、神奈川県民だもん」「神奈川には無いのかぁ」「可哀想にね・・・・」 おいおい、ずいぶんじゃないか。住んでいる場所で人を小馬鹿にするなんて許せん。カチンときた私は、即刻2人に関節技でも決めてやろうと思った。間接フリーキックでも構わない。なんなら、デスノートに名前を書いてやろう。 しかし、今年の私は違う。一味違う。そんな些細なことで腹を立てない。毎日を穏やかに過ごすのだ。私は微笑みを浮かべながら「無いものは、仕方ないよ」うんうん、と頷いた。 すると、怒りを忘れた私が物足りなかったのかベンチーニョ君は暴言。「その全てを悟ったような笑顔がムカつくんだよ」 それでも私は平然と笑顔を振りまいた。釈迦像のような柔和な表情で。 その後、恒例のウイニングイレブン対決。昨年の対戦成績は、私の80勝2敗くらいだ。 今年も実力差は埋まらず、私は片目を閉じながら3連勝を飾ってしまった。脂汗をにじませたベンチーニョ君は嘆願。「もう1回・・・・・」 どうしても勝ちたいんだね。いいよ、神様仏様ペアダ様だもん。「人に物を頼むときは、どうするんだっけ?」「・・・・・」「どうするんだっけ?」「おう、それで良いんだよ。いわれる前にやれよ」 というわけで、愛する彼女の前で醜態をさらしてしまったベンチーニョ君。後で調べたら、カクヤス神奈川県にもあったよ。※全て本人に快諾を得て書いております。
2007年01月12日
コメント(12)

今日で当ブログも3年目に突入。しかし、昨年に比べて充実感は無い。やはり更新の回数が減ったことが要因だろう。 書きたいことは山ほどある。しかし、時間を有効に使えていないしタイミングを逃すこともある。 例えば、次の日記は1月2日に書いたものだが更新出来ずにお蔵入りしている。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆タイトル:書初め nora_darakeさんが書初めをしていたので私もチャレンジしてみた。 といっても、筆やら墨は用意できなかったので筆ペンで。まぁ、気持ちの問題だ。とにかく書こう。 さて何を書くか。悩むこと数分、簡潔にいこう。 「何をだ!」とツッコミを入れた人、オメガトライブ。じゃなくて、お目が高い。 出すものは色々あるものだ。気持ち、力、汗、涙、手、毒素などなど。全部出していこう、今年は。時には全裸で、いや半裸で出していこう。 さぁ、大きな声でいってごらん。自分に。さぁ! 出しちゃいなよ。 今だ!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ と、まぁこんな感じ。 さて、このブログのタイトルKick!Fly!Sing!~サッカーと野鳥と音楽~だが、今にして思えば我ながらよく思いついたなぁ、と自画自賛。しかし、このタイトルに背くような日記が多いのも実情。 食べ物のことばっかり・・・・。 つい最近、ある御婦人からKick!Fly!Sing!Eat!にしたらというアドバイスを頂いたばかり。 いっそのこと、自作の四字熟語で蹴飛歌食にしようか本気で考えたけど読み方がイマイチピンとこないので・・・・・まぁ、いいか。今のままで。 今後も毎日、いや隔日くらいのペースでのんびり書いていくので皆様よろしくお願いします。 あ!早口言葉思いついちゃった。早口で3回いってみよー。「集中治療室 手術中の必需品」どう?
2007年01月11日
コメント(12)

