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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
November 7, 2014
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カテゴリ: 映画・テレビ・本
2014年10月、TUTAYA DISCUSで借りたのは

「竜馬がゆく」

司馬遼太郎作「竜馬がゆく」がなかったら
竜馬は日本中でこんなに愛されるヒーローではなかった

とよく言われるているけれど

「こんな奴がいたらな」って日本人が思う美点が
詰まっているんだろうな、すっかり夢中になって2本組み鑑賞。

歌舞伎の「竜馬がゆく」の染五郎さんがなんたって、大好きだけど
「仁」の内野さんも、「新選組!」の江口さんもそれぞれ好き。



竜馬がゆく【全2巻セット】

そして、この1977年の上川竜馬もやっぱりステキだ。
おりょう:沢口靖子、さな子:松たか子、以蔵:長瀬智也他のキャストも
懐かしい人がいたり、相変らずご活躍の方がいらしたり、
そんな発見も楽しかった。

主役コンビは32歳、松さんは20歳、長瀬さん19歳と初々しいし、
この頃から上手だったんだと改めて実感。

池上季美子さんがすっごくキレイ。
竜馬に頼まれれば、嫌とは言えないけれど
おりょうに嫉妬しているのをチラッと見せるところなど、
最高です。


「世界の中心で、愛をさけぶ」 (舞台版)


テレビ版のほうが好きです。舞台はどうかな、と思ってみたら
舞台用にだいぶ設定も脚色も変えてあった。
高校時代に絞ってあり、母を亡くしたアキは家事のため部活も出来ない。

テレビでは大木を演じていた田中幸太朗君がサクちゃんだった。
大木の役は印象的だったので、それは嬉しかったんだけど、

舞台の大木は、どちらかというと榎本君よりのキャラだった。

青春群像劇、ってカンジかな。


【送料無料】田中幸太朗/世界の中心で、愛をさけぶ(舞台版)





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最終更新日  January 23, 2015 12:49:18 AM
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