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わたくしのような凡人は、やはり困らないと知恵が出ないのか?自分では真剣にやっているつもりなんですが、やはりまだ足りなかったようです。実は美容室のコンサル契約が獲得できず困っています。と言ってもクヨクヨ悩んでいるわけではありません。日々どうしたらいいか?どうしたら美容室オーナーに伝わるか?伝え方が悪いのか、ツールが悪いのか、トークが悪いのか。それとも一連のプロセス設計がマズイのか。今、イチから考え直しています。そうするといろいろなアイデアが湧いてきます。もう次々に。もちろんうまくいく保証なんてどこにもありません。ただ淡々とやり続けていけば、必ず見つかるはずです。しかし私は成功を信じて疑っていません。なぜならお客様とお店の役に立つという確信があるからです。日々新たなり。日々日々新たなり。うまくいかないなら、やり方を変えればいい。根本が合っていれば、必ずうまくいくはずです。今日も新しいやり方に挑戦していきます。つ、ついに岡山非凡会の日程が決定しました。日 時:5月13日(木) 18:00~21:00会 場:岡山国際交流センター JR岡山駅西口から徒歩3分 会 費:3,000円 テーマ:『志経営の実践』 志ある人生を送るために講 師:武沢 信行氏もちろん講演会終了後、有志による懇親会は必須です。お早目のお申込をオススメします!
2004年04月30日
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みなさんは本を買うとき、どうやって選んでしますか?昨日、ふとそんなことを考えました。やはり、クマガイさんの本がきっかけです。彼は、1行でも参考になる文章を発見したら、直ちにその本を購入するそうです。もちろん本屋さんに直接行って立ち読みしているときです。アマゾンでは中身を読むことはできませんもんね。迷ったりする時間がムダだと言うのです。本当にクマガイさんは徹底していますね。普通の人がそこまでするか!というほどに徹底しているのが成功する人との違いでしょうね。私もよく経験するのですが、買おうか、どうしようか、と迷うことがあります。そして買わずに帰ると次にどの本だったか忘れてしまうのです。そういう機会損失をしないという意味もあります。なるほどと共感するところがありましたので、昨日は2冊の本を直ちに買いました。本を読んだら、また感想をアップします。今日は、先日ご契約をいただいた美容室さんが不幸にも火事になってしまい、改装することになりました。そこですばらしいセンスの持ち主である建築士のUNITAさんをご紹介した。当初オーナーはつきあいのある内装業者さんに頼むつもりだった。念のため、知人の建築士を紹介しましょうか?と聞いたところ、話だけ聞いてみるということになったのだ。話をしてオーナーは彼女のことを気に入ったようだ。急転直下、彼女に依頼することになった。ご縁が広がっていくのはうれしいものだ。
2004年04月29日
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私も結構本を買うほうだ。月に10冊は買っている。雑誌などはのぞいて。いい本もたくさんある。しかし、感銘を受けるほどすばらしい本は少ない。今、読んでいる本が、それである。ビジネスに関する本でこれほど有用なものは少ない。大変わかりやすいこと。実践的ですぐに使えること。長年の経験の中で効果が実証済みなこと。そのあたりが大きな特徴だ。この本を読んで思うのは、新しい本が次々に出て、新しいノウハウもいろいろ出ている。しかしその多くは世の中に全く存在しなかったものではなく、何かの焼き直しのケースが多い。小説など本当に良いものは時代を超えて語り継がれ読み継がれる。古典文学などはその典型であろう。もしビジネス書に古典という分野があるとするなら、間違いなく古典となる本である。本屋で目にしたことがあるし、何人かの人が薦めておられた。なぜもっと早く読まなかったのか?後悔するほどだ。コンサルの仕事をするようになってからクライアントを開拓するのにこれほど有用な本はないと思えるほどだ。正直に言おう。少し前から、読んでいた。しかし紹介するのを少しだけためらっていた。本当にいい情報は不特定多数の人にではなく、自分のご縁のある人にだけお伝えしたい!そう思ったからだ。しかし自分の考えたことではないし、私の日記をそんなに多くの方が見るわけでもない。私の日記をわざわざ見てやろうという方がいてくださる。そういう方のためにもこの本はぜひ紹介するべきだ!そう思ったのです。前置きが長くなりました。それほど素晴らしい本です。その本は・・・「私はどうして販売外交に成功したか」フランクベドガー著なんと初版は1964年です。40年も売れ続けているんですね。移り変わりの早い現代にあって、稀有な本です。一つだけ気に入らない点があります。それは古い本なので、非常に読みにくいのです。これはハッキリ言って、出版社のダイヤモンド社の怠慢です。修正や訂正を加えることなく、版を重ねれば、利益に直結する。だから手を入れない。だから最近の本と比べると、字は小さいし、フォントもしょぼい。宣伝もしない。この本こそ営業に関わる人はもちろん、交渉が必要なすべての人におすすめできる良書です。生命保険を販売する人には必携でしょう。だって生命保険のトップセールスになった人の自伝だから。読まないとソンです。今日は、ウチの会社でFJ会という異業種交流会。みなさんにギョーザの試食をしていただきました。Tさん、お買い上げありがとうございます。皆さん、おいしい、おいしいと食べていただき、嬉しかったです。
2004年04月28日
