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昨日は夕方に予定があったので夕食にかける時間はあまりありませんでしたそんなときの一皿料理は、時間のないときの避難場所ですそれで昨晩の夕食はスパゲティ中華なべにニンニク、ブロックベーコン、玉ネギ、ピーマン、人参、シメジ、エリンギなどをいれ、オリーブ油で炒めます炒め上がる寸前に鍋の上で鷹のツメをハサミで切って散らします私のスパゲティは、一皿だけでのバランスを考えて具沢山ですこれらの具を炒めたら、その中にトマトの水煮を加えて今回はトマトベース味にしました軽く塩コショウで味を調えておきます次にスパゲティをゆでました茹で具合はアルデンテを目指しますそれも固めアルデンテ鍋から離れず茹で加減を見張ります絶えずパスタの端をちぎっては口に入れて固さを確かめて茹で上げましたパスタにやや芯が残っているところで水を切りますこれを皿に盛り、具を乗せてテーブルに出すそして口に入るまでの時間は、早くて3分そのころパスタはかすかに芯が残る程度になっているはずパスタを皿に盛り、具を乗せて出します家内から「茹で加減がいい」と合格点をもらいました
2009年01月31日
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子どものころ、母が作ってくれたお弁当に「豚肉と生姜の甘辛煮」という食べ物があったことを思い出したあれを食べたいと思って早速作ってみた豚肉のコマ切れを用意し、生姜はハリに切ったでも、もうひとつ何かほしいな浮かんだのは干し椎茸を戻したものだがそんなことしている時間はないなにかないかと冷蔵庫をのぞいたらゴボウがあった、これだ!ゴボウは斜めに薄く輪切りにした汁は醤油とミリンと小さじ1パイの砂糖を加えて、煮つまらないための水も少々注いだこの汁で具を煮ると予定通りの味に出来上がった家内に試食してもらうと即座に「おいしい」と言ったがふた口めには「でも味が濃い」と言ったそうなんだよね当時、冷蔵庫がなかったときはこんなものを食べていたんだまだ健康に塩がよくないと言われる前塩辛さの美味しさを充分に堪能していた時代だ家内は塩辛いと思ったあと手を出さない私も、おいしいと思うものの塩分が気になるそれではではどうしようかそうだね、それでは最近得意のご飯に炊き込んでみるかきっとおいしいと思うなでも、それで塩分が減るわけじゃないんだけれどな
2009年01月30日
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事務所で食べる味噌汁はワカメと揚げに薬味のネギを入れたものだがこれに豆腐を入れたら美味しいだろうと思うそして事務所の近所に豆腐屋さんがあるのでこれは不可能ではないサラリーマンばかりが行きかう通りを豆腐を買いに行くことにも抵抗はないでも、私は事務所に味噌汁を食べにきているのかという問いも浮かぶ
2009年01月29日
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昨晩の主菜は鯖の塩焼き副菜は白菜と厚揚げの煮炊きをやや多めに作った副菜の白菜と厚揚げが残ったそこで今度はこの中に鶏肉のモモ肉を加えて煮る煮えたら、玉子をポトンと落とて半熟に仕上げるとてもあっさりした「白菜と厚揚げと鶏肉炊き、玉子おとし」ができてこれで立派な主菜に昇格した
2009年01月28日
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最近、息子が面倒くさいことを宣言しました。私の十八番である「チキンの照焼」を食べながら「鶏インフルエンザが心配だから、今後当分鶏肉は食べない」と言うのです。私と家内は、それは過剰反応だ、そんなこと言ってたら何も食べられなくなると言ったのですが少しでも危ないものには近づかないといって聞き入れません。仕方なく、しばらく鶏肉料理はやめていました。しかし、息子の一方的な宣言でこちらも鶏肉を制限されるのはたまらないと思いました。それで、息子に「鶏肉は食べないのか」と再確認しました「食べない」と答えたので、以後、私たちは鶏肉を、そのとき息子には豚肉かなにかを使うことにしました。しかしこれはなんとも面倒なことです。第一、食費が割高になります。今後も息子を説得できそうもないのでこの不便さは当分続くのでしょう。いつまで?日本で鶏インフルエンザにヒトが感染するまでという最悪の事態まで?