※正月休みに鳥見した記録です・・・・。 今年の鳥見始めは近所で。毎年、年明け早々に茨城まで行くのだが色々と予定が入っていたので近所の河原にデジスコを持参して2時間ほど楽しんだ。 今年のファースト・ショットはコサギ。 いつも通り沢山のユリカモメ。 神出鬼没、今年はツグミが多い。 先日、近所に住む人が「河原でキレイな青い鳥を見た」と教えてくれた。まさかルリビタキか?と探してみたが、見つからず。 珍しく(?)ピントが合って至近距離で撮影できたのでクイズを。 さて、この写真の羽根。何の野鳥の、どの部分だかわかるだろうか? あんまり特徴が無いのでもう1枚。左の方に注目・・・・・。 正解は メジロ。ちょっと暗かったけどゆっくり姿を見せてくれた。 藪にはカワラヒワも沢山。 背中の黄色い部分が鮮やかなシジュウカラ。 その他に、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、ハクセキレイ、キジバト、モズ、ジョウビタキ、カワウ、ムクドリ、ヒヨドリ、ホオジロ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラスなど。 今年は、ちょっと地味だったけどとにかく鳥見生活リスタート。冬鳥期間も折り返し。次こそ遠出だ!
2007年01月09日
コメント(14)

今年の初詣は鎌倉へ。藤沢から江ノ電に乗ってのんびり・・・・と思いきや、いきなりスゴイ人混み。通勤電車のような押せ押せ状態で車窓を眺める余裕もないほど。 途中下車して長谷寺に向かう。蝋梅が咲き始めていた。 人懐こいネコがウロウロ。 名物「大吉だんご」で腹ごしらえ。 駅からの通りには個性的な店が多い。ネコと生活雑貨をテーマにした店shironekoでポストカードを買う。とても小さなお店だけど、居心地の良い清潔感漂う店。 細かい部分まで丁寧に表現された切り絵。手作りなので全て違うデザインである。招き猫と鳥。沢山の野鳥と出会えるように招いてほしい。 もう一度江ノ電に乗って終点の鎌倉駅下車。人が渋滞するくらい賑わう小町通りでつまみぐい。 以前も書いたけど、独創的なコロッケの店で揚げたての柚子コロッケをパクリ。ほんのり甘い。 ハチミツの専門店杉養蜂園でハチミツソフトをペロリ。風味が良い。食べだすと止まらない。 ソーセージとハムの店アルカマック・キャフェでちょっと早い夕食。湘南ビールの「ルビー」をゴクリ。 フルーティーな香りなので、ついゴクゴクと・・・・。いきなり酔いが回ってきた。 自家製ソーセージ、ハムの盛り合わせをオーダー。沢山の種類を一度に味わえる。お正月らしく、生ハムの上には金箔も。 ほろ酔い加減で八幡宮へ。夕暮れ間近だというのに、まだまだ参拝客でいっぱい。入場規制されるほど混雑。 もちろん、どんなに混んでいようと二拝二拍手一拝で参拝。 おでん、チョコバナナ、りんご飴、ぎんなん・・・・。残念ながら、満腹状態だったので露店で何も買えなかった。 お土産は鎌倉五郎の定番商品「栗どら」。これ、荷物になるからって帰り際に買おうとしてもその頃には売り切れていたりする。この日は早めに買っておいた。 小倉クリームの中にゴロゴロと入った栗。大きくてフカフカの生地。こりゃ絶品。 う~ん、初詣というより単なる食い道楽だったな。はっはっは。
2007年01月04日
コメント(22)

皆様、新年あけましておめでとうございます。吐きまして、おめでたでございます。 今年はマメに更新を!と心に決めたのに元旦からサボってしまうとは・・・・。 天皇杯の決勝観た後に「牛角」行って焼肉食べて酒飲んだら疲れがドッと出て眠ってしまった。睡眠不足の状態で国立競技場に約7時間も滞在していたのだから・・・・。(決勝の記事も更新したので良かったらどうぞ) さて、2007年。あくまでも予感だが、今年は今までの停滞期を乗り越えて大きな波が近づいている気がする。 何の根拠も無い。でも年の初めくらい、希望に満ち溢れていないとね。 目標は毎年変わらない。小さなことでイライラしない、部屋の掃除をマメに行う、毎日語学を勉強する、浪費を避ける、腹筋を6つに割る。 ま、気楽に。 今年もよろしくお願いします。
2007年01月02日
コメント(20)

