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ネットでBtoCビジネスをやるのは、カンタンではない。当社でも楽天に出店をしているが、かなりハードルが高いことを実感させられる。ネットの場合、認知度が向上するまでが一つの分岐点だと思う。インターネットで販売をする、というとすべて同じように考えられているが、全く違う。情報起業家と呼ばれる、ノウハウを販売しているのと食品や洋服といった日常品を販売しているのとではそのノウハウに共通する部分もあるが、かなり異なる。対象が違う、からだ。竹田先生が言われる、客層戦略。コレを考えないと、とんでもない勘違いを起こしてしまう。実は、そう言う私も、少し前までは、わからないでいた。それは、次のようなことだった。最初に考える必要があること。それは、客は男性なのか、それとも女性なのか?ということだ。男性なら、本気の方だけお読みください。なんて書かれると、よーしっと思ってしまう。やはり男って単純なのかも。ところが男性に反応がいいからと言って女性相手に神田流コピーライティングでやると、総スカンを食う。もちろん女性でも経営者の場合、男性的な思考をする人もいる。ごく一部だが。性差による感じ方の違いは、明らかにWEBの世界にもある。ひと言で言って、女性相手のほうが数段ハードルが高い。本能的に自分にとって得か損か見極める才能がある。だから男性が女性相手にモノを売ろうとすると、相当ハードルが高くなる。男性相手のほうがラクですね。男性は、買い物のプロではないですから。今日は、これから歯科医院向け集客のプレゼンです。気合入れてやりますよー。楽しみです。帰って来ました。なかなかいい出来でしょう。ITに詳しい人がいなかったので、できるだけわかりやすく話したつもりです。最後に、みなさんが大きくうなづいてくれたのでよかったです。プレゼンをさせていただいてよかったなと思いました。地方の歯科医院さんはあまり集客のことを考えていないので、非常にチャンスがあるんですが、そのことをわかってくれる先生はごくわずかでしょう。トップ5%の先生とやっていきたいですね。これからが楽しみです。
2004年06月30日
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昨日、ベンチャーの発表会に行く。ビジネスプランを数名発表した。4名の方がプレゼンした。1社は、メールとWEBの多言語翻訳。オモシロそうだが、私は興味が湧かなかった。2社は、バイオ関係。ユニークなのは、2人とも医学部出身者ということ。1人はガン治療薬。臨床データは出身大学である、岡山大学で実施している。専門用語はよくわからなかった。本当に効果があって、副作用が少なければ、いいことだ。厚生労働省から新薬の許可を取るには至難の業だと聞く。そのあたりは、どうやってクリアしていくのだろう。おもしろい商品だが、あとは信頼性と値段か。本当にガン治療に効果があるのであれば、すばらしい。次もバイオ関係。これまた医学部出身ベンチャー。予防医学という全く違うアプローチ。ドクターがすすめるダイエットプログラムといううたい文句ですでにサロンをオープンしている。最後の一社は秒読み段階。もう上場準備に入っている。しかし、赤字。やはりバイオ関係の会社だった。印象的だったのは、社長がやたら気合が入っていたこと。パワーが必要なのはわかるが、煽り過ぎ?一番勉強になった事。それは総評だった。・競合はどこか、きちんと認識しているか?・その中で自社の競争優位は確保されているのか?・問題があるとすればどこか、またその対策は?なるほど、たしかに、ウチの製品は、サービスは、いいんです。と言われたって専門外なら、さっぱりわからない。それよりも競合はこういう会社があるけれど、自分達はこういう部分では負けないので、競争優位を確保している。と話をしてくれたら、説得力が全く違う。そういう話をきちんとしてくれないとカネは出さん。それが最後の総括だった。このベンチャーキャピタルの投資の基準がわかった。このことが一番勉強になったことである。
2004年06月29日
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うーん、まいった。たった2日間で9,000万を売り上げる。しかも利益率はきわめて高い。9割はいくのではないか?販売経費もほとんどかかっていない。信じられないような話だが、事実である。活動を休止した、神田昌典氏がコンサルタント希望者向けに先日行ったセミナーのこと。63万という破格の金額ではあったが、150名もの参加者があったと言う。実際に参加した方に直接聞いたので間違いない。4,000名を越える会員がいるとしてもスゴイ数だ。このうち本当に生かせる人は1割くらいか。高額なセミナーに参加したことで満足する人も多いだろう。ホテル予約システムのお問合せが増えてきました。おかげさまで1件決まりました。さらに、商談中です。決断の早い人は、トクですね。
2004年06月28日
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昨日のW氏のオフィス披露パーティー。私にとっては、大きな気づきがありました。一つは、焦点を絞ることの大切さを再確認したこと。人間の脳は、焦点を絞らないと情報を認識できないようになってるんですね。本を読むにしても、セミナーに出るにしても、何のために読むのか、何のために出るのか?目的をはっきりして、最低一つは実行しよう。これくらいの心構えでのぞまないと、いい本だった、いい話だった、で終わってしまう。私にもそういう経験がたくさんあります。多くの望み過ぎても、なかなかできない。せめて何か一つだけでもすぐに実行する。住宅アドバイザーのWさんが教えてくれたことです。いい話を聞いたら、すぐやってみよう。コレが昨日得た大切なことの一つです。
2004年06月27日
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昨日のセミナーでわかった事。BtoCのネット通販の場合、リアルよりもずっときびしい競争があり、売れてる店は、相当な努力をしているということ。そこまでやるか?というほどにいろいろやっている。たとえば全ページから問い合わせをできるように、とか、全ページに支払い方法や納期について書く、とか、見やすいサイトデザインはもちろんだが、テーマカラーを決めたり、やる事は山積みだ。睡眠時間が少なくなるのも当然だろう。一番印象に残った言葉。「仕入先から商品を仕入れるより先に、心を仕入れたい」つまり、アソコにはよくしてあげたいそう思ってもらえるかどうかが、重要だ、と。売ることはもちろん大事だが、それ以上に仕入れに力を入れている。製造はしておられないので、他店との差別化のために、仕入先との関係をすごく大切にしておられるのが印象的だった。かなり実戦的な話だったので、すでにネット通販をやっている人には、非常に役立つ話だったが、まだやってない人には、ピンとこなかったかもしれない。3人で講演するというめずらしいスタイル。女性が進行、一人がコンサルタント、一人はネットショップの代表。情熱ドットこむ、というネット業界ではかなり有名な店だ。月商2,000万くらい売っているというから相当なものだ。あいにくの雨ですが、これから友人のデザイナーのパーティー。オフィスを新しくしたので、披露を兼ねて。
2004年06月26日
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二極化が進んでいることを実感する。先日、類焼で火災にあった美容室。以前の場所の近くでオープンした。コンサル契約をいただいているので、顧客分析をしてみたところ・・・驚いた。コアな客が多いのだ。ほとんど失客がない。あなたのところじゃないとダメ。そういうお客がほとんどなのだ。これにはビックリした。通販では当たり前の手法だが、普通の会社はあまりやってない。利用回数と利用頻度で集計する。美容室でも利用しているところもある。しかしここまで下位の客が少ないのは珍しい。あるソフトを使えば、カンタンに分析できる。ネット通販の人にも便利だろう。自社の顧客構造を知る。わかっているようで意外とわかっている会社は少ない。満足度調査などしなくても、ひと目でわかる。お客が離れていっているのが目に見えるから。他業種のノウハウに学ぶことも重要だ。今日は、ネットの達人の話が聞ける。以前から一度話が聞きたかったのだが、ついに実現することになった。比較的早く実現したので、うれしい。あのワイナリー和泉屋を立ち上げた、江藤氏のセミナーだ。先日の竹田先生と比べては、竹田先生に申し訳ないが、今回も無料。商工会議所主催だからだ。こういうセミナーは歓迎だ。福山商工会議所は進んでるなあ。広島県が進んでるのか。わが岡山県は、インフラは進んでいるが、中身はダメだ。以前もセミナー担当者が稟議を通すのが大変だと言っていた。60代の上司がITセミナーの講師の許可を出すのはきびしい。前編、後編と2回もやってくれる。今回は前編。非常に内容が濃いセミナーだった。いくつかの内容は、すぐ使えるものだ。レジメが充実しているのが特徴。人数が多いのには、驚いた。詳しくは、また書きます。
2004年06月25日
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落ち込んだときにすぐに回復できたらいいと思いませんか?落ち込まないのがベストですが、そうは言っても毎日いろいろありますよね。すぐに回復する方法があるんです。それは、「姿勢」です。落ち込んだ姿を想像してみてください。必ずうなだれてますよね。実際にやってみるとわかるのですが、上を向いて落ち込むことは不可能なんですね。メンタル面をマネジメントし、いつもいい状態でいるのは非常に大切なことです。しかし実際にはそれは難しいのも事実です。では、どうすればいいのか?その一つがジェームスの言うやり方です。心は管理できない。でも身体は管理できる。心と身体は一つ。心の動きで身体の動きが決まってくる。ならば、身体の動きを変えれば、心の動きはどうなるのか?と言うことです。もちろん、心が主体です。ですから、身体の動きを制御しても、心は管理はできません。しかし心の状態を変えることはできるのです。つまり、身体の状態を変えれば、心の状態も変わるのです。落ち込んだときに、胸を張るのです。胸を張るのはどんな時?得意な時ですよね。そうすると不思議なことに、気分が変わります。気分が乗らないとき、落ち込んだとき、悲しいとき上を向いてください。胸を張ってみてください。最初はできにくいかもしれません。でもがんばってやると、必ず気分が変わります。ある商品が好評です。ほぼ完成しました。かなり販促に使えるツールです。今日は銀行の支店長にプレゼン。かなりの好感触を得ました。これから販売を始めます。お客を忘れない、忘れられないためのツール。支店長へのプレゼンが終わり、とあるオーナーへプレゼン。移転を考えており、なかなかの好感触らしい。現在、最後のプレゼン中。
2004年06月24日
