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今日、もらった感動へのお礼を綴りたい。
そう思って書いていると嬉しさがよみがえって
笑っているうちに楽しくなる。
読み返した時、また嬉しくなる。
だから、明日が楽しみ!
May 27, 2025
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桐ヶ丘商店街がにぎわっていたころは 
親しまれたお蕎麦屋さん

その後は 桐ケ谷サロンとして 
いろいろなお楽しみの よりどころ



その桐ケ谷サロンあかしやでの 最後の落語
木戸銭はお客様の笑顔と拍手かな


トップバッターは万福さん。『権助魚』 楽しい話で、なんとなく先が読めるけど
やっぱり オカシイ! ほのぼのしちゃう

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お次に控えしばじるさんは『天災』

私はこれも初めての話でした。
だけど、この話も ちゃんと伝わってきて
お客さん 楽しそう



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やさしそうな方なのに キリっとしたお噺もお得意です。
講談も南京玉すだれもなさるそうですよ、紫和さん。
『鹿政談』これも私はお初でした。

どこの寄席より、
オチのところがね ちゃんと決まるの。

たとえば「まめに暮らせよ」なんて
どういう意味?って若い人には
説明が必要かもしれないでしょ

この世代のお客様には 落語通でなくても
噺をちゃんと聞いていたら すぐわかる
あたりまえの表現

なんかね

シアワセな時間だな!
話す方も、聴くほうも

笑ってもらえる方も わかって笑えることも

来る前には こんなこと 考えもしなかった!

来て 良かった!



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ここで落語や演芸を披露して 
みなさんを笑顔にすることに尽力している人達がいることは
前から聞いていました。


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いつか行きたいと思いつつ、方向音痴が災いして実現していませんでした。

力を傾けていた演者さん、スタッフさんに
「ありがとう」「お疲れ様」と伝えたくて訪れたのでした。

中入りの後、ばじるさんがカッポレを
お客さんにレクチャーしてくださって

好奇心いっぱいのひとは 手振りを真似て
恥ずかしがり屋さんは 手拍子で共演



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「こう伸ばします」
「こうすると もっとキレイ」

と実演しながら サラっと 


脳の活性化にもいい
なんてことも つぶやいてくれて

ああ、お客様のこと考えての カッポレでしたね💗



お蕎麦屋さん時代のテーブルをふたつ合わせた高座。

小夏さんの出番の前に、
お客さんが何人もバタバタ立ち上がったので

(゚_。) あれ と思ったら

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布に隠れてわかりにくかったけれど
良く見ると 離れてしまっている 

これじゃ アブナイとささっと
両方から押して 安全確認

そして もう一人の方は 

たるんだめくりを ピンピンと
きれいに形を整えてくださいました

小夏さんのことを
お客様も大切に思っていてくださって 

こんな寄席はね
なかなか ないですよ


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小夏さんは『火焔太鼓』有名なので題名だけは私も知ってました。
へー、こんな楽しい噺なんだ。
お客さんの大きな笑い声に包まれて あかしや落語が幕を下ろしました。

最後の挨拶を促されても  隅でかたまっている
奥床しい演者のみなさま




お客様のお帰りになった後、記念だからとお願いしたら
この笑顔(⌒∇⌒)



あかしやさんにはお世話になったからと率先して
撤収作業もなさる 万福さん達

皆さんの気持ちのいい 落語を またお聴きしたいです。
カフェ長屋さんとか どこかで実現したらいいのになー。

この日の落語も 大勢の方が支えてくださっていましたね。

皆さん 働くのが楽しそうなのが印象的でした。

ありがとうございました お疲れさまでした 






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最終更新日  May 30, 2025 08:07:32 AM
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