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昨日、ウイルス対策ソフトのことを書いた。考えてみると、PCを使う人はみな、ウイルスの驚異にさらされている。毎日使うものでしかも人によってはずいぶん時間が長い。ということはその生産性がかなり影響するということだ。ウイルス対策ソフトなんてどれも同じ、そう思っていた。私の今までの考えが全く間違っていたことを知った。ノートンは定評があるが、かなり速度が落ちるらしい。実際、そう言われるとそうだ。ノートンのせいとは、よくわからなかった。ウイルスバスターは、やはり評価が高い。なんと言っても、無料で新しいバージョンになるのがいい。現在私が使っているのは、コレ。2004になって動作が軽く、ずいぶん使い勝手が良くなった。ところがコメントをしている人が全員満点をつけるモノが・・・以外にもキャノンの子会社が作っているものだった。アマゾンでウイルス対策ソフトを検索すると出てくる。国際的なテストでNO,1を獲得したようだ。コメントを見えも賞賛の声しかない。お待たせしました!ウイルスソフトはコレで決まり!http://canon-sol.jp/product/nd/index.htmlアマゾンでこのソフトを検索してみてください。その評価を見てオドロキました。次回更新時にはコレを買おうと思ってます。ウイルスソフトって安いもんですけど、ここ数日のウイルスの嵐を考えると、いいソフトは非常に大切だと考えるようになりました。1台のPCでの生産性を考えると社員が10人いると、100人いるとと考えると恐ろしいことになってしまいますね。トヨタのどんなに細かなことも見逃さず、執念を持ってカイゼンし続ける姿勢はスゴイですね。たかがウイルスソフト、されどウイルスソフトと思いました。あなたは、どんなウイルスソフト使ってるの?なんて、わざわざ聞かないですもんね。細かいことも見過ごせないなあ、と思いました。
2004年03月31日
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ウイルスソフトはもちろんインストール済。当然のことながら登録はしている。アップデートは毎日のように実施される。ときには、一日に何度も。週に1回は、全ドライブのチェック。ウインドウズのアップデートも時々チェック。だから私のパソコンはまず大丈夫と思っていた。実際、私のパソコンは大丈夫だった。私の、がミソである。社員のPCがウイルスに感染していた。それが発覚したのが、夜の9時頃。それから全ての社員のPCを立ち上げ、ウイルスチェック。結果的に一人だけが感染していた。このところやたらウイルスが来るなあ、と思っていたら。灯台元暮らし。コレが原因かも。今までその社員のPCはマカフィーだったんだけど、ウイルスバスターのお試し版をとりあえずインストール。チェックをかけてマカフィーで処理できなかったものもいくつかは隔離→削除できた。しかし・・・隔離できないものがある。ウイルスバスターのサイトで対処方法をチェック。他のPCで対処プログラムをダウンロード。実に久しぶりにフロッピーに落とす。くだんのPCに入れる。再度ウイルスチェックをかける。たぶんコレで大丈夫だろう。そのままにして自宅に帰る。すでに12時を回っていた・・・。みなさんウイルスには十分気をつけましょうね。って楽天日記やってる人は大丈夫かな?やっぱりアマゾンはすごい。最近、本だけでなくイロイロ売ってるのはご存知のとおり。もちろんPCソフトも売ってる。で、ウイルス対策ソフトを調べてみた。出てくる、出てくる。しかもユーザーのコメントが載ってるのがいい。当然だけど、本だけじゃないですねー。むしろ本よりもソフトのほうがコメントが大事って思った。ウイルスソフトってどれも似たようなモン、そう思ってた。ところが、ところがそうではなかった。究極のソフトをついに見つけたのだ。アマゾン、ありがとう。たぶん、アマゾンでは買わないと思うけど。本、買ってるから許してね。
2004年03月30日
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一昨日の土曜日、ついに。販促コンサル事業で1軒の美容室さんが契約すると内諾をしれくれたんです。コンサルタントから携帯にメールが入ったときは、うれしかったですねー。すぐに電話をしました。「OK出たの?」「はい、出ました。」「よかったなー、おつかれさん」「はい、ありがとうございます」でもちゃんと契約して初めて契約成立。油断は禁物です。新規事業はカンタンではないですね。しかしゼロとイチは少しの差ですが、全く違うので、小さいけれども、大きな一歩です。初めの一歩に過ぎませんが、初めての契約、初めての受注ってすごくうれしいものですね。自分が注文をもらうのももちろんうれしいですが、スタッフがもらうと、もっとうれしい気がします。監督やコーチの気持ちがわかりますね。みなさんから書き込みをいただき、うれしいです。楽天仲間はいいですねー。会ったことも無い方が、自分のことのように喜んでくださる。自分1人よりも一緒に喜んでくれる人がいるだけで、喜びが何倍にもなる、ありがたいことです。自分が成果を上げてももちろんうれしいですが、自分以外の人間が成果を上げて、共に喜べる幸せを感じています。とは言うものの、まだまだこれから。次に向けて走り出さねばなりません。すぐに御礼のハガキを出すように言いました。コレだけでもずいぶん印象が違いますからね。口先だけではない、地域密着のコンサルとしては、これくらいやって当然ですが。エリア戦略で圧倒的ナンバー1を目指します!昨日読んだ本。商品を売るな信頼を売れ 阿奈靖雄著 PHP研究所ページ数は少なめなんですが、今どき900円とは!うれしい本です。ネットの世界では有名ではありませんが、講演は数多くこなされているようです。この本は、私の購入リストには入ってませんでした。でも、本屋で立ち読みしていて、買おう!と思いました。なんかインスピレーションが走ったんです。当たり前のことですが、グラフ化する、という部分があり、今の私には、コンサルタントに話をするのに、グッドタイミングでした。その他にも、相手を説得するときには引用を。という部分がありました。これも大いに賛同できる部分であります。この2箇所が目に飛び込んできました。今朝のミーティングでコンサルタントに伝えたことは言うまでもありません。すごく読みやすいです。むずかしいことや新しいことは書いていません。でもタメになります。基本に忠実にやりたい人には、オススメです。プレゼン資料に凝るな!と付け加えたことは言うまでもありません。お客さまと会ってナンボですから、資料作成がコンサルタントの仕事ではないので・・・ただ簡潔にわかりやすくと。数字を書くのなら、グラフのほうが一目でわかるな、と。求めれば、求めたモノが入ってきますね。今の私には、必要な情報が、ありました。
2004年03月29日
