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ボランティアで、仕事場で浴衣着付教室を開催。浴衣の楽しいコーディネートや、伊達締や腰紐は天然繊維のものを利用すると着くずれないなどの話の後、着付教室。着付を習ったことがない私であるが、着付ける時のコツなどを実際に実感しながらそれぞれ着付けに挑戦してもらう。皆様、筋がよいのか素敵な浴衣姿に仕上がる。その後、お茶の自主練習などにも参加して夏の夜を楽しむ。外国の方の浴衣姿も素敵である 黒と赤の大好きな細身の彼女ならでは、だろう♪友人が着ているのは、わたしの蜘蛛の巣模様の綿絽浴衣。数年前、紫織庵で購入したもの。帯は髑髏が阿波踊りを踊る細帯(長さが4メートル以上ある)、そして帯留は、銀のペンダントヘッドのバットマンを流用(ブローチはペンダントヘッドを帯飾にしたり、帯留にして、浴衣をおしゃれに♪)。
July 31, 2007
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この10年、とっても便利に利用している「洗える絹の夏の絽長襦袢」。専用の糸もついて、我が家で押し洗いができるのが何より魅力的。ただ、お値段が高額なのが問題だったのだが、何と、9800円で売られているのを発見。もう、すでに持っているのにもかかわらず、あまりの安さに嬉々として購入してしまった。汗をかいても自分で洗える魅力は、何よりのもの。麻や海島綿と共に手放させない魅力的な夏の必需品である。9800円で買える、洗える絹の絽長襦袢は、こちら。夏には、お勧めの一品である。
July 30, 2007
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きもの文化検定試験・3級を今年は受けるため、早速、本を購入。ぱらぱらと、めくったら結構、本格的である。今回は、一通り本を読まないと合格は、おぼつかないなと思った次第。楽しみながら頑張ります。また、江戸文化検定もおもしろそうなので受けることにする。本当は、2級をと思ったのだが、この日・11月4日は、13時から仕事関係で「ライオンキング」観劇の予定が入っていた。ということで、こちらも3級を受けることに。まぁ、頭の体操ということで、こういうのもおもしろい。きもの文化検定本:内容は、第一章:染めと織りの現場を訪ねて第二章:染めと織りの産地第三章:糸と白生地第四章:日本の色第五章:きものの歴史と模様第六章:仕立て・小物・悉皆さて、来年は、歌舞伎検定もあるとか、来年2月の東京マラソン(週、10キロ走してますぅ・・だいたい、短いのもいれると週30キロぐらい走っているかも)とともに、来年の楽しみではある♪
July 24, 2007
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セクシーなバルジャンとジャベールが対決するレミゼラブル。橋本バルジャンと岡ジャベールが、病院で対決する場面は、本当に良い男対決で目の保養。倒されたジャベールが、コゼットを救うべく急ぐバルジャンの足を、ひっつかむ執念とその手を容赦なくけっとばすバルジャンなど、このコンビならではの細かい芝居を見ることができ大受け(^^)岡ジャベールの歌は、今日も絶好調。そして、「俺も昔は、戦ったあ!」は、彼のアポロンのように輝くアンジョルラスを思い出し「そうだったねぇ♪」と懐かしく同意する私がいる??20世紀最後の千秋楽のレミゼの時は、一日中、ずっと帝劇にいて二回公演を観劇し、客席で三色旗を振る岡アンジョルラスに魅せられたものであった♪東アンジョルラスは、ひたすらかっこよく、成長を見せる笹本エポニーヌなど、観・聴く楽しさ。バルジャンのマイクトラブルが、あり、生声・・・自分のマイクを何とか近づけようとする瀬戸内マダムテナルディエのやさしさなど、出演者のチームワークのよさが感じられた舞台でもありました。フィナーレでは、白いひげの鬘と白いシャツ黒いズボンのダンディな橋本バルジャンが初演時の鹿賀バルジャンを彷彿とさせ、こんな素敵なパパに育てられたコゼットは、幸せものだなぁと感じた観劇でもありました。しかし、岡トートと橋本ルキー二で「エリザベート」を観たいと思わせた観劇・感激。何とか実現しないものであろうか。ジャン・バルジャン:橋本さとし、ジャベール:岡 幸二郎エポニーヌ:笹本 玲奈、ファンテーヌ:渚あきコゼット:辛島 小恵マリウス:山崎育三郎、テナルディエ:徳井 優マダムテナルディエ:瀬戸内美八、アンジョルラス:東山 義久リトルコゼット:柳下 花恋、リトルエポニーヌ:赤石 玲子ガブローシュ:原田 光フォトは、帝劇のロビーにあった記念撮影コーナーにて。本日の長板染の藍浴衣が司教館にはまる。友人が加工したくれた私の目がハートになっているのは、橋本バルジャンへの愛か。帯は、洛○○の細帯。水玉模様が可愛い。帯は変わり角出しに結び三部紐。帯留はアンティークなラピラズリー。以下は、コーディネートをアップ
July 22, 2007
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文化村からいただいた招待券を無駄にしては、もったいないと、「エリザ」を観劇後、渋谷にかけつける道すがら、友人とその可愛い姫に出会う。姫のパパとおじいさまが「エリザベート」を御観劇のお出迎えだったとのこと。姫のまつげの長さに驚嘆しながら、しばし立ち話。未来の宝ジェンヌに期待が高まる♪ということで、待合せの文化村ミュージアムへ。「プラハ国立美術館展 ルーベンスとブリューゲルの時代」展示品は、小粒かなという感じでは、あったが、収穫が。17世紀フランドルのルーベンスとブリューゲル。まるで異なるタッチの画家二人を見比べるというのは、なかなかおもしろい。ルーベンスの躍動感溢れるダイナミックな画風と、農民画で一世を風靡した「ブリューゲル・ファミリー」の細密な描写。個人的には、イギリスの王侯貴族の肖像画で有名なファン・ダイクが、ルーベンス工房の出身だったことも確認できてうれしい発見。本日のきもの:沖縄の夏紬(頂き物のおそらく壁上布)、帯は金魚模様。半襟は水玉、足袋も水玉で夏を楽しむ。青系のコーディネートで涼を呼ぶ!
July 21, 2007
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タッキー(滝沢秀明)の座長公演である。今回は、ジャニーズに詳しい友人と観たため、終演後、お茶をしながら、色々、教えてもらうが・・もう、忘れ気味。ごめんなさ~いm(__)m舞台は、第一部は、「日本昔話」と称して、忠臣蔵や男の花道、牛若丸などを歌舞伎(今回は屏風倒しもあった)と京劇(変面)、空中サーカスのエキスをとりまぜ、時には映像も交えて、観せるのであるが、しかし、忠臣蔵や男の花道が、日本昔話と言われると頭に?????が沸く・・・・(^^;;今回、ゴンドラを使わないため二階、三階席の観客は、ちょっと寂しいかもであるが、フライングは、多用していて、一階席の観客の頭の上では、何度も華麗にタッキーは、旋回してくれる。頭の上を回る彼を見ていたら、友人の落ちたら大事故の囁きに、凄いスピードで頭の上に落ちてきた(途中で止まるのだが)タッキーを思わずよけてしまった私・・・(^^;;それまでは、平気で、観ていたのでは、あるが・・・m(__)m第二部は、「源 義経」の誕生から死まで、そして、フィナーレの創踊り。こちらも多彩な本水や、義経のフライング、ジャニーズ・ジュニアのローラースケートも取り混ぜて、天から降る雪や、桜色の濃淡の花弁に時を忘れる。← しっかりお土産で持って帰る二人(笑)そういえば、フィナーレ近く、客席下りしたタッキーが、客席で観劇していたジャーニーズの弟分(安田君←あってるかしら?)を、そのまま、舞台に上げていたのは、微笑ましかった。近くを通るタッキーの横にいる普段のカッコウをした彼を、あれ誰状態で観ていたのは、私である。タッキーのコメントhttp://www.shinbashi-enbujo.co.jp/campaign0707/index.html全体的には、若さゆえの出演者たちのつたなさを、そのスピードと若いエネルギーで駆け抜けると行った感じであろうか。終演後、銀座四丁目にある田崎真珠展で行われている「轟 悠」氏の個展を見に行く。すでに三回目ということであるが(第一回、第二回は、家庭の事情で見に行くことができなかった)、海と空と自然がゆっくり呼吸しながら、時には、抽象的な趣の絵もあって、おもしろかった。新潟の地震が、起こったこの日であったが、観劇できることに、あらためて感謝・感謝!!本日のきもの:気軽に縦絽の浴衣姿。柄はおもだか。おもだかは水草の一種なので珊瑚の鯉の帯留を。雨傘模様の足袋を履いて梅雨時の演出である。帯富と足袋で少しお出かけ向きのコーディト。ちなみにこちらの浴衣は、紫織庵のものであるが友人も同じメーカーの萩柄。彼女は、ちゃんと長襦袢を着て素敵にコーディネートしていた。
July 16, 2007
