PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
November 12, 2014
XML
カテゴリ: 映画・テレビ・本
design ++dalu++




映画公開時、変わったタイトルだな、って思っていたけれど
息子の本棚に文庫本が並んだのを観た日
へー、こういうの関心あるんだ

と、ちょっと知りたくなった

どんな映画だろう


【送料無料】アヒルと鴨のコインロッカー

松田龍平も瑛太も濱田岳も知っていたけれど
デッサンのように知っていたのが
マジックで輪郭、キュッ、キュッとしたいくらい
好きになったし

関めぐみちゃんが好きになった。

映画ならばこそ、の表現の仕方に、! ググッと来ちゃったので
原作を手にし、あっという間に読了。

原作は、映画だけでは広い切れない主人公たちの想いを掬うことが出来、
こちらも満足だった。

今回、観直して、大塚寧々さん、やっぱりいいなー、
あ、このシーン好きだと懐かしかったり、
あ、濱田岳の同級生、岡田将生なんだ!と
楽しい発見があったりね。

前回も深く、心に残り、今回、ここ観たかったんだよね、と
真剣に観たシーンはね。

松田龍平が
ソコソコのコミュニケーションをとれるドルジに
正しいイントネーションを叩き込もうとするシーンが
あるんだけどね。

ドルジも琴美もその時は、そこまでしなくても、
と怪訝そうに笑っている、のだけどね

バスに乗るのも困っている外国人に対して、
大塚寧々さん以外、無関心だったり
ペット殺しの犯人逮捕の時の警官の反応を見ていると

ペットだけじゃなく、言葉が通じないことで外国人も
弱者ということは同じなんだなって思った。

日本語が堪能になって、日本での生活に不自由のない
(もっと言えば、差別される立場でなく、尊敬されるような)
そんな男になって琴美を守ってくれ、と
遺言のような気持ちで特訓していたんじゃないだろうかと
余命幾ばくもない河崎の心情が切ない。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  January 20, 2015 03:57:26 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: