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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
March 15, 2014
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カテゴリ: 映画・テレビ・本
快晴。

青空に映える高層ビルは東京モード学園のコクーンタワー。
スクッと空に向かっている感じに惹かれ、シャッターを押した。


プロとして羽ばたいていくための繭(まゆ)=COCOON
ひとり一人の感性を刺激し、
即戦力のプロとして強く育てる
「最強育」空間。
なんだそうだ。

東京モード学園 コクーンタワー
東京モード学園 コクーンタワー posted by (C)kikimimiya

昨日出せなかったアンケート用紙を持って
新宿の「スペース107」へ寄って
「「リトルプリンス2」の開演を待つ人の列に友達発見。
スタンバッてるキツネさんとすれ違ったり、


立教大学、11号館へ。めざせ、「映像身体学科 第5期生 卒業制作展」

奇しくも、コクーンタワーの紹介文の文言のように

マユから卒業して羽ばたいていく女の子の出演している映画を観るために。
ドキドキしながら(だって大学生じゃなくて、先生のお年頃なので)キャンパスを抜け、
「演じる女たち」を上映している地下へ。

受付に居る子が真由ちゃんに似てるなと思ったら、ご本人。
ここらへんも、卒業制作っぽいでしょ。(*^-^)


「演じることに向き合った二人の即興芝居。劇映画であり、ドキュメンタリー。」

女優志望の二人がある新作映画のオーディションで出会う。
ゼミの仲間だった二人が偶然の再会に戸惑いながらも
自然にふるまって、とオーディションからずっと「演じている」二人。

あ、こんなカンジわかるな、って共感する部分が多くて、

善戦しているなって思った。

ちょうどね、
台本なしという作り方の監督さん、
自然の間で撮られた作品、「ペダルダンス」をDVDで観たばかり。

台本とドキュメンタリーの境界線があるような、ないようなの作り方は

対極でもあるね。

二人がお互いの気持ちを吐き出すシーンは、本音だから
聞いているのが辛くなる半面、こんな風にさらけ出すことってないから
(本人が望んだわけではにしても)ちょっとうらやましい気もする。

もっとこうしたらとか、ここがこうならとか全く思わないわけではないけど
一流の監督が撮り直したとしても、この瑞々しさは出ないんだろうな。
試行錯誤して作ったあの日の一瞬の輝きは何物にも代えがたい。

出来上がった映画の中のシーンも出てくる。

泣きじゃくって、言い争っていた時の幼さが消えて、
役になりきって、演じ分けられているのが素晴らしい。

脚本もよく出来ていると思うし、それを演じきった彼女達は最高!
卒業制作というレベル以上のものがあったと思う。
もっとたくさんの人に観てほしいし、私もまた観たい。

演じる女たち
演じる女たち posted by (C)kikimimiya

「演じる女たち」主演のお二人 山本真由ちゃんと野村香奈ちゃん。
ベリーダンスに出会って生き生きしている真由ちゃんと
将来は女優へ、と夢に向かってキラキラしている香奈ちゃん。

深いし、重たくもあった映画を観たあとなので、
対照的に明るく透明感のある二人がまぶしい。
のびしろ、タップリの人を見ているのはシアワセ。





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最終更新日  March 31, 2014 04:09:34 AM
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