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昨日は仕事を休んだので、長男の保育園の送り迎えをすることに。長男は、自転車で迎えに来て欲しいと言っていたので、16時半ぐらいに自転車で迎えに行く。長男を迎えに来るのは、ずいぶんと久しぶりだ。外から長男の教室を見ると、座ってガラス戸に寄り掛かっている長男の背中が見える。長男の背中辺りのガラスをトントンと軽く叩くと「なに?」といった感じの顔で振り向く長男。僕だと分かると、すぐに外へ出てくる。先生も僕に気づいて、外へ出てきて、「今日のかんちゃんは特に連絡事項はありません。それから、今日はお母さんが誕生日なんですか?」「あっ、そうなんです」「かんちゃんが、今日はママの誕生日で、おばあちゃんが来るって教えてくれたんですよ。それから、かんちゃん、朝からお父さんが迎えに来てくれるって、ずいぶん楽しみにしていたんですよ」「そうなんですか!」長男が、今日のことをずいぶんと楽しみにしていたんだなぁと僕は思った。でも、楽しみしていたわりに興奮する様子もなく、長男はおとなしく上履きを脱いで、靴に履き替えている。履き終わったのを見計らって、先生が「じゃあ、かんちゃんご挨拶しましょう」向かい合う長男と先生。先生の「気をつけ、ピッ!」で、二人は気をつけの姿勢をして「さようなら」とお辞儀をする。僕も「さようなら」と先生に挨拶する。自転車に乗りながら、長男に訊いてみる。「お父さんが迎えに来るの楽しみにしてたの?」ウンと答える長男にさらに「どうして?」と訊くと「だって、今日はお母さんの誕生日だから…」ぼくは、長男の答えに「まぁ、いいかぁ」と思いながら考えてみた。長男を迎えに行くのが久しぶりで、僕が少しわくわくする様な気持ちになったのと同じ様に長男もそんな気持ちだったのかなぁ…長男が僕のお迎えを楽しみにしていたことは、ちょっとしたことだけど嬉しいことだよね。そんなことを自転車を漕ぎながら、僕は思うのです。。。
2007.02.28
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奥さんの誕生日ということで、僕は仕事を休み奥さんと二人でランチをすることに。お昼は何食べたい?と奥さんに訊くと「何にしようかぁ~」と、僕が予想していた「美味しいものが食べたい」ではなかった。それじゃあと思い、以前一度だけ行ったピザ屋さんを提案してみると即答でOKだったので「チャオ」というピザ屋へ。ピザが出てくるまでの間、メニューを見て奥さんと商品についての他愛無い話しをしながら待つ。マルゲリータが先に提供され、さっそく食べる。やっぱり、ここのマルゲリータはすごい美味しい!そのあと出てきたピザは、ちょっと口に合わなかった。それは奥さんも同じで、やっぱりここのピザはトマトソース系だねと奥さんと意見が一致。そろそろ食べ終わるかなって頃に僕の携帯に着信。会社から、緊急を要するトラブルの電話。「何もこんな時に…」と思うような内容だけど、ひとまずお店を出て30分程トラブル対応。仕事のことは全く頭に無かったので、この対応で少々気持ちが萎えてしまったが、奥さんはトラブルが解決したんだから良いでしょ、と言ってることだし、この後買い物へ行く予定もあるので、僕は気持ちを切り替えることにする。その後、家の時計、僕の眼鏡、雑貨などを購入する。奥さんへの誕生日プレゼントは、毎年奥さんの好きな物を買いなよと言っているんだけど、今年はいらないというので、雑貨屋で(奥さんが)自分じゃ買わないけどもらって嬉しいものを購入してあげる。そんなんで、あっという間に15時を過ぎたのでそろそろ帰ることにする。奥さんにとっては、僕が仕事を休み、二人で出かけたことが今日、一番嬉しかったらしい。そんな奥さんの想いに、思い切って会社を休んで良かったと僕は思うのです。「また来年も」と思いながら。。。
2007.02.27
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27日は奥さんの誕生日。奥さんと出合って18年になる。時間が経つは早いものだ。4月になれば、奥さんは仕事復帰するから、しばらく2人でゆっくりする時間も少なくなってしまうと思い、明日は有給休暇を取って奥さんと二人でランチを食べることにした。どこでランチを食べるかは、まだ決めてない。何が食べたいと訊けば、たぶん奥さんは「美味しいものが食べたい」と昔のように言うのかな。以前は、外食の際に美味しいものが食べたいと言われると、僕は「美味しいものねぇ~」と悩んだ挙句、僕のお気に入りの店舗ばかりへ行っていた。子供が生まれてから、夫婦2人だけで出かけること自体が少なくなったから、明日ぐらいはしばし子供たちのことを忘れて、恋人気分で過ごすのもいいだろう。さてさて、明日のランチは何にするかなぁ。。。
