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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
January 16, 2015
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カテゴリ: ミュージカル
17日は13時と18時。
そして千秋楽、18日は18時からの1回のみ。
この3回のチケットを持っている人がうらやまし!

楽しくて、ホントに  あ!  という間の2時間でした。

■公演内容:
伝説の彼らが帰ってくる!!!

2000年~2006年のお正月を彩った「Shoes On!」が、
新しく博品館劇場のステージに On!!
魅力的な個性派、実力派が贈るタップダンス炸裂の
エンターテイメントショー!
乞うご期待!!!

なんてチラシに川平慈英、本間憲一、
平澤智、おまけにHIDEBOHの名前を見たときは
えー、これだけ集まるってスゴイ! 
そりゃ、素晴らしいのも当然でしょ、
と、行きたい、観たい作品の候補のひとつだったのですが、

「えー、行かなくちゃ」の気持ちが強くなったのは
その中に野田久美子、の名前を見つけたから。

そりゃ、「FAME」の時だって、「レミゼ」の時だって
名だたる方たちとの共演はありましたが
タップの第一人者や、北村岳子さん、シルビア・グラブさんと
野田久美子って名前が並んでいて大感激!

良かったねー、久美ちゃん♬
音楽座を退団した時はショックだったけれど
その後の活躍は目ざましく、嬉しい限りo(*^▽^*)o~♪
と、にわかに保護者気分(余計なお世話なんだけどね)

1/16 Shoes On! 博品館

新橋から来るといつも迷子になるので、
銀座から直線コースで
博品館劇場へ。
ここの劇場はあったかい感じがして好きです。

お席は観やすくて最高。
足元も見えるし、ちょうど視線が合うような錯覚しそうな位置。

この演出は、開始当初からオリジナルメンバーの方たちが
みんなで作り上げているそうですが、
そのためか、偶然なのか

舞台の前後だけでなく、左右へ動きもいっぱいあるから、
色っぽかったり面白かったり、視線の先の人が変わるたびに
それぞれの良さがわかって
9人の個性、魅力がとっても伝わりやすかったと思うのです。

家を出る前、サッカーの試合が始まったところだったのですが、
サッカーの番組でも活躍の慈英さんが、速報を伝えてくれるという
おまけつき(^o^)/大喝采。

2000~2006年まで続いた伝説のSHOW
(不覚にも知りませんでした)

私にははじめての「Shoes On!」
ちょうど、新しく加わった吉井君(中学生)と
久美ちゃんをこの世界へいざなう様な構成だったので、
初々しい二人と共に「Shoes On!」の世界へ一緒に案内されてる気分。


ピンクのナース服の印象が強い、北村さんは相変わらず
最強のコメディエンヌぶりを発揮してくださいましたし、
メリーポピンズのシルビアグラブさん、新たな魅力発見しました。

「空中キャバレー」の時も難しそうなタップを
ニコニコしながら、難なく決めていたHIDEBOHさん、
タップだけじゃなく、歌も上手でビックリ。

本間さんが
「往年のミュージカルスターのように
全部出来て当たり前。
そんなショーを目指す」
とおっしゃっていましたが、ホントそんな感じ。

そうそう、藤浦功一さんを存じ上げなかったのです。

平澤智さんと同じJAC出身なのに、
なぜ、今まで気づかなかったんだ!と
思ったら、今ままでの出演作品にご縁が
なかったせいでした。

平澤さんはTSファンデーション等で何度か
拝見したことがあります。
更に、最初に観たときに、隣で観ていた友達が
「平澤さんが好き」
と言っていたので印象に残っていたのです。

そのミュージカルではフツーにカッコ良かった。
(ので、こんな人だとは思いませんでした!)

本日のお二人を拝見し、素晴らしさにようやく気づいたわけです。
これからは、ほかの舞台でもちゃんと見つけられます(^^)v

今回の、ミュージカルに限らず
70年~80年代のヒット曲中心のセレクトは、
「え、なんで私はここで静かに座っている人なの?」
(どうして舞台の上にいる人じゃないの?)
って思っちゃうくらい。

この曲も、この曲も知ってる♬♬
あー、大人で良かった!と何度も思わせてくれる、そんな「Shoes On!」

ドタバタ、大爆笑のはじけっぷりと、キレのいいダンス。
どちらの完成度も高いのがスゴイ。さらに!
あの切り替わりの鮮やかさが、もう、ね、たまりません。

タップダンスと歌と芝居、運動量と中身の濃さで
出演者は相当タイヘンだと思うのですが、
それを露ほども客席には見せず、
プロのパフォーマンスの素晴らしさと、
チームワークの良さが光る最高の舞台に会えて、
ホント幸せです。

野田久美子さん

モップも、階段も、いろいろステキで、書きたいとこタクサン
書ききれないから、とにかく観て~♪

「One more time!」客席との掛け合いも最高潮に盛り上がって幕。

博品館の外に出たら、見覚えのある顔が見えました。
あら、さっきまで大活躍していた吉井君?

労働基準法のため、先にあがっていた中学生の吉井君が、
観に来てくれたお客様に、丁寧にご挨拶しているのが
見えました(聞こえました)。礼儀正しくて感心、感心(*^_^*)

最後まで気分良く、観劇終了。

来年もぜひ上演お願いいたします。m(__)m

※私は明日も明後日もお仕事ですが、
 行ける!行きたい!方は、だめもとで相談してみてください。
 チケット問い合わせ先:博品館:03‐3571‐1003





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最終更新日  October 12, 2016 12:49:56 AM
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