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昨日、私が兄のように慕うMさんのお父様の告別式があった。私は先約があり、出席することができなかった。家内が奥様と親しくさせていただいているので、家内だけ出席した。気丈な人なので、泣くことはないかな?と思っていた。家内に聞いてみると、泣いていた、と言う。結核になって体力を落とされたのが原因のようだ。そのときに、Mさんは、ドクターに「なんで結核くらい治せないんだ」「いまどき結核で死ぬ人なんかいないだろう?」かなり強い口調で言った。しかしMさんのお母さんは、ただ「ありがとうございます」そう言うだけだった。その姿を見て、Mさんは、「オレはなんとバカなことをしたんだろう」「いつもオヤジから、感謝することが大切だ、と言われていた」そう言われていたのに、忘れていた。オレは大バカ者だ。だからMさんは偉ぶることがないんだなと思った。このことを家内から聞いて思った。「今、感謝できているかな」「家内に、社員に」そう思うと感謝できてない自分に気がついた。「ありがとう」言葉にすると、たったそれだけなのに。なかなかいえない自分がいる。ついオレがオレが、おかげさまを忘れる自分がいる。いやあオドロキました。唯一のクライアントである美容室が火事になったんです。朝、ミーティングをしようと思っていると、コンサルタントのケータイが鳴りました。何か様子が変だったので、聞いてみると、「〇〇さんのサロンが火事になったそうです。」「これから行ってきます。」「そりゃ行ったほうがいいな、ご苦労さん、気をつけて」と状況を確認しに行きました。不幸中の幸いで、火元は他所でした。もうコレで3度目だとか。建物がメチャクチャ密集している地域なので、よく火事になるようです。でも考えてみると、コレはチャンスかも?だってリニューアルするしかない。普通だったらなかなか踏ん切りがつかない。移転することだって有り得る。リニューアルオープンの案内もできる。やらざるを得ない状況に追い込まれたわけだ。考え方によっては、チャンスだ。ピンチはチャンス。この機会をぜひ生かしてほしい。ウチも全力でお手伝いしよう。スタイリストが2名手が空くので、オープンまでの働き口を探さないと。岡山でスタイリストを至急ほしいという美容室ご存じの方がおられたら、ぜひお知らせください。久しぶりに、7つの習慣最優先事項を取り出し、時間管理のマトリックスを見ました。これだけでも、ずいぶん価値があると思いました。今やっている仕事はどの領域なのか?本当に緊急なのか、重要なのか?重要だけれども緊急ではない事。これをきちんと計画して対応することによって、ストレスから解放され、質の高い充実した時間を過ごせると言う。いつも意識しておきたい。すぐ忘れるんだよね、これが。繰り返し反復することの大切さ。改めてそれを感じました。一緒に読み返しているんですが、こんな本をご存じですか?「TQ 心のやすらぎを発見する時間管理の研究」7つの習慣に比べるとあまり売れていません。しかしこちらも内容は素晴らしいです。なぜか日本ではあまり売れていないようですね。非常に中身の濃い本です。普通の手帳本や時間の使い方の本とは一線を画しています。一つだけご紹介すると・・・有意義な目標は「安心領域(快楽と怠惰の習慣)」を出ることによって達成される。深いです。この本は一回読んだくらいではとても理解できません。私の頭では(笑)。
2004年04月27日
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ついに地元から市長誕生。きびしいのはわかっていましたが・・・それにしても僅差でした。5万7千対5万5千。その差、わずか1700票です。44万都市倉敷の明日がかかっています。ぜひがんばってほしいと思います。今回の選挙を通じて感じたこと。1人1人の積み重ねが結局一番強いということ。そのことをしみじみ感じました。先日、健康診断に行ってきました。会社で実施したんです。病院が近いので、休日に社員対象に行いました。バリウム飲むのってイヤですねー。お腹が膨張してツライです。次回からあれだけは遠慮しようかと思います。私の場合はやせたので血圧などは、むしろ低めでした。肝脂肪やγーGTPも問題ないと思いますが、いちおう検査結果を待ってみます。日頃ちょっとした気遣いでずいぶん変わるものですね。運動はあまりできないのですが。今日は地元の商工会議所の総会。これから行って来ます。あとで更新するつもりです。今、帰ってきました。現職が落選した翌日という何とも言えないタイミングで総会が開催されました。皮肉なもんです。こういうときはオモシロイですね。あれだけ反対していた人が今日から手のひらを返したようにいきなりヨイショです。ある程度予想はしていたものの、あまり触れないだろうと思っていたら、むしろ積極的に触れたのでオドロキでした。ジェラシーというと普通は女性がよくするものですが、実は男のジェラシーはもっと陰湿です。私も経験があるのですが。あ、お断りしておきますが、私は役を受けるのは好きではありません。いつも断りきれずに引き受けてしまうというパターンです。一度、強烈な妨害を受けたことがありました。今となってはいい経験ですが。そのときに初めて男の嫉妬というものを知りました。女性よりはるかに性質が悪い。貴重な経験をしました。結構いるもんです。役が好きな人って。自分にじゃなく、役に頭を下げてくれるだけなのに。勘違いする人が。そんなことを思い出しました。いつも謙虚でありたい、そう思ってます。
2004年04月26日
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今日は市長選挙の日です。現職有利が伝えられていますが、私の支援する地元候補も急追していると新聞社も言ってます。しかしフタを開けてみないとわからないのが選挙。どうなることでしょう。今回の選挙では大きな争点がありません。ダムを作る作らないとか、そういうものがないのです。保守系有力候補3人による選挙ということで、投票率はあまり上がりそうにありません。現職が勝つにしろ、私が推す候補が勝つにしろ、変化を起こしてほしいと思います。任期中に何も新しいことをしない。新しいことをしなければ、失敗もしない。失敗をしないから結果的に汚点もつかない。可もなく不可もなし。そんな行政はやめてほしいと思っています。私が推す候補は、「ひと輝くまち」というスローガンを掲げています。ぜひ、本当に市民がイキイキと働ける、生活できるよう行政としても環境整備に真剣に取り組んでほしいものです。決着がつくのは、どうも夜遅くになりそうな気配ですが、さてどうなることやら。
2004年04月25日
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楽天仲間や友人知人のおかげでおかげさまで餃子も毎日少しづつではありますが、売れてます。楽天仲間の楽天仲間であるある方は、もう何度もキリ番プレゼントに買ってくださいました。本当にうれしくて、感謝しかありません。先日のクマガイさんの本に書いてあったことで、もう一つ印象に残ったことがあったので、それを書きます。上場企業、それもIT企業のトップということで一日に膨大な量のメールを受け取るそうだ。で、とてもじゃないが処理できない。というか、メールの処理だけで一日が終わってしまう。そこで彼が考えたのが、メールをプリントアウトし、秘書に口頭で指示し、返信してもらうという方法だそうだ。そこまでする余裕はないが、その徹底ぶりがスゴイ。成功する人は、独特の価値観を持っている。あるいは、徹底ぶりがとても印象的だ。ケータイの電話料金を別にすれば、メールを受信したら、すぐ電話するのもいいかもしれない。メールを打てるということは、今はOKということだから。私もメール対応の効率化をもっと考えないといけないな、とクマガイさんの本を読んで感じました。
2004年04月24日
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昨日、日記仲間であるアクアさんが電話をくれた。アクアさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/aqua7/彼女はコーチをしている。落ち着いた雰囲気のステキな女性だ。朝、メールをくれた。お話ししたいことがあるので、昼過ぎにメールしてもいいですか?という内容だった。彼女は、PCのインストラクターもしているので、当然のことながらPCは使える。メールも決して苦手ではない。だが、電話をすると言う。私が新規事業として始めた餃子のことに関してだった。何かお手伝いできることはありますか?という大変ありがたい電話だった。ただメールでは伝わりにくい内容だったので、電話にしたそうだ。彼女は、5年ほど前からメールやネットを始めたそうだ。そしてメールで処理していて何度も痛い目にあったらしい。本意ではないのに、微妙なニュアンスがメールでは伝わらず、相手に誤解されてしまったそうだ。そういう経験を何度もした、と。だから表現するのがむずかしい場合には、メールはしない、と。なるほど~、それはよくわかる。時々メールを受信して、なんどこのメールは!と思うこともあるから。彼女の言うことは非常によくわかる。実は、私も失敗したことがある。それも最近。波紋を呼び、ちょっと騒ぎが大きくなってしまった。それ以来、メールには十分気をつけようと思って注意している。それを実践している彼女の感性がステキだなと思う。相手の痛みに気づく人でありたい。今はまだまだだが、見えないものを見、聞こえないものを聞く。そんな感性がこれからはますます大事になってくると思う。メールはたしかに便利。でも便利なのは発信側。そのことを忘れないようにしよう。そう思わせてくれるアクアさんの応対だった。今日はこれから広島へ研修に出かけます。なので、日記の更新が遅くなります。よろしくお願いします。さきほどやっと岡山に着きました。今日は長丁場になりました。コンサル事業のほうの研修だったんですが、頭がパンパンって感じです。
2004年04月23日
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時間管理の大切さについて最近痛感している。仕事が増えてくると、真剣に考えざるをえない。ということで、今読んでいる本は、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」かんき出版 熊谷正寿著GMO=グローバルメディアオンラインの社長です。ドメイン取得やレンタルサーバー、プロバイダなどをやってます。ネット業界ではかなり有名な人です。熊谷さんは手帳をものすごく有効に活用されています。詳しくは本を読んでいただくとわかるのですが、会議で部下が言ったこと、決まったことなど全部書いてる。だから次の会議のときにあれはどうなった、これはどうなった、とすぐに話の続きに入れるそうです。そうしないといくつもの事業をやっていて、いくつもの会社を経営するのは大変ですね。そんなに驚くようなことはありませんでした。ただ、それを徹底してやっているところがスゴイです。やはり成功する人はその徹底度合いが違いますね。ケータイもなんと3台も持ってるそうです。もちろん全て仕事のためです。1台は受信専用だそうです。メールなど通話中だと受信できませんよね。それにメールを見ながら話をするにも不便。2台あればメールを見ながら話ができるということです。じゃあ、もう1台はどうなの?もう1台はフォーマです。テレビ電話用に使うとのことです。社員と話をするときにも表情を見ながら話をするのとただ会話だけだとかなり情報量が違う。表情などから読み取れるものもあると言うのです。なるほどなあ、と思いました。私の友人でもフォーマを使っている社長がいますが、彼はもっぱら愛娘とのコールに使用しているようです。本来の目的であるPCの画面を見ながらという用途にはなぜかあまり使用されないと言ってました。フォーマも900シリーズになって、やっとauと勝負できるようになったようですね。パケ割も料金体系を見直し、6月からはついに定額も。auに押されっぱなしだったドコモですが、いよいよ本気になったようですね。われわれユーザからするとどんどん使い勝手が良くなりますね。ちょっとボーダーフォンは2つの陣営から遅れてます。どうなんでしょう?話がそれちゃいましたが、これがケータイを3台持つ理由です。いかがでしょう?ほとんどの人はそこまでする必要はないと思うのですが。3台持ち歩くのだけでも大変ですね。今日は選挙カーに乗ってきました。みなさん選挙カーに乗ったことあります?いまくらいの時期であれば暑くもなく寒くもなく過ごしやすいです。雨が降らなければの話ですが。今、地元では市長選挙の真っ最中です。保守系有力3候補が入り乱れて大接戦です。乗ってみるとなかなかオモシロイもんです。クセになるとは言いませんが。私の場合、ワケありで、頼まれると乗らないといけません。黒い疑惑じゃないですよ。純粋に商売関係で、です。うぐいすさんがずっと同じ人なんですが、この人がかなりオモシロイんです。「みなさーん、この声が聞こえますかぁぁぁ」って、叫んだりします。終盤になると決まって「我が子の名前を書くように〇〇〇〇と書いてください」よく考えてみると、我が子の名前を書くようにって?と思ってしますのだが、なぜか違和感はない。マイクを持つとわかりますが、慣れないとなかなか言えません。スピーチではないので、短いフレーズで、カンタンな言葉が必須です。一度やってみたことがあるんですが、コツが必要ですね。今回は乗るの今日だけなんで、楽勝です。以前、県会議員の選挙のときは何度も乗りましたから。私は特段選挙好きではないのですが、選挙も中に入ると独特の雰囲気があってオモシロイです。とくに選挙カーが走りだすと選挙事務所の雰囲気が一変します。まあやっぱり興奮しますね。その独特のムードが好きで選挙好きな人も結構います。もちろんそういう人はオジサンばっかりですけど。泣いても笑ってもあと二日。日曜日には審判が下ります。さて、どうなりますか?
