PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
May 26, 2014
XML
染さんももちろんだけど、
金毘羅歌舞伎から戻ったばかりの時に
ワテラスで開催されたトークショーで仲良く、
役への想いを語ってくれた
歌昇君、種之助君兄弟と壱太郎君の活躍が
観られるのも楽しみだった
昼の部

10月の歌舞伎座で義経の家来として出演した
播磨屋の兄弟と米吉君と隼人君が揃って

何度も繰り返していた「鳥居前」

しかも今度は歌昇君が忠信、米吉君が静。
義経の隼人君、弁慶は種之助君と大きなお役で。

鳥居前良かったです。

兄弟はもちろん、米吉君の静の可憐さ、
隼人君の義経も、それぞれの良いところを発揮していたし

この人達を観ていて嬉しくなるのは
成長の跡が顕著な事。

染さんが観たくて「趣向の華」を観に行って
少しずつ顔と名前を覚えた若手の皆さんですが
この調子でドンドン魅力を増して、

もっともっと劇場に足を運びたくなることでしょう。

釣女(つりおんな)

太郎冠者  染五郎
大名某  高麗蔵

醜女  亀 鶴

釣りざおで美女を釣り上げた大名を真似て、太郎冠者が
釣り上げたのは・・・  

ヾ(@^▽^@)ノ 

と元は狂言。肩の凝らない楽しいお話。

観たことあるな~と調べたら 2013年のお正月。新橋演舞場でした。

太郎冠者  又五郎
大名某   橋之助
上臈    七之助
醜女    三津五郎

花形歌舞伎の抱負を語る

邯鄲枕物語(かんたんまくらものがたり)
艪清の夢(ろせいのゆめ)

こちらも楽しい夢物語。お金に困っていた主人公が一転、
使いきれないほどの大金を前に途方にくれるのですから。

長らく上演が途絶えていたのを、平成5年に九世澤村宗十郎が復活上演。
宗十郎さんの舞台を観た染さんの願いが叶って今回演じます。

大好きな宗十郎おじさまのおおらかな歌舞伎を目指した染さん。
女房の壱太郎君と息もあって、コミカルな染さんも大好き。

終演後、歌昇君、壱太郎君、種之助君登場。

神田de歌舞伎のトークショーの特典で
明治座の五月花形歌舞伎を観劇後にご挨拶、というもの。

すぐ次の出番が控えている壱太郎君は拵えのまま、
挨拶だけなのにわざわざ登場し(律儀なこと!)、
少し余裕のある種之助君と、歌昇君が実際の舞台について
語ってくれたり、質問に応えてくれました。

飄々とした雰囲気ながら、種之助君、ギリギリまで残ってくれました。
そして歌昇君はひとつ、ひとつ丁寧に説明してくれ、誠実な好青年で
一番前の席で話に聞き入っていたあいマイさんの母上も
とっても喜んでくれました。

帰りはあいマイさんお気に入りのお店で、
母上に美味しいケーキとコーヒーをごちそうになって、
憧れの親子観劇の雰囲気を味わうことも出来、
心からくつろげました。

ご一緒出来て良かった♪休日らしい一日に感謝!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  January 26, 2016 10:56:08 PM
コメント(0) | コメントを書く
[歌舞伎【歌舞伎座以外】] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: