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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
November 25, 2014
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通し狂言伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ) 四幕六場

国立劇場で初の「竹の間」を含めた四幕六場

国立劇場 11月 先代萩

久しぶりの橋之助さんの仁木弾正。
いつもの爽やか橋さんでなく、妖しげな魅力で
政岡を助ける女房の孝太郎さんと亀鶴さんが
キリッと格好良くて良かった!

最後の幕は橋吾さんに注目。
控えているときの涼やかな姿の美しさもさることながら
手紙を代読しているときの滑舌の良さにも惚れ惚れ。


どちらも生き生きと演じられるって強い。

彌十郎さんに対する深い情にホロリ、梅玉さんにキュン♪

国立劇場 シャンデリア

上手の前列だったので谷太夫さんが汗したり、
哀しいまなざしだったりするのが良く見えました。
附けの音も間近で迫力があって、楽しかった。

涙、涙の千松は広田礼王恩君じゃないかと思ったら正解。
この前子役が出たのはなんだっけかな、その時も彼。
ご縁があって嬉しいです。

中村屋の兄弟は演舞場ですが、今月の国立は亀蔵さん、
新悟ちゃん、彌風さんさん、彌紋ちゃん、と
平成中村座でおなじみのメンバーが揃っていて


国立劇場 2014年11月





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最終更新日  November 27, 2014 05:09:54 AM
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