2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全28件 (28件中 1-28件目)
1
長男は金曜日が、ぶどう組(2歳児)として保育園で最後の日だった。毎年最後の日に、1年間の成長記録『あゆみ』をもらってくる。この『あゆみ』、先生の手作りで各園児達の保育園での日常写真を月別にコメントを添えてくれている。金曜日は、僕が送別会で家に帰らなかったので、見たのは土曜日。朝帰りした僕は、この日6時半ぐらいに寝てたけど、8時前には長男に保育園からもらったものを一緒に見ようと起こされる。その一緒に見ようというのが、『あゆみ』とこの一年間の間に保育園で描いた絵などの作品集。長男が、写真の状況などを説明してくれる。次々とページをめくろうとする長男。「ちょっと待ってよ~、お父さんちゃん見れないよ」と僕は長男を制して、写真に写っている長男の成長振りにある種の感慨を覚える。また、製作物の絵は最初の方はほとんど何を描いているのかわからないのだけど、後半の作品はなんとなく、何かを描いている程度までには進歩していたのでちょっと安心した。やっぱり、保育園でこういう成長記録を作ってくれるのは、親としてはとてもうれしく、そしてありがたい。長男は元気に一年間を無事に過ごすことができた。今年も、次男坊と共に元気に一年を過ごし、来年は長男と次男坊二人の『あゆみ』を見たいものです。そして、長男が一年前の自分の手形に手を合わせて、「かんた、こんなに大きくなった~」と言っている姿に僕は嬉しく思うのです。。。
2007.03.31
コメント(6)
金曜日。会社をこの日で退職する人の送別会だった。奥さんには、あらかじめ帰りが遅くなることを伝えておいた。いつもなら、1次会で終わり遅くても終電で帰宅しているのだけど、この日は二次会にも行くことにした。このとき時間は23時半。カラオケをすると奥さんにメールをするも返信がないので、『もう寝ているな』と思った僕は終電まで1時間しかないから、始発で帰っても大丈夫かなと思い2次会へ。みんなでカラオケを楽しんでいる夜中の3時頃、奥さんから『まだ、カラオケ中?』とメールが入る。カラオケをしているので、始発で帰ることを返信すると、『駅まで迎えに行くよ』と奥さん。始発で帰ると駅には5時くらいに着くこと、それまでまだ時間があるから、『寝ていなくて大丈夫?』とメールすると…奥さんからの怒りのメールが届く。要するに怒りの内容としては、寝ていなくて大丈夫じゃないでしょ、朝帰りするなら最初になぜ言わないのか?という事。僕には僕なりの理由があるのだけど、奥さんがこんな風に怒っているときは、言い訳をしないようにしているので、素直に謝りメールを入れる。奥さんが僕に対して怒るとき、大抵のきっかけは僕の配慮不足の言動が原因。今回も理由はどうであれ、奥さんは僕が遅くても終電で帰ってくると思っていた以上、僕は始発で帰ると決めた時点で、奥さんが寝ていたとしてもメールで連絡しなかった僕の対応がまずかった。奥さんの怒りメールから、何度かやり取りをして始発で、駅から家まで歩いて帰るので、奥さんには寝ていてとメールをすると、奥さんは「あっ、そう。気をつけてね~」と不機嫌さ全開のまま。その後のカラオケは、僕のテンションが下がってしまったのは言うまでもありません。大丈夫だろうと思っていても、それは自分だけ。奥さんへの配慮は、いつでも、どんなときでも忘れちゃいけませんね。。。
2007.03.30
コメント(6)
会社から帰宅すると、長男が「お父さん、見て~」とどこにでも落ちてそうな石を見せてくれる。訊けば、お母さんのために保育園から持ってきたのだと長男は言う。正直、長男の奥さんに対する気持ちが嬉しかった。奥さんも同じ思いの様で、僕が「やっぱり、嬉しい?」と訊くと「もちろん、嬉しいよ」と。この話し、ちょっと続きがあって…翌朝、その石を持っていた長男に、どうしてその石を選んだか訊いてみた。すると「かずな君にもらったから、持ってきた」と長男。奥さんと僕は、長男の予想外に奥さんは「ショック~」、僕は「ガーン」と思わず言葉を漏らしてしまう。長男に「かずな君にもらったから、石を持ってきたの?」と訊くと「違うよ、かずな君が石をかんたにくれたから、お母さんにお土産でもってきたんだよ」と顔をしかめながら言い直していた。要するにお母さんのために持ち帰ったのには変わりないということを言いたいのかなと僕は思い、「そっかぁ、お母さんのために持って来てくれたんだね、優しいなぁかんたは…」と長男の頭を撫でる。ちょっと予想外の話しではあったけど、どんな物、どんな形であれ、長男の奥さんに対する気持ちはやっぱり嬉しかった。長男は、来週から保育園では進級し、次男坊も同じ保育園に通うになる。きっと今までと違った気持ち、意識の変化が長男には出てくるだろう。その変化がどう長男を成長さるか楽しみなのです。。。