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昨日はいつもの異業種交流会。今月は、80名届かないのか?と思っていた。ドタキャンならぬ、ドタサンで80名オーバー。なかなかのにぎわいだった。今回は、いくつか新しい発見があった。ゲスト参加で入会はしたいないのだが、外務省から出向の女性官僚が来たこと。カズさんの営業力に負うところが大きい。国の中枢にいる人に中小企業ががんばっている現場を見てもらうという意味は大きい。しかし、このキャリアが男性でも、カズさんは誘ったのだろうか?それは大きな疑問である。次に、建築士を始め、デザイナー、FPなど専門職が増えた。スペシャリストが多くなるのも幅が広がってうれしい。つ、ついに、アノ職業の方も来られました。CAです。キャビンアテンダント。スッチーですね。すみません、下品な言い方で。元スチュアーデスさんです。それも国際線の。まあ、バリバリですね。まだまだこれからですが、こういう職業の方が参加するようになり少しは世間的に認められてきたのか?と思うと感慨深いものがあります。成功の名言録308 プレジデント社 非売品を読んでいて、目に飛び込んできた言葉。「その頃、パソコン業界はリーダー不在だった。 チャンスだ。僕らが行かなくてどうすると思いましたね。」誰が言った言葉と思われるだろう。ビル・ゲイツである。今なら彼が若いときにそう言ったと言っても、さすがビル・ゲイツのひと言で納得するかもしれない。でも考えてみてほしい。当時、彼は、カネなし、人脈なし、看板なし、だったのだ。しかし、燃えるような思いを持って、パソコン業界に参入した。その意気やよし。僕らが行かなくてどうする。そんな熱い思いでビジネスに取り組みたい。このたったひと言に大きな刺激を受けた。「真実は言葉少なし」この言葉を実感する。
2004年06月23日
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昨日帰ったばかりですが、今日も夕方から交流会です。今日は岡山の、です。日曜日は全国だったので、たまたまですが、続いてます。さて、何名の参加でしょう。約80名の参加のようです。先月は福山からのオブザーバーもあり、100名でしたが、少し減りましたね。毎月100名の達成が現在の目標です。わらし仙人セミナーへ行ってきました。会場のみんなを巻き込むのは、わらし独特です。メルマガを切り口にした話でした。まずメルマガを出そう、ということです。ウチの会社としてはメルマガを発行してますが、私は出していないので、出さなきゃ、と思いました。では、これから今日の部、接近戦に出動です。行って来ます。
2004年06月22日
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無事帰ってきました。おかげさまで何事もなく無事に帰って来れました。感謝です。楽天家の私は、全く心配していませんでしたが。と言うか、飛ばないということを考えていませんでした。飛ぶもの、今日普通通りに帰ること、それが当然と思ってました。人生は考えた通りになる、ということを言われる方がいますね。とくに心配事って結構予感的中したりします。考えてみると、私、今まで自分が団体の長をやった時、ことごとく晴れ、でした。ついつい心配してしまう人に、心配するなと言ってもなかなかできないとは思うのですが、心配しないと結構知らず知らずのうちにうまくいく。そんなものかもしれません。今日、ふと、そんな事を考えました。一緒に北海道に行ってた人が、「どこかに泊まらないといけないな、と思ってました。」と言ったり「飛行機決行してるんですけど、どうしましょう」と言ったりしたからです。私の返事は、「今、飛ぶか飛ばないか心配しても仕方ない」「まず空港に行く、飛ばなかったらそれから考える」そう言いました。イヤな予感って結構当たったりしますからね。宇宙の法則では、起こってほしい、ほしくないは、関係ないそうです。思い描いたことが実現するのですね。だから心配ばかりしていると、心配していたことが実現する。先日のセミナーで似た事をコームーエンさんが言ってました。私も彼の意見に賛成です。私の場合、中村天風先生の著書で知ったのですが。困っても困らない、その心持ちが大事なんですね。今回の北海道ツアーの様子は、また明日アップします。今日はこのへんで失礼しますね。良い夜を・・・
2004年06月21日
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今朝は、朝一番の便で札幌です。異業種交流会の年に一度の全国大会。行ってきます。
2004年06月20日
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竹田先生も言っておられました。NO,1になるのは小さな市場とは言え、カンタンじゃない。当然、相当の努力が必要だし、時間もかかる。長時間労働は当たり前だ、と。だからイヤならできない。とても続けることができない。なので少なくとも自分が興味を持てる分野でないと難しい。ここで気がついた。武沢さんの言う偉大ゾーンと同じなのだ。やはり真理は一つだ。自分の興味が持てる分野で得意なこと。そこに絞り込んでNO,1になる。竹田先生は、30代の頃から意識してやってこられた。私など未だに本当に何が得意なのか?イマイチわかりかねているのだが・・・武沢さんも中小企業の社長向けメルマガではNO,1になった。おそらく精読率の高さも相当なものだろう。何より読者との距離が近い。それは武沢さんの思いが伝わるメルマガだからだろう。決めた人は強い。しかし、なかなか決められない。私もそろそろ勝負する分野を決めないと。方向性は見えてきた。あとはどこに絞り込むか、だ。午後から英光舎さん主催のセミナーです。英光舎代表の松浦さん、コームーエン、わらし仙人の3人です。なぜか岡山で開催なのです。最初は乗り気でなかったのですが、友人に誘われ行くことにしました。あとで詳細はアップしますね。さっき帰ってきました。わらし仙人、ポイッポイ仙人ともオモシロかったです。懇親会も盛り上がりました。ちょっとテンション高まりました。今日はもう書けません。お休みなさい。明日から、朝一で札幌です。