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本当にそんな数のメールを一日に読むのだろうか?真実かどうかわからないが、本人がそう言われているので、たぶん事実なのでしょう。読まれた方も多いと思うのですが、昨日、エッジの掘江貴文氏の100臆稼ぐ仕事術を読みました。東大在学中に起業し、27歳にしてマザーズ上場を果たす。アマゾンの書評を見てもいろいろな意見があるようですが、私は、正直言って、彼は、天才肌の人だと思います。まず大学在学中に起業するというのが、普通ではありえない。バイトをしていて可能性を感じたから、起業した。非常に行動が早い!イケると思ったら、すぐにやってみる。普通の人には、ここまでの行動力はないですね。この本を読んで感じたこと。若くして起業し、上場を果たすような人は、非常にエネルギーが高い、ということです。この本を読むと堀江氏のパワーが伝わってきます。そして、非常にスピードを感じます。なるほど、こんな感じで仕事をこなしているのか、そういう感じです。名刺一つとってみても、いかに印象づけるか、よく考えていますし、交渉にしても、ゼロから起業した人ならではのコスト意識もちゃんと持っている。まだ試してないのですが、メールの使い方も参考になります。ショートカットキー、ぜひ使ってみようと思います。仕事の効率をあげようと考えておられる方には、きっと参考になる本だと思います。本屋さんに久しぶりに行きました。私の住んでいるところは田舎なので、会社や自宅の近くにデカイ本屋さんがないんです。出かけた際に、大きい本屋さんに行きました。そこでこの本を立ち読みしました。で、興味を持ったので、買ってみました。人との接近戦もそうですが、本の場合も接近線が大事ですね。アマゾンの書評もいいですが、やはり自分で実際に本屋さんで手にとって、見てみると全然違いますね。これからは意識して、定期的に、本屋さんに行こうと思います。以前から気にとめていた数冊の本をチェックして、2冊の本を買いました。うち1冊が、この本でした。
2004年03月28日
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DMを練りに練って送る。反応がない。電話フォローする。断られる。訪問する。話を聞いてもらえることも多い。やっぱり最後は訪問。接近戦に勝るものはない。昨日のミーティングで改めて感じた。正直コンサルというのは、うさんくさい。一般的には、信用されにくいと思う。だからDMや電話では、なかなか伝わらない。会ってその人間を見て判断するのだろう。こいつの話を聞いてみてもいいかどうか。WEBでは7秒ルールと言われるが、リアルでも10秒以内で判断すると思う。話す内容ではなく、話す姿勢・態度が重要なのは言うまでもないだろう。始めの一歩に、全力を尽くす。それが大事だと思う。
2004年03月27日
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やっとサイトが完成しそうです。昨日、トップのイメージがほぼ出来上がりました。デザイナーがいい感じに仕上げてくれてうれしいです。まず、楽天に出店します。4月始め頃の予定です。がんばりま~す。今日は、販促コンサル事業のミーティング。岡山でウチを含めて3社ある。バッティングしないように調整。まずは顔合わせ。1社は、まだ契約が1件も取れていない。もう1社はかなり早くから活動していて、数件の契約をとっている。契約いただいた以上、責任が発生する。社長自らコンサル研修を受け、活動している。なかなかユニークだ。独自での勉強も熱心だ。感動の美容室「バグジー」。そのビデオを購入していた。私は知ってはいたが、まだ購入していなかった。http://www.blocks-net.co.jp/item/details/073.html人は涙の分だけ優しくなれる心を育てるBAGZY流人づくり利益より大事なものがある愛を掲げ、人を育てて毎年120%成長喜ばれることは何でもOKルールなし、感動を呼ぶ心の接客 社員が決める、経営する主役は俺たち、めざせ自主活性型組織 スタッフに根付く経営理念人間愛(優しさ)がすべての価値基準こんなすばらしい美容室があるんですね。このビデオ早速買います。
2004年03月26日
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伊勢丹のカリスマバイヤーだった藤巻氏が言う。先輩に、気合で売れ、と言われたと。マネジメントゲームをしているときに感じたこと。気合が入っていない状態でプレイしていると、マイナスなカードを多く引いてしまったりする。おもしろいことに気合が入っているときは、ほとんどマイナスのカードをひかない。もちろん気合の裏づけとして十分な準備は必要だが。気合で売る、というのはたしかにあるなあ、と感じた。さっき社員と話をしていた思い出しました。今、噂の釈尊会、じ、じつは、当社のお客さまなんです。もちろんご本尊。10人が10人、エーっ、こ、これがあのっ!と思うような地味なところなんです。とてもあんなに派手にやっているようには見えません。倉敷にあるんですが、マスコミもたくさん来たようです。倉敷と言っても、大原美術館やアイビースクエアからは離れていますけどね。岡山市内にも事務所があったのですが、どうもクローズしたようです。事務所で働いておられた方は、みなさん感じの良い方ばかりだと訪問していた社員は言っていました。ウチの会社はコピー機の販売もしているんですが、そのコピー機のカウントを見に行くんですね。で、担当スタッフが2人いるんですが、どちらが訪問するかということで奪い合いになっているとの事。普段は全くどっちが行っても問題にならないんですが、オモシロイもんですね。何度も訪問してますが、小野さんには、一度も会ったことはない、とのことです。もしかして目撃できるかも、と思っているのでしょうか。ひっそりとした場所にあるので、地元の人でも全く知らない人がたくさんおられます。灯台元暮らしとは、このことですね。あまりの騒ぎにオドロキました。
2004年03月25日
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みなさん、おはようございます。二日間やったマネジメントゲーム、楽しかったです。実は、意外な発見が・・・ゴルフやマージャンって性格が出るって話がありますね。このゲームもそう感じました。手堅くあまり借り入れもせず、投資もしない人。ほどほどに借り入れして投資もする人。借り入れもたくさん、設備投資もしっかりの人。で、私はどうかと言うと・・・最初に勝手がわからず、大して動かなかったので、債務超過に陥り、V字回復目指して、荒療治やりました。材料仕入れもあまりせず、生産もせずにいると・・・気が付いたら、赤字。それどころか、資本金も底をつきそう。普通ならこの状況での借り入れはムリでしょうが。そこはゲーム。借り入れをして、機械を増設。一気に大量生産体制を整えて、販売開始!研究開発チップもどんどん投入。価格競争力にモノを言わせ、どんどん販売しました。で、なんとか今期は黒字になりました。気が付いたことは、じっとしているのがすごくリスクが高い。ということです。で、その後、高松の知人であるYさんに電話。「今、何してるんですか?」「名刺を作ってたんよ」「今、高松なんですけど、時間あります?」「うん、いいよ」「じゃあ、お茶でも」とコトデンというチンチン電車に乗り、待ち合わせの駅へ。無人駅なので、運転手さんが切符を受け取る。「どうも、こんにちは」「こんにちは」「Yさんの会社ってすぐそこなんよ」「へー、そうなんですか」「行ってみる?」「せっかくなんで、行ってみましょう」「Yさん、こんにちは~」「ああ、どうも」「実は、今日、商工会議所で講演会があるんよ」「誰が講演するんですか?」「ロッキーっていうレンタルビデオ屋さんの社長」「ほー、どんな人なんですか?」