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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
May 27, 2009
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最近よく耳に(目に)する名前 宅間孝行って?

おけぴで紹介していた「流れ星」、
70年代の話で、「歌姫」を書いた脚本家でもある
宅間孝行さんの劇団の舞台。

今、放送している朝のテレビ小説では
多部未華子ちゃんの上司役で出演もしているんだよね。
(残念ながら、私は観てないけど)
私と娘はテレビの「歌姫」好きだったので…

ってことで初めて行ってきました。


新宿御苑前駅で降ります。

大木戸方面出口から徒歩3分。
マミー薬局の前を過ぎ、角を曲がったら
今度は右手のファミマをめがけて進み、
そこまで来たらAMPMを探し…
あら、AMPMのまえに
サンモール見つかっちゃった!

コンパクトな劇場のロビーは
お客様とスタッフがひしめいてる。

舞台通の染子様が
「いいよ」と勧めてくれたので興味津々。


桟敷って?

ひとりクッションを2枚ずつ渡されて「??」
係りの人に先導されて向かったのは「階段」

階段は初めて!

客席のまん中にある通路よりうしろの列の脇の階段。

ワクゥO(゚▽゚o)(o゚▽゚)oワクゥ♪

お芝居はね、
「歌姫」もそうだけど、
ご本人も認めている

ベタ!な昭和テイスト、ターップリのお話で、
私でさえ、背伸びしないと?って意味不明なところもある。

1970年生まれなのに
この脚本書いている宅間さんは
ホントに昭和が好きなんだね。

下宿屋を営む主人公の夏子(うつみ宮土理)さんと
夏子に誤解されたまま亡くなってしまう不器用な夫(宅間さん)

二人に関わって、
イイ仕事をしてくれる魔法使いが山田まりやちゃん。
この三人が主な出演者。

その下宿屋で
若い日を過ごした人達が絡むのですが
個性的で楽しい人物ばかりで
クスクスからゲラゲラまでの
笑える場面多々!

学生運動だったり、ヒッピーだったり、
レノンとヨーコだったり(このヨーコは可愛い)
懐かしい時代の服装や風俗のオンパレード。

大人が多い客層なので
自分の人生と照らし合わせ、
グッと来ているようで、
早い段階からあちこちからすすり泣き。

ときめいた日があったけれど、
いつしか恋の魔法が冷めて
「空気みたいな存在」と言えば聞こえが良いけど、
会話が減り、お互いへの関心もなくなり、
夫婦がちゃんと向き合わなくなっている。

夏子夫妻もしかり、

けれど夏子は
冷たい関係にあった夫の真実の姿を知り、
自分の態度を悔いて、魔法使いにお願いごとをする。

この魔法使いマリーが、とってもチャーミングで
可愛いところとお下品にならないギリギリの親しみやすさ。

変身したり、外に出るときだけ、靴を履くのがオカシイ。

いえ普通はそうですけれど、舞台の中では皆最初から
靴をはいていて脱がないでしょ。

履くまでの5秒くらいの間があるの、
ヘン(^-^;
そういうところも含めてツボ!

ふだん、お芝居を観ない人でも理解しやすい、
共感しやすいところがいいな!って

袖の下 をもらったから、
ほめているわけではありません。
ヾ(@^▽^@)ノ
ヒトコト、ヒトコトが沁みるのよ!

写真は 「袖の下」 終演後にいただきました♪
ハウスとコラボだって!面白いこと考えるでしょo(*^▽^*)o

袖の下

違和感を感じていた夫に対して
素直な気持ちになれた夏子を見ていたら

夫婦がお互いを見つめ直すことで生まれる幸福感。

「青い鳥が実は家にいた!」ってことだよね。
気づかず居るのは、モッタイナイ!

家にいるのは狎れた
「同居人」ではなく、「恋人」なんだわ!

原点に返れば、シアワセがそこにある!

終演後、
ロビーで垣間見た劇団の方々は、
俳優さんもスタッフの人も自分たちの芝居を愛し
誇りを持っているんだなって熱気を感た
東京セレソンDXでした!

(2009年5月23日 新宿シアターサンモール 染子様、ご紹介ありがと!)





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最終更新日  March 5, 2016 01:09:00 AM
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