2009年01月27日
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温泉たまごのカルボナーラを作りましたそれもかなり手抜きのカルボナーラです出来合いのホワイトソースを牛乳ですこしゆるめたものを用意しますパスタを茹でて、皿にあげたらこのWソースをからげますその上に、ベーコンとシメジ、タマネギと鷹の爪の炒めたものを乗せ最後に温泉たまごを乗せて出来上がりパスタの茹で加減も成功しておいしくできましたところで、私の温泉たまごは熱湯にしたして7分でしたが温泉たまご作りの達人である知人から聞いたところでは「冷蔵庫に入れてない常温の卵で温泉卵を作る場合は、約5~6分で出来ます。」とのこと私が試行錯誤の上で、やっとのことで作ったのが知人が教えてくれた方法とほとんど同じ方法でしたただ、これでいいのかどうか確信がもてなくてもう少し調べる必要があると思っていたところです知らないってことは恐ろしいことです逆に、知っていれば本当に簡単なことなのですねそれをつくづく感じました
2009年01月26日
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10時、トーストの「ミミ」を切ってスズメに与えるいつもより遅いから、スズメはすでにまわりの家の屋根で遊んで待っていた今日はパンくずと一緒に揚げたパン粉もとなりに並べてまいてみる食べるか食べないかを見たいしかし家内は「スズメの健康に良くないからやめなさい」というでもスズメはこういう油モノを食べる機会がないだろうからいいんじゃないかというのは屁理屈でやっぱり普通では食べないものを与えるのはよくないだろうなでも、1回だけ試してみたいから強行したそれで結果は、スズメ1匹だけが食べていた多分ボスだと思う・・・メタボになるzzzzzzzっぞ!
2009年01月25日
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ようやく念願の「温泉たまご」ができました。作れる人にとっては何をいまさら、ってとこですが、「温泉たまご」を作れないけれど大好きな私にとってはこれを作ることが一大テーマだったのです。まあ、スーパーでも売っていますが第一に値段が高いし、「温泉たまご」は作りたてを食べたいと思うのです。どうしても自分で作りたいと思っていました。インターネットでレシピを見るとNHK「きょうの料理」の場合温度を70度にキープして、50分置く、とありますたかが温泉たまごに50分もついていられないそこでつい、茹でることでなんとかできないかと挑戦していましたところが何度挑戦しても「半熟ゆでたまご」になってしまいました。茹で時間を3分、2分と縮めていっても「半熟玉子」ばかりができました。これは根本的に作り方が間違っていると気付きました。そこで今回は考え方を変えたのです。茹でるからいけないのだ茹でるのではなく、やっぱり温めるのだ、と。キッチンは電気のIHコンロです。IHコンロでグラグラ煮立つお湯を用意しその中へ、玉子が割れないようにスプーンでそっと入れました。そしてレベルを「保温」にしました。待つこと7分。取り上げた玉子を割ると中から出てきたのはグジュグジュの白身とゆるゆるの黄身やったぜ!なぜこれを作りたかったのかそれはデニーズで食べた「温泉たまごカルボナーラ」を作ってみたかったからです。正当カルボナーラは生玉子を使います。黄身だけで作る人もいますでも私は半熟白身のグジュグジュも捨てがたいのですデニーズの「温タマ・カルボナーラ」は私の要求にピッタリ合ったものだったのです。今回は「温泉たまご」だけに挑戦したので明日、早速「温玉カルボナーラ」を作ってみます。
2009年01月24日
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佃煮の詰め合わせをいただきました。最近の佃煮はかなり塩気が抑えられているので食べやすくなっています。それでも佃煮は醤油で煮締めて作るものですからさて食べようかとなるとやっぱり塩気を意識してすこし躊躇するのです。すると手をつけないままいつまでもずっと残ってしまうことになります。でもなんとか食べなくてはと眺めていたらああそうかと思いつきました、佃煮は醤油で煮詰めたものなのだから御飯を炊く時にこれを入れたら・・・・と思って試してみるととってもおいしい炊込み御飯ができました。