「売上45億、経常利益3億。」「ほー、大したもんですねー」「この前会ったときに、奥さんを紹介された」「そうなんですか」「その奥さんは5回目らしい?」「えー、4回離婚してるんですか?」「そうそう、前に会ったときは、3回目の奥さんやった」「で、今日はどんな話を?」「起業したい若者向けの話」「テーマとは違いますが、まだ参加できるんですか?」「大丈夫、大丈夫、行ってみよう」ということで、講演会に乗り込むことになりました。さて、波乱万丈のロッキー社長は、どんな人なのか?続きは、またあとで書きます。かなり強烈でした。ビデオレンタルショップを10数年前に開業し、今や香川県下に35店舗、売上45臆、経常利益3億。という香川県を代表する企業に成長した。いきなり自分は成功者だと言うのには、閉口したが、こと商売のことになると、別人のようだ。ビデオの日を設けたのも、旧作7泊8日にしたのも全部ココが日本で最初らしい。ツタヤとゲオの2強の争いになりつつあるビデオレンタル店で香川県のみとはいえ、圧倒的な強さを誇っている。まさに小さな市場で大きなシェアである。ランチェスター戦略を地で行っている。ところが、昨年、いきなりゲオに売却した。いくつかの理由があるのだが、DVD全盛になると今の競争優位は保てないとの判断が大きい。常にどうしたらお客に喜んでもらえるか、考え続けてきたようだ。しかし、そのアイデアは全く湧いてこなくなったと言う。イケイケのように見えるが、実はかなり細心なところもある。だからこそ慢心せずに、自社の状態を把握できたのだろう。ゲオに売却、金額は14億5千万円。
2004年03月24日
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研修では講義を受けるタイプのものが多い。しかしなかなかそういうものは身につきにくい。私も勉強したつもりになるのだが、実際には、あまり身についていないと思う。今回の研修はちょっと違った。ゲームを通して学ぶのだ。講義はゲームの説明くらいで、あとは実践。ゲームが終了すると、ちゃんと決算までやる。会社というものが、いろいろカネがかかるんだなあと、しみじみ教えてくれる。このゲームを社長がやるのはもちろんいいが、社員がやれば、会社というものについてすごく理解できると思う。こんなに経費がかかるんだということを身をもって経験できる。昨日は、自分達だけでやっていたが、今日は解説がある。どういう展開になるか楽しみだ。では、またあとで。行ってきます。帰ってきました。結局、3期分ゲームをやりました。もっとも感じたことは、だらだらやってるのが一番悪いという事。仕入れするなら、仕入れする。販売するなら、販売する。研究開発なら、研究開発。メリハリをつけるのが重要だということ。普段のビジネスでは、よくわからない。でもゲームでは、時間はコストというのがよくわかる。あとはやはり、販売無くして利益無しということ。売ってナンボということがよくわかるゲームです。もちろん安売りばかりしていると、決算のときにそのツケは回ってきます。なかなか貴重な体験でした。売ることと早く回転させることを意識して経営しようと決意しました。
2004年03月23日
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モデルの頂点、パリコレ。そのパリコレで活躍したチップモデル。日本に帰ってからも引く手あまただった。しかし、最初は、全く相手にされなかったと言う。彼女は、どのようにしてチャンスをつかんだのか?失意のままロンドンに行こうと思い旅立った。もうモデルは辞めようと思っていた。ロンドン直行便は高いので、パリ経由にした。一度だけ会ったことがあるデザイナーに電話をかけた。カフェでお茶を飲んでいた。そのとき熱心に見つめる一人の男性がいた。彼は、世界的に有名なカメラマンだった。権威あるファッション雑誌の表紙をかざった。一躍、ときの人となり、パリコレのデザイナーからも多くのオファーが来て、大活躍した。もし、彼女が、ロンドンに行こう、と思わなかったら。もし、パリ経由でロンドンに行かなかったら。もし、デザイナーの知人に電話しなかったら。いくつもの要素が重なっている。必然としか言いようがない。行動することによって自らの運命を切り開いたのだ。彼女の名前は、林マヤ。今では、見事に転身し、NHKの子供向け番組に出ている。行動こそが明日の扉を切り開く。彼女はそのことを教えてくれる。今日は、これから研修に行ってきます。では、またあとで。研修行って来ました。朝9時から夕方6時までびっしりです。マネジメントゲームでした。よくわかりませんが、ソニー式とのこと。ソフトバンクはこれを全社員やるそうです。いやあ、コレをやると会社のしくみがよくわかります。これを幹部はもちろん営業マンや内勤の女性もやると効果は絶大だと思います。経営者感覚を養うのに最適でしょう。わずか6人での研修でしたが、楽しかったです。頭をかなり使いますねー。詳しくはまた明日報告しますね。
2004年03月22日
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先日、メインバンクに行き、事業の報告をした。当然のことであるが、新規事業である販売促進に特化したコンサルティング事業について進捗状況を聞かれた。支店長の話を聞いていると、最近では、銀行は、かなり細かくチェックされるらしい。支店長と言えども決裁権はほとんどなく、本店へお伺いをたてるケースが多い。しかし数字については責任を持たされる。おもしろいことに、数十拠点ある支店の中で目標を達成する支店長は、いつも達成し、目標達成できない支店長は、どこにいっても達成できないという。では、その違いはどこにあるのか?支店長の本気度だと言う。今度の支店長は、どれくらい真剣なのか。部下はよく見ている。支店長が必死にやっていたら、部下もついてくる。支店が全員一丸となって、目標に向かい突き進む。そういう支店は、ほとんど目標を達成できる。そういう支店の行員に、支店長の評判を聞くと、たいてい支店長についていきます、と言うのだそうだ。反対に、目標を達成できない支店は、一体感がない。支店長の本気度が行員に伝わってないのだそうだ。地方銀行なので、支店行員の数は、10数人。ちょうど中小企業と同じような規模だ。われわれにも全く同じことが言える。なるほどな、と教えられた。また本店からのチェックもきびしい。中小企業の社長は、文句を言われることが少ない。そういう意味では、自分で注意していないとついつい甘くなってしまう。支店長の話を聞きながら、銀行など外部の人にチェックされることも必要だなと感じた。香川県の観音寺というところに行ってきました。瀬戸大橋を渡るだけで、約一万円もかかるので、電車で行って来ました。これが乗り継ぎが悪い。東京では考えられない感覚だと思います。連絡が悪く、2回も乗換が必要でした。待ち時間が十数分とかあります。まあ電車だと回りの風景もよく見れていいのですが。海の際を走るところがあり、オドロキました。また海の中に神社があったのもびっくりです。観音寺と言えば、カトキチっちゃんの街です。今はもう市長を辞任して、5年くらいは経ちますか。10年以上も前に来たことがあるのですが、ほとんど何も覚えていません。田舎町なのですが、脳外科としてかなり優秀な病院があるんです。病院に行くと、入院したい病院ランキングで全国の7位になったということが玄関を入ってすぐのところに大きく書かれてます。娘婿さんが東大医学部の出身でかなり優秀だということです。まだまだ知らないところが多いなと感じました。行ったことのない場所に行くと新鮮ですね。