2007.02.26
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金曜日に長男の来年度の保育料の通知が届いた。去年一年間、奥さんの収入がほとんど無かったのと、長男が3歳児クラスになることもあり、かなり安くなっていた。保育料から、次男坊の保育園入園も決まったのかなと奥さんと話しをしていたところ、土曜日に入園決定の通知が届いた。とりあえず、長男と同じ保育園に1歳時クラスから通えることが決まりホッとした。そして今日、お風呂から上がってきた長男が、「たいちが、りんごさんか、いちごさんになったら、かんたがたいちの所へ行って、ちゃんと遊んであげるね!」と言ってきた。(長男が通う保育園の1歳児クラスは「りんご組」と「いちご組」があるのです)「そっかぁ、じゃあ一緒に保育園へ行くようになったら、たいちの面倒をよろしくね」と僕は答える。どうやら、お風呂に入っているときに、4月から次男坊が一緒の保育園に通うことを奥さんから聞いたようで、きっと奥さんから次男坊と遊んであげてねと言われたのだろう。そして、風呂上りにそれを僕に話してくれた様だ。4月から兄弟で同じ保育園へ通う子供たち。長男には、長男がさっき言ってくれたように、保育園でも優しいお兄ちゃんであってもらいたいものです。長男の濡れた髪をタオルで拭きながら、そんなことを僕は思うのです。。。
2007.02.25
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土曜日は長男を保育園をお休みさせているので、長男が自分で起きてくるまで、寝かせておくことが多い。今朝は、僕が仕事に出る5分前に起きた長男。おもむろに折り紙を入れている巾着を持ってきて、昨晩の続きをする、その前にお腹が空いたからパンを食べてからと長男は言う。僕は目の前のパンを開けて長男に渡し、長男に飲ませるジュースを冷蔵庫から持って来て、「お父さんは、もう仕事に行くから一緒に折り紙できないよ」と言うと、澄ました顔で「いってらっしゃい、バイバイ~」と手を振る長男。「ダメ!」なんて言ってくるかな?と思っていただけに予想とは正反対の長男の反応にちょっと寂しいさを感じる。まぁ、こういう事を経験しつつ、子供は親離れをしていき、親も子離れをしていくのかなぁ…そんなことを「じゃ、行って来るね」と家族に声を掛け、長男の頭を撫でながら思うのです。。。
2007.02.24
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この日は朝から雨模様。奥さんが、駅まで車で送ってくれるというのでそうさせてもらう。途中、狭いT字の交差点で右折をした際、歩道の縁に車を思いっきり擦ったようで、「ガリ、ガリガリ…」と嫌な音がした。奥さんは「もう~、嫌だぁ~!」とショックを受け、車の破損状況を気にしつつも、もう車を運転したくないと言う。僕は「まぁ、今のはしょうがないよ。人にぶつけたことを考えれば、こんなのどうってことないでしょ」と軽く話しを流してあげる。夫婦のやり取りを聞いていた長男は「次は上手に運転すればいいよねぇ~」と慰める。傷はバンパーにヒビでも入ったかな?と思ったけど、車を降りたときに見たら、タイヤのホイールが2箇所擦れていた。奥さんに大した事ないよと告げて、僕は駅へ向かう。ちなみに、この車を購入して1年半。奥さんが車をぶつけたのは2回目。その日、帰宅した僕は「車の傷、大したことないでしょ?」と訊くと、少々戸惑いながらも「う、うん…」と答える奥さん。奥さんの表情を見て、ぼくは朝のショックが和らいでいるようで良かったと思うのです。。。
2007.02.23
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昨日の晩、ふいに「あおいちゃんに手紙を書く」と言う長男。あおいちゃんは、長男と同じ保育園の同じクラスで3年近く一緒の女の子。以前、長男はあおいちゃんから手紙をもらったことがある。そのお返しを、今ごろになって思い出したかのかなと思いつつ、「何て、書くの?」と聞いてみると「お遊戯会のとき、一緒に舞台で踊ろうね!」と書きたいと言う長男。 あおいちゃんへ おゆうぎかいのとき、いっしょに ぶたいでおどろうね かんたと見本を書いてあげて、見よう見まねでいいから書いてごらんと長男に促す。長男は、ペンを持ってもふざけてしまい、塗り絵を塗るかの様に荒々しく紙を塗り潰してしまう。