きまぐれ日記

きまぐれ日記

2006.06.03
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カテゴリ: 奈良県


今年は  飛鳥 をウォーキング
今回はウォーキングでしたが、駐車場情報は ココ が詳しいようです。

8:30に家を出発し 10:30に飛鳥駅到着!

まずは 駅前の観光案内所で 「飛鳥王国パスポート」 100円を購入。地図と割引券がセットになっています。
でも 地図は駅においてあった てくてくマップのほうがわかりやすかったです。

猿石


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      欽明天皇陵の南側の池田から江戸時代に掘り出された
      石造物4体です
      欽明天皇は仏教が伝えられたときの天皇
      推古天皇のお父さんで 聖徳太子のおじいさん。
      推古天皇と 聖徳太子は おば と 甥の仲。

11:23 鬼の俎板・鬼の雪隠


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11:45 亀石 一度八朔に目を奪われて通り過ぎてしまいました。
      車だったら 買いたかったよ5~6個はいって100円
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      亀石というのは、、、、
      いつ何の目的で作られたのか不明なんだそうです


      西を向いたときには大和一円は泥の海と化す。という伝説が
      伝わっているんだそうです。それってもしかして日本沈没
      ってことですかぁぁぁぁ。。。。

11:57 聖徳太子御誕生所 下馬
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12:15  橘寺
       見所が多くて13時くらいまでいました。
       二面石 善と悪の2つの顔をもっています


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       天井絵は 献画だそうです。
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       センダンの木 初夏に葉の付け根に淡い紫色の花をつけ楕円形の果実を
       つける。果実および樹皮は古代から薬用として使われていたそうです。
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13:30 ランチは  明日香の夢市
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      古代米ランチ1050円 ヘルシーでしょ?
      30分ほど休憩して・・・なんだかとっても足が重いんですけど
      大丈夫かぁ???
14:00  石舞台
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      石舞台は蘇我馬子の墓といわれていますが、確証はないんだそうです。
      横穴式石室の広さは約8坪 使われている石の重量は約2300t
      最大の巨岩は77t あるとか。これってどうやって運んだの???

15:00  岡寺
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       地図でみると それほどの距離には思えなかったけれど、
       実際歩いてみると かなりの坂です。

       苦労してやっとたどり着いたと思ったら、いきなり「お釣りはなしです」
       と言われました。
       ちょうど持っていたけれど ここまで歩いてきてもし1,000円しかもって
       なかったら 帰れとでも?!      
15:30  酒船石
え~っと。また坂ですかね。坂ですね。のぼるんだよね。 はいはい・・・
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      ふぁいとぉ~~~~
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15:42  飛鳥大仏(飛鳥寺)


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       ここの大仏様は東大寺大仏より先に作られたんだそうです。
       鞍作鳥(くらつくりのとり)作
       もとは金メッキが施されていたけれど、2度の火事で今は
       メッキははげて銅製になっています。

中大兄皇子と中臣鎌足がであったのがこのお寺
       境内で蹴鞠をしていて、靴をひらって手渡したことが二人の出会いとか。。

       鎌足さんは614年生まれとのことなので、大化の改新を行ったときは
       645-614=31歳ですね。(55歳で亡くなっています)

       ちなみに中大兄皇子さんは626年生まれなので おっと19歳っすか?
       46歳で亡くなっているんですよね。この時代の平均年齢ってどのくらい
       なのでしょう?

       飛鳥寺の境内を出てすぐのところに 入鹿の首塚があります。
       暗殺された入鹿のこと。と~~~っても怨念がこもっているんでしょうね
       と、ご住職がおっしゃっておられたので、写真はやめました。

16:20 飛鳥水落遺跡(日本初の水時計)
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      中大兄皇子が中国にならって政治や人々の生活を
      正確な時刻制によって秩序づけしようとしたんだそうです。

16:32 甘樫地区到着 さぁ、また坂ですよぉ~!
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       甘樫丘は、蘇我蝦夷・入鹿親子の邸宅があった場所とされる場所で
       標高148mの小高い丘。そうか、、、あれは148mだったんだぁ。

       いきなり「マムシ注意」にちょっとひるむんだけれども展望台からは、
       大和三山など美しい景色が広がっているらしい。
       これは 行くっきゃないだろ。(坂だけど・・・・)

       途中に万葉の歌碑がありました
       「釆女(うねめ)の袖 ふきかえす明日香風
         都を遠み いたづらに 吹く」(志貴皇子)

        釆女たちの袖を拭きひるがえしていた明日香風も、遷都に
        よって都は遠くなり、むなしく吹きわたるよ

        で、 釆女 ってなに?(知識なさすぎ)
        天皇に近侍する女官のことだそうです。

16:39 展望台着 おっと かなりしんどかったように思ったけれど
      あとで時間をみたら たったの7分だったのね
      たしかに景色はよかったです。

      そして下山してきたら 見知らぬおじさんに話しかけられた。
      指差すほうをみると上るときにちょっとひるんだ「マムシ注意」の看板

      そして、次におじさんが指差したのは・・・・・


       なんと、マ、マ マムシがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

       竹のようなもので 頭をぐっとつかんでる。
       思ったよりも 細くて小さい蛇だけど、これって毒あるんだよねぇ。
       おじさん笑ってるけど(ーー;)

       いつも 散歩しながら、マムシを取ってるのだとか、、、そんなに
       頻繁にでてくるのか?
       とりあえず マムシにかまれることもなく 無事に下山できてよかった
       この階段を上るときには 本当にくれぐれも マムシ注意です。
       ところで、、、どう 気をつけたらいいの??? 

そして 今回もやっちまいました。最後の最後で迷子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

18:00 橿原神宮前駅着 どうして こんなに時間かかってるんやぁぁぁ
      しかも ちょっとお茶しようと思ったのに喫茶店ないよ。
      と、いうことで ちょっとこのヨレヨレ姿で入るには気後れした
      けれど  橿原ロイヤルホテル のラウンジでお茶しました。
21:00 おうち着

計算上は10kmのウォーキング。
京都歩きならこのくらい何度も経験あるけれど、高低があると疲れる~~~

ちなみに 翌日はきっちり筋肉痛。。。。





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最終更新日  2006.06.06 23:35:40 コメントを書く


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