2004年03月21日
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天才と呼ばれる人がいる。その素顔はどんなものなのか?とても興味深い。今日、20世紀最高の天才と言われる人物についてテレビで放映していた。その人物の名は、レオナルド・ダ・ヴィンチ。天才と誰もが認める人物であるが、素顔はあまり知られていない。モナリザの微笑に隠された数々の秘密。きわめて高い技術に裏づけされているのは言うまでもない。と、同時に緻密な計算のうえに成り立っていることを知り驚いた。他の有名な画家の手法は知らないが、彼ほどいろいろなことを計算しながら絵を描く人はおそらくいないだろう。人を惹きつけるべくして惹きつけている。十分過ぎるほど周到な準備。緻密に考えられた構想。気の遠くなるほどの努力。天才とは努力し続けられること。そういう言葉を聞いたことがあるが、それを実感した。モナリザの微笑には、輪郭や筆のあとが感じられないと言う。そのためには、膨大な時間が必要とされている。ダ・ヴィンチの絵画に対する考え方が現れている。優れた才能の持ち主が人の何倍もの努力をする。すばらしい作品ができて当然だと思った。傑作の裏には、想像を絶する汗があった。
2004年03月20日
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昨日は、アポがびっしりの日でした。まず、午前中は、コンサルタント二人とSVを交えミーティング。いよいよプレゼン、佳境に入ってきました。最初、ポジショニングを身体で体得するまでに慣れが必要。あとは、やはり数をこなすことなので、がんばってほしい。午後からは市役所の入札に久しぶりに行く。価格だけのことなので、正直つまらない。目先の利益を思うと商売には違いないが、やりがいのある仕事とはとても言えない。社員に行かせなくてよかったという感じ。京都で一番のお漬物屋さんの話を聞く。モノ作りにかける情熱がすばらしい。思いが思想のレベルにまで昇華されている。よくあるお題目の理念ではなく、おいしさへの挑戦を真剣にやっている。当社も食品へ参入したばかりだが、まだまだ甘いということを感じた。お漬物屋さんという本当に伝統的な業界にあってこの会社は革新を続けている。包装材料を見直した際には、かなり勇気がいったとの事。ドル箱商品の売上が激減すれば、屋台骨がゆらぎかねない。それでもあえて実行したのは、真のおいしさの追求のため。やはり最後は志だと思った。
2004年03月19日
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いよいよコンサル事業のほうで美容室へのプレゼンが始まった。二人のコンサルタントも一所懸命にやってくれている。プレゼンのロープレをやった。プレゼンにおいて、私が最も大事だと考えていること。それは、話し過ぎないということ。こちらが説明すればするほどダメになる。いい商談というのは、コーチングに似ていると思う。もう少しコーチングの勉強が必要かもしれない。と言うのは、コンサルの契約をいただくには、売り込んではいけない、と思うからだ。契約してお金をいただく以上、お客さまには違いない。しかしオーナーが考える目標や夢を達成するためのお手伝いをさせていただくという意味でいうとパートナーとも言える。つまり同じ夢を実現する同士でなくてはならない。オーナーの立場、考え方を理解し、お手伝いをする。そのため売り込みすぎてはいけない。オーナーのモチベーションを高めるのも大切なポイントになる。コーチングのようにこちらからの質問によってオーナーが自覚していない事柄を鮮明にする必要がある。そのためには、説明や説得はゼッタイしてはいけない。ところがコレがなかなか難しい。ただいまその微妙なスタンスをトレーニング中です。数をかんすことが一番の近道だと思っています。
2004年03月18日
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すごく大事なものなのに軽視しがちなものがある。名刺もその一つだと思う。ハーストーリィの日野さんのメルマガを読み返したり、竹田先生の本を読んでいて改めて感じた。一番スゴイなと思った名刺は、吉田社長の名刺。なんと4面か5面の両面ある。毛髪剤を販売しておられるのだが、名刺が資料請求用のハガキになっている。そのまま資料請求ができるのだ。なぜ折りたたみ式になっているのか?そのまま広げていけるからだそうだ。もちろん写真入り。たった一度の出会いでも絶対忘れないほどのインパクトを与える。たがが名刺、されど名刺。本気で作った名刺は、全然違うなと思わされた。当社の通販用の名刺も友人の和田氏にお願いし作成した。なかなかの出来だと思っていたが、一度作ってみると、手直ししたい箇所も出て来た。現在、新たなフォームで作成中だ。いつもバージョンアップ、心がけたいですね。名言ナビゲーター城田真吾さんのメルマガで見たのですが、すごく印象に残る言葉でしたので、紹介させていただきます。大リーグの野茂英雄投手の言葉です。 自分が抱いたメジャー・リーグ挑戦という夢に対して、 それがただの絵空事だなんて否定的に思ったことは一度 もありません。メジャー・リーガーになるんだという強 い意志さえ持っていれば、いつかはきっとかなう夢だと 信じてやってきました。 野茂英雄夢を信じて努力し続ける。できないなんて疑わない。夢を実現する人の特徴がよく現れていると思います。信じて疑わない。言葉にするとたったこれだけのことが難しい。そういう意味で夢を実現する人は、すごくピュアなのかもしれませんね。一途に夢を追い続け、一途に努力を積み重ね、ついには大願を成就する。ブレないことの大切さを野茂投手から学びました。
2004年03月17日
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昨日、新しい艦の引渡し式に出席しました。補給艦という船です。文字通り物資などいろいろなものを運ぶ船ですね。名前からは想像できなかったんですが、かなりデカイです。高さが20メートルはありますから、7階建てのビルくらいに相当するでしょうか。長さも100メートルはゆうにあります。日本の補給艦としては最大の大きさらしいです。今回の艦の名前は、「ましゅう」と言います。湖の名前をつけるのが慣わしとのこと。新しい名前をつけるのは、そうそうあることではないようです。初代の乗組員で後々の歴史が大きく変わるとの話でした。会社にたとえると、創業メンバーは重要ということでしょうか。軍隊ですから、規律はきびしく上下関係はしっかりしてます。赤いじゅうたんが敷かれていました。今回の式典のトップである幕僚長が来ると、全員起立。音楽隊の歓迎の調べを奏で、盛り上がります。緊迫した雰囲気の中で粛々と行事が進みます。いよいよ乗組員が乗艦することになりました。きちんと整列したまま、一直線の乗艦していきます。整然として、カッコイイです。しかし北朝鮮の行事に見られるような一糸乱れぬというイメージではありません。あそこまで揃うということは、そのためだけに相当な練習をしないと、ああいう風にはならないんだなと思いました。貴重な体験をしました。話は変わりますが、食品の通販を始めるので、クチコミを勉強中です。購読している方も多いかもしれませんが、あとで読み返しても勉強になります。彼女自身が実践してきたことを言ってるからでしょう。これがタダで読めるなんて本当におトクだと思います。ハーストーリィの日野さんのメルマガ。その名もスバリ「クチコミで会社を伸ばす方法」http://www.mag2.com/m/0000069203.htmまだ登録されていない方はオススメです。