仕方ないから、塗り絵状態にならない様に僕も一緒にペンを持つ。「あおいちゃんへ…」と言いながら長男は書くものの、何を書いているのかは誰にも分からない筆跡。一応、隅の方に小さい文字で、長男が伝えたい内容を僕が代筆しておく。そして翌朝「あおいちゃんに手紙渡すの?」と確認すると、ウンと頷く長男。僕は、あおいちゃんの手紙の様に、手紙にシールを貼ってあげなよと、長男にシールを渡す。長男が選んだシールは、オレンジ(果物)のシール。僕は「かんたは保育園で、ライオングループなんでしょ?あおいちゃんは何グループ?」「え~とねぇ… ウサギさんグループ」「じゃあ、あとライオンとウサギのシールも貼っておこうよ」と、その他にもう一枚果物のシールを計4枚貼る。「あおいちゃんが喜んでくれると良いね」と長男に声をかけて会社へ向かう。さて、その日の夜、長男に訊いてみる。「あおいちゃんに手紙渡した?」朝、登園したときにあおいちゃんが居たから手紙を渡したけど、あおいちゃんは、あまり喜んでいなかったと呟く長男。ちょっと意外な感じだったけど、「あおいちゃんも急に手紙を渡されたから、ビックリしたんじゃないの?きっと、お家で母さんに見せて喜んでるよ」と僕は言っておく。それにしても、この年でお友達へ手紙かぁ…僕が長男の頃は、到底考えられない行動だなぁ。これをきっかけに、文字を書くことにも興味を持ってくれると良いんだけどな、と思ったりするのです。。。
2007.02.22
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先日、奥さんが長男のことでボソッとつぶやいた。次男坊に怒る時の長男の口調が、奥さんが長男を叱る時の口調に似ていると。奥さんが言うには、僕が居ないところだと長男を叱ることが多くなってしまうらしい。それは、そうだろう。奥さんは、感情などが表情や態度に出やすし、子供2人を相手にする大人が1人か2人では、対応が大違いだろうから。察するに、奥さんは次男坊に対する長男の口調に少なからずショックを受けて、自己嫌悪になっているということ。心に余裕がなければ、誰でもイライラするし、それだけ育児は大変なんだということ、そして子供達を叱った場合は、一方が叱っても、もう一方が子供達をフォローしていけば良いことを僕は奥さんに話す。少しは気が楽になってくれると良いんだけどね。。。
2007.02.21
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最近、次男坊の行動で不思議に思うことがある。長男が、おもちゃなどで一人遊びをしていると、必ずといっていい程、次男坊が長男の遊んでいるおもちゃを欲しがる。当然、長男は邪魔されたくないから、次男坊におもちゃを取られないよう体でブロックしたり、時には次男坊を押し倒す。次男坊は、おもちゃを手に取れないので当然泣いて訴え、再度奪おうとするも失敗して諦めるか、長男が次男坊を突飛ばそうとするのを親が止めるかのどちらかになる。「かんたが遊んでいるのを邪魔されて嫌なのは分かるけど、たいちは、まだ赤ちゃんであまり言葉が分からないし、一緒に遊ぶことが分からないから、かんたが一緒に遊んで教えてあげてよ」と言っても「ヤダ!」と即答するのがほとんど。困ったものだ…とは、言っても自分の遊びの世界を邪魔される長男の立場になってみれば、しょうがないかな。次男坊がもう少し大きくなれば、兄弟一緒に遊ぶのだろうけど…それにしても、おもちゃは沢山あるに、どうして次男坊は長男の遊んでいるおもちゃにばかり執着するのか。不思議なんですよね。。。
2007.02.20
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最近、長男はやたらと僕におんぶを求めてくる。いっぱい遊びたいだろうし、甘えたい盛りでもあるからだろう。また、きっと保育園から帰って来て、奥さんがどうしても長男の相手をしてあげられない日々が続き、長男なりに我慢しているせいかな?とも僕は思っている。もちろん、僕は長男をおんぶしてあげ、次男坊も一緒にしばし遊ぶ。正直、仕事から帰って来て子供と遊ぶのがしんどいときもあるけど、こんな風に甘えてくるのは今の時期だけと思うと、やっぱり遊んであげたいと僕は思う。よく思うことだけど、子供たちには、将来僕と過ごした記憶が楽しい(嬉しい)ものであって欲しいと思っている。その為にも、これからも僕は、自分の持っている全てを使って子供たちに色んな事を教えて、色んなことを経験させてあげたい。今日も長男をおんぶする。今日という日の出来事はどんな風に長男の記憶に残るのだろう。楽しい記憶であって欲しいなと、僕は思うのです。。。