2004年04月22日
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昨日、日本信販の営業の方が来られました。先日、楽天に出店したばかりなのに、なんで知っているだろうと思い聞いてみると、楽天の新着情報を常にチェックしているんですね。それぞれにその道のプロは視点が違います。なるほどなあ、と参考になりました。カード決裁の提案に飛び込みで来られました。私は飛び込みの人でも全く関係ない商談以外は、できるだけお会いするようにしています。何か新しい情報を持って来てくれるかもしれませんし、話をしている中で新たな気づきがあるかもしれないので。ということで昨日もアポ無しでしたがお会いしました。楽天が提携しているカード決裁プログラムとヤマトや佐川がやっているカード決裁プログラムと日本信販のようなところがやっているもの大きく分けて3種類あるようです。それぞれに一長一短がありますね。ウチはまだ件数が少ないので、ヤマトさんのが一番いいようです。決済手数料が何%。あと月額基本料金が必要で、さらに照会毎に10円とか15円とかかかります。ヤマトの場合、手数料は高めなんですが、月額料金も必要ないし、照会毎の費用もかかりません。いまやカード決済はネットで主流な手段だけに、外すわけにはいきません。何をやるにも費用がかかりますね。先日お話ししたように、当社は楽天に出店したばかり。まあー、本当に素人です。で、ちょっと考えてみた。もし新しく商売を始めたら、隣近所にあいさつ回りをする。じゃあネットでも近場のお店にあいさつをしてみたらどうか。そう思ったのだ。きっかけは日本信販の彼のひと言。「岡山で楽天に出店されているお店は100くらいあります。」「へー、そんなにあるんですか?」早速、今日調べてみた。あるある、本当に100社近くあった。正確には、93社くらいか。結構ありますね。今時楽天へ出店しましたくらいじゃニュース性はないわな。そう思いました。で、すでに出店されているお店へあいさつメールを送ってみた。ま、ゲリラ戦法ですね、こりゃ。全部は送信しなかったんだけど、これがおもしろい。80社強に送って、返事が来たのが、16社ほど。ここでも2:8の法則は生きている。競合しないお店ばかりだから、仲良くしたほうがお互いいいのにねー。返事をくれたところは同じ買うなら今度からここの店で、そう思うのが人情でしょう。岡山の楽天店長が集まるミーティングを紹介してくれた人もいた。ありがたいことです。今日は、ちょっとネット上での接近戦をやってみました。ということでなかなかおもしろい体験をしました。
2004年04月21日
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みなさん、おはようございます。昨日は、続きが書けませんでした。人数は、50数名と少なめでしたが、盛り上がりました。楽天仲間の井上さんも入会していただき、よかったです。で、昨日の続きです。温泉ではブームになっている大分の湯布院。そこにグルメで有名な山本益弘氏のイチオシの旅館があると言う。それは・・・ 玉の湯 という。どこがいいのか?旅館に入る前からドラマが始まる。林の中の細道を歩いていく。何か期待をもたせる。日本独特の「間」の世界。日常の喧騒とは、全く異なる非日常的空間。そう、旅館に入る前からドラマは始まる。で、中に入ると、全てが独立した棟となっている。離れの感覚。部屋に入るとまた感動が。部屋毎にお風呂がある。専用風呂。すべて檜で作られている。決して華美ではないけれど、吟味された素材。お湯がなみなみとあふれている。すぐにお風呂に入れる状態。あたかもお風呂があなたの到着をお待ちしておりました。そう言わんばかりのセッティング。すばらしいのひと言だ。窓から見える景色。四季折々に咲く小径の花。すべて押しつけがましくならないように、しかし計算し尽くされている。どうすれば心地いいのか?徹底的に考え抜かれている。最高のサービスとはこういうものか。玉の湯さんに教えられた気がする。昨日は、本気の異業種交流会 仕事バンバンプラザ。接近戦ならではの情報があった。井上直美ちゃんと久しぶりに会った。井上直美留学研究所http://www.1ils.jp/彼女は見かけは普通の女性だが、中身は違う。ほとんど男と言って良い思考の持主。で、彼女と久しぶりにいろいろ話していると。共通の楽天仲間が。ハイパーITの和田さんです。http://plaza.rakuten.co.jp/hyperit/彼とフォトリーディングが縁で人を介して知り合った。で、PC音痴の彼女は、和田さんにお世話になっている。また彼女が、PCのことならお任せ的な人を紹介しれくれた。彼は、HDDの修復までできると言う。これまた頼もしい人物である。まさに友達の友達はみな友達的ノリだ。グループ商談で初めて一緒になった保険屋さんのT氏。強面でいかにも損害保険の代理店さんといった風情。最近、悪質な詐欺が横行している話を教えてくれた。いきなり電話をしてきて、「お前の会社の車に泥水をかけられた、どうしてくれる?」と言うらしい。幸い彼のお客さんはすぐに相談してきて事なきを得た。オレオレ詐欺に近いものがある。やはり仕事柄修羅場をくぐり抜けている。ヤバイ人との交渉もあったようだ。あちらの顔を立てつつ、こちらの要求も言う。決して言いなりにはならず、いくらかは譲る。その落とし所が重要なんだ、と。こういう話は接近戦でないと聞けない。楽しい商談会だった。
2004年04月20日
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昨日テレビを見ていると、京都の有名旅館 俵屋のことが出てました。テレビを頑なに拒んできたらしいのですが、今回初公開ということでした。せっけんまでオリジナルで作るこだわり、すばらしいです。ベッドメイキングというか、おふとんの準備するさまが出てました。手際がよく、名人のような手さばきでした。一歩建物の中へ入ると、そこからもう俵屋ワールド。俵屋を紹介された、山本益博さんによると、一流の旅館の条件とは?一度中に入ると出たくなくなる空間とのことです。まさに俵屋はそれを満たしていると。私は今まであまり旅館には興味がなかったのですが、俵屋にはちょっと興味が出てきました。とは言うものの、1泊2食で1人4万4千円からなので、カンタンに行けるものではないですけど。一流のサービスとは、おもてなしの心に尽きる。そう感じました。これから異業種交流会へ行ってきます。続きは、今日書けたら書きます。書けなかったら明日書きます。よろしくお願いしま~す。
2004年04月19日
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今日は、朝から、出かけてました。市長選挙が今日から始まります。今回は、有力候補が3人ということで、激戦が予想されます。私の地元からも立候補するので、朝から応援に行ってました。で、その後、久しぶりにユニクロに行ってみました。こちらは天気がすごくよくて、春というより初夏を思わせる陽気です。そのせいか、ユニクロは人でいっぱい。一時、失速が伝えられてましたが、確実に盛り返して来てますね。あれだけの急成長したあとにブレーキ。それを乗り越えるのは、大したものだと思います。今日は、第3日曜日。いつもの美容室がお休みです。で、初めての美容室に行ってみました。もう一つの事業である、美容室のコンサルのためです。美容室のコンサルをやる以上、客の立場でいろいろな美容室に行くのは当然と思いました。そんな当たり前のことに気がつくのが遅かったんですが、気づいたら即、実行を旨とする私としては、早速実行です。遠くへ行く気がなかったので、近くの美容室を探しました。なんと2件しかヒットしません。ということは、HPからの検索は狙い目ですね。電話応対は普通だったけど、ちょっと?「駐車場はありますか?」「はい、あります。 でも1台しか止められないんです。」「じゃあ、1台止まってたら、どうすればいいんですか?」「向いのTSUTAYAさんとかに止められてます。」「え?」まあ、いいか。やっぱり1台止まってたので、TSUTAYAに失礼する。あとでビデオ借りました。マトリックス。3作目のやつです。あとで見ます。みなさんの評判がよくなかったので、3作目だけ映画館に行きませんでした。で、その美容室に行ってみました。スタッフは2名で、席は4席。2Fなので、わかりにくいのか、お客さんは1人だけ。日曜日なのに・・・ちょっときびしそう。オープンして何年か聞いてみると、そろそろ4年だと。スタッフ2人だからいいけど、どうかな?独立の経緯などを聞いてみた。ホームページでおおまかなプロフィールは見ていた。東京で12年修業したとのことだった。本当はニューヨークに出したかったが、断念したとのこと。よくわからないが、ビザが下りなかったということだ。集客について何かしたのか聞いてみた。ツタヤの向かい側ということで、オープン準備中という張り紙をしていたが、さっぱりダメだったとのこと。当然だろう、東京と違って、車で移動するのに。見えるはずがない。でも自分のことになるとなかなか客の視点に立てないものだ。新しい店に行っていろいろ話を聞くのはやはり勉強になる。では、また明日。あ、明日は、月に1度の異業種交流会の日です。
