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5月11日、第9回開業実践塾が終了いたしました。午前講座は年度更新の作成手順などを説明いたしました。概算確定申告書に書き込むまでの集計手順を具体的に説明いたしました。集計をするためには給与明細書が読めなければなりません。給与明細書の読み方は、第8回で手計算を復習して確認いたしました。そうして集計の手順を説明しましたが、実際には細かくて手間がかかります。でも給与計算を受けてないお客様では、年度更新を行うことでその会社の中身を垣間見ることができます。だから年度更新は大切な仕事です。午後は電子申請のインストールのご案内でした。電子申請の実態はあまりかんばしくありませんが、世の中の流れは電子申請なので、避けて通ることはできません。受講生にはすこしでも電子申請の雰囲気に触れていただきたいと思います。体験談は岩瀬昌子さんにお願いいたしました。これで14期奥田開業実践塾は受講生のみなさんから提出課題である「就業規則」を待つステップに入ります。これらの就業規則を添削スタッフと私が拝見したあと6月29日に修了式を迎えます。この日もいつも通りに9時30分から講義を行います。そして午後の終わりに修了証書をお渡しいたします。そして14期 奥田開業実践塾は幕を閉じます。
2019年05月13日
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10連休の初日、4月27日に第8回開業実践塾を開催しました。今回で就業規則講座が終了いたしました。そこで修了課題である就業規則を作成してもらうために「就業規則作成の手引」を配布して、就業規則を作る際のルールを説明いたしました。午後講座は天野常彦様に「問題解決技法」をお願いいたしました。体験談を神野朋美さんにお願いいたしました。14期の講座がいよいよ大詰めに近づいてきました。受講生に14期の名前を付けてくださいとお願いしてありました。ただの「〇期」だとちっとも面白くないので、各期ごとに名前をつけてもらっています。名前を付けてもらうと、途端にその期が活き活きしてくるから不思議です。これまで各期は3Q会、七海会、八起会など、その期の数字にこだわるものが多くあります。でも14だとさすがにもうないだろうと思っていたのですが「幾望(きぼう)会」に決まりました。幾望とは14夜の月のことだそうです。荒井由実の「14番目の月」がヒントとのことさがしてくるもんだなぁと感心いたしました。
2019年05月02日
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