2007.02.19
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僕は、奥さんと二人のときにコーヒー(奥さんは紅茶)を飲みながら、奥さんと他愛の無い話しをする時間が好きなんです。さっき、じぃじが来て子供たちを隣りに連れて行ったので、一緒にコーヒーでも飲もうかなと思い「なんか飲む?」と奥さんに訊くと「いらな~い」と答えが返ってきた。聞けば、僕が起きてくるまでの間にたくさんお茶を飲んだから、飲めないということらしい。一緒にお茶を飲みながら、他愛の無い話しをしたかったことを伝えると、飲むと言ってくれた。でも、お腹いっぱいなら無理して良いよと伝え、僕は一人、コーヒーではなくウーロン茶を飲む。まぁ、こういう事もあるよね。その直後、子供たちがいない間に買い物へ行ってくると言う奥さん。「一緒に行くよ」と僕が言うと「今日ぐらい、好きなことしてゆっくりして!」と言ってくれた奥さん。素直に奥さんの厚意に甘えることにし、しばし一人の時間を楽しむことにします。。。
2007.02.18
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長男が「かんたもお雛様やりたいなぁ~」と奥さんに言う。奥さんが「お雛様は女の子だけだから、かんちゃんはできないんだよ」と答えると「え~、かんた女の子が良かったなぁ~」と長男。奥さんが端午の節句のことを説明するも、どうも理解できない様子の長男。普段、長男の遊びをみていると、おままごとをするのも好きなようで、以前じぃじに買ってもらったおままごとセット?のおもちゃで遊ぶこともしばしば。そういえば、ぬいぐるみで遊ぶのも好きだし、何色が好きと訊けば、「ピンク」と答え、「どうして?」と理由を訊けば、「可愛いから」と答える長男。そんな答えを聞くと、ちょっと女の子っぽい思考なのかなぁ?なんて思うこともある。まぁ、今の時期は何でも興味を持ち、欲しがるだけだろうから気にしてない。ただ、もし子供たちが性同一性障害だったら、僕はどんな態度を子供たちにとるのだろう、なんて考えてしまった。きっと、受け入れてあげるんだろうけどね。。。
2007.02.17
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今日は、仕事から帰るのが遅くなり、家に帰ると長男が一人でDVDを観ていた。長男と目が合ったとき、長男の寂しげな表情が気になった。(そんな風に見えた)奥さんと次男坊はどこにいるのかな?と思ったら、奥さんはどうやら力尽きてた様で、コタツですでに寝ており、次男坊は寝室で寝ていた。さっき、家に電話をしたとき、奥さんはまだ起きていたので、寝てしまってからそんなに時間は経っていないのだろう。「かんた、ひとりで観てたの?」と長男に声を掛けると「うん」とうなずく。普段なら、遊んでもらいたくて寄ってくるのに、今日は寄って来ない長男。やっぱり、寂しかったのかな…ふと、自分の幼少時に感じた寂しい思いを思い出し、当時の自分と長男の姿が重なってしまった。その想いを振り払うかの様に、僕は長男を抱き上げ「よしよし」と頭を撫でる。指しゃぶりをする長男。やっぱり、寂しかったんだな。「もう大丈夫だよ、パパが帰ってきたから…」とつぶやき、長男を抱っこしたまま一緒にDVDを観るのです。。。
2007.02.16
コメント(16)
僕は奥さんから、何かのリクエストを訊かれたときは『愛情』という言葉を使って答えるようにしている。たとえば、夕飯のときに奥さんから、「ご飯の量どうする?」と訊かれれば、冗談っぽく「愛情盛りでお願いします」また「何か飲む?」訊かれれば、同じく「コーヒーを愛情温度でお願いします」と答える。大したことではないけれど、僕なりに奥さんには、気持ちよく対応してもらいたいが故の言葉。(奥さんはどう思っているか分からないけどね)僕はブログを通じて、以前よりも夫婦関係、親子関係などをより考える様になった。「言葉」は、人を喜ばせることもできれば、傷つけることもできる。であれば、奥さんに掛ける言葉にも、もう少しユーモアを入れても良いんじゃないか?と思ったわけです。夫婦の関係って、夫婦それぞれ。少なくとも我が家は、ちょっとしたユーモアを含めた言葉が夫婦関係の良い潤滑油になると僕は思う。家族のためにも、奥さんには笑顔でいてもらいたい。そのために、僕は何ができるだろう…そんなことを思いつつ、今日も奥さんにいれてもらった愛情温度のコーヒーを飲むのです。。。
2007.02.15
コメント(22)