2007.03.28
コメント(12)
帰宅すると、昨日仕上げたはずの布団カバーの縫い付けた糸を全て解いている奥さん。訊けば、間違えて小さく作ってしまったので、作り直すとのこと。でも、苦労して1枚目作っただけあって、2枚目は2時間ぐらいで作れてので、作り直してもそんなに時間は掛からないだろうと奥さんは言う。奥さんがそうしたいのなら、僕は何も言うことはないが、子供たちが寝静まったあと、奥さんと一緒に糸を解くことにする。糸を一緒に解きながら、奥さんから最近の子供たちの話しを聞いたり、最近の出来事について僕の感じたことを話したりと二人の時間を過ごす。こういう時間の過ごし方もいいものである。なんとなく… 気持ちが少しずつ穏やかになる感じ。そう、このひとときは、僕にとって『ひだまりの時間』なのかもしれない。。。
2007.03.27
コメント(14)
今月に入り、子供たちが保育園で使う布団カバーを作ると、自分で生地などを選んで、カバーを作っていた奥さん。「ようやくできた」と布団カバーを見せてくれた。僕は、奥さんの作った布団カバーを手に取る。ファスナーの部分を見ていると、「恥ずかしいから、あんまり見ないで」と奥さん。生地の模様、色合いなどが柔らかい感じで、良い布団カバーができたと思ったので、「これ、いいじゃん。色合いも良い感じだよ」奥さんもいいのが作れた実感があるようで、「やっぱり、手作りの方が可愛いよね…ちょっと自己満足だけどね」とまんざらでもない表情をしていた。そのとき、口にはしなかったけど、僕にとってはファスナーを縫い付けたミシン目がヨレヨレでもそんなのは大したことではない。奥さんは、自己満足だとは言っていたけど、子供たちへの想いというか、愛情が充分伝わってくる布団カバーだった。また、この時なんとなく父親とは違う、母親独特の愛情みたいのを僕は感じた。それは、決して僕には出せない愛情で、きっと母性なのだろう、そんな風に僕は思った。まだ、もう一枚作らないといけないと言う奥さん。僕は、間に合うようにがんばってねとだけ伝える。さて、もう一枚はどんな愛情たっぷりの布団カバーが出来るのか楽しみなのです。。。
2007.03.26
コメント(16)
雨上がりの午後、長男と近所の公園へ遊びに行く。砂場でトンネルを作りたいと長男が言うので、二人で道具を使い砂山を作る。長男は、砂山にちょっと横穴を掘っては、「お団子の種を植えます」と言って、砂団子を穴に入れては埋めるといった事を繰り返していた。僕は、小学1,2年生の頃の砂遊びを思い出し、当時もこんな風にトンネルを掘ったっけなぁと懐かしい気分になりながら、砂山の下に横穴を掘りトンネルを作る。ただ、あの頃と違うのは、自分の服が汚れることを気にしていた。僕は子供が外で遊ぶ時ぐらい、子供の服の汚れを気にしない様にしたいけど、いざ遊ばせるとついつい服の汚れを気にしてしまう。要するに、僕の気持ちの中には、理想と現実のギャップがあった。この日も、僕の掘ったトンネルに手を突っ込んでいる長男を見て、「あまり服を汚さないようにね」と言いそうになるが… 今回は、それを言うのは止めることにした。確かに汚れた服を交換したり、洗うのは面倒だけど、それは親の都合だよなぁ。服を汚したくないのであれば、汚れてもいい服を着せればいいし、靴も服も、それに家が汚れてもそれは、後でキレイにすればいい、そんな風に、この時は思えた。子供が集中して楽しんで外で遊んでいる分には、(もちろんやって良い悪いの判断は必要だけど)思いっきりのびのびと遊ぶ経験の方が、子供にとって大切なのは容易に判る。そう判っているのに理想と現実のギャップがあるのは、語弊を恐れず言えば、今までの僕は、あまり本質を考えず楽な選択ばかりをしていたのかもしれない。その積み重ねが、少しずつ僕の判断を間違えさせていたのかなぁと思うのです。今、僕の目の前で砂だらけになり、滑り台にできた水溜りで手をバシャバシャしている長男を見て、これが子供本来の姿なんだろうと思う。ならば、これからは子供の服のことは気にしないでおこう。汚れた分だけ子供は成長していると思って。。。
2007.03.25
コメント(18)
仕事から帰宅すると、熊本に住んでいる奥さんの友人が我が家に遊びに来た。その間、子供たちを観ていて思ったことは、やっぱり子供は人見知りしない方が良いなぁと思った。僕も経験したことがあるけど、友人、知人の子供と遊んであげたくて抱っこしたり、かまってあげようとすると泣いちゃったり、石のように固まっちゃう子供っていますよね。特に泣かれるとそれ以上、遊んであげらないし、また泣かれちゃうんじゃないかとこちらも遠慮してようやく慣れてきたかなぁって頃には、もう帰る時間で、ほとんど遊んであげられないこともある。そう思うと、人見知りしない子供の方が、遊び相手になってくれる人にとって楽しいよね。で、奥さんの友人と初対面だった我が家の子供たちはと言うと、最初こそジィ~と観察している次男坊。気になるけど、気にならない振りをしている長男。でも、しばらくすると慣れたらしく、自分から彼女に声を掛けて遊ぶ長男。次男坊にいたっては、彼女のひざの上に乗って、すっかりくつろいで指しゃぶりをしている。以前の長男なら、女性に自分から話しかけることって、中々出来なかっただけにずいぶんと成長したなぁと感じた。次男坊は意外と人見知りしないんだなぁと思い、また、これなら来月からの保育園も大丈夫そうだなぁと思えるのでした。いつも思うとことだけど、子供は親の知らないところで色々吸収し、成長しているんだなぁと思うのです。。。
2007.03.24
コメント(10)
この日は、午後から奥さんの職場の同僚数名が子供を連れて我が家へ遊びにきていた。そのせいか、次男坊が16時過ぎに少し昼寝をし以外寝ていない子供達。19時前には長男寝てしまった。次男坊はお風呂に入ったあと、うつらうつらして、もう眠りにつくかなぁ、と思うと急に起き出して、少し遊び、またゴロンと横になって寝るかなぁと思うと起き上がりを繰り返していた。「子供達がこのくらいの時間に寝てくれると助かるよねぇ~」と奥さん。確かに21時までに子供達が寝てくれたら、楽だよなぁ~なんて思いながら、すでに長男が寝ているというだけで、21時前なのにも関わらず、もう23時ぐらいに感じる。今日の奥さんは同僚を招いてさぞ疲れただろうし、それにフィギュアスケートをゆっくり観たいだろうから、次男坊を寝かし付けようと思い次男坊と寝室へ。次男坊が寝たら、僕も一緒にテレビを観ようと思ったけど、気付いたら夜中の1時。ショックでした。もちろん奥さん寝てました。翌朝「たいちと一緒に寝ちゃったよ~」と奥さんに言うと奥さんもテレビを観ながら寝てしまったようだ。せっかく、子供達がいつもよりも早く寝てくれたのにその時間は、寝て終わったしまった。ん…、残念。。。
2007.03.23
コメント(12)
きっと、人は「偶然が重なって…」という出来事を少なからず経験しいていると思う。僕としては、そういう出来事は偶然なことではなくて、もともと必然なことだったと思ったりする。最近ブログを通してこの必然を意識することがいくつかあった。そう思うと、自分の身の回りで起きている出来事というのは、実はほとんどが成るべくして成ったことなのかな?なんて思う。同じように以前ウチの会社の社長が言っていたことで、「自分がした行為は、必ず形を変えて自分に返ってくる」と。きっと、そうなんだろう。自分の過去を振り返ってみてもやっぱりそうみたい。話しがちょっと逸れるけど、このブログは当初、目的もなく立ち上げた状態に近い。(まぁ、今もそれに近いかもしれないけど…)ブログ開設から半年、こんなブログでも少なからず遊びに来てくれている人に対し、ときに影響を与えているのかもしれないと思うと不思議な気分なんです。でも、それは偶然ではなく必然だったのかもしれない。そんな根拠のないことを僕は意味もなく考えてしまうのです。。。
2007.03.22
コメント(14)
今日は仕事が休みという事もあって、寝るのは朝方になり、しかもコタツでそのまま寝てしまった。前夜、いつもより遅く寝たはずの長男が、普段よりも早い6時前には起きてきた。朝早くから「お父さん、もう6時だよ。ほら起きなさい」と普段僕が長男を起こすときの言葉をそのまま言ってくる長男。普段であれば、寝不足はどうってこと無いんだけど、今朝はどうしても体がだるく、意識は覚醒してるんだけど、目がショボショボして開けていられず、中々起きれなかった。奥さんは長男に「もう少し寝かしてあげなよ」と言うも「嫌だ」と長男。長男はあらゆる手段で僕を起こそうとするも中々僕が起きないものだから、長男は半べそ状態。さすがに半べそを見て起きない訳にはいかないので、起きることにした。ようやく起きた僕の背中にさっそくおんぶをしてくる長男。どうやら機嫌は直ったようだ。今朝はちょっと長男を悲しませてしまったので、どこか連れて行かなきゃな、と思うのでした。。。
2007.03.21
コメント(4)
久しぶりに仕事で家に帰るのが遅くなった。前の部署であれば、まだ会社や店舗にいる時間だよなぁ、そんなことを思いながら、22時前に家に着く。すでに家は真っ暗で、奥さんと子供たちは寝室で寝ているようだった。ちょっと、寂しい気持ちになる。鞄を置いて、そっと寝室を覗いてみる。豆電球?の薄暗い明かりの中、みんなが寝ていると思ったら、次男坊が布団の脇から頭だけを出してこちらを向いていた。次男坊は、まだ起きているんだと思ったら、長男も「お帰り~!」とガバっと起きてきた。もちろん、奥さんも布団には入っているものの寝てはいなかった。しばらく子供たちを抱っこして、再び寝かしつけも次男坊はすっかり目が冴えてしまった様で中々眠りにつかず、一人でいないいないばぁをして、ケラケラ笑っている。僕はここ2年ぐらいは、子供たちが寝る前までに仕事から帰って来くるようにしている。それだけに、家に帰って来たときにみんなが寝てしまっていると思っただけに、今日、みんなが起きていてくれてやっぱり嬉しかった。。。
2007.03.19
コメント(10)
土曜日の朝のこと。お腹が空いたと言う長男。奥さんは朝方まで子供達の保育園で使う布団カバーなどを作っていたらしく、まだ寝ているので僕が支度することにする。ふと、長男に少しおかずを作る手伝いをさせてみようと思い、「かんた、卵焼いてみる?」と訊くと、「かんた、玉子焼く~」と長男は興味津々の様子。さっそく「じゃ、卵をピチャして(割って)」と長男に卵を渡す。長男は卵割りを何度も経験しているけど、卵を流し台に何度もトントンと慎重にぶつけて割っていた。割った玉子を長男に軽く混ぜてもらい、僕はトマトの皮を剥いてあとに、僕は一緒にトマトを切ろうと言い、長男に包丁を持たせ、僕もその上から手を添えてトマトを切る。「じゃ、スクランブルエッグをかんたに作ってもらうよ」と程よく熱したフライパンに油を引き、危ないので火を消してから玉子を入れ、混ぜる見本を見せて長男にバトンタッチ。不器用ながら、真剣に玉子を混ぜる長男。僕は頃合いをみて、「よし、できたからお父さんとチェンジね」と長男と代わり、お皿に大きさの中途半端なスクランブルエッグとトマトを盛りパンと牛乳も用意する。長男は自分で作ったのが相当嬉しかったようで、「かんたね、自分でトマト切ってね、玉子も作ったんだよ」と起きてきた奥さんに何度も言っていた。そして、朝ごはんをがっついて食べることの少ない長男が、勢い良く食べている。そんな長男の姿を見て、僕も何だか嬉しくなるのです。。。
2007.03.18
コメント(22)
次男坊のお気に入りのひとつに室内用の三輪車がある。最近、その三輪車の上に乗って立ち上がる様になり、ヒヤヒヤすることが多くなった。今日も三輪車を踏み台代わりにしようと、足を掛けたときに足を滑らせて顔を戸にぶつけてしまった。ちょうどその瞬間を見た僕は『ありゃ、相当痛いぞ』と思い、次男坊の泣きっぷりからそれが間違いでないことを確信。もちろん、ぶつけた直後に僕は次男坊を抱きかかえて、どこをぶつけたか確認する。見れば、血が出ている。唇を切ったのかと思ったら、その血は鼻血で両方の穴から垂れてきた。鼻血はすぐに止まりそうな感じだったが、鼻をぶつけての鼻血は初体験だったので鼻の骨の方がどうなっているか心配だった。激しく泣いている次男坊を抱きかかえたまま、鼻をきれいにしてあげも、鼻水と一緒に血が滲んでくる。しばらくして、落ち着いてきたのか、痛みが治まってきたのか、泣き止んだので次男坊の鼻をちょっとつまんでみる。特に痛がる様子もなく、しばらくして次男坊は寝てしまった。僕は骨の方は大丈夫だろうと思い勝手にひと安心する。今回は、こんな程度で済んだから良かったけど、次男坊は、長男よりわんぱくなので注意しないといけないと改めて思う出来事でした。。。