2009年01月23日
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事務所で昼に食べる味噌汁の具はワカメと油揚だけであるこれに薬味できざんだネギを入れて出来上がり。毎日これで飽きない。最初はインスタント味噌汁を食べていた。乾燥ワカメと油揚、ここにペースト状の味噌を入れ熱湯を注いで食べるそれなら本物の味噌を使ったほうがずっとうまいだろうと思った。ワカメはリケンの乾燥ワカメでいい。油揚は本物をきざんで冷凍庫に保管した。ワカメだって乾燥ワカメではなく本物を使えばいいのではないかそう考えて本物を使い始めた。でも使うたびに塩を流し落とすのはけっこう手間がかかるそこで最近はある程度の量を洗ってからきざんでタッパーで冷凍保管するようにした。だがこれだと冷凍した途端に凍ってひとつになってしまう。食べる時にはアイスピックでくずさなければならない。いろいろ悩んだあげく塩を洗ったあと、すこし干せばいいと分かったこれだと水分がとんでいるから冷凍してもそれほどくっつかないのだ。生乾きくらいの乾燥だからお湯を注げば弾力性のあるワカメに戻るこうして事務所での味噌汁は満足できるところに至った。ダシだけは粉末のダシの素を使っている事務所でかつお節をかいたらやり過ぎだから。
2009年01月22日
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ウィンナ・ソーセージはわが家の常備食品の1つです。それも、できればニッポンハムの「シャウエッセン」でもこのソーセージは2つ困ることがあります。他と比べて塩が多いです。だからうまいのです。もう一つは、他と比べて高いのです。私の行くスーパー「コモティ・イイダ」ではこれまで2袋束の通常価格599円特売価格399円他のソーセージの通常価格はだいたい300円台だからシャウエッセン特売価格はようやく他のものの通常価格です私はそこで、特売のときにしか買えません。塩が強いから、あまり食べないほうがいいかとも思います。ところがです今年に入ってシャウエッセンは通常価格が499円になりました。なんだ、やればできるじゃないか。でも私はまだ買いません。特売まで待ちます。さて、特売はいくらにするんだろう?
2009年01月20日
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昨晩、飲んで帰宅したら食卓に鯛焼きが買ってあったが、すでに冷めていた。ちょっと食べたいなと思ったのでまずこれをレンジで1分くらいチンした。温まったら、次はトースターに入れて1分半焼いた。これで、中は熱く、外側はパリパリの鯛焼きになった。あとはお茶を入れれば出来上がり。
2009年01月18日
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私は玉子が大好きです玉子は切るとトローッと流れ出すナマに近い半熟が一番美味しいと思います。でもこれが食器洗いの難敵でもありますトローッと流れた玉子はちょっとすると乾いて、たちまちカチカチになってしまいますこうなるとなかなか落ちません。これを落とすには水に漬けておいて溶かすしかありません。そこで私は目玉焼きなどで黄身ができるだけ皿に流れ出ないようにして食べますでも本当は、ダラーッと流れ出たのをパンで拭きながら食べるのが美味しいですパンで拭いて食べても、黄身は全部拭き取れず少しは皿に残りますそれが乾いて固まれば、やっぱり落としにくいことに変りませんそこでできることは玉子食べ終わった皿へすぐに水をはることですまたはすぐに洗ってしまうことでもこれだと気がせいてしまい、ゆっくり食べられませんやりたくない方法です
2009年01月17日