「かんた、こっちで一緒に観よう」とコタツの向こう側でDVDを観ている長男に声をかける。すぐさま、長男は僕の所にやって来て、いつもの様に僕の太ももに座って、再びおとなしくDVDを観はじめる。こういうときの長男は、素直でとてもかわいい。しばらくして、次男坊もテレビの傍で画面に見入っているので、「たいち、おいで~」と声を掛けると、機嫌が良いのか次男坊は振向き両手をあげてながら、こっちへちょこちょこと歩いてくる。その次男坊の姿も、またかわいい。次男坊をもう一方の太ももに座らせて、僕は子供たちを包み込むように抱き寄せる。二人ともおとなしくDVDを観ている。そんな子供たちが愛しく、ついつい子供達の頭に頬ずりしてしまうのです。。。
2007.02.14
コメント(10)
コタツに入っている次男坊は、うつ伏せの状態で、コタツ布団から顔だけ出している。そこへ、長男がやって来てコタツ布団でスッポリ次男坊を覆ってしまい、「いないいない~、ばぁっ!」と布団をめくる。ケラケラ笑う次男坊。それに気を良くしたのか、そのあと何度か『いないいないばあ』を繰り返す長男。その度にケラケラ笑う次男坊。そんな子供たちの明るい無邪気さのおかげで、仕事で荒んだ僕の気持ちが、わずかな時間ではあるけど、ふっと軽くなる。子供に救われた瞬間であり、子供が居てくれて良かったと思うのです。。。
2007.02.13
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ドラマ『華麗なる一族』を夫婦で毎週観ています。我が家では、ドラマなどは録画して後で観ることがほとんどで、今回も後で観るつもりで僕がGコード予約をしておいた。で、翌日ドラマを観ようとテープを再生する。『あれっ?』テープには、ドラマが録画されていない。テープを早送りしてもそれらしいのが映っていない。奥さんは『巻き戻しじゃなくて、早送りして録画したんじゃない?』テープを巻き戻しをする際、巻き戻しのスピードが遅くて苦労したので、それを踏まえて、それはありえないことを奥さんに伝える。『Gコードの入力ミスはないの?』と奥さん。『セットした後の録画終了時間が22時だったから 合ってはずだけど…』ああでもない、こうでもないとしばらくやり取りした後、テープの映像を観てひとつのことに気付き、奥さんにそれを話した。それは、翌日の番組CMが録画されていており、という事は、録画はされていたわけで… 「あぁ~、もしかして!!」僕の頭の中で嫌な予感が一気に膨らむ。慌てて前日の新聞を取り出し、ドラマのGコードを確認。やっぱり… Gコードが違った… なんと、僕が入力したコードは、ドラマが終了した後から22時までの短い時間の番組のGコード…ひとつ下のコードを入力しちゃったよ。。。一気に気分が沈んでいくのを感じる。まさに轟沈。「ごめん、予約間違えちゃったよ」と奥さんに伝える。ドラマを楽しみにしていただけに奥さんはかなりショックだったよう。それは僕も一緒。なんとも悪いことをしたなぁと思う一日であり、予約の際には、ちゃんと確認しないといけないなと思うのです。。。ちなみに11日放映分の『華麗なる一族』を録画しており、そのテープを僕に貸してあげても良いって人いないですかねぇ。。。
2007.02.12
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先日「かんたが勝ったら、シールちょうだい」という長男の言葉にちょっと不安(違和感)を感じた。僕ら夫婦は、今まで長男に行動を起こさせるために、たとえば「ちゃんと歯磨きするなら、チョコを食べていいよ」、「お風呂に入った後なら、遊んでいいよ」などと言うことが多かった。先の長男の言葉を聞き、これはちょっと安易に使い過ぎたかなと思った。当然、子供の行動に対して、褒美をあげること自体は悪いことでないと思っている。それは、継続して努力をして出した(良い)結果に対する褒美。たとえば、学校を1年間、無遅刻無欠席だとか。でも、その場限りのことに対する褒美の濫用はとりあえず親が楽な行動を選んだ結果であって、本質的に子供のためにならないんじゃないかと。歯磨きは、チョコに関係なく毎日して欲しいし、お風呂だって、毎日入ってもらいたいこと。つまり、やって当たり前のことに条件を、あまり付けちゃいけないって思った。その結果が、先の長男の発言に繋がっているように思う。さらに「お風呂に入るから、ゲームやっていい?」とか「歯磨きするから、じぃじの家に遊び行ってもいい?」なんて長男が言うようになったら、ちょっと問題だなと思っている。要するに僕の気持ちに蒔かれた『心配の種』は長男が、常に自分の行動に対しての対価を求めてくるようになるんじゃないかということ。ただ、この『心配の種』は、今後の子供との接し方ひとつで、きれいな花になる可能性は持っていると思う。今後、子供たちが見返りを求めず、自発的に行動を起こしてくれるかは、僕ら夫婦の接し方次第なんだろう。。。
