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いつもはチケット代の為に
お弁当代は節約なんだけど
この日は開演ギリギリに到着だったので
珍しく劇場のお弁当♪![]()
「いいお芝居を観られたシアワセ」な気分で
今日は贅沢しちゃおうかな、と
最初は食堂に行ったけど
誰もとりあってくれないので?と思ってたずねたら、
「予約の方が優先」なんですって。
その後も、席へも案内されなかったので
ガッカリしてお弁当を買った次第なのでした。
観劇貧乏なのと劇場が近いので、お食事情報疎いです(^-^;
この日、三津五郎さんと愛馬の青の名演技に涙し、
「なーんて、イヤなおっかさんだろう」
と思いつつも
こういう方が
女方をキッチリ勤めてくださるから
安心してストーリーに入っていけるんだな~と
感心しながら、拝見していた吉弥さんが受賞されました。
国立劇場賞のお知らせ
10月歌舞伎公演『塩原多助一代記』の受賞者は、下記の通り決まりました。
○優秀賞 上村吉弥
(塩原の後家お亀の演技に対して)
○優秀賞 坂東三津之助
(下男五八の演技に対して)
○特別賞 坂東大和(やまと)
(愛馬青の演技に対して)
○特別賞 坂東八大(やひろ)
(愛馬青の演技に対して)
※三人の坂東さんは三津五郎さんのお弟子さんです。
大和さんと八大さんはお神酒徳利のように
いつもいっしょで息のあった演技を見せてくれていました)
左 大和さん 右 八大さん (ひとつなぎの会にて)
脇で輝いた人を評価してくださるので
国立劇場賞は大好きです。
そして、もう一つ嬉しいニュース発見!
東日本大震災で被災された方々を
10月歌舞伎公演に招待したという朗報
3月にも行ったご招待を
『塩原多助』の時も、実施してくれたんですね。
9ステージで、655名のお客様が来場したそうで、
それでこそ国立!
![]()
<お客様の声>より引用。
今回、母にとって何より夢のような半日であったでしょうか。
80才にして全てが人生初めて。
このような機会を与えて頂きまして感謝の気持ちで一杯です。
三津五郎さんと橋之助さんのテンポ良い掛合い、
2人の熱演素晴らしかったです。
愛馬、青との別れも切なかった。
全員、華があり歌舞伎役者の魅力を堪能しました。
歌舞伎の演目も知りませんでしたが、
昨年以来の国立劇場様の被災者ご招待のおかげで
日本の伝統芸能である歌舞伎のすばらしさ、
長く続く避難生活の灰色の日々 舞台の華やかさが一時の夢を見せてくれます。
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