2004年03月16日
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異業種交流会のお世話をしていて気づくこと。紹介する人と紹介された人が似ているという事。以前、出欠を当日にならないと返事をしない人がいた。毎回、土壇場にならないと返事をしない。どうしようか対処に困っていたら、来なくなった。それはそれでいいのだが。その人が紹介した人がいる。出席しますと言っておきながら、無断欠席。あとのフォローもない。類は友を呼ぶなあと実感である。紹介する以上、この人ならという人を紹介したい。自分の信用にも関わる。ふと、そんなことを感じた。今日は自衛隊の補給艦の引渡し式に行って来ました。イラク近郊で物資の補給をする船です。かなりデカかったです。詳しくは、明日お知らせしますね。
2004年03月15日
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昨日、竹田陽一先生の本を読んだ。基本の大切さを改めて痛感した。小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい以前あった本のリニューアル版だ。私は、以前の本も持っているので、必要ないと思っていた。アマゾンで栢野さんの書評を見た。内容は大幅に加筆訂正されている。単なる焼き直しではないと書かれてあった。書店で実物を読んでみた。その通りだと思った。すぐに購入した。お客のことを忘れてはならない。そしてお客から忘れられてはならない。そのために、いつどのような形で情報発信するのか。会社のなかにしくみとして定着させること。そのためには、情報発信の大切さをトップが十分に認識し、そのうえで社内に徹底するよう繰り返し伝える必要がある。例文を用意し、カンタンに書けるフォームを準備する。いつどういうタイミングで出すかを伝える。全社で一斉に取り組む。大きな力となる。戦略、戦術も大事。しかし、難しいことをやらなくてもハガキを出すだけでもお客の流出は防げる。基本の大切さを再認識させられた。あらゆる業種の方に、すぐに使える本です。一読をオススメします。名古屋国際マラソン終わりました。三井住友海上の土佐礼子さんが優勝。2時間24分を切るタイムでアテネへの最有力候補です。高橋尚子さんとの候補争いが微妙です。感動的なレースでした。30キロを過ぎて、一時はトップの田中選手から遅れた。あー、もう土佐選手はダメか・・・おそらくほとんどの方はそう感じたと思います。徐々に遅れ出し、差が開き始める。ところが35キロ付近でなんと逆転。逆にどんどんリードを広げてそのままゴールイン。ケガで十分な練習ができず、息づかいも荒い。非常にむずかしい状況の中で、決してあきらめず、黙々と走り続ける。その必死に走る姿は、感動的でした。基礎体力や練習はもちろん大事。ギリギリのところで戦う彼女達。でも最後は・・・ 思いの強さで決まる!そう感じさせてくれるすばらしいレースでした。
2004年03月14日
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先日、アスクルの代理店向け説明会があった。半年に一度新しいカタログが出る。その度に新しい試みを実践している。進化し続ける姿勢には、頭が下がる。3月は新しいカタログが出る月。今回驚いたのは、従来2週間かかっていたものが1日になった。文具業界の常識では考えられないことだ。プリントオンデマンドだからこそできるのだろう。そのサービスとは?ボールペンの名入れサービスです。しかも最低100本からできる。売り上げとしては、そんなに大きくないだろう。しかし、コレを翌日に届けるとは・・・アスクル=明日来る翌日配送ということにこだわり続けるアスクルの姿勢に感銘を受けた。家具の組み立てサービスも全国対応になった。着実にサービスを磨き続けている。ライバルの登場で差別化が容易ではなくなった。しかし、確実に進歩し続けるその姿勢。
2004年03月13日
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ヘルシア緑茶売れてますねー。会社の近くのセブンイレブンで聞いたら、一日70本は出るんだとか。花王は強いですね。で、初めて飲んでみました。予想通りマズイです。スーパーOL事務員さんの感想を見てたので、予想はしていましたが、出がらしのお茶って感じですね。ひと言で言って、シブイ!みなさんは、もう飲まれました?最先端のネットショップは、なんと月商2億円!大企業じゃありません。立派な?中小企業です。そのショップとは・・・ナチュラムさんです。ほりほりさんの日記に書かれてます。WEB関係者は必見!http://plaza.rakuten.co.jp/banshuham/diary/2004-03-12/
2004年03月12日
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体調の管理も大事ですね。風邪を移されたのか、ここ二日ほど少し鼻風邪気味でした。そうするとやはり集中力が大きく低下しますね。考える仕事はほとんどできません。先日一緒に企業視察をしたメンバーの中で高熱で寝込んだ人がいるので移ったかもしれません。得意のサプリメントの一気飲みでほぼ完治しました。気合十分になりました。改めて体調管理の大切さを感じました。昨日、地元の法人会青年部の役員会がありました。私は、研修担当で、講師を選定中です。講師の候補に非常におもしろい方がおられますので、ご紹介したいと思います。食事のときに使うお箸。普通、一膳数百円ですね。それを数億円!も売ってる会社があるんです。商いとは何か? を教えてくれるお店です。箸匠 せいわhttp://www.hokuriku.ne.jp/shiawase/ko-00.htmメンバーに2代目や3代目が多いので、会長の方針で後継者向けにということでした。それならこの人、と思ったのが、竹田陽一先生。甘ちゃん社長に渇を入れてくれそうです。で、メールをしてみました。実は、どういう返事が来るか楽しみにしていました。さすが竹田先生ですね。もう十分に強者なのに、弱者の戦略をやっておられる。その返事の仕方とは?電話でした。それもご本人から。事務員さんからではありません。いきなりご本人でした。もう何十冊も本を出して、あれだけ有名になっててそれでも本人が電話をする。さすが弱者の戦略です。お見それしました!やはり栢野さんの師匠だけのことはありますね。これでは競合する人はなかなか勝てません。本家本元の弱者の戦略を目の当たりにし、改めて接近線の大切さ、少なくとも電話の大切さを痛感させられました。竹田先生、ありがとうございます。岡山にお招きできるように、全力を尽くします。部外者の方もお招きできるように努力しますので、どうぞお楽しみに!竹田先生の講演としては、破格の金額になるでしょう。私の日記を見られた方はラッキーですね。まあ早くても5月以降ですけどね。たっぷり3時間講演していただく予定です。
