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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
January 14, 2006
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カテゴリ: 未分類
design ++dalu++














スカーレットを誘って
試写会(新橋ヤクルトホール)へ。

「スタンド・アップ」と
2枚ずつもらったので
そちらを観たくて、
ゾロはイマイチだったの。

(「罪と罰」と同じ日の
同じ時間だったので
映画はスカーレットが
息子と観に行きました。

良い映画だったけど
重たくて、そのまま帰れず
親子はビールを飲んでから
帰ったそうな。

「スタンド・アップ」は
男だけの職場でひどい目に
あったけれど負けなかった女性の実話。)


ゾロは予想を裏切って
映画に引き込まれ、
「痛快!」って表現がピッタリで
2時間6分が短く感じるような
映画でした。

¢。゜発見したこと¢。゜

ゾロって
アメリカの映画だったんだ!

(アラン・ドロンのイメージで
欧羅巴だと思ってた)

ゾロって
マカロニウェスタンみたいな映画じゃなかった!
(バーから出てきて、
時々ドンパチみたいなのかと思った)

家族が団結する映画だったんだ!
(クレヨンしんちゃんちみたい。
ちがうのはアクション。)

コドモだけじゃなく
馬も家族と一体で戦う!
(しんちゃんのシロみたい。
でもシロは戦わないよね?!)

黒い馬のトルネードは大活躍。
でも馬が邪魔になる場所も
出てくるけど、決してゾロは見捨てない。

この映画に出てくる大人は
コドモのことは絶対守る!

何が何でも絶対守る!
どんなに危険でもね。

電車男みたいに
弱そうな人でもね。
もう、これだけで涙が出そうに
大好きな映画だ!


単純明快! 悪い人は必ず滅びる!
強い男も奧さんには弱い!

そうか!
このスピーディで
スケールの大きい演出は
スピルバーグ・
プロデュースだから。


いっぱい笑えて
ちょっとシンミリして見どころ満載!

ウソーってぐらい
大胆だったりするけど、
理屈抜きで( 理屈は休憩! )楽しめちゃいます。

最初のね、
悪い人がお店に並べられてるものを
蹴散らすシーンで「ひどいなー」と
ムキになってみていたんだけど、

もっとひどい目にあった人が、
ラスト近くで
カリフォルニアがアメリカになるのが
決定したシーンで
大きな笑顔で笑っていたのを見つけた時
ハッとしました。

倒されたらまた並べ返せばいい
また、ひっくり返されたら、
もう一度。

そうして涙を流した人も
ゾロ(希望とか勇気とか)に会えて
またちゃんと立ち直れるんだって。


あーおもしろかった。

あ、あとね。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
(シカゴの時も
魅力的だったけど)
のアクションと
キャラが最高なんだけど、

ワタクシ発見しましたのよ。

胸の開いたドレスが
いやらしく見えないのは
キリッとした瞳のせいなんだけど、
それがキツくならないで
チャーミングなのは
この人ずっと 唇を半開き なんです。

だからソコがまた
色っぽかったりして、
このバランスが絶妙。

来月また花粉症が始まると
私も口だけゼタ・ジョーンズです。
バンデラスみたいな人
いませんかー。


おまけ。

最後までずーっと観てたら、
「ミズ・ジョーンズのスタント」
って名前もあって
ちゃんと紹介してくれて
嬉しかったです。

キックするときの足の高さが
スッゴクかっこいいんだよ。

レジェンド・オブ・ゾロ大きいヤクルト、
いったい何人分?→
ヤクルトホール


















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最終更新日  February 21, 2007 11:50:53 PM
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