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食事のときテーブルに出しながらぜんぜん使わなかった食器があります。こういう食器は洗わずにしまっていいでしょうか。私は洗ったほうがいいと思います。例えば、グラスを思い出してください使うと思って出したグラスでも使わなかったから仕舞おうとするとグラスの表面がすこし曇っているのが分かりますそれはすでに1度でも手を触れているからですグラスについているのは人の脂です食器を素手で出し入れすれば必ず人の脂がつきますそうかといって布巾でつまむのは返って危ないです困ったものですがそういうものです陶磁器の場合は目には見えないけれど一度でも触ったら脂がつくのです食事中、絶えず持ったまま使うご飯茶碗内側はご飯がノリになってこびりつき外側は人の脂がベタベタついているそういう代物なのですこのことを頭に入れてご飯茶碗を洗ってください
2009年01月16日
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食器を洗うときはできるだけ汚れを紙で拭いてから最後に油だけを落とすために石鹸をつけたスポンジで食器をやさしくなでるように洗います食器の汚れは、油以外はたいてい水洗いで落とせます水だけでは落ちないのが、御飯茶碗のへりについた乾いた飯粒でしょうでもこれは茶碗に水を張っておけばすぐに落ちます油はできるだけ紙で拭き取りますきれいに拭き取ったあと、石鹸をつけたスポンジで食器をやさしくなでるように洗います油が落ちればいいので、強く洗う必要はありません。強く洗うと食器の模様も落ちてしまいます特に縁に金が塗ってあるとこれを強く洗うとすぐに金縁がなくなります金色以外でも、長い間使っていると模様が薄くなりやがて白くなってしまいます。いくら柔らかいスポンジを使ってもスポンジ自体の硬さが食器には良くないのだと思いますでは食器洗いになにがいちばんいいかというとそれは素手なのではないでしょうか
2009年01月15日
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「食器洗いのつづき」わが家に食洗機がありますが私はもっぱら「手洗い⇒乾燥機」派です家内は水を使うと手が荒れるので食洗機と乾燥機を半々に使っているようです私は素手で食器を洗っても手はほとんど荒れません素手で洗うことの良さは洗いながら、食器の汚れの落ち具合を食器に触って確かめられることです同時に洗い道具であるスポンジへの油の付き具合も分かります食べ終わった食器は最初に紙でひどい汚れを拭きますつぎに水で下洗いをしますそれからスポンジに石鹸水を付け油を落とすことを目標に軽くあらいます「食器洗いは油落とし」だと思います。だから、洗ったら油が残っているかどうか指で食器を触って確かめますすこしでもヌルやニチャを感じたらもう一度軽く洗いますそのときスポンジの方が油ぎっていたらスポンジそのものを石鹸で洗い油を落とします油が落ちたスポンジに石鹸をつけふたたび食器を洗います食器洗いはこれを繰り返します
2009年01月14日
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当番とはいえ食後の食器洗いは本当にいやなものです食後の風呂と同じくらい好きではありませんやっぱり腹がふくれると何もしたくなくなるのが人間の摂理なのだと思います。食後に本を読むと眠くなるのは自然なのだと思いますあとはごろごろテレビを見るか一気に寝てしまうのが一番楽ですでも実際には誰かが食器洗いをしなければならないこのまま放っておいて朝やりたい朝ならいくらでもやる気がします本当にそうしたいでも子供の手前、食べっぱなしのまま翌朝に洗うのはまずいのですそれをやったら、子供もそうすると言うでしょうするとずるずるべったりで食べっぱなしがはびこることになりますつまり、けじめがつかずだらしのない習慣が芽吹くわけですだから、食器洗い当番になったらヨッコラショ、エイヤ!と食器洗いをしなけりゃならないのです
2009年01月13日