2004年03月11日
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ウチの会社のすぐ隣に、コムスンが入っていた。一気に全国展開したが、予想を大幅に下回る実績だった。しかし、そのことがわかってからの打つ手が非常に早かった。1年も経たずに撤退したのだ。そして数年経った今、しっかり利益を出している。よく成功する人の条件に行動が早いことが上げられる。しかしどういう行動が早いかについてあまりふれていない。やるのは度胸でできる。しかし、撤退するには、勇気が必要だ。十分な勝算があると見込んで始めた事業でも、目論見が違った場合、すぐに修正できるか。経営者の器が問われると思う。革新し続ける企業がある。セブンイレブンである。1年間になんと7割もの商品が入れ替わる。鈴木会長は言う。「売れたと思ったら、終わりだ。」実は、私にも早々に撤退した経験がある。恥ずかしながら告白すると、健康食品の販売である。自社サイトを立ち上げ、メルマガを発行し、有料での広告は行わなかったが、結構がんばっていた。が、売れない。全くというほど売れない。あるときメールアドレスを集めるためにある会社にお願いをして懸賞を行った。結果、思ったよりアドレスが集まらなかった。なぜか?認知度が低過ぎると言われたのだ。だからプレゼントしますと言っても、反応が悪い。商品を変えてください、と言われる始末。予想もしていなかったことなので、大変なショックだった。そのときには、彼らが言うことに完全には納得してなかった。ヤフーのオークションに出してみた。結果は・・・散々なものだった。数十件のアクセスしかないのだ。タダ同然でも欲しいと思わない!という事実を突きつけられてしまった。WEB戦略を根本的に見直さざるをえなくなってしまったのだ。
2004年03月10日
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竹田先生は量稽古の大切さを話しておられるが、そのとおりにやっている会社があった。いや、正確にはやっていた、というべきか。最強の営業力を持つ会社とは?リクルート、である。ただし量だけではなく、いろいろな工夫がある。そのうえで量をこなしていくと、ある時期にいきなりブレイクスルーする質的転換をもたらすようだ。多くの人材を輩出し続けていたピカピカの時代のリクルートその当時の様子をよく伝える本があったリクルート流最強の営業力のすべて 大塚寿著 PHP研究所営業マンだけでなく、営業が必要なすべての人にオススメです。なぜリクルートの人間は高いモチベーションを保ち続けるのか。そのヒケツの一端を垣間見る気がします。マンネリに陥らないように、随所にいろいろな工夫があります。営業をサポートする内勤スタッフもそうです。通常の企業なら単なる数字の羅列に過ぎない日報も楽しさの演出がなされています。著書は、この日報こそがパワーの源泉と言ってます。受注をとってくる人間をスターにし、回りで見ている人間もいつかは自分も、と思っている。随所に仕掛けがある。すばらしい社風だなと思いました。高いモチベーションを維持し続けることができれば、すばらしい業績や高収益体質の会社も決して夢ではない。そのことを教えてくれる本です。一読をオススメします。・リストが命、トークが魂。・量をこなせば質に転換する。・スピード重視、ただし緻密に。・何事もおもしろく。実際にはすごくハードに働いているのだが、どこか楽しげに仕事をしている。社風は大事だな、と痛感した。
2004年03月09日
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昨日、街を歩いていると、知人のメガネ屋さんがありました。非常にいい場所にあります。ただ数年前から低価格のメガネ店がたくさんできてきて価格競争を余儀なくされていたのです。1店舗だけなので、価格では勝負できません。10年近く前から暗中模索していたようです。しかし、昨年ついに・・・ 決断されました。お店のリニューアルです。かなりカッコイイお店になりました。お店の前を歩いていると、偶然そこの社長がおられました。久しぶりだったので、お店に寄ってみました。社長がいないと、入りにくいほど若年層に絞ってます。お話しをしてみると、追い込まれて決断をしたこと。ずいぶん迷ったこと。今までの在庫は思い切ってすべて処分したことなど。いろいろお伺いしました。従来のやり方を変えるのはずいぶん迷ったそうです。しかし、今は、迷いはありません。むしろ少しづつ自信が芽生えていることを感じます。今は仕事を楽しんでいるのが伝わってきました。やはり追い込まれないとホンモノにはなりにくいのかな?そんなことを感じました。知人が元気でがんばっているのは、うれしいですね。岡山でメガネを探しておられる方には、ご紹介します。かなりイケテます。あなたのオシャレ度アップ間違いなし!私もお願いしようかなと思ってます。異業種交流会の役員会に行ってきました。今日は参加者が5人と少なかったんですが、その分密度の濃い話ができました。F社長のデザイナーリフォームがついに始まります。Y女史の写真はなかなかカッコイイです。写真は大事ですねー。16人も並ぶと実感します。いい作品を設計する力があっても、写真の写りが悪いと、この人、大丈夫かなって気になります。その点、Y女史はかなり気合入ってます。男性はそのあたりの意識が低いのかもしれません。でも、女性はシビアですからねー。そういう細かいところをチェックしますよね。写真はどうでもいいんだ、そういう感性では、これからは何をするにしても女性の目を意識する必要があるので通用しないんじゃないかな、そう思います。写真代をケチると高くつきますよ。
2004年03月08日
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もう1社視察した会社は、氷温の技術をもっている会社です。氷温というのは、私はよく知りませんでした。普通、零度で水は凍りますね。ところが、水でないもの、例えば梨などは零度で凍らないんです。ほんのわずかですが、マイナス1度とか2度とか、少し零度を下回るのです。この零度以下でその物質が凍るまでの温度が氷温と言います。で、それがなににいいの?ってことです。保存に非常にいいんです。つまり長持ちする。冷凍といけす、氷温の3種類の保存方法で魚の味見をしてました。ビデオを見たので、私が食べたわけではないのですが、かなり鮮度が違うようです。不思議なことにいけすの魚より状態がいいんですね。われわれの目の前で実験をしてくれました。冷凍庫からカップに入った水を出しました。その温度を測ってみると、なんとマイナス5度。1時間に1度くらいのスローペースでゆっくりゆっくり冷やしていくと不思議なことに零度以下になっても凍らない。で、そのマイナス5度の水に金魚を入れてみました。最初は泳いでいましたが、数十秒後、動きが止まります。そして死んだように横たわり浮かびます。もうピクリとも動きません。死んだように見えます。普通の水に戻しました。最初は全く変化がありません。しかし1分が経過する頃から、尾びれが少し動き始め次にはエラが動きだしました。横を向いて浮かんでいたのが、縦になった。まるで生き返ったようです。科学的な解明はまだされていませんが、仮死状態から復帰するのは、たしかです。ちょっとオドロキでした。この技術を使うと、おいしさを長期間維持できるそうです。実際に商品を試食させていただきました。パサパサしてなく、おいしいです。ただしたった2度くらいの範囲で制御しないといけないので、非常にデリケートな制御が必要になるようです。多くの企業が参入したようですが、ずいぶん手間がかかるので、ほとんどの企業が撤退したと言われてました。なぜこのダイマツという会社がやり続けることができたのか?それは社長の思いだったと言います。本当においしいものを食べてもらいたい。その思いがあったからこそやり続けることができたと言います。社長の思いからすべて始まる。社長の思いが全てを変えていく。物真似では続けることができない。そのことを教えられました。