恒例となった天皇杯決勝観戦。どんなチームが出てこようと元旦は国立競技場で迎えないと気が済まない。今年で21回目となった。 21年で雨が降ったのは、たったの1度。その1回とは第70回の1991年。カードは日産自動車対松下電器。日産は後の横浜Fマリノス。そして、松下はこの日決勝に駒を進めたガンバ大阪だ。 松永、井原、柱谷兄弟、木村、水沼といった日本代表経験者を擁する日産が有利と思われた。 試合途中から冷たい雨が降り始めスコアレスで延長戦に突入。それでも決着つかずPK合戦へ。戦前の予想を覆し、見事松下が制した。 その日から16年経った。2007年の国立競技場上空は晴れ。時折、雲が日差しを遮る。寒い。昨年のJ1リーグで優勝を争った浦和レッズとガンバ大阪が激突。 2年連続の優勝を狙うレッズ。ブッフバルト監督はこの試合を最後に退任。有終の美を飾りたいところだが三都主、闘莉王、ワシントン、田中、坪井など主力が大量離脱。厳しい状況だ。 対するガンバも、オーストリア・リーグのザルツブルグへ移籍する宮本のラストゲーム。長い間チームを支えた男に花道を用意出来るか。 私は青い上着を着ていたしデジカメもパナソニックなのでガンバ側に座った。レッズはリーグ戦でタイトルを獲得しているから我慢してもらおう。 「~やねん」「~ちゃうか」私の席の周りで関西弁が広がる。サポーターも、今日は勝てる!と期待しているようだ。 国歌独唱は藤あや子。昨年の天童よしみに引き続き演歌路線。 14時試合開始。序盤こそレッズが攻め込む場面もあったがガンバは両サイドを上手く使って試合のペースを掴む。それでも決定機を外し続け、前半は0-0で終了。 遠藤と小野。遠藤はセットプレーで魅せる。小野は華麗なワンタッチプレーで魅せる。今年は日本代表で融合して魅せて欲しい。 後半もガンバの勢いは止まらない。しかし、以前ガンバに在籍していたGK都築の攻守に阻まれゴールは生まれない。一方的な展開に見える。 周りのガンバサポーターも苛立つ。「ボケ!」「○ね!」「めっちゃムカツク!」都築に対して野次が止まらない。 残り15分でレッズは快足岡野を投入。その10分後に、反対側のスタンドから地鳴りのような轟きが巻き起こる。 この日の6本目となったレッズのシュート。沈黙していた永井が初めて打ったシュートはGK松代の腕をすり抜け、ネットに転がった。2人に囲まれながらラストパスを送ったのは岡野だった。 残り時間、ガンバが必死の反撃。しかし、遠藤が蹴った2度のフリーキックはスコアを変えることが出来ず試合終了。 1-0と6-21。スコアとシュート数である。交代策を使えなかったガンバの先発選手9人が21本放っても無得点。3人の交代選手を使い、6本のシュートで1点を奪ったレッズ。 サッカーとは、こういうものだ。それがタイトルを賭ける一戦となればどんな形であっても、スコアで相手を上回れば笑って帰れるのだから。 かつて、日産とマリノスで6度の天皇杯を制した木村和司は語る。「決勝を勝つと負けるでは正月の過ごし方が変わってくる。飲み方もね」 ガンバの選手、サポーター共に正月はヤケ酒となってしまうだろう。 優勝したレッズの選手、サポーターは耐えに耐えた末に勝利の美酒となった。美味いというよりは、五臓六腑に染み渡るかもしれない。 茫然の表情を浮かべながらサポーターへ挨拶をするガンバの選手達。宮本は仲間に担がれて別れを告げる。 友人と落ち合うために、一足先に競技場を後にする。背後からは歓喜の雄叫びが響き続けた。夕焼けが、赤いスタンドを重ねて染めていただろう。主力を欠いても結果を出したレッズは今年もJリーグを席巻していくに違いない。アジアでも、その実力を証明してほしい。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 前座となった全日本女子決勝はTASAKIペルーレ対岡山湯郷Belleの一戦。2-0で昨年準優勝に終わったTASAKIが雪辱を果たした。 おめでとう。
2007年01月02日
コメント(6)
全13件 (13件中 1-13件目)
1