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昨日、事務所へ出勤したので気分は今日が日曜日日曜はだいたいテニスと献立作りと、その献立に従った買出しで昼間が終わる昨日テニスを忘れたのは日曜の予定を月曜に繰り下げたことが原因だ今日はテニスがないからその分ちょっと寝坊をしたのんびりブランチが終り、これから献立作りだ献立はいつも、以前5年くらいの献立を参考にするが見るたび毎回変らないものを作っていて繰り返し同じものばかりを食べていると思う献立のとなりにメモ欄をつくってあるここにその週の予定を入れて予定を見ながら献立を作る参考にしているすると、去年のこと、一昨年のこと、その前のこととその頃は何をしたかが思い出されるここでまたその想いに耽ってしまうその結果、また作業が遅れることになる追記:昨日テニスをすっぽかしたことをテニスのメーリングリストで謝ったら「忘れたことを思い出しただけマシ、まだ大丈夫!」という返信をもらった
2009年01月12日
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明日も休みなので、明日1日だけ休めばいいと思いIDE開業実践塾の準備で事務所に来ていますいままでは募集にウェートを置いていましたが昨日からは開業実践講座の準備に切り替えました。するとやることがいろいろ出てきます。これはちょっと時間がタイトかなと思いつつでも、そのくらいのほうが準備はかえってはかどります次の土曜がスタートですがスタートは特にミスができないのですこしの緊張感を持って準備しています。そしたら、テニスのあることをコロッと忘れてすっぽかしてしまったぁ後で謝らないとまずいな・・・
2009年01月11日
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1月17日、土曜から「第4期IDE開業実践塾」がスタートします第1回目は合同事務所訪問と開塾式という構成です すでに私は具体的な準備を始めていますがほぼ半年ぶりでもあるので緊張感があります これまでの3回は各期ごとにそれぞれまったく違った空気でした今回の受講生がどんな顔ぶれになるのかどんな感じのグループを作ってくれるのかとても楽しみでワクワクしてきます反面、まだなにも形が見えない不安もあります それでも集まってお互いに挨拶を交わせばたちまち旧知の仲良しになることも分かっていますそういう連中と4月までの約3ヶ月間一緒に勉強することができるのはとても楽しいことなのです
2009年01月11日
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昨日は小雨の中、自転車通勤を強行したけれど午後からは本格的な雨になってくれた帰りは久しぶりに千代田線に乗った正月をはさんでいたのと年末から年始にかけて好天が続いたおかげで地下鉄に乗った感覚を忘れていた新お茶の水で電車に乗り車内へ入ったらなんだか懐かしかったひさしぶりに車中で本を読むといっても10分ちょっとで町屋だから数ページで着いてしまう地上に出ると相変わらずの冷たい雨と風が吹き付ける町屋の地上出口はいつもビル風が吹き荒れているおかげで100円ショップで買った折りたたみ傘はとうとう骨が折れてしまったこの傘、安い分チャチだけれど小さくて軽いから気に入っていたのだ折れた骨をまっすぐに戻すと途端にポキンと離れてしまったこれが100円の寿命なのかなでもとにかく折れた傘で家までしのいで帰った
2009年01月10日
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昨日は事務所へ行く前に車で王子職安と顧客先を訪ねていったん家に戻るそれから事務所へ出勤した昨日は雪が降ると言われていたが雨がすこしパラついていただけだったので自転車通勤を強行した。上野公園は昼少し前に通った雨がぱらついて、雪に変わるかと思える寒空でもこの時間には、慈善団体が相変わらずホームレスへ昼食の用意をしているテントの廻りにはすでに百人を超えると思われるホームレスがたたずんでいる昼食の配給は毎日なのだろうか配給が終わると、配給者の指導でみなはその場に座り込んで歌を歌っている何の歌かは知らない年末の日比谷公園に雇い止めされた人を対象にした年越しテント村ができて話題になったが上野公園は年中無休なのだろうか日比谷のテント村はホームレス化を防ぐことが第一の目的だったと思うがこちらはすでに戸籍をすてたホームレスを相手にしているだから話題にもならないならないが、いまも続いている
2009年01月10日