2007.03.17
コメント(12)
次男坊は『いないいないばぁ』をよくやります。とは言っても「ん~~、ばぁ!」って感じです。僕も次男坊に合わせて、「いないいない~、ばぁ!」とやって、次男坊と二人で笑ってます。今日も、いないいないばぁをしていると、次男坊が寄って来て、僕の両方の人差し指を、次男坊のそれぞれの手が握り締めて、僕の目の辺りにまで持ち上げる。僕は何をするのかなぁと思いつつ、次男坊の成すままに任せて様子をみることにする。手を持ち上げたと思ったら、「ん~~~」の言葉のあとに「ばぁ」と僕の手を下ろす。どうやら、次男坊は僕の手を使って、僕にいないいないばぁをさせているみたい。次男坊の顔は真剣そのもの。何だか僕は可笑しくなってしまい、笑わずにはいられなかった。それにしても、こんな事を1歳半にも満たない次男坊がするとは驚きです。こんな小さくても色んなことを考えているんだなぁなんて思う出来事でした。。。
2007.03.16
コメント(10)
現在、僕は株に投資をしています。先週からの株価下落の流れで、お買い得の銘柄があるので、増資をしたいことを奥さんに言ったが軽く却下された。奥さんとしては、自身が1年以上育児で仕事を休んで貯金が出来なかったことが大きいみたい。もちろん、奥さんの心配する気持ちも十分理解できる。僕としてみれば、切羽詰まった経済状況ではないし、来月から奥さんも仕事復帰するし、何よりも今が株は買いだと思っている。要するに、現在の貯蓄額に対する奥さんと僕との資産運用の考えにギャップがあるのです。僕は、家のことについては奥さんの意見を尊重するようにしている。というか、そうすることで結果的に良い結果になると僕は思い込んでいる。だから今回も、貯金の一部を投資に回すことを奥さんが不安がっているので、増資はしばらく諦めることにした。きっと、我が家にとっては、この選択で良いのです。。。
2007.03.15
コメント(12)
週末買ったリンゴ(赤と青)があるのを思い出し、長男にリンゴを見せて、どちらを食べたいか選ばせる。さっそく、長男が選んだ青リンゴを剥くことにする。1/4を剥いて、さらにそれを4分割にした一切れを長男にあげる。リンゴを少しかじった長男は、みんなでリンゴを食べるからお母さんを呼んでくると、2階に居る奥さんを呼びに行った。その間、僕は残りのリンゴを剥きつつ、次男坊には小さく小さく切ったリンゴを与える。奥さんを連れて戻ってきた長男は、お皿に盛られたリンゴを見て、「リンゴが大盛りだぁ!」とちょっとはしゃぎながら、奥さんとリンゴを食べる。次男坊も2人の所へ行き、剥いたリンゴを手に取り口に運ぶも、リンゴを奥まで入れて過ぎて「オェ」となり、みんなの笑いを誘い、みんなの笑いに釣られて次男坊も笑っている。涙目になった次男坊、懲りずに同じことを繰り返してまた「オェ」とやっている。そんな家族のひとときに、家族みんなが笑ってるって、幸せなことだなぁと、僕はリンゴを食べながら思うのです。。。
2007.03.14
コメント(10)
奥さんから、次男坊がよだれ掛けにこだわりというか、好き嫌いがあることを聞かされた。奥さんが言うには、縞模様のよだれ掛けは、着けても自分で外して「こっちのよだれ掛けにして!」と言わんばかりに違うよだれ掛けを奥さんに持って来るらしい。そんな、次男坊のお気に入りらしいよだれ掛けが、ミッキーマウス物とキリンの絵柄が入った物。この二つは、今のところ自分から外すことは無いし、自分で選んで持ってくることも多いみたい。言われて見れば、確かに次男坊が自分でよだれ掛けを外していたり、違うよだれ掛けを握りしめているのを僕も見ている。1歳4ヶ月の子供とはいっても、当然好き嫌いがあるのは分かっているけど、まさかよだれ掛け(身に着ける物)にまで好き嫌いがあるとはちょっと驚いた。どうやら、僕が思っている以上に子供ってこだわりがあるのかもしれないって、ミッキーのよだれ掛けを奥さんに交換してもらっている次男坊を見て、僕はそう思うのです。。。
2007.03.13
コメント(8)
