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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
May 2, 2014
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染子と観るのは久しぶり。
ACT THEATERに行くのも久しぶり。

柳楽優弥 大駱駝艦

受賞して脚光を浴びた後は
いろいろあったようでしたが

柳楽優弥君には役者をしてほしい な!
って思いました。


不覚にも原作を読んでいないので、
理解するのが困難。


亜門さんの演出は舞台全部が
主人公の心象風景なのかなって。

インパクトありで迫ってくるのですが、
なにせわからん、人間関係。


えー。読んでないの?と染子にあきれられた。


誰でも知っている名作なのに。
ご縁がなかったのね。

宮本亜門さんが

森田剛君を絶賛していたので

再演したら観たい!と思っていました。

今回は柳楽君。

剛君じゃないんだ

と、ちょっと残念な気もしたけれど

若くして注目されたその後が
なんだか複雑そうで

良い作品に出たのに
ご本人が幸せじゃないなんて
そんなのは嫌だから
気になっていた役者さん。


柳楽君で異存ナシだけど。

(後で、理解を深めたくて原作読んだ。
腑に落ちたシーンもあり、
 不明のまま記憶の彼方になったシーンもあり、
もったいない。)

お寺とお坊さんの静かな話なんだろうなと思っていたけれど

ノンビリさせてくれない 
ナニ ナニ これはナニ 次はナニ?

とスピーディな展開に追いつくのがやっと。


でも!

柳楽君の真剣さがビリビリ伝わってきた!

満足!

赤坂ACT THEATER
赤坂ACT THEATER posted by (C)kikimimiya

金閣寺
金閣寺 posted by (C)kikimimiya

そして、原作を読み

(超多忙の時期で最後まで読めなかった。

三島さんの文章は好きだったし、
主人公の考え方に共感する部分もあったので
再挑戦したいとは思っている。

そして映画。

こちらは、私の想像と近いモノで、

そして、市川雷蔵さん、はじめまして!
だった。

ちょんまげの色っぽい役者なのかしらと思っていたので

雷蔵さんと学生僧とのイメージが合致しない。

この役以降人気が出てから、
スター市川雷蔵としての写真の記憶なんだろう。


映画は
原作から登場人物が抜け出てきたようだった。


雷蔵さんもそうだけど、

仲代達也さん、二代目扇雀さんが
その存在感も表現も

桁違いにインパクトあり。


「金閣寺」が少しわかって来たので

もう一度亜門さんの「金閣寺」が観たい。


原作ありきで
「宮本亜門の金閣寺」の世界が作られているから

原作を知った上で、
こう来たか!と観るべきだった。

残念。






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最終更新日  August 29, 2020 02:13:50 PM
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