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今年はスズメにもうすこし近づこうと思っているその手始めに、エサをまいたあとレースのカーテンを開いてしまいこちらもスズメもお互いが分かるようにしたするとスズメはすぐに私たちの気配を見つけ一斉に飛び立ってしまう一度飛び立ってしまうと、なかなか戻ってこないでもそれでもいいのだスズメはエサを放棄してまでやせ我慢をしないエサを欲しさに必ず戻ってくるだからカーテンなしを続けたいのだやがてスズメは窓ガラス越しに私たちを見ても逃げないようになるだろう
2009年01月09日
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6時に新聞をとりに外へ出るシーンとしみ込んでくる寒さだこれはかなりきついぞと思った事務所へ出かけるとき、迷わずオーバーズボンを履いて手袋をしたすこし走ると耳が冷たい赤信号で待つ間に耳宛を付けた寒いぶん、よく晴れている上野公園のベンチはホームレスと散歩者が入り乱れて日向ぼっこをしているホームレスは昨日どこで寝たのだろう
2009年01月08日
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年末に、事務所の流し台の排水溝へ漂白剤をすこし垂らしておいた今年初めて事務所へきたときにのぞいたら排水溝のゴミ取りはすっかりきれいでヌルヌルがまったくなしさらにいつも掃除したいなと思っていたパイプの中まできれいになっている排水溝に漂白剤を垂らし始めてからゴミ取りにはまったくカビがなくなりいつもピッカピカで気持ちいいことは確かだこれは完全無菌状態になったのだろうか実に恐ろしい殺菌力だと思うこんなすごい殺菌剤をプールにまいたら人間も溶けやしないのかな、と思ってしまう
2009年01月07日
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上野公園を通り過ぎるとき中年男性が大道芸人のノボリをあげて演奏をしていたギター、パーカッション、南米の竹笛?を使っての演奏であるしかし、客はひとりも付いていないそれでも芸人は一生懸命に演奏している芸人は、その一生懸命さが客の足を止めない原因だと分かっていないだって一生懸命さは、ちっとも面白くないからここで客足を止めている芸人に共通するのは必ず客と対話をしていることだ天気の話から始まって自分がこれから演じる内容を説明している合間合間に冗談を入れる話の間合いもうまく取っているここで客足を止めたかったら通行人に呼びかけなけりゃダメだコミュニケーションが大道芸人の命だと思う演技で勝負したいのならこんなところにいないで正攻法でプロの道を歩めばいい
2009年01月06日
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ものごとにはそれなりのやりかたがある成功するにはそれなりの幸運だって必要だし頭が良くなくちゃならないでもそれだけじゃ足りないまず資金が必要だ充分な資金がなけりゃ何もできやしないしかしそれよりももっと必要なのはやり方を知ることなんだやり方を知らなければ他の全部が揃っていてもどこにも行けない(村上春樹「国境の南、太陽の西」より)
2009年01月05日
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毎年、2日は朝起きた時から昼過ぎまで、箱根駅伝につかまっている3日も同じだそして選手が大手町のゴールに入るとすでに3日も午後2時を過ぎているそしていつも思うのだ。ああ正月が終わってしまった。毎年駅伝で正月が終わってしまうじゃないか私はいったいなにをやっているんだろうこの正月は私を箱根駅伝から解放しようと決めたそれで、見ないと決めたら見ないで済んだ家族でテレビを見ていてCMの合間に駅伝へ飛んでも順位が分かるだけで状況が読めないすると続けて見ようという気にならないなんだ、見なければ見ないで済むんだで、駅伝を見ないでどうしたかといえば「HERO」を見ていたから、あまり変りはないそれでも、駅伝から脱出できたことは意義があるような気がする
2009年01月04日
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