以前、『旦那さんとお子さんが出かける際にハイタッチをしている』といった内容のコメントをもらい、僕も長男とハイタッチをしてみたくなり、長男にハイタッチを教えているところ。わざとふざける長男は、僕の言う通り手のひらを「パー」ではなく、「グー」や「チョキ」でタッチをしてくる。僕が長男に何かを教えるときは、いつもこんな感じなのです。そんな姿を見ていた次男坊が、僕のところへやってきて、前に突き出している僕の手のひらに「パンパン」と自分の手でタッチしてがらニコニコしている。「最近、たいちはかんたの真似ばかりするのよねぇ」と奥さんは言う。僕は「かんたより、たいちの方が上手だね」と言うとちょっと気が変わったのか、長男は少し僕とハイタッチをするようになった。ハイタッチを教えるとき、こんな簡単なことすぐにできるだろうって僕は思ってけど、ひとつ思い出した。どんな簡単だと思えることでも、初めてやることであれば、子供は出来なくて当たり前ってことを。僕と長男のハイタッチは、僕の目指す「パチン!」と切れの良いハイタッチにはまだまだ及ばないけど、少しずつハイタッチが出来る過程や子供と触れ合う時間をもっと楽しまなきゃいけないなぁ、そう僕は思うのです。。。
2007.03.12
コメント(16)
奥さんとの暗黙の了解(?)で、日曜日の水周りの掃除は僕がやっている。トイレ掃除をしているとき、ブラシのスポンジの部分が取れてしまったので、買い物ついでに100円ショップへ清掃用具を購入しに行く。清掃用具も色々あり、中には「まさに、こんなの欲しかった!」というアイテムがいくつかあった。もちろん購入決定です。その他、面白そうなアイテムを幾つか購入。100円ショップへ行くと必要以上に物を買う傾向がある僕。購入してほとんど使わなかったアイテムも数多くある。まぁ、それはさておき、今回は納得できるアイテムをいくつも購入できたので、きれいにお風呂やトイレの水周りの清掃が今までより捗りそうです。僕の場合、掃除をするまでが面倒臭いだけど、いざ掃除を始めるとついつい細かい部分まで凝っちゃうタイプなんですよねぇ。(気分次第ですけどね)だって、清掃してキレイな状態だと気持ち良いですからね。(自己満足も大きいですけどね…)次回の清掃は力が入りそうです。。。
2007.03.11
コメント(16)
貧血がひどいので、早めに帰って来て欲しいと奥さんからメールが入る。家に電話を掛けると、長男が電話に出て「お母さんが、頭痛くて寝ている」と教えてくれる。すぐに家に帰ると、奥さんが辛そうにしているので、子供達をお風呂に入れて、食事を食べさせて、できるだけ奥さんには休んでもらった。夜中に起きた奥さん、寝て体が楽になったようで、その日の長男のことを話してくれた。奥さんが、貧血で調子が悪いことを長男に話すと長男は「黄色い薬飲んで、元気になって」と普段、僕が服用しているアリナミンの錠剤のビンを奥さんに渡したそうだ。僕は奥さんに、親の体が調子悪いと子供なりに心配なんだろうと話した。そして、今朝起きてきた長男が「お母さん、頭痛いの治った?」と奥さんに訊いていた。僕は、長男の言葉にちょっと驚いた。奥さんの体調のことを長男は忘れていると思っていたから。「もう頭痛いの治ったよ」と奥さんは長男を安心させる。そして「かんた、お母さんのこと心配してくれたんだ?お母さん嬉しいなぁ」とも言っていた。長男の優しいさを僕は嬉しく思う反面、親のちょっとした変化は、子供へ大きな影響を与えるんだなぁと思う。そして僕は「かんたは優しいなぁ」と長男の頭を撫でるのです。。。
2007.03.10
コメント(22)
昨日、帰宅すると長男が奥さんへ手紙を書いたと言い、僕に手紙を見せようとする。奥さんから手紙を見せてもらうと、B5サイズのらくがき帳に黒いペンで何やら解読不能な文字?がたくさん書いてある。右下には奥さんの文字で「おかあさんへ1年間ありがとう」と書いてあり、同じく、奥さんがどうして手紙をくれたのかを長男に訊いたその返答も「おかあさんが喜ぶと思って…」と書かれていた。長男が親に書いた初めての手紙。奥さんも嬉しかったようだ。奥さんに聞くと、保育園から帰って来てくるなり、知らぬ間にペンと紙を取り出して書いていたそうだ。「そっかぁ、お母さんが喜ぶと思って手紙を書いたのか」と確認するように長男問い掛け、うなずく長男にこんな小さい子供でも、人を喜ばせようとするんだなぁと妙に感心し、また長男の奥さんに対する優しさに僕は嬉しく思うのです。。。
2007.03.09
