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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
January 27, 2014
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歌舞伎を観た後、すぐ立ち去る気になれず、

驚きも!

写真のお花。上の段はマンサク。
春が来てまず咲くから マンサクと呼ばれるそうです。
桜は右側の写真のように、どの種類も皆固いツボミ。
歩いている人が目に刺さらないようにと親切な札が
アチコチに付けられています。

そして、おめでたい万両。

うすぼんやりとした白っぽい花。

そのままドライフラワーのような、
ホワワンとした姿に妙に惹かれたのと
「シチダンカ」という名前が気になり
帰宅後、調べると、なんと幻のアジサイでした。

ヤマアジサイの変種。六甲山の特産種。
シーボルトの「日本植物誌」に採録されてたが、
その後は実際に見かけられることがなかった。

しかし、1959年(昭和34年)に六甲山系内で「再」発見された。
装飾花が八重咲、各がく片が剣状に尖りきれいに重なって
星状に見えるのが特徴。漢字では七段花。


 かつて「幻のアジサイ」だった、ということなんですね。)


 アジサイ
 シーボルトが妻のお滝にちなんでつけたという説は有名ですが
 あまり信憑性がないことも(オタクサとつけていても理由は明かしていない)
 わかりました。


「女郎の名をつけおって。アジサイがかわいそう」と嘆いている。
 どうも、そこらへんが発端らしいのだ。

ところが、面白いもんで
長崎ではこのエピソードを愛妻家シーボルトと
歓迎しているし(観光にも一役買っているからかな)

更に(*^-^)と思ったのは牧野植物園のサイトに

「…日本での妻であった滝さんの名前をつけて、
『ハイドランジア・オタクサ』と紹介しました。
この学名の中の「オタクサ」が「お滝さん」を
意味しています。
西洋では見られなかったアジサイの魅力を、
愛する妻に重ねたのでしょう。」という記事が。

牧野博士の嘆き(怒り)は時が解決してくれた様子。

6月、七段花が咲いているところを見にいこうっと!
国立劇場で幻のアジサイに出会いました
国立劇場で幻のアジサイに出会いました posted by (C)kikimimiya





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最終更新日  March 13, 2014 11:06:37 PM
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