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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
February 15, 2014
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カテゴリ: ミュージカル
福田雄一翻訳・演出と「ごちそうさん」でインパクトがあるムロさんが
決め手だったかも。

そりゃ、山田孝之舞台初主演とか、保坂知寿さんに会いたいとか
理由はいくつでもあったんだけどね。

山田君とムロさんの「勇者ヨシヒコ」の福田さんだから
きっと絶対、いいだろうな~ 観たいな~と思っていたけれど
2月は観たい舞台がたくさんあるから、我慢するつもりだったのに
やっぱり行っちゃった!

大正解!


ちょっとソニアみたいで、でもちょっと違うな。
とにかくチャーミングで知寿さんらしさが出てた(*^-^)

山田君、想像以上に歌うま!しかも、好きな声。

いえ、全員上手!

詩はすっごく変。だから詩だけ聞いてるとふざけてるみたいだけど
キャラに合っているし、面白いし、歌唱力あるから名曲になってる。

福田さん、スゴイ!

好きな俳優さんばかりで、その誰もが素敵に見える演出はウレシイ限り。

もともと原作の映画の大ファンだけど、ま、あらすじは簡単。
工場が閉鎖、失業した男たちが一念発起して、一夜限りのストリッパーになるの。
なんで、ストリップ?というのは、自分を見捨てた女たちが町に興業しに来た

オレタチダッテ!と無謀というかノーテンキな発想で。

ストーリーが単純な分、どう見せるか!がポイントなわけですが。

情けない、かっこ悪い、ドーシヨーモナイ人たちなんですが…

オーディションのシーンをうまく利用して、その人の見せ場になっていたので
名前とキャラが良く分かったから共感しやすかったかも。


お腹を抱えて笑っちゃいました。

もう、イーサン(ムロさんの役名)の声がグルグルして
頭の中、占領されて困ってます。声が嗄れていたので心配。
売れっ子ですもんね。

ドナルド・オコナーの真似に挑むとは、
どこまで行くんだ!ムロツヨシ!ヾ(@^▽^@)ノ

スッゴイ、無茶ブリで山田君タジタジのとこ、可愛かったなー❤

もちろん、おかしいところばかりじゃなく、
トムさんとりんこさん、綜馬さん、保坂知寿さんの大人がしっかり受け止めて
山田君の初舞台を支えているシットリ沁みるシーンもあって
ザッツ・エンタテインメント!

フル・モンティ
フル・モンティ posted by (C)kikimimiya

雪の残ったこの日。昼の部はおけぴに半額でお譲りしますの投稿がたくさんでした。
遠くにお住まいで東京まで来られなかった方のチケットなんでしょう。
行き先は全部決まったのかしら。お気の毒でした。

そのためか、私の観た夜の部でこんなサプライズが。

「足もとの悪い中ありがとうございます」って
オーディションシーン中のトムさんが突然客席に向かって
役柄が足元のおぼつかない老人の役だったので
どこまでが演技かアドリブか、アレアレって感じだったの。

そしたらね、前列の空席を指して、「水たまり」だって。
「ここに来られなかった人の涙だよ」って。

おお!と客席にホヨヨーンと波紋が拡がってった。
この楽しいお芝居、一緒に観られたはずの人たちのことを皆、浮かべた。

そして、後ろのメンバーに並んで言ってみろと促した。
そうすると「水たまりから花が咲くこともある」って。

キョトンと怪訝そうなメンバーが前に向かって歩き出す。
「空気の読めるお客さんならね」

「足もとの悪い中、ありがとうございましたって
今日使わなかったら、いつ使うんだよ」とせっつかれた5人が
お辞儀しながら、声を揃えて

「足元の悪い中、ありがとうございました」と言うや否や
空気の読める観客は総立ちで拍手を送ったのでございます。

一挙に一体感が生まれたね。
そして、さらに、さらに楽しい舞台となったのでした。

そうそう。最後のストリップのところね、この日はオペラグラスも
眼鏡もなかったので、あ、あれが山田君かな?くらいしか見えなかったの。
でも、おかげで目をそらさず、前を向いて観られたから良かった。

最前列の人は勇気あるなー。帽子落ちたらどうするんだろ。





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最終更新日  February 26, 2014 01:44:34 AM
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