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前回に引き続き、仮名手本忠臣蔵
なんですが(⌒∇⌒)
このお二人が話すのは
ただの忠臣蔵じゃない!
挨拶が終わって、口を開いた途端
一斉にメモを取る人の多いコト、多いコト
並みの講座じゃありません。
ひとことだって逃したくない、記憶に留めたい
その気持ちの表れでしょうが
これが学生時代なら
みんなテストは100点間違いなし!
進行のためのレジュメらしきものは
見当たらないのに
人の脳みその大きさって
さして変わらないものだと思うのに
どう収納したら
そんなに入るんだ!!って不思議なくらいです。
参加した人の特典だと思うので
詳しくは述べられませんが
4段目をいろんな俳優さんで
見比べたりして 面白かった!
音羽屋が手本、
同じ手本を観た同世代でもコレだけ違うと
先生もおっしゃっていましたが
私が見ても、これは様式美寄り、
これは生世話(きぜわ)だなってわかる
でも、いい具合に
私の好きな人ばかりだったので
こっちはスキ、
これはキライのような感想ではなく
あ、ここの良さ、
これもまた良し!って
深く理解できて
たいそう シアワセな時間でございました💗
わかったようで
わかってなかった
ガラとニン
(この役が合っているとか
合ってないとかの話題の時
よく聞くでしょ。)
その解説も言い得て妙。収穫、収穫
いつもは東西線 神楽坂
出口を出たらすぐが便利だったけれど
時間のある時
(この日のようにお天気の良い土曜日なんかは)
JR飯田橋から降りると 神楽坂の商店街を通るから
楽しいコト発見
歌舞伎の全くの初心者より、
ちょっと詳しくて もっと知りたい人向けかな。
次回は、あなたも ( ..)φメモメモ の人になっているかも?
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