2004年06月19日
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やっぱり竹田先生は、本より講演。本はカタイが話はオモシロイ!もちろん中身もある。参加者の多くが喜んでくれたのは、主催者側としてうれしい。誰にも負けないほど情熱を傾けることができる分野。そこで勝負する。ただし、誰でもできることはダメ。カネがかからず、考えなくてもできる仕事は、みんなすぐに参入して過当競争になる。竹田先生の場合、ビデオ作成だった。中小企業のためにテープ、ビデオ作成は誰にも負けない。そりゃあそうだろう、ビデオ作成のために、5年も会社を休んだんだから。スゴイ人である。
2004年06月18日
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ついに今日となりました。竹田先生の講演会。3時間たっぷりお話しいただきます。中小企業の社長が採るべき戦略とは?しっかり聞いて、心にとめておきたいです。内容については、またアップします。お楽しみに。うーん、やっぱり竹田先生はすごい。参加者のほとんどが満足していた。3時間も飽きさせずに話を聞かせる術はオドロキだ。量稽古のなさる技だ、と痛感した。講演4,000回は伊達じゃない。
2004年06月17日
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先日、セブンイレブンに行った。と言ってもよく行くのだが。ところがこの前は、驚くことがあった。何気なく吊り下げられたボードを見ていると、お中元のPRをしている。よく見てみると・・・なんと、あの「なだ万」の西京漬を売ってるのだ。百貨店が売るならわかるが、セブンイレブンでも。飽くなき挑戦を続ける会社だなぁ。つくづくそう思いました。やり続ける、というのはなかなかできることじゃありませんね。この徹底度が他のコンビニとは一線を画していますね。この企業には本当に学ぶことが多いです。今日は接近戦の日でした。10名のメンバーと会の進行について打ち合わせ。大変活発に意見が出ました。会社の会議もこんなに活発だといいんですが。あ、コンサル事業部はよく意見が出ます。今日は時間があったんで、I女史と接近線。いろいろがんばってます。彼女は最近ある習慣を身に付けようとしていました。その習慣とは?あるテープを一日3回聞くこと。うーん、実行できるのか?とりあえず本を本でみようかと思ってます。シェアしあえる仲間がいるのは、いいですね。
2004年06月16日
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日曜日に百貨店へ行った。と言っても小さなお店。いちおう三越なのだが、日本橋を知る人から見ると、えっ、コレが三越?というような店である。買い物するものがあった。駐車場に止めて、普通、地下から行くことが多い。デパ地下は、やはり食品売り場。どうも見たことのある後ろ姿。ハッピを着ていたので、文字を読んでみる。○○盛、と書いてある。間違いない、○○君と声をかけた。やはり、彼だった。聞くと、土日と二日間、来ていると言う。販売の第一線に立つと、また多くの気づきがあるだろう。老舗の跡取りとして、がんばっている。従来の日本酒とは違う新しい感覚のお酒を発売していた。父の日も近いので、1本頂いた。思わぬところで会うのは、うれしい。知り合いががんばっている姿を見ると、うれしい。ちょっと、うれしい日だった。
2004年06月15日
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ギャップがないと印象に残りません。ギャップが大きいと印象に残ります。昨日見た家はまさにそういう家でした。外観と内装のギャップが大きいのです。外観は、コンクリート打ちっぱなしのようなそっけない感じ。ところが一歩中へ入ると、壁にも床にもふんだんに木が使われていて、外観からはとても想像できない空間でした。Yさんは、店舗も多く手がけているので、使い勝手も十分に考えられています。1時間ほど滞在していたと思いますが、とても居心地のいい家でした。ギャップが大きいと印象に残りますね。家も人も同じだと思いました。
2004年06月14日
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今日は、Yさんが設計したお家の完成見学会に行ってきます。Yさんの作品は、店舗はいくつか見たのですが、個人のお宅は初めてです。Yさんはセンスがいいので、どの店もオシャレです。きっと個人宅でもセンスのよさが発揮されると思います。どんな形でYさんのセンスが発揮されるのか、楽しみです。またあとで。
2004年06月13日