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幕開きの桜の大木と鏡に写るその姿の美しさは、ため息がもれるほど幻想的で格別の趣がある。音楽も生演奏でチェンバロと笙の音、少年たちの歌声が、異国情緒を盛り上げる。昨年に引き続き歌舞伎座で、上演されたNINAGAWA十二夜。歌舞伎&シェイクスピア&蜷川幸雄というコラボレーションは、今年はいかがかな。物語は、こちら全体的に、昨年より、花道を使い、時間も15分短縮とテンポアップし、また、大船のシーンも客席ぎりぎりまで船をせり出し迫力満点。ちなみに、今回は、かぶりつき席センターだったので、船を見上げる見上げる「よい、景色だなぁ」と言われたときには、手を振りたくなったわたしがいる(ミーハー)。難破の場面では、波布も用いて、スペクタクルに仕上げてあり好感が持てた。しかし、獅子丸が織笛姫の思いに気づく場面は、昨年の高価な鏡廊下の装置を使いたいのはわかるのだが、やはり、花道とすっぽんを使って、より二人の思いを客席に届けるという演出のほうが、おもしろかったと思う。また、芝居の展開もよりスムーズになるはずである。出演者では、主演の菊之助に演技のメリハリがあり、主役としての美しさと魅力で惹きつける。また、昨年も大活躍であった、麻阿の亀治郎が今回も笑いどころをしっかり押さえ、品を落とすことなく魅せるのは、やはり凄い。台詞の間の上手さは、さすが。今回、新規加入となった英竹の中村 翫雀も、ほどよいアホらしさでおもしろい。そのほか、それぞれ出演者が任にあい、アンサンブルがよく、観ていて実に楽しい芝居であった。ただ、歌舞伎座でこの演目をやる意味は、あまり感じないが、まぁ歌舞伎とは傾くであるので、それもこれもまた良しであると思うわたしがいる。← 実は、千秋楽ももう一度観にいくが、芝居としての充実が千秋楽に向けてより加速するであろうから楽しみである、特に菊五郎丈のアドリブがどうなるか(笑)台風の中、午前中は、日比谷でエリザベート観劇し、遅い昼食後、十二夜観劇となり久しぶりのダブル観劇となったが、二つとも充実した舞台で、疲れを忘れるほどよい舞台であった。観劇・感激に感謝♪ ← 博多からエリザ観劇のため、東京に飛行機で戻った友人も無事到着、また、十二夜観劇後、甲府に戻った友人も無事、帰宅することができた。よかったよかった!十二夜の出演者七月大歌舞伎NINAGAWA十二夜平成19年7月7日(土)~29日(日) 斯波主膳之助/獅子丸実は琵琶姫 尾上 菊之助 織笛姫 中村 時 蔵 右大弁安藤英竹 中村 翫 雀 大篠左大臣 中村 錦之助 麻阿 市川 亀治郎 役人頭嵯應覚兵衛 坂東 亀三郎 従者久利男 尾上 松 也 海斗鳰兵衛 河原崎権十郎 従者幡太 坂東 秀 調 比叡庵五郎 市川 團 蔵 舟長磯右衛門 市川 段四郎 左大弁洞院鐘道 市川 左團次 丸尾坊太夫/捨助 尾上 菊五郎本日の夕食は、今月歌舞伎座で初お目見えのビーフシチューをいただく、和風味のさっぱりしたものであったが、食べやすく、幕間に食するにはよいのでは、なかろうか。本日のきもの:良席のため変わり絽の訪問着。緑鼠色地に女性作家による繊細な秋草の手描き友禅が美しい。帯は黒と紫色地に雨の中に飛翔する燕模様の袋帯。帯留は、貴石手彫りの亀。亀治郎に敬意を表して。
July 15, 2007
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7月8日レミゼラブル(山口バルジャン)セゾン貸切を見る。前夜、ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団の名演を聴いたせいか、レミゼの前奏曲が始まったときは、その荒さが耳に響いて、どうしよう状態の中、幕があがる。今回のジャベールは、抜擢を受けた阿部さん。昨年は、戦うことに疑問を持ちながらバリケードの中では、酒に逃避(バリケードでは酒瓶を常にもっている)するが、最後までアンジョルラスと行動をともにする学生・グランテール役(アンサンブル)からプリンシパル(ジャベール)に昇進。「わたしも昔は、戦った」by ジャベールで、今回は、彼中心に途中まで観ていたのだが・・うーん、プリンシパルって、やはりむずかしいのねという思いを強くした観劇であった。ごめん、阿部さんm(__)m山口バルジャンは、喉の調子が快調では、なかったようであるが、それでも、彼の歌は、やはり凄い。実は、貸切の楽しみは、彼のカーテンコールでのパフォーマンス。今回は、セゾンカードのブルーの旗が舞台に登場。