2007.02.11
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長男に「お風呂入ろう~」と言ってもなかなか入りたがらいことが多い。入ってしまえば問題ないんだけど、入れるまでに苦労することがある。「どっちが早く脱げるかな?」と競争を持ちかければ、大抵は大丈夫。また、困ったもので風呂上りもなかなか着替えたがらず、裸のままですぐに遊び出す。そんなとき、僕の場合は体が冷えちゃうといけないから、すぐに洋服を着せちゃっうんだけど、今回は、長男が「どっちが早く着れるか競争ね?かんたが勝ったらシール1枚ね!」と提案。僕の「いいよ、じゃあ、ヨーイ…ドン!」の合図で始める。シールが懸かっているので、僕は僅差で長男に勝つに洋服を着る。「パパの勝ち~!」「かんたの勝ち~!」とそれぞれが言い、それに続き長男が「正解は、パパの負けでした~!」とゲラゲラ笑う。長男は、自分が負けたことを理解しているので、最後はオチャラけて終わる。我が家のちょっとした風呂上りのひと場面なんだけど、なんとなく、僕の中に漠然とした不安がよぎった。この漠然とした不安(違和感)は「心配の種」として僕の気持ちに蒔かれた。この「心配の種」が芽をださなければいいのだけど。。。「心配の種」については、長くなりそうなので次回ということで。
2007.02.10
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もし、自分も含めて家族が余命宣告を受けたら、または脳死状態になったらどうするのか?そんなことはあっては欲しくないけど、生まれてきた以上、必ず終わりがあるので、それについて奥さんや親と話しをしたことがある。僕の家族では全員、余命宣告を受けた場合は、ちゃんと宣告して欲しいというのが一致した意見。脳死のときの臓器提供は、ちょっと違ったけど。こういう事は、みんなが元気なうちにちゃんと話し合う必要があり、生きる上で少なからず死を意識しないといけないんじゃないかと僕は思っている。僕は、いつ人生の終わりを迎えるのだろう…もし、明日死んでしまうことになったらと考えたら、やっぱり行動が普段とは変わるよなぁ。。。死を意識するって、つまり日々精一杯生きるってことなんだと思う。そう考えると、もっと家族との当たり前の時間も大切にしないといけないと思うのです。。。
2007.02.09
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すっかり歩くことの多くなった次男坊。つい最近まで、清掃用具の『コロコロ』で遊んでいたと思ったら、今はコンビカーを押して遊ぶ事が多くなった。当然、部屋の中でコンビカーを押すものだから、次男坊にとっては障害物がたくさんある。障害物に当り進めなくなると、まるで「障害物をどけろ!」と言いたげに泣く次男坊。コンビカーが通れるようにしてあげると再び何事もなかったように遊び出す。また、最近は高い所も好きなようで、見ていてヒヤヒヤすることも多くなった。つい先日は、室内用の小さいジャングルジムの上から床に頭から落ちてしまい、ジムの中で金のしゃちほこ状態になっていたのを見たときには、さすがに焦りました。少しずつ次男坊も長男と同様に、危なっかしい遊びに興味を示していくんだろうなぁ。男の子だから、大きな怪我や人に迷惑さえかけなければ、わんぱくであって欲しい。ジャングルジムの天辺で懲りずに腹這いになっている次男坊を見て、僕はそんな風に思うのです。。。
2007.02.08
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帰宅すると、長男の姿が見えない。いつもなら「あれ、かんたは?」と言うと、「ここだよ~」とコタツの中から長男の声が聞こえるのだけど、今日は聞こえない。聞けば、奥さんの言うことを聞かず、困らせてばかりいた長男は叱られたらしく、それでコタツの中でいじけているとのこと。どれどれと思い、覗いてみるとコタツの中で指をくわえて横になっている長男がおり、叱られたショックがみて取れる。どうやら昼間に、次男坊がほとんど寝ていなかったせいで、奥さん自身がゆっくり出来なかったことでイライラし、その上に長男が言うこと全然聞かないのが重なってしまったようだ。それで奥さんの表情が険しいわけである。こうなってしまうと、奥さんは寝かすか一人にしてあげて、長男は遊んであげるまで機嫌が直らない。