2004年04月18日
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コンサルと通販。全く毛色の違うビジネスに、同じ時期に取り組むことになった。時間管理の大切さを痛感しています。通販のほうは家内がメインなので、実質的には、私が同じ割合で二つの事業を見るのではないですが。今日はメールの整理やってます。今のパソコンになってからでも、結構ありますね。メルマガ用とビジネス用など整理しようと思ってます。今日だけじゃとてもムリですね。整理下手の私には。どなたかいい整理方法があったら、ぜひ教えてください。やっぱり接近戦。マメさが肝心ですね。楽天へ出店したものの、何もしていないので、当然のことながら売れない、と思っていた。ところが、初日からポロポロと注文が入る。全部、友人・知人。ありがたいことです。知らない人が買ってくれた~。と思っていると、友人の友人だった。知らない人はカンタンには買わない。そのことを実感します。楽天日記やっててよかったなと思います。まだオープンしてほんの数日ですが、楽天仲間の楽天仲間が買ってくださる。メチャメチャうれしいです。他のサイトではありえない、というかできません。出会いに感謝、ご縁に感謝の今日この頃です。今の気持ちを忘れずにがんばりたいと思います。みなさまありがとうございます!
2004年04月17日
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うーんやる事が山積みです。優先順位をよくよく考えないと。楽天の出店者用の機能ってすごくたくさんあります。オドロキました。どういう機能があるのか理解するだけでも結構時間がかかりそうです。想像以上にやることが多く、びっくりです。メールはバンバンくるし、RMSはマスターしなきゃいけない。RMSっていうのが、楽天市場の出店者用の機能です。電話のフォローもある。一ヶ月5万円って高い!と思っていたけど、これなら高くないかも。黙ってたらサポートを受けられないけど、積極的に関わっていけば、十分に元は取れると思う。昔のことはわからないけど、たぶん昔よりかなりサポートが手厚くなっているのでは?そう思う今日この頃です。
2004年04月16日
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44444が近くなってきましたので、キリ番プレゼントをやります!今回のモノはもちろんアレ。そう、「餃子」です。はい、もちろん「瀬戸の味縁」の「ご縁餃子」です。なかなかのお値打ちだと思います。商品は、下記で確認できます。楽天で「味縁」と入力して検索も可能です。http://rakuten.co.jp/ajien/よろしくお願いします。昨日、一昨日と楽天大学に家内が行ってきました。楽天大学ってご存じですか?楽天市場出店者限定のセミナーです。もちろん有料なんですが。(笑)東京や大阪などの限定されているので、参加しない方も結構おられるようです。しかし、結論から言うと参加したほうがゼッタイいいようです。その理由は、次のとおり。1.参加した人のモチベーションがあがる。2.参加した人同士での人脈ができる。3.ビデオを見たり、本を読むより、よくわかる。今回も貴重なご縁をいただいたようです。出会いに感謝、です。
2004年04月15日
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うまくいかないとき、どう考えるか?新しいことを始めるとたいていうまくいかない。最初からうまくいくのは稀だろう。そんなときどう考えるか?すごく大切だと思う。エジソンは、電球を研究していたときにフィラメントの素材に何が適しているか1,000種類以上もの素材を試したと言う。普通、100や200もテストしたら、あとまだこんなに確認しないと見つからないのか・・・と思っていますが、エジソンはあとこれだけやれば、最適な素材がわかる!と言ったとのこと。エジソンのプラス思考に学びたい。テスト、テスト、テスト ですね。あとはPDCA。そのサイクルを上げること。つまりスピードを高めることが、重要ですね。われわれ中小企業は、資金に乏しいので(爆)早く失敗して、早く成功パターンをつかむ。そういうことかなって思います。
2004年04月14日
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おはようございます。昨日は、楽天オープン初日ということで、どうなることかと思っていましたが、早速お買い上げいただける方がおられました。とてもうれしいです。初心を忘れることなく進んでいこうと思います。最近読んだ本で非常に役立つと思いましたので、みなさんにご紹介させていただきます。「No」が「yes」に変わる最強セールスの法則営業の本と思われがちなタイトルですが、人間の行動パターンに基づいた「HRセールス」というサブタイトルがついています。ただの営業本と思うのはもったいないです。交渉というのは、ほとんど全ての人が日常で体験します。そういう意味から言うと多くの人に参考になるのでは?営業の方はもちろん、管理職が部下の指導をするにもいいです。かなり具体的なテクニックが書いてあり、今までの営業本とは趣が異なります。http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1614479&rbx=X箱田忠昭さんという方が書かれています。外資系のトップを数社経験したあと、独立されています。現在、年収なんと2億円。年間講演回数300回。自分の身体一つでここまでにしたのですから、本当にスゴイ人です。やはり身内。昨日、楽天で3人が買ってくれた。もちろん全て身内。友人ばかり。ありがたいことだ。今日も電話やFAXで注文が。楽天はゼロだけど。本当にありがたい。一つの注文のありがたさをかみしめている。身内マーケティング。自信がある商品なら、身内に勧められるはず。それができないのはおかしい。身内に言わず、知人、ちょっとした知り合いに言う。だからおかしくなる。自信のある商品を近い人から勧める。これが商いの原点だと思う。みなさん、ありがとうございます。
2004年04月13日
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昨日テレビを見ていると、ロッテの密着取材をしていた。8年間ずっとBクラスで低迷を続けているロッテ。しかし9年前は2位になった。そのときの監督がバレンタイン。今シーズンまたバレンタイン監督になった。チームの雰囲気は非常にいいようだ。キャンプの取材を見た。リーダーとなる選手にインタビューをしていた。バレンタイン監督は、とにかく明るい。そして声をよくかける。グッドジョブ。よくやった。選手をねぎらうことを忘れない。投手の小宮山が言う。9年前は最高の雰囲気だった。もう一度あの雰囲気の中で野球をやりたい。楽しく野球をやりたい。バレンタイン監督は、選手を責めないと言う。失敗したら、終わったことは仕方ない。すぐに気持ちを切り替えろと。だから選手は余計なプレッシャーを感じないようだ。まず明るいこと。平等にチャンスを与えること。よく見ていること。失敗を責めないこと。よく声をかけること。そして、ねぎらうことを忘れない。このあたりがバレンタイン監督に学ぶところだと思う。すばらしいリーダーシップだと思った。本日、やっと楽天に出店しました。おヒマなときにでもご覧いただけるとうれしいです。皮はパリパリ、中はジューシー早くも口コミ戦線が拡大中!こだわり餃子 瀬戸の味縁http://www.rakuten.co.jp/ajien多くの書き込みをありがとうございます。感激です。どうぞヨロシクお願いします!
