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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
November 2, 2014
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カテゴリ: 映画・テレビ・本
2009年に映画化された時、
昭和5年に発表された作品、
しかも、悪環境の中、酷使される労働者の話なのに
なぜ?

とは思ったのだが、私が注目するキャストと
原作者の小林多喜二に対する興味からレンタル。

こまつ座で小林多喜二の音楽評伝劇を観たことがある。
それまで苦手だった石原さとみちゃんが
「好き」に変わるくらいに、入り込んでしまった。




【送料無料】蟹工船

松田龍平 新井浩文 高良健吾 柄本時生 と注目の若手が揃い、
渋いところで、大杉漣 滝藤賢一 中村靖日 野間口徹とまぁ
私のためにすみません、ってなくらいの豪華キャスト。その他書ききれず。

「ごちそうさん」でこの人、俳優さんだ!と
実感した木本武宏さんより
ここでは木下隆行さんのほうが活躍。
この雰囲気出せる人は稀有かもね。

そして、西島秀俊さんがヒールだ。
こんな役、今までありましたっけ?

若手注目株は、それぞれが良さを発揮し、

がとっても印象的なセリフで感動的。

淡々と描く、貧しさの描写が悲しすぎて突き抜けていて、
壮絶なのに涙も出ない。

雨漏りする家も、
船が揺れて、台に乗ったみんながあわや、というシーンも


なんと表現していいのか難しい。
でも、想像していた表現の範疇ではなく、
いい意味で思いっきり、はずしてくれた。

この監督は俳優さん出身だということなので、
どの人も上手に生かしているのはそのせいかしら。

この監督の他の作品が観たくなったな!






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最終更新日  January 23, 2015 01:38:34 AM
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