まずは長男に笑顔になってもらうため、僕は四つん這いの状態からさらに身を縮めて「おんぶしま~す」と言ってみる。つまり、長男に一緒に遊ぼうと僕は誘っているのです。思った通り、すぐに長男がコタツから出てきて、いつもの様に僕の背中に馬乗りしてくる。そのまま子供たちと寝室へ移動してしばし遊び、奥さんを一人にする。でも、今日は奥さんの機嫌はあまり良くならないので、そうなるとあとは、子供たちをさっさと寝かすしかない。その後、みんながお風呂に入り、子供たちを寝かしつけたときに、奥さんも一緒に寝てしまった。普段から親は子供たちを早く寝かしつけたい。逆に子供はいつまでも遊んでいたい。そんな二つの思いのせめぎ合いが、我が家では毎日のように繰り広げられている。本当、夜の9時ぐらいには寝てくれると助かるだけどなぁ、といつも思うのです。。。ちなみに我が家の長男の寝る時間は、いつも22時ぐらいになってしまいます。とにかく早寝早起きの習慣になれば良いんですけどねぇ。難しいです。。。
2007.02.07
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奥さんから、フルネームで次男坊に呼び掛けると、声には出さないものの手を挙げて返事すると聞いた。とうとう、次男坊も返事が出来るようになったかと思い、奥さんと遊んでいる次男坊に名前を呼びかけてみる。僕の声に反応していないのかと思ったら、ゆっくりとこちらを振り返り、同じくゆっくりと手を挙げる。声は出していないけど、確かに返事をしており、その顔は、ご機嫌なせいかとてもいい笑顔。あまりの可愛さに思わず何度も次男坊の名前を呼び、次男坊が手を挙げる度に、奥さんと二人で喜び、また僕は「すごいねぇ~」と次男坊の頭を撫でる。こんな風に次男坊だけの相手をすしている時、いつも長男のことが気になってしまう。いじけてしまわないかと…なので、次男坊と同じようにフルネームで長男を呼んでみる。長男は、その都度おどけた返事をする。そんな姿を見て、僕は少しホッとする。そして僕は、長男が次男坊と同じ様に返事ができるようになった時、うれしくて喜んだことを長男へ話す。長男はまだまだ親に甘えたいだろう。でも次男坊から、まだ目を離せないため、どうしても長男が我慢することが多くなると思う。こういう経験をしながら、長男はお兄ちゃんとしての自覚を持っていくのだろう。普段、長男の次男坊に対するちょっとした気遣いなどに対して、僕は次男坊へ口癖の様に言う言葉がある。「たいち、かんたが優しいお兄ちゃんで良かったね」そう、この言葉の通り、長男には弟想いの優しいお兄ちゃんでいて欲しいと思うのです。。。
2007.02.06
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翌朝に食べるパンを買うため、仕事の帰りにコンビニへ。たまたま、初めて見る生チョコっぽいチョコレートが陳列されており、美味しそうだったので、奥さんと二人で食べるつもりでそれも買う。家に帰り、さっそく奥さんにチョコを見せ、「こんなチョコがあったから買ってきたよ」と言うと「これ初めて見た~」と奥さんは、どれどれといった感じでさっそくチョコをひとつ食べようとした。長男も「もう、ごはん食べたから食べていいんだよ!」と僕に訴え、チョコを食べる気満々。奥さんから「ちゃんと歯磨きしないとダメだよ」と言われ、すかさず「歯磨きする!」と調子よく返事をする長男。僕は夕飯を食べたならいいかと思い、長男に「じゃ、いいかぁ」とだけ言い、その場をちょっと離れる。居間に戻ってきた僕は「パパにもひとつちょうだい」と長男から菓子楊枝で刺したチョコをひとつもらう。味は普通かな。。。気付けば、長男はパクパク食べているようで、すでにチョコの半分がなくなっており、もうひとパック開封している。「ちょっと、かんたさぁ、パパの分も残しておいてよね!」そう言われると逆のことをしたくなるのか、口の周りを汚しながらチョコを次々と口に運ぶ長男。こりゃ、全部食べちゃうなと僕は思いつつも「ねぇ、ママもパパも少ししか食べてないんだよ、もうちょっとちょうだいよ~」と言うと、長男は「はい」と菓子楊枝で刺し損ねた欠けたチョコの角っちょをくれた。「えぇ~!これだけ~!」とわざとらしく僕が言うとゲラゲラ笑う長男。そして最後のひとつを僕が奪う振りをすると、長男はすかさず食べてしまった。「あ~ぁ、かんたが全部食べちゃったよぉ~」「また、買ってくればいいだよ」と軽く言う長男。結局、12個のチョコのうち長男が9個食べてしまった。長男がこんな風にお菓子をがっついて食べるのは、とても珍しい。きっと、調子に乗って勢いで食べてしまったのだろう。全くお調子者の長男である。。。
2007.02.05
コメント(13)