2004年04月12日
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昨日、日記仲間である関プラのカズさんの声かけによりコンサートに行ってきました。セミプロといったらいいのでしょうか?CDを出したり、本格的に活動しているのではありません。彼には、ものすごいハンディがあるのです。でもそれが彼の大きな魅力になっています。彼は1歳のときに事故にあい、左脳を失った。医師からは、見えない、しゃべれない、歩けないと宣告をされた。しかし20数年後の今、彼はしゃべるし、歌うし、歩く。なにより明るい。笑いが絶えない。彼の歌声は全くピュアだ。彼の素直さがそのまま現れている。また彼のトークがとてもいい。1曲終わるたびに、「どうでしょう?」と大きな声で聞く。最初は、え、なんで?という感じだったが、そのうちに、それを言わないと、物足りなさを感じた。おかしなものだ。血のにじむような努力ということをトークの中で彼が言う。ジョークで言っているのかと思った。そうではなかった。彼は、今でも右半身が動かない。だから口笛が吹けなかった。子供の頃、どうしても口笛が吹きたかった。先生に、どうしたら口笛が吹けるかな?と聞いてみた。先生は、血のにじむような努力をすれば、必ず吹ける。そう言った。それから彼は本当に血のにじむような努力をした。しかし、ヒューっとも言わない。毎日毎日練習を続けた。ある日、ヒューっと少しだけ音がした。その後も来る日も来る日も練習を続けた。ついにある日、音が出た。口笛が吹けるようになったのだ。そのとき彼は努力をすればできないことはない。夢はかなう ことを身体で学んだ。今、彼は、口笛でうぐいすの鳴き真似ができる。それもとても上手に。その裏には、血のにじむような努力があったのだ。すばらしい先生だと思った。今では、全盲片手片足でキーボードを弾きながら歌う。抜群の音感とリズム感を持っている。こんなにハンディを抱えながら、こんなにもがんばっている人がいる。○○があったら、とか○○してくれたらいいのにそう思う自分が恥ずかしく思った。人間の持つ無限の可能性を教えてくれた。自分の可能性を信じること。決してあきらめないこと。足りないことを嘆くのではなくあるものを大切にすること。いろいろなことを教えてくれた。
2004年04月11日
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今までのやり方で同じことをやるのは楽だ。ただし、そのつけが必ず回ってくる。投資を考えるとわかりやすい。全く何の投資もしないのに、リターンはありえない。投資をするから、リターンがある。変化が早いということは、衰退も早いということ。ビジネスの旬がどんどん短くなる。今、好調なビジネスも、いつまで続くか、わからない。だから次の一手を打つ必要がある。ところが、コレがなかなか難しい。新しいことはやり方がよくわからない。能率が上がらない。産みの苦しみと育てる楽しみ。その両方があると思う。現状に甘んじることなく進み続ける。そういう経営者でありたいと思う。
2004年04月10日
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以前は計画の重要性をあまり認識していなかった。最近は、それではいかん、と思うようになった。ゴールを設定し、それに向かって共に進む。チームで仕事を進める際に、ゴールを設定していないと、共通認識が持ちにくい。ゴールを設定し、話し合うことで、チームの一体感も増す。なぜそのゴールなのか?達成のために、どういうスケジュールでやるのか?日々の行動も変わってくる。最近、スケジューリングの大切さを痛感しています。-------------------------------------------------自分もそうだなあという方におすすめの本があります。一冊の手帳で夢は必ずかなうなりたい自分になるシンプルな方法http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1656293&fl=1今、アマゾンでもベストセラーになってて、メルマガなどのキャンペーンもしていないのに、TOP10に入ってます。私はまだ読んでないんですが、クマガイさんは、手帳にすごくきっちり書かれているとの事。「手帳の使い方で人生が決まる」と書かれてます。そこまで言われちゃあ、買うしかない?あなたはスケジュール管理どうしてます?よかったらオススメの方法を教えてくださいね。
2004年04月09日
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みなさん、おはようございます。もうすぐサイトオープンできそうです。オープンしたらお知らせします。よろしくお願いしま~す。そう言えばこんな話があった。私も先日ある会社からお客さんが来られた。私と家内が商談していた。たまたま私は自分の名刺がきれていたので、自分から名刺を出しませんでした。すると、向こうからは差し出しませんでした。普段スーツを着てませんので・・・。家内が責任者と思ったようです。(笑)家内にはちゃんと名刺を出しました。まあ家内は名刺を自分から出したのもありますが。それにしても一緒にいるのに、名刺を出さないのも変ですね。言い出すタイミングがなかったんでしょうか?(笑)逆のパターンがあるといけないので、私も気をつけたいと思います。今日は経営計画策定セミナーに行ってきました。と言っても、正式に策定するものではなく、前ふりだけの説明会です。それでもいろいろ勉強になりました。10年くらい前に勉強して作ったんですが、さっぱりダメでした。その理由がよくわかりました。社内の一体感がないと、社長1人旗を振っても全然ダメ。あ~、何かやってるなあ、くらいにしか思わないんでしょうね。今日聞いた話では、最悪の場合、どんどん社員が辞める。そんな会社も今までにあったそうです。計画書そのものは大変いい出来だったので、お手伝いをした彼が、おかしいなと思い、社員に対して、モラールサーベイを行った。そうすると・・・今までにないくらい、社員の意識が低かったそうです。わが社でもカンタンなものをやったことがあります。辞める社員はいませんでしたが、社員の声を聞き、ショックを受けました。こちらが思っているのと、社員が思っているのと大きなギャップがあるんですね。今日もモラールサーベイをやるとショックを受けますよ。という話をしていた。私は以前にすでに経験ずみだったので、そのとおりだと思った。が、社長の思いと社員の思いが全く同じという企業があるらしい。多くの会社で行ってきて、たった1社だけあったとのこと。その会社とは・・・北前そばの高田屋である。ココは見事に社長の思いと社員の思いが一致しているらしい。こういう会社で経営計画作るとスゴイだろうね。少しづつそういう会社に近づきたいものだ。