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先日の飲み会でN先生から聞いた話。新規に歯医者さんを開業すると、なんと1億!30代前後の若者にとっては、かなりの金額です。しかし、それがみんな普通だと思っているので、1億という大きな投資にさほど違和感はないようです。実際、N先生もそれくらいの投資をしたとか。なんでこんなに高いのか?土地と建物そして機械が高いんだそうです。輸入物の高級なイスだと、500万!イス1脚がですよ。3脚で1500万、小さなマンション買えますね。ここで気づいたことがあります。それは何が普通であり、何が当然なのか、その基準です。普通に考えると1億ってデカイ。今は歯医者さんも過当競争に入ってきてて、銀行の融資姿勢も変わってきているはずなので、そうカンタンではないと思いますが、それだけの投資を今まではしていたわけです。歯医者さんは支払い能力があるだけスゴイですが。普通の企業なら、1億となると、なかなか出せません。と言うか出ないですね。(笑)それを個人で借りるのだから、スゴイ。で、それを普通と思っているところにオドロキました。と言うことは、高いレベルが当たり前と思っている企業や人と低いレベルで満足している企業や人とでは取り返しのつかない大きな大きな差ができてしまうのではないか?そう思ったのです。高いレベルが当たり前と思って日々活動するのと、そうでないのとでは大きな差がつく。何を基準にするのか?旗は遠くに立っているか?そのことを強く感じました。いきなり高過ぎる目標を掲げることはないが、低い目標で満足していたのでは、決して高みには行けない。そのことを感じさせられました。自分にとって当たり前の基準をどこに置くのか?これが今回の一番の収穫でした。今日もがんばっていきましょう!
2004年06月12日
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なんでいきなり美容室から歯医者なのか?歯医者さんと美容室って実は似てるんですねー。昨日も飲み会で、岡山ですごくがんばっている歯医者さんとご一緒させていただきました。彼は歯科医でありながら、メルマガまで出してます。正直オドロキです。で、彼に確認したところ、やはりそうでした。「そうなんです、歯医者と美容室はよく似ています。 だからわれわれは美容室さんを参考にすることがあります。」たしかにその通り。しかし、実際に歯医者さん自身がそう言うとは・・・N先生恐るべし。彼はウチが美容室のコンサルを始める!と言ったときからいつ歯医者向けを始めるのだろう。と思っていた、と言う。さすが、である。少しづつではあるが、着実に反応は出てきた。これからが勝負だ。今日は、うれしいことがありました。U設計室のYさんとウチのコンサル君が同行したお店でコンサルさせていただくことになりました。立地が少し悪いのですが、売り物はしっかりある店なので、楽しみです。コーヒーの専門店です。ココは支店なんですが、本店はかなり有名です。私も行きましたが、とってもいい雰囲気のお店です。やり甲斐がありますねー。と思ってたら、歯医者さんからもご依頼が。着々と成果が出つつあります、ウレシイですね。結果が出始めると、急に出るものですね。石原明さんの言う成功曲線を感じます。いいムードになってきました。昨日の続きです。ハイパーITの和田さんと初めてお会いしました。以前から日記のリンクはしていたのですが、やっとお会いできました。実物のほうが若く見えました。岡山と高松にもクライアントがあるそうで、私も今後一緒にビジネスできたらいいなあと思ってます。友達の輪が広がるのはうれしいものですね。
2004年06月11日
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誤解のないように言っておきますが、コレは決して能力のことを言っているのではありません。手伝ってもらうとき、協力してもらうとき、口では、「協力します」と言っても実際には、そうでもない。逆に、あまり期待していなかったけど、すごく協力してくれる。そういう人がいます。いくつかの会でたまたまトップに立たせていただくことがあり、そのときの経験で、どんな人が本当に役に立つのか?あるいは、役に立たないのか?それをお伝えしたいと思います。役に立たない人と言うのは、たいていアピールします。「何でもやります、何でも言ってください」不安なときには、すごくうれしいものです。しかし期待に反して、あまり役に立ちません。いきなりハイテンションになる人は、いきなりローテンションにもなります。そのときはすごくやる気があっても、すぐに冷めてしまうのです。またこういう人も役に立ちません。それは、文句を言う人です。何かやろうとしたときに、ああでもない、こうでもない。何かと理屈をつけるのですが、やる気はありません。では、どういうタイプが頼りになるのか?「ぜひ、〇〇をお願いしたい」「私でよければ、やらせてもらいます」こういうタイプの男だ。女性の方、申し訳ありません、女性のメンバーがいなかったので。こういう人は、いい意味で期待を裏切ってくれる。一番気をつけないといけないのが、次のタイプ。何でも言ってください、と言うのだが、ここ一番を外すタイプ。もちろんちゃんと言い訳をする。「すみません、〇〇だったんで・・・」本当にやる気があれば、そんなに大事な幼児は滅多にないし、その用事が終われば、顔を出すことくらいできる。その人の言葉ではなく、行動を見る。これがその人の本心を見抜く、一番いい方法だと思っている。私の体験に基づく人物評価法だ。異論のある方もおられるかもしれないが。今日はこれから接近戦。楽天仲間のIT和田さんとです。遅くなりそうです。仕事を兼ねて東京から岡山に来られました。楽しみです。これも栢野さんが楽天日記を勧めてくれたおかげですね。栢野さん、ありがとうございます!
2004年06月10日
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私は、○○だったから、こうなってしまった。そう言う人がいる。一方で、私は○○だったからこそ、こうなれた。そう思える人がいる。考え方の違い。考え方の根底に感じ方がある。ひと言で言うと、感謝できる人か、不平を漏らす人か。そういう言い方ができるかもしれない。感謝できる人は、不運な出来事でさえプラスに変える。たとえば松下幸之助さんは、小学校しか出ていないから、人の話をよく聞くしかなかったあ、と言う。よびりん先生もそうだ。お嬢さんを亡くされるというツライ出来事を通じご自分のルーツを発見された。普通なら自暴自棄になっても仕方ないほどの出来事だ。誰だってマイナスは起きてほしくない。しかし、そのマイナスをプラスに変えていく力。その力を持つ人は、すばらしい。自分はなんでこんなに不幸なんだ。そう思ってしまうときがあるかもしれない。でも、世の中に自分より不運な境遇の人は、たくさんいる。そのことに気がつかないだけだ。不運から気づきを得られる人。何かを学べる人でありたい。私も父が亡くなったとき、試練を与えられた、と思った。父から「オレがいなくてもやってみろ」と言われている気がした。「ああ、そうか、これからは父をあてにしてはいけない。」そういうことなんだなあ、と思った。父が亡くなったことはツライことだけど、父の死から何を学べと言われているのか?そう思った。悲しみに浸っている場合ではない。バリバリやること、それこそが一番の供養だ、と考えた。父に認められるには、まだまだ早いが。おかげさまで歯科医院向けレポートがご好評をいただいている。今日は、社員と歯科材料ディーラーさんへ訪問。社長から歯科医院を取り巻く環境について聞く。5%が勝ち組、残り95%は患者数減。やはり自己負担3割になった影響は大きい様。トップ5%はますます勉強し、その他は今まで通り。ますます差がついていくだろう、とのこと。納得。どの業界も同じだろう。少し前までは歯科医院はいい業界だったが、これからは甘くない、という状況がはっきりしてきた様子。それだけにやる気のあるドクターにとってはいい時代。前向きなドクターとパートナーシップでお手伝いできれば。今日も、1軒ご相談のお電話をいただく。少しづつではあるが、たしかな手応えを感じる今日この頃。
2004年06月09日
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人生は、山あり谷あり。山高ければ、谷深し。思わぬアクシデントも経験する。昨日、アクシデントから復帰した1人の女性を祝う会があった。彼女が言ってたこと。「今までいつも1人だと思ってがんばってきたけど、 多くの方に支えられていることに気づいた。」アクシデント自体、決して喜べるものではない。でも、何か示唆しているんだと思う。彼女の場合、おそらく少し肩の力を抜いて、信頼できる人とのいい関係を築く大切さを学んだと思う。アクシデントの裏には、必ず何か気づきを含んでいる。そういう意味では、アクシデントは、神様からの贈り物言えるのかもしれない。
2004年06月08日
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世の中いろいろな人間がいるなあ、と改めて感じた話。A君がB君に、「苦労なんてあるの?」と聞いた。B君は、「苦労なんてそんなもの○○に入らなかったら、ないよ」「銀行だった支店長が来て、金利いくらにしてくれる?」「って聞くだけだから」さすがにその場にいた数人は唖然としてしまった。世の中広いですねー、いろんな人がいます。ただB君も、「○○に入って勉強になった」と言っていたので、ちょっと安心したが。彼のように本当に恵まれている人もタマにはいるということがよくわかりました。もちろんここまでの話は、彼だけです。まあ滅多にいません、こういう人は。ちょっとショックなことがありました。もう10年ほど前になるのですが、知り合いだった人がいます。それ以来会ったことはなかったのですが、さっき急に訪ねて来られました。名刺をもらってたのですが、かつての面影はまるでありません。まるで別人です。ゲッソリ痩せてまだ50歳くらいなのに、ヨボヨボという感じです。ビックリしました。やはり病気をされたとのことでした。昔は結構元気がよかったのに、オドロキました。話というのは、予想通り、健康食品の販売でした。ご本人が精気がないのに、本物の健康食品って言っても全く説得力がないんですけど・・・商品やビジネス云々の前に。まあ、もちろんやる気はないんですが。10年という年月は、こうまで人を変えるんだな、長いものだなぁ、と感慨深いものがありました。
2004年06月07日
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今日、以前所属していた団体の大会があった。最近はメンバーの減少が続いており、700名ちょっとになった。さびしい一面もあるが、設営してくれたメンバーは、本当にがんばっていた。雨の中、屋外での懇親会。式典が終われば、懇親会だ。式典の最中もまだ雨が降っている。大丈夫か?心配がよぎる。果たして雨は上がった。みんなの思いが届けば、天気までも変わるのか!貴重な体験をした。日本一高い城での懇親会。もちろん前代見聞。いろいろなハードルがあっただろう。よく乗り越えたと思う。担当責任者、あいさつ。涙をこらえ、何とか最後まであいさつをした。感動。熱い思いがよみがえる。今どき、泣くほど一所懸命になることがあるだろうか?彼のことを知っていただけに、本当にうれしかった。よくやった、と心から誉めてあげたい。人生の1ページですばらしい体験をしたと思う。皆が協力してくれることの素晴らしさ。1人では大したことはできなくても、チームなら、みんなでなら、こんなにスゴイ事ができる。おもてなしの心。相手を思う気持ちで決まる。いい経験をさせてもらった、感謝。後輩が大きな役を受けた。自分のことのようにうれしい。きびしい時代だからこそ、勇気をもってがんばってほしい。君ならできる!しかし後が大人げなかった。打ち上げで、礼儀知らずの後輩に渇!反省。まだまだ修業が足りません。
2004年06月06日
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竹田先生の講演会開催で気づいたこと。久米さんのメール道に書かれているとおり、たかがメールされどメール。メールの返事の仕方で、その人の感性がわかる。その人の人となりが見えてしまう。無料だからいいチャンスと思って情報提供してもお願いします、という姿勢の人と全くそういう気遣いがない人。あまりにも気遣いのないメールには返事をする気がなくなる。楽天でもおられるが、ネチケットを知っている知らないそれ以前の問題だろう。メールってたしかに便利だし、今やビジネスのうえでもプライベートのうえでもなくてはならないものになった。しかし、その使い方は、本当に人それぞれだ。感謝の気持ちがあるかどうか、それがベースだろう。この人には協力してあげようと思うかどうか、それは周りの人に対する感謝の念があるかどうかだろう。その気持ちがメールにも現れる。情報もらって当たり前、情報いただいてありがとうございます。わずかな違いが大きな差を生む。一度に同じ案件で何人もの人からメールをもらうと、人それぞれということが、本当によくわかります。中には、ああ、この人に案内した本当によかった、そう思える人がいます。こちらまでうれしくなってきます。そういう人とのメール縁を大切にしていきたい、それが、今朝の感想です。
2004年06月05日
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竹田先生の講演会で思うこと。通常なら、おそらく2万円はするだろう。だって3時間ノーカット。交通費や下手をすると宿泊費まで負担してでも行く人がいる。一方、無料なのに来ない。この差はなんだ?ちょっと信じられません。竹田先生のことも知らないんですね、多くの人は。価値がわからない、ということはもったいないなあと思います。目利きになりたい、ですね。反応してきた人をみると、やはり積極的な人ばかり。この人は来るなあ、という人ばかりである。勉強する人はさらに勉強し、勉強しない人は全くしない。もうこの人は必要ないのではないか?という人ほど熱心だったりする。私の知り合いにも1人いる。N先生だ。彼は、もう十分では?と思うのだが、とても勉強家である。医療業界で彼ほど熱心でしかも誠実な人を私は知らない。N先生、今回も参加するのかなあ?昼間なんで、ちょっときびしいか。
2004年06月04日
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以前お話ししましたが、竹田先生の講演会を開催します。6/17 午後3時から6時まで。たっぷり3時間のロングバージョンです。しかも参加費は無料!ありえない企画です。まだ人数に枠がありますので、岡山まで行こうという方、今すぐ連絡ください。どなたでもご参加できます。歯医者さん向けレポート完成しました。希望の方に無料でお送りします。ファイル形式は、PDFになります。次のかたにオススメです。・知り合いに歯医者さんがいる方・歯医者さんがお客さまだという方・歯医者さんに営業したい方レポートの評判はこれからですが・・・結構、ご希望の方はおられます。今日改めてオフで直接会っているうえでのMLの力を思い知りました。レスが全然違う。直接会う、コレがやっぱり基本ですね。でもそれを補うツールとして、メールはやっぱり便利。久米さんが言われるように、「メール道」ってありますね。メール道があるなら、Blog道ってあってもいいかも。最近、GREE 盛り上がってますねー。どんどんお仲間が増えている。私はそっちまでなかなか手が回らないんですが・・・。今月は、結構イベントが目白押しです。竹田先生の講演会。そして年に一度の札幌での異業種交流会の全国大会。今回は、200名を越えるか?またこの会ならではの熱気を感じてみたい。現在、いろいろ仕掛け中です。またお知らせできる段階になったら、お知らせします。今日も美容室女性オーナーから貴重な情報をもらいました。やはり誰を知っているか?コレが非常に大事ですね。竹田先生の話がタダで聞けるっていうのに、反応はイマイチ。全く理解できましぇーん。皆が皆がんばって勉強するわけじゃないんだなあ。改めて痛感しました。明日もがんばろう!
