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桐ヶ丘商店街がにぎわっていたころは
親しまれたお蕎麦屋さん
その後は 桐ケ谷サロンとして
いろいろなお楽しみの よりどころ
その桐ケ谷サロンあかしやでの 最後の落語
木戸銭はお客様の笑顔と拍手かな
トップバッターは万福さん。『権助魚』 楽しい話で、なんとなく先が読めるけど
やっぱり オカシイ! ほのぼのしちゃう
お次に控えしばじるさんは『天災』
私はこれも初めての話でした。
だけど、この話も ちゃんと伝わってきて
お客さん 楽しそう
やさしそうな方なのに キリっとしたお噺もお得意です。
講談も南京玉すだれもなさるそうですよ、紫和さん。
『鹿政談』これも私はお初でした。
どこの寄席より、
オチのところがね ちゃんと決まるの。
たとえば「まめに暮らせよ」なんて
どういう意味?って若い人には
説明が必要かもしれないでしょ
この世代のお客様には 落語通でなくても
噺をちゃんと聞いていたら すぐわかる
あたりまえの表現
なんかね
シアワセな時間だな!
話す方も、聴くほうも
笑ってもらえる方も わかって笑えることも
来る前には こんなこと 考えもしなかった!
来て 良かった!
ここで落語や演芸を披露して
みなさんを笑顔にすることに尽力している人達がいることは
前から聞いていました。
いつか行きたいと思いつつ、方向音痴が災いして実現していませんでした。
力を傾けていた演者さん、スタッフさんに
「ありがとう」「お疲れ様」と伝えたくて訪れたのでした。
中入りの後、ばじるさんがカッポレを
お客さんにレクチャーしてくださって
好奇心いっぱいのひとは 手振りを真似て
恥ずかしがり屋さんは 手拍子で共演
「こう伸ばします」
「こうすると もっとキレイ」
と実演しながら サラっと
脳の活性化にもいい
なんてことも つぶやいてくれて
ああ、お客様のこと考えての カッポレでしたね💗
お蕎麦屋さん時代のテーブルをふたつ合わせた高座。
小夏さんの出番の前に、
お客さんが何人もバタバタ立ち上がったので
(゚_。) あれ と思ったら
布に隠れてわかりにくかったけれど
良く見ると 離れてしまっている
これじゃ アブナイとささっと
両方から押して 安全確認
そして もう一人の方は
たるんだめくりを ピンピンと
きれいに形を整えてくださいました
小夏さんのことを
お客様も大切に思っていてくださって
こんな寄席はね
なかなか ないですよ
小夏さんは『火焔太鼓』有名なので題名だけは私も知ってました。
へー、こんな楽しい噺なんだ。
お客さんの大きな笑い声に包まれて あかしや落語が幕を下ろしました。
最後の挨拶を促されても 隅でかたまっている
奥床しい演者のみなさま
お客様のお帰りになった後、記念だからとお願いしたら
この笑顔(⌒∇⌒)
あかしやさんにはお世話になったからと率先して
撤収作業もなさる 万福さん達
皆さんの気持ちのいい 落語を またお聴きしたいです。
カフェ長屋さんとか どこかで実現したらいいのになー。
この日の落語も 大勢の方が支えてくださっていましたね。
皆さん 働くのが楽しそうなのが印象的でした。
ありがとうございました お疲れさまでした
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