2004年04月08日
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昨日、ガイアの夜明けを見ました。ご覧になった方もおあられると思います。東京で熾烈な競争を繰り広げている業界の話です。東京を地盤とする大手に関西を地盤とする会社が仕掛けました。さらに九州を地盤とする会社も着々と準備をしています。いよいよ本格的な戦いが始まろうとしています。お客にとっては、料金、サービスの向上が期待でき、歓迎すべきことだと思います。その業界とは・・・タクシー業界です。非常に興味深く見ました。今、何かと話題の六本木ヒルズ。そこに専用の乗り場を持つ大手タクシー会社。しかしクレームが入り、ピンチを迎えた。内容は、黒いタクシーの割合が少ないということ。イメージを重んじるのでしょう。黒タクの比率を7割以上に保ってほしい。そう言われていたようです。ところがフタを開けてみると・・・逆に7割が黒タク以外。対応策を必死に講じていました。なんとか理解を得たようです。非常に興味深かったのは、九州のタクシー会社。大変戦略的に経営してます。老人ホームを経営し、当然の事ながら、送迎をする。スナックなど飲み屋ビルを経営し、100%のシェアを取る。すでに北九州ではそのやり方でどんどん歩を進めている。東京でも着々と地盤を固めつつある。このやり方はスゴイですね。ライバルが気がつかない間に着々と陣地を犯される。しかしなかなか気がつかない。気がついたときには、時すでに遅し。真似しようと思っても、すぐには真似できない。異業種との相乗効果で攻める!相当な戦略家だと思いました。大事なことを忘れてました!私もリンクしている楽天日記の有名人であるにわとりのあたまさんが出てました!彼女はにわとりのあたま、という名前からおわかりのようにそう賢明なあなたなら、もうお気づきですよね。鶏口となるも牛後となるなかれ からとってるんですね。つまり大きな市場で番外弱者になるより、小さな市場で一番になれ、ということです。バブル期の半分にまで落ち込んだ大手タクシー会社のハイヤー。彼女は、そのハイヤーを格安で譲り受け、女性ばかりのドライバーでガイドも兼ねたハイヤーをやってるんです。大手タクシー会社の狭間で着実に成長してます。飲み屋帰りの客を相手にする大手おっさんタクシーとは全く一線を画しています。なるほどなあ、と感心させられました。
2004年04月07日
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昨日は、ミーティングの多い日だった。こういう日は不思議と重なるものだと思う。朝、コンサルタントとの定例ミーティング。今日の予定と今週の活動方針。ゼロックス来社。キャンペーンの進捗状況と今後の活動方針擦り合わせ。年間計画の提案。午後、異業種交流会「守成クラブ」の役員会。3月は、参加者が前月を下回ってしまった。マンネリになっているのでは?という指摘が出た。早速いくつかの新しいプランを試みることに。和やかないい雰囲気の中だといろいろいい意見が出る。雰囲気作りの大切さを感じました。批判しない、言いたいことが言える雰囲気。自由な社風。会社も全く同じだなあと感じます。お客様にあきられないように。参加してくれたメンバーが楽しく過ごせるように。何でもそうですが、仕切る側、運営側にいると勉強になりますね。お客様に飽きられないために、いつも変化する。コレはコンビニがスゴイですね。たった1年で7割もの商品が入れ替わる。販売する側にとっては大変ですが、お客様に新鮮に感じていただくために常に努力を怠らない。その姿勢はスバラシイです。これでいい、そう思ったら、終わりですね。日々、前進したいものです。
2004年04月06日
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世間では、いつも良い意味で評価されており、立派な企業と見られている会社ですが、ウチの近くの営業所はさっぱりダメそんな会社があります。反対に、みなさん、あの会社はダメだといわれるのですが、親切で応対がていねいという会社もあります。その会社とは・・・ヤマト運輸と日通のことです。ウチの会社の近くのヤマトの営業所は、はっきり言って最悪です。電話を受ける女性の対応が最悪。これで企業相手の対応ができるのか?と疑いたくなるほどです。所長によって、ずいぶん違うようです。ドライバーもドライバーで、「荷物があるので、取りに来てもらえますか?」と電話をすると「遅くなってもよかったら行くけど・・・」と言うのです。百歩譲って、ドライバーは仕方ないとしても・・・ヤマトの名誉のために付け加えますと当社から依頼しているある営業所は全く逆で大変対応がいいそうです。どうして営業所によってこんなに差があるのか?不思議です。同じ会社とは思えません。なぜでしょう?運送屋さんを利用される方、教えてください。あなたのところの対応はどうですか?多くの書き込みをありがとうございます。こんなに反応をいただけると思っていませんでした。うれしいです。これからお返事します。今、しばらくお待ちを!