コメント(2)
先日、保育園で行われたお遊戯会の様子をプロのカメラマンが撮っていました。その写真は、インターネット上で閲覧して購入できるということなので、さっそく奥さんと見ることに。結構、きれいに撮れている。(当たり前か…)L判で1枚126円と、少々高めな値段ですが、ついつい全部購入しそうになる僕。しか~し、そこは奥さんが「これは、いいよね?(いらないよね)」みたいな感じで、最終的に3枚購入することにしました。こういう写真とかって、特に子供の事となるとついつい全部購入したくなる親バカな僕なのです。。。
2007.03.08
コメント(19)
仕事のため家を出るとき、僕は「じゃあ、行ってくるね」と言って、奥さんに軽いキスをすることがある。以前は子供の手前、恥ずかしさがあり子供に見えないようにしていたけど、最近は長男も僕ら夫婦がキスすることを知っているので、長男は僕ら夫婦の出かけるときのキスを見ると「見ちゃった~」と冷やかす様な顔して言ってくる。今日などは「じゃあ、行って来るね」とみんなに言うと「(奥さんと)キスして~」と長男。長男の要望に応えて、奥さんとキスをすると「見ちゃった~」とやっぱり冷やかす様な顔をする長男。子供達が、僕らのキスを今後どう受け止めるかは分からないけど、仲の良い夫婦だと思ってくれれば良いなぁと思うのです。。。
2007.03.07
コメント(22)
朝、コタツで新聞を読んでいると、次男坊がコタツの向こう側から僕の方へ歩いてくる。次男坊の目が、明らかに僕の姿を捉えてながら歩いているので「どうした?」と思い、次男坊の様子を見ていると、あぐらを組んでいる僕の足に覆いかぶさってきた。そして組んでいる僕の足にちょこんと座る次男坊。次男坊は何をする訳でもなく、大人しく座っているだけ。その姿を見た奥さんが、次男坊は僕に甘えていると言う。普段、次男坊は奥さんに甘えるのがほとんどなので、今回の様なことが珍しく、何で急に次男坊はこんな行動を取っているんだろう?なんて思ってしまった。次男坊は寝ているとき以外、落ち着きの無いのが当たり前と僕は思っていたので、今朝の様に大人しく座っているだけの次男坊が妙に可愛くも思える。そして僕は、小さな次男坊の手を取り、しばし穏やかに流れる時間を感じるのです。。。
2007.03.05
コメント(8)
奥さんが結婚前のアルバムを持って来て、僕に見せてくれた。今から7年前位からの写真が載っているアルバム。若かりし頃の奥さんの写真を見て、思わず「若っ!」と言うと「それって、今は若くないってこと?」と奥さんに速攻で突っ込まれる。慌てて「そうじゃなくて、今は今で実年齢より若く見えるけど、この頃はまだ幼さがあるからさ」と僕は言う。今の奥さんも可愛いけど、この頃の奥さんもやっぱり可愛い。それにしても自分で言うのも変だけど、7年前の僕は、今よりもずいぶんと爽やかな感じである。そして何よりも体の線が細い。そして、アルバムを見て感じたことがもうひとつ。子供が生まれる前までは、奥さんと色んな場所へ遊びに行っていたんだなぁと思った。結婚をして、予定より早く子供を授かったため、二人で過ごす時間は少なかった。長男が生まれて、まもなく4年。現在のアルバムは、子供たち中心の構成となっている。もう少し夫婦の写真があってもいいなと、結婚前のアルバムを見て、僕は思うのです。。。
2007.03.04
コメント(14)

今日は、長男の保育園でお遊戯会。長男のクラス、ぶどう組の出しものは「花まつり」で歌に合わせて踊りをするみたい。年長組の園歌、年中組の歌に続き、0歳児の出しもの。0歳児当時の長男と被り懐かしく思う。次男坊も保育園へ通っていれば、0歳児なので、この場で次男坊がいたら、どうなっているかな?なんて、奥さんと話しながら観ていた。そして次の1歳児も、やはり去年の長男と比べて観てしまった。続いて、長男のぶどう組が登場。何かの手違いか、幕が下がったまま先生の点呼が始まる。12人いるクラスの子供たちの名前を順番に呼ぶ先生。一番初めに呼ばれた長男は、元気に返事をしている。どんな姿で返事をしているのかが観れないのは残念だったけど、どの子供たちも大きな声で返事をしており、去年とは明らかに違うのが伝わってくる。点呼が終わり、音楽が流れ幕が上がる。子供たちはみんな両手を腰に当てて、こちらに背中を、顔だけこっちに振り向いている。