2004年06月03日
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昨日、ちょっと書きましたが、歯医者さんについて。歯医者さんでの成功パターンがほぼ確立しました。で、急ではあったんですが、歯医者さん向けもやろう。ということになりました。規制があり、広告もできない業界ですから、なかなか販促をするのは難しいものがありました。でもネットのおかげで販促できる世の中になったんですね。サービス業でもというか、サービス業だからこそのネットのユニークな使い方もありますね。日経ベンチャーが届きました。先日の日本アシストの桂さんが執筆されてます。講演で言われていたことが出てました。あ、ちなみに、タイトルの意味は責任転嫁するということではなく、自分自身の責任だ、自分が悪いという意味です。今回出ていたのは、アパレル業界の話です。作業服の支給も社員が多いとバカにならない。1着2万円くらいするらしい。コレを洗い替え用を含め、4着も必要。夏服はいくらか安いかもしれないが、2万円×4着=8万円!1,000人に支給すると、なんと8,000万。たしかにシビレル数字です。この2万円が妥当かどうかはわかりませんが。で、この作業服をレンタルしてはどうか?というのが桂さんの提案である。アパレル会社は大量の在庫負担は強いられるが、売れる売れないという心配から解放される。挑戦する価値は十分にあるだろう。こうして考えていくと、成熟した業界にもチャンスはある。差別化ということで言うと、成熟した業界こそ、チャンスがある。ところが業界にどっぷり浸っていると、わからない。業界の常識が世間の非常識になっているのに、気がつかないのだ。心すべきことだと思う。さきほど知人のM社長から講演のお話しをいただいた。商工会での講演依頼だった。「予算が少ないんですが・・・」ということだったが全く問題ない。こちらのほうこそ勉強になるからだ。また楽しみが増えた。歯科医院向けレポート完成しました!マーケティング的にはこの業界も狙いめです。私の知り合いに1人だけ楽天日記つけてる人がいます。栢野さんの講演会にも来るほど熱心な人です。彼は別格ですね。でも9割以上の人は販促に関心ない、という業界ですので。なかなかオモシロイ仕掛けができるかな、と。ワクワクしますね、新しいこと始めるときって。
2004年06月02日
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うまくいかないとき、軸がブレていることが多い。そんなときは、原点をもう一度確認してみる。どういう思いでこのビジネスを始めたのか?どういう風なりたいと思っていたのか?どういうサービスを提供しようと思ったのか?どういうお客様に買っていただこうと思ったのか?自分自身で改めて問い直してみるといい。再確認することもあるはずだ。実は、昨日、私も一つの決断をした。あることを止めたのだ。始める決断はたやすい。しかし止める決断は難しい。自分の過ちを認めなければ、できないからだ。ズルズル行くのは良くないと思い、スパっと止めることにしたのだ。この決断をした背景には、コムスンの印象が強かったからだ。ウチの会社のすぐ隣のテナントに入っていた。ここで需要があるのかなあ、と思っていた。たしか1年も経たなかったと思う、撤退までに。このときに間近で「引く」事の大切さをみた気がした。そう言えば、携帯メールのサービスを休止された方がいます。数ヶ月やってみて成果がもう一つ出なかったんですね。ちょっと残念です。と言うのは、素材的にすごくイイものを持っているのに、メールではうまく表現できていなかったからなんです。うまくいくか、うまくいかないか、少しの差ですね。いいところまで来てたんですが。お客の立場で受け取りたいメールかそうでないか?そこが分かれ道になりますね。えー、やっぱり止めるだけじゃありません。やり過ぎかも?というくらいにネタを仕込んでます。退路を断ったので、前に行くしかない!ってことでしょうか?やっと小冊子の作成が終わりました。新たなターゲットに考えているのは・・・歯医者さんです。なかなかオモシロイ市場だと思ってます。ガンバリます。
2004年06月01日
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