2004年04月05日
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実は、最近ハマっている日記があります。楽天じゃないんです。楽天広場も一種ですが、Blogってご存じですか?最近ネット関係の会社の社長が結構始めているようです。私も他のサイトに挑戦しましたが、使いにくいですね。イイのがあったら教えてください。さて、本題です。GMOって会社ご存じですか?グローバルメディアオンライン。インターネット関連のビジネスを手掛けています。ドメイン取得とか、レンタルサーバーとか。少し前にサイトを見たら、ずいぶん変わってたんで、オドロキました。WEB製作まで初めていたからです。この会社のミッションがわかりやすいんですね。「すべての人にインターネット」マイクロソフトが、家庭にパソコンを、と言ってたのとイメージがダブりますね。残念ながら楽天広場ではないんですが、そんなネット業界の大物の一人、熊谷正寿社長が日記を始めたんですね。http://www.kumagai.com/日記なのにドメインとってカッコイイです。で、そこからリンクしているココを読むとクマガイ社長の人物像がよく見えてきます。スゴイなあ、オレもがんばろうっと、と思いました。http://www.dljdirect-sfg.co.jp/DLJJapan/IRhito/V_VIL_IRhito_20040326.htmlDLJ証券って楽天が買いましたね。今のところあまり競合はしないようだけど。クマガイさんはものすごい戦略家ですね。相当深く考えているんだなあと感心します。もっと緻密さが必要ですね、私の場合。元気が出るレポートだと思います。よかったら読んでみてくださいね。また感想を教えてくれると、うれしいです。ちなみにクマガイさん最近、本を出しました。手帳の本です。ものすごく綿密に計画を立てる方のようですね。早くも増刷が決まったとのこと。ヤフー、楽天に続くネット業界で注目の社長ですからね。しかも孫さんや三木谷さんのような高学歴じゃありません。なんと高校中退です。Blogにはもちろん本の紹介あります。
2004年04月04日
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楽天との契約が完了した。もう出店するだけになった。楽天からのお知らせがあった。かなり大きな問題となるものだった。カンタンにいうとメールアドレスは渡しません、ということ。まぐまぐを使うか自社配信でするか、のようなものだ。今までは出店者がお客様のメールアドレスを把握できたが、昨今の不祥事が続くなか、今回の処置になった模様。出店者側でそう厳格にメールアドレスを管理できるわけじゃない。最近、顧客情報流出があいついでいる。そんな状況で楽天のデータが漏れでもしたら、大変な事になる。そのためにきっと先手を打ったんでしょう。出店側からすると、メールアドレスは取得できなくなりますが、顧客情報流出のリスクはなくなるわけなので、実際そのほうがいいかもしれませんね。メールアドレスを把握したい人は、自社配信に切り替えか?でも、まぐまぐで数万通配信しているお店もあるので、アドレスが把握できない=ダメとばかりもいえない気がします。どうなんでしょう?
2004年04月03日
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昨日、数人で食事をする機会がありました。和食のお店ですが、真面目に料理に取り組まれている姿勢がよく伝わってくるいいお店です。Aさんが言います。先日、セブンイレブンに商談で行って驚いた。バイヤーと商談する部屋が相当広くて300人くらいも入れる。まずその大きさに驚いた。でも、実は始まってからのほうがもっとすごかった。席に着くと、バイヤーとお約束をいただいていても確認がとれないとバイヤーが席にいないことがあります。ご了承ください、と書いてあるんだと。普通の会社だと、な、何~って感じです。それだけ売り込みが多いんですね。まあ、1万店もありゃあね。一個売れるだけで一万個だから。必死にもなりますね。でもリスクも相当なもんです。欠品はご法度ですから。で、保証は、ありません。いくら出るかもわからない。リスクは全部こっち持ちです。それでもよければ扱ってあげてもいいよ、と。そういう言い方はしませんが、まあ、そんな感じです。いよいよ説明会が始まります。300人を相手に行うので、説明会は一度きり。同じことは一回しか言いません。実際に交渉に入ると、ものすごく細かいそうです。こんなことまで報告する必要があるの?というぐらいに徹底的に聞かれるそうです。もちろん書類で提出です。小さな会社ならその手間だけで、とてもじゃないけど、やってられないと思います。しかし愚直なまでに徹底している点はスゴイ。ここまでやるのか、という姿勢がさすがです。この徹底度合いが他のコンビに大きく水を開けてる理由でしょう。他がこれくらいやっておけばいいだろうというところでも、決して妥協せず、手を抜かない。商品の品質はもちろんサービスの品質も含め、徹底してやる姿勢が1人勝ちの大きな要因ではないか。Aさんのお話しをお聞きするなかで、そう感じました。自分は、自社は、ここまで徹底できているか?全然足りません、まだまだです。そのことを教えてくれました。Aさん、ありがとう。セブンイレブンとローソンの比較をしてみました。ローソンは全国にありますが、セブンイレブンはまだ10数県出ていないところがあります。四国とか。ウチの近所もセブンイレブンが来たのは最近ですが、今ではセブンイレブンが一番多くなってしまいました。エリア戦略が本当にきっちりしてます。後から来たので、駐車場がまた広いんです。強者なのに、エリア戦略については、弱者の戦略で出店していくのです。これではローソンやファミリーマートはゼッタイ勝てません。AMPMは一時都心中心に出店し、好調でしたが、最近ではセブンイレブンもどんどん都心に出ているようですし、他のチェーンはちょっときびしいですね。で、お弁当やデザートがおいしく充実しているとなると、他のコンビにはかないません。とは言っても、ローソンも本部の社員一人当たりの経常利益がなんと1,000万もあるんですから、スゴイのひと言です。セブンイレブンに至っては、3,000万を優に越える!コンビニ本部って儲かるんですね。同じコンビニという業種業態でありながら、こんなに差がついてしまう。基本に忠実にやり続けるということはスゴイなあ、改めて感じるセブンイレブンの強さです。
2004年04月02日
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昨日、福岡の感動の美容室「バグジー」のビデオを見た。すばらしい美容室だった。思いは手法の上流にありこのことを痛感させてくれる。コレは手法は必要ない、ということではない。手法も必要である。しかし手法を生かすには、思想がないと生かせない。思想のほうが手法よりも重要だし、先にくるもの、という意味です。北九州にある美容室「バグジー」。数年前まではここのオーナーもそう考えていませんでした。よくいる中小企業のオーナーと同じで、いい場所に出して、ひと山当ててやろうというそんな考え方でいたそうです。そのときの会社の状態は・・・オーナーの意に反して、全く儲かっていませんでした。ある日、オーナーが最も信頼していた片腕が退職したんです。オーナーはすごくショックを受けました。しかしよくよく考えてみると、有望な人材に十分なことをできていたのだろうか?自問自答してみたそうです。原因は自分にある。そう思った日から、今までとは違う方向に、すべての歯車が回り始めました。1年経ち、2年が経ちました。目立った成果は出てきません。しかし3年めあたりから徐々に変化が出てきました。6年後の今、当時とは比べ物にならないほど利益が出ています。お客様がお客様をどんどん紹介するんです。ここ数年、毎年120%の売り上げアップを続けています。しかし利益を目標にしていません。とにかくスタッフを大事にしています。スタッフの成長を何より重要視してます。スタッフはお客さまにどうしたら喜んでもらえるか?いつもそのことを考えています。バグースには笑い声が絶えません。お客と美容師という雰囲気ではありません。友達の家にでも来たような笑顔です。スタッフからも笑顔が絶えません。オーナーは言います。「泣いた数だけ成長できる」感受性の豊かな人ほど売上も上がるそうです。大事なことを教えてもらいました。
2004年04月01日
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