2004年03月07日
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天気予報で吹雪になると言っていた。朝起きて外を見ると、雪がチラツク程度。これなら大丈夫かと思っていたら、しばらくすると猛烈な吹雪。旅館からバスに乗るのもためらうほど。旅館を出発したのは、9時30分。その頃には、吹雪もおさまっていたのでひと安心。山陰地方の天気は本当にコロコロ変わる。おかげで10時頃からは、徐々にいい天気になってきた。本日、最初の訪問先は、水木しげる記念館。ゲゲゲの鬼太郎の生みの親だ。水木さんは、カニで有名な境港の出身。数年前に水木しげるロードができた。昨年に水木しげる記念館が出来た。そこを見学した。
2004年03月06日
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朝七時に山陰へ向け出発。商工会議所で元気のいい企業を視察研修に。今日の訪問先は、二社。まず和菓子を全国展開する丸京製菓。社長は43才と若い。会社に入ると事務所にいる社員全員が立ち上がる。いらっしゃいませ!地獄の特訓を思わせる。最近はあまり名前を聞かなくなったが、一時は一世を風びした研修だ。駅前で大声で歌を歌ったり、夜間に何時間も歩いたりする。売り上げはここ数年で三倍に。県の経営革新企業に認定され、急成長を続けている。ただし投資が先行していて、利益はこれから。感心したのは、値段は上げずに原料を良くしていること。スケールメリットをいかし、コストダウンできた部分を品質アップに向けている。毎月、実行していると言う。他社との差別化のためにとにかく商品力をアップさせていくという方針だ。常にバージョンアップというのは、言うは易しでなかなか実行できることではない。和菓子というと高級なイメージが強いが、ここは普及品だ。スーパーをターゲットにしたことで急成長を続けている。社長自身も認めていたが、今のやり方だと立ち止まることは許されない。それだけに社長はもちろん社員も大変だ。社員も若いので今はいいが、あと10年するとどうなるのかな?と少し心配になった。
2004年03月05日
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ふぅー、さきほどやっと帰って来ました。実は通販事業のほうが佳境に入っており、3月5日から商品の出荷開始なんです。で、商品に同梱する資料をついさきほどまで一所懸命に作っておりました。8割程度できたのですが、あと少し。家内はまだ会社です。土壇場での家内の集中力に脱帽です。家内のガンバリには、頭が下がります。ココ一番の女性の集中力はスゴイですね。私は、愛犬の世話があり、一足先に帰宅です。時間的にはキツイですが、充実してますね。苦中楽有、とはこんなことかな。と思ったりします。こういう作業を通じて商品に魂が込められるのかもしれない。そんなことを思ったりしてます。自分で言うのは何ですが、結構いい資料ができました。ほとんど家内が作ってますが。今回はコンサル事業のほうで導入したカラープリンタで出力してみました。なかなかの仕上がりです。普通のプリンタとこんなに違うとは思いませんでした。100万円以上もしますが、ちょっと納得しました。いちおう本業が事務機屋なので、印刷屋さんほどじゃないですが、画質にはうるさいです。プロ仕様と一般オフィス仕様ではこんなに違うのか!と驚いた次第です。でも価格が4倍くらいしますからね。普通の会社には必要ないですね。それこそ過大な設備は、弱者の戦略じゃないですから。今日は来客が多い日です。なんか集中しますよね。不思議なことに。これから通販のWEBの件で打ちあわせです。基本的な構成は決まりました。やっと始まります。いよいよ明日から出荷開始。サイトがオープンできないのがさびしい。今月の下旬くらいになりそうです。今日の言葉答えがわからないときに答えを出すのが決断なんです。松井証券社長 松井道夫さすがネット証券の草分け。松井証券はつぶれるとか、いろいろ業界内で噂された。しかし、勇気を持って決断した松井社長。彼だからこそ言える言葉ですね。
2004年03月04日
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人間やっぱり追い込まれないとなかなか本気になれないのでしょうか。まあ私の場合、そうなのかもしれません。最近思うのですが、ピンチのあとにチャンス有りというのは本当だなってことです。日本経営合理化協会という団体があります。セミナーやテープ、書籍の販売をしています。牟田 学(むた がく)という方が理事長です。その牟田さんが書かれているエッセイで大変心に残るものがありました。私の日記を読んでくださるみなさんにもぜひ、ご紹介したいと思います。私が尊敬する一人に、志水陽光さんがいる。終戦後、極寒のシベリアに、部下を率いて抑留され、地獄の強制労働を生き延びた人である。一日、わずか一杯のコウリャン粥をすすりながら、凍てつく土をツルハシ一本で掘る作業が続いた。一人死に、また一人死んで、一冬が過ぎると、部下が半分に減っていた。そんなときに、同じく痩せてはいるが、眼を輝かせ、とても死にそうには見えない一人の若い兵隊が、他の部隊にいた。早くから不思議に思っていた志水さんは、「君は、どうしていつも元気なんだ」と尋ねてみた。その答を、志水さんは一生涯忘れられないと、私に語ってくれた。若い兵隊は、「私には、心に歌がある」と言ったのである。胸を突かれた志水さんは、すぐに自分の部下を集め、「毎日、歌を歌いながら作業するように」と厳命した。歌い始めて数ヶ月すると、志水さんの隊は群を抜いて作業が進んだ。歌声は、口をついて耳に伝わり、心に響いて元気を養う。極限の生活にも、小さな明かりが灯った。半年も過ぎると、全員があの若い兵隊のように目に輝きを取り戻した。歌こそ素晴らしい。心が積極的に躍動し、次々に好運を招き寄せる。やがて、精勤の褒美に、内勤を命ぜられ、ソ連兵と笑顔で元気に挨拶を交わすうちに、互いの情が伝わり、黒パンやジャガイモまで分けてもらえるようになった。昭和二十六年、終戦から六年もたって、志水さんの率いる部隊は、歌を歌い始めてから一人の落伍者もなく、日本へ無事に帰還した。積極心は、強運をもたらす第一条件である。人生は、自分が想念した通りにしかならない。「自分は運が強い」と信念すれば、 必ず、強運を呼び込み、物事はその通りになって成就する。 死すべき境涯さえも、信念によって変えられる。 社長は、どんな状況下にあっても、売上・利益を伸ばし、 世の繁栄に貢献すべき使命を負っている。 この使命を強く信念する限り、たとえ、飛行機が墜落しても 助かるし、SARSが猛威をふるっても絶対に罹らない。 多くの人々に必要とされれば、奇跡さえ起こすことができる。 強運を呼び込む真理を、忘れないで欲しい。もし今、自分が強運だと思えない環境にあっても自分はついてるんだ、そう思い込む。自社の将来に社長が希望を持てなくて、どうして社員が希望を持つことができるだろう。松下幸之助さんは、戦後の財閥解体で、倒産の危機を迎えた。社員の誰もがもうダメだと思ったとき、ただ1人松下さんだけが、松下電器の価値を理解し支援する銀行が必ず出てくる、そう確信していたと言う。結果、そのとおりになった。トップがあきらめたら終わり。そのことを強く意識した。牟田さんのエッセイに感動し、松下さんの逸話を思い出した。私の拙い日記を読んでくださるみなさんが少しでも元気になっていただければ、幸いです。たくさんの書き込みありがとうございます!喜んでいただけてうれしいです。