夕方、二人の子供たちは隣りのじぃじの家へ。子供たちは3時間程隣りへ行っていたので、その間に奥さんと二人でゆっくりとした時間を過ごす。奥さんと最近の他愛無い話しや、4月から次男坊を保育園に通わせるにあたっての家族体制などを話し合う。奥さんが4月からの仕事復帰にやはり不安を抱いているようだった。特に子供たちのお迎え。その気持ちは僕も一緒ではあるが、いつも通り「大丈夫だよ。なんとかなるよ」と奥さんには答える。今は奥さんが育休中だから、家事の大半を奥さんに任せているけど、4月からはそうもいかないなぁ、また奥さんに負担を掛け過ぎないように協力しないといけないと思うのです。奥さんよ4月から大変になるけど、仕事のカンが戻るまで、仕事に集中出きる様に僕が全部フォローするから安心して欲しい。。。
2007.02.04
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長男と二人で、長男は自転車、僕は徒歩で近所の公園へ。ちょうど目の前では家の解体が行われており、パワーシャベルのスムーズな動きに、思わず見入ってしまう。長男は、僕が相手をしていなかったので、ちょっとつまらなそうにしていた。「こりゃ、いかん」と思い、少し一緒に遊び、ふと、あまり行かない方面へ足を延ばしたくなったので、「これから行ったことのない公園を探しに行こうか?」と長男に声を掛ける。「どこの公園?」と訊いてくるので、「パパも知らないからこれから探すの」と答え、普段とは違う方向へ公園を探しに出た。適当に道を歩くこと20分。公園を発見!とはいっても機関車のような遊具とベンチがあるだけの小さな公園。長男は「かんたが運転手だから、パパは客車に乗ってください」と電車ごっこをはじめる。僕はかんたの言うとおり、客車に乗り込み「次はどこの駅ですか?」と尋ねると「次は公園駅です~、はい、公園駅に着きました~」と長男。こんな遊びでも長男は面白いようで、しばらく運転手と客を交代しながら、電車ごっこをした。そういえば、いつもは次男坊もいるので、長男と二人で公園で遊ぶのは久しぶりかもしれない。たまには、こうして遊ぶのもいいかもしれないと長男の自転車を押しながら、思うのです。。。
2007.02.03
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今回は僕ら夫婦の入籍日のエピソードを。結婚前、奥さんは入籍日についてのこだわりを持っていた。それは、奥さんが27才かつ僕が30才の間に入籍したいと。理由を話す前に二人の誕生日の説明が必要になる。僕の誕生日は1971年12月30日、奥さんは1974年2月27日。僕が誕生日を迎えてから、奥さんが誕生日を迎えるまでの間、二人の年の差は表記上3つ違いになります。これを踏まえて、30日生まれ30才の僕、27日生まれ27才の奥さん。要は語呂合わせなんですけどね。つまり、2001年12月30日から、2002年2月26日の間で入籍すれば、30-30、27-27の語呂の条件に一致して、幸せになれると奥さんは考えたんです。奥さんは、根拠ないんだけど…と言ってましたが。じゃあ、そういう事ならその期間に入籍しようという事にし、入籍日も語呂合わせという事で、2002年2月2日か、2002年2月22日のどちらかに。弟夫婦の入籍日が2月22日だったので、僕らは2月2日にしました。だから、今日は5回目の結婚記念日なんです。といっても、我が家では特別に何かをするわけじゃないんですけどね。。。ただ、今朝僕は、奥さんに今日が結婚記念日であることを踏まえて、この1年の感謝とまた1年間よろしくという事を伝える。そして、今晩はささやかにお祝いの意味でケーキを食べる予定です。。。
2007.02.02
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今年もあっという間に1月も終わり、2月になってしまった様に感じる。毎年思うことだけど、1ヶ月、1年経つのが早く感じる。それも年を追うごとに。ふと思う。1年間という期間は、自分の人生の中で占める割合が毎年少なくなるせいかななんて。つまり、まだ1歳3ヶ月の次男坊にとっての1年間は、人生の80%を占めている。35歳の僕にとっての1年は、人生の3%の期間にも満たない。今年は年男だし、36歳の誕生日を迎えたときに仕事でもプライベートどちらか一方でもいいから『今年はよい結果を出せた』と思えるような年にしたいな。と、2月に入り改めて思うのです。。。
2007.02.01
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