少し目の悪い僕は、長男が見つからず、ビデオカメラを持ちながら少々焦る。奥さんも見つけられずにいる。長男からピンクの衣装を着ると聞いていたので、長男を識別することができた。長男もこちらが分かった様で、こっちに手を振っている。長男の踊りは、ちょっとリズム感がずれているけど、笑顔で楽しそうに踊っている。曲の最後にさしかかり、太鼓の音に変わる。「ドン、ドン、ドンドドド…ドン、ドン!」という音に合わせ、子供たちはバチで叩く振りをし、最後の「ドン」のあと、みんながジャンプをして、着地と同時に「ヤッー!」と大きな声と共に大の字ポーズを決める。みんなの掛け声、ポーズが揃って粋な感じでとても気持ちが良い。わずか3才の子供たち12人の踊りに感動した僕。踊りが上手い下手の次元でなく、子供たちが楽しそうにのびのび踊っている姿。大きく成長していうるのが容易に分かる。わずか5分間の中に1年間の成長が凝縮されているようだ。僕は長男の成長が嬉しく、家で何度もお遊戯会のビデオを観てしまうのです。。。
2007.03.03
コメント(14)
長男が僕にかるたをやろうと言う。先日届いた、こどもちゃれんじのかるたで遊ぶことにした。奥さんは、長男がかるたをちゃんと分かってると話してくれたので、どれどれと思いながらやってみる。僕が読むとそれに合った絵柄をちゃんと選んで取っている。それじゃあと思い、奥さんに読んでもらうことにし、長男と二人でかるた勝負をすることにする。とは言っても、もちろん僕は手を抜いてかるたをする。長男は取るのに夢中で、「はい!」と言って取ることができないので、取るときには「はい!」って言って取ることを教えてあげるが、取る時には言わず、取った後、絵札を自分の手元に置くときに「はい!」と言っている長男の姿が微笑ましい。絵札を1枚残し、僕が1枚リード。最後の1枚は長男に取らせるつもりいたけど、すでに長男が絵札の上に手を掲げているのを見て、僕にちょっとした意地悪心が出てきた。長男が取る気満々なところに、奥さんがかるたを読んだ瞬間、長男よりも先に僕は絵札を横から取ってしまった。勝負としては、6対4で僕の勝ち。それよりも最後の1枚が取れなかった長男は、すねてしまい、僕に向かって足でバタバタキックしてくる。自分の思う様にいかないときの、長男の悪い癖である。今回の原因は僕にあるので、もう一回勝負しようと長男をなだめる。長男も気を取り直して再度勝負する。今回は、僕が大いに手を抜いて9対1で長男の勝ち。長男も大いに満足したようで「やった~!」と喜んでいる。この頃には何回もかるたをやっていたので、長男はかるたを取る時に「はい!」と言って取れる様になっていた。長男が正直こんなにかるたができるとは思わなかった。良く思うことだけど、子供の吸収力、成長はすごい。その速さに遅れないようにしないといけないなとふと思うのです。。。
2007.03.02
コメント(10)
長男と絵本を見ている奥さんが、「フラミンゴって、片足でどう立つんだっけ?」と訊いてくるので、こうやって立つんじゃない、と僕は片足を「く」の字に折って片足で立ってみせる。すると長男が「かんたもできるよ~」と僕の隣りに来て、同じような格好をする。すると「見てて~、かんたねケンケンパッできるんだ」と言って長男がやってみせてくれる。しかし、それはどう見ても「ケン、ケン、パッ」のリズムというよりは、片足で立ってジャンプはするけど、つまずいて両足を着いた「ケケン、トン」といった感じ。長男と二人でケンケンパッとやっていると、触発された次男坊が「キャッキャッ」言いながら真似をする。とはいっても歩くので精一杯の次男坊には、到底できない。きっと、次男坊はジャンプしているつもりなんだろうけど、どう見てもその場で両手を挙げて、その場で尻もちついている様にしか見えない。でも当の次男坊は、楽しくてしょうがないらしく、尻もちをつくごとにケラケラ笑っている。その姿にみんな笑い、長男も調子に乗って「ほら~、かんたこれもできるんだよぉ~」とケンケンしながら後ろに進もうとしている。結局、次男坊が尻もちをついた際、おでこを床にぶつけて泣いたためケンケンパッは終了。思いがけないきっかけで、家族4人が楽しく過ごせた。そして、僕は泣いている次男坊を抱き上げ、おでこを擦ってあげるのです。。。
2007.03.01
コメント(14)
全28件 (28件中 1-28件目)
1

![]()