2004年03月03日
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借金するとクビが回らないとか言いますよね。冗談かなと思ってたらホントでした。新規事業の件で、資金繰りをいろいろ考えていたら、なんかクビが重ーくなっちゃいました。ことわざにはちゃんと根拠があるんだーと妙に納得してしまいました。事業を始める前に銀行に打診をし、OKをもらっていました。が、改めて社内に理解を求め、実際に融資を実行してもらうまでその過程にはいろいろなことがありました。収益シュミレーションを何度も何度も考えているとなんかクビの回りが硬いというか、コリコリ。普段、私は滅多に肩が凝らないので、オドロキ。のん気な私もさすがにプレッシャーがあるんだなあ、と妙に納得してしまいました。銀行から無事融資が実行されることになると、クビのこりもよくなりました。ゲンキンなもんですね。貴重な体験をしました。アマゾンで初めて中古本買いました。もう絶版だったんで、古本しか無かったんです。思ったより早く届きました。汚くはないんですが、こんなもんかな、という感じです。思ったより、どうって事ないですね。やったことがない事ってこんな事かもしれません。やってみると大したことがない事でも経験した事がないから、大げさに考えてしまう。小さな事ですが、一歩踏み出すことの大切さを学びました。あ、それから今日もう一つ貴重な発見をしました。猫山ケイコさんが教えてくれたんですが、http://plaza.rakuten.co.jp/neko3nyan/クロネコヤマトの本の宅配サービス「ブックサービス」。こりゃあいいですねー。もうイーエスブックスで注文することがガクっと減りそうです。なぜなら金額に関わらず、送料が無料!だったんです。本の宅配サービスの草分けですが、最近名前聞かなかった。でもアクセスも結構あるようですし、やってますねー。以前はたしか送料かかったと思うんですが。私の記憶がたしかなら。いろんな方の知恵が集まるとスゴイですねー。毎日1つづつ新しいことを覚えたらスゴイなあ。今日、早速本を注文してみました。その本は、「バカ売れオンラインショップの作り方」です。コンサル事業と同時並行で進めている通販事業です。やっと商品が完成しましたっ!身近な方にお知らせしている段階です。現在サイト打ち合わせ中。楽天へ出しますよー。商品は、皮がパリッパリッ、中はジューシーなアレです。試食会の評判は上々。続々予約注文来てます。がんばって売りま~す。
2004年03月02日
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アフェリエイトって今まであまり興味を持っていませんでした。ところが、ところが、楽天でも今やアフェリエイトが重要な位置をしめるほどになっているんですね。認識不足でした。最近、本を出された方もおられます。オドロキました。主婦のこづかい稼ぎどころか、十分収入を得るほどがんばっている方もおられるんですね。通信販売のほうの商品開発もやって終わりました。味のほうは、かなりイケテルと自信を持ってます。グルメ関係でアフェリエイトしてくださる方おられたら、ぜひ、ぜひよろしくお願いします。楽天サイトはまだこれからですが、準備が出来次第お知らせします。備前焼って今までよく知らなかったんです。昨日、窯元へ行ってきました。通販でお買い上げいただいた方へ進呈するためです。たまたま今回いろいろお世話になった山本さんのお兄さんが私のJC時代の知り合いでした。で、山本さんから「今日は兄がいますので、ぜひお立ち寄りください。」と言われましたので、お伺いしてみました。いろいろと彼から備前焼のことを聞きました。やはり芸術だな、と感じました。1200度にも達する釜を2週間も焚き続ける。温度は一定ではなく、頃合いを見る必要がある。備前焼や土が命。土が無くなるという話があって、何十年も前に買い占めたそう。山陽新幹線が出来るときだというので、かなり昔の話。信楽焼の土の10倍!もうするらしい。塗り薬を使わないだけに、土の重要性はきわめて高い。ゼロかモノを作りあげるのは、並大抵のことではないな。そのことを教えてもらった。現在では備前焼作家と言えどもいろいろな金銭的なリスクをかかえているのだということがよくわかりました。ある方から、早速鋭いご指摘をいただきました。山本さんとは、あの人間国宝の山本陶秀氏の縁の方か?というご質問です。その通りです。お孫さんです。今回お世話になったのは、孫娘さん。私の知人は、作家活動をしてます。やさしい顔をしているのですが、おじゃましたときは、製作中でした。出て来られたときも、芸術家特有の雰囲気が出てました。山本陶秀氏が生前に使われていた窯を見せていただきました。居間からすぐに工房、その裏がすぐ窯なんです。居間を一歩出ると、ピーンっと張り詰めた空気を感じました。清清しい静寂というか、ちょっと違いますね、空気が。これもご縁のおかげです。人間国宝が使っていた窯を見れるなんて、ご縁に感謝です。人間国宝である祖父、山本陶秀氏重要無形文化財である父、山本雄一氏そして孫である、山本竜一氏三者三様で作風が違います。土の好みも違うんですね。そんな3人の作品を見比べることができるなんてすごくぜいたくだなあ、と思いました。山本竜一君の言葉で印象に残ったこと。「ろくろを回す技術は、大して変わりません。 それよりもいろいろな経験を積むことが大事なんです。 積み重ねた経験が作品に現れます。」作家の感性が作品に現れるんですね。ほぉー、なるほどねー。名門を継ぐことが宿命づけられた彼の言葉だからこそひときわ重みがありました。技術ではない。思いが技を超える!経営と全く同じだとオドロキました。芸術とは縁遠い私でしたが、本物はやはり違いますね。作品の存在感が違います。私のような素人が見ても、わかります。これが本物かあ、という感じですね。備前焼のような伝統の世界でも、革新は行われます。非常に驚いたのですが、普通の窯に加え、ガス窯や電気窯がある。竜一君のお父さんの雄一さんは、ガス窯で特許まで持ってるとか。なんでも自動的に温度調節して、始めはじわじわ温度が上がる。そんなしくみになっているんだそうです。伝統工芸のような世界でも革新があるんですね。伝統を維持するにも、攻めの姿勢は必要不可欠なんだ。と勉強になりました。われわれビジネスの世界で生きている人間にとって革新するのは、当然のことと言えそうです。
2004年03月01日
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