旗振りは、やはり彼と振ったのは、坂元アンジョルラスだったが、妙に縦に長い旗は、振りずらそうであった。期待にたがわぬ、おちゃめな山口バルジャンが見れて大収穫(笑)レミゼのメロディが頭の中でリフレインする(本当は、エリザベートのメロディと交替)心地よさ、やはり名作である。本日の出演者山口祐一郎 ジャベール 阿部裕 エポニーヌ 坂本真綾ファンテーヌ 今井麻緒子コゼット 辛島小恵 マリウス 山崎育三郎テナルディエ 駒田一テナルディエの妻 森公美子アンジョルラス 坂元健児 本日の着物:大昔の紗紬。黒に紡ぎ柄が織り出され紗の名古屋帯。野菜柄でレミゼの世界をコーディネート。帯留は水牛の角の魚。
July 8, 2007
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七夕の一夜、星よりもなお煌く音色に感動の一夜・7月7日は、ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団の名演に酔う(上野文化会館)。指揮者は、アントニオ・パッパーノ、彼は、イタリア人の両親のもとロンドンに生まれ、2002年から英国ロイヤル・オペラの音楽監督を務め、2005年この名門オケの音楽監督にも就任した注目のマエストロである。サンタ・チェチーリア管は、1908年に創設されたイタリア随一のシンフォニー・オーケストラ。両者の日本での公演は、オーケストレーションの粋を集めたローマゆかりの演目である。ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 作品6人気抜群の本格派・庄司紗矢香が弾く、超絶技巧と艶やかさ満載の十八番パガニーニ。腕を痛めるのではと心配になるほど見事、ある意味、ジャズのアドリブを聴き観る様なスリルを体験する演奏である。アンコールは、パガニーニの24のカプリース休憩を挟んでレスピーギ:交響詩「ローマの噴水」、交響詩「ローマの松」と二つを続けての演奏であるが、「ローマの噴水」では、光にきらきらと煌く水の飛沫と、水滴が散るさまが、躍動感豊かに描かれ、「ローマの松」では色彩豊かな音色で、終楽章では、古代ローマ軍が行進するさまが、まざまざと目に浮かぶすばらしさである。時には、イタリア的なオケが、鳴らしすぎの感もあるのだが、そういったものを超えて、それぞれの個性が浮き上がりそれを見事にまとめて聴衆を魅了する指揮者の表現力と、それに答える演奏者の名演のアンサンブルに感激。積極的にスタオペしたのは、いうまでもない。ちなみに、アンコール曲は、ブッチー二の「マノンレスコー」 第一幕 間奏曲ロッシーニの「ウィリアムテル」 序曲より両方ともオペラからというのが、オペラ好きのわたしとしては、なによりうれしい。また、ぜひ聴きた~い♪本日のきもの:淡い翠色の睡蓮模様の絽訪問着に紫の魚模様の袋帯。帯留めには紅水晶の千鳥を飛ばしてコーディネート。まぁ、こういうのも楽しいかも。
July 7, 2007
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本日、仕事終了後、浴衣パーティ参加者に浴衣の着付(8人ほど・含む外国人二名)のボランティアをする。それぞれ個性的な浴衣姿で目の保養である。その後、公園を10キロほど、ノンビリジョギング。こういうふうに書くと、週一10キロは、ちゃんとやりそうですわね。まず、第一回目はクリアーである。実は、本日、4キロ別途走っているので、あわせて14キロは、まぁ我ながら楽しんだかな。ということで明日、今年購入のおもだか模様の綿絽浴衣が仕立て上がって届く予定である。うふふ、楽しみ~~~♪さぁ~~~どこへ着て行きましょうか?
July 6, 2007
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昨年、東京マラソンを走った友人達から、申し込んだ?と聴かれるので、本日、東京マラソン2008を申込み。抽選であるが、あたったらもちろん完走したいものである。ということで、今週から、週一で、10キロ、走り始めようと思う。本当は、週二、走らなくてはいけないけれど。まぁ、制限時間もゆるいことですし、30キロまで走ったら後は、歩くぐらいの軽い気持ちで望むことにする。しかし、サロマ湖100キロを走ったのぉという友人からのメールには吃驚(@@)しかも、ちゃんと完走したというから・・・まぁ。ともかく、久しぶりの 42.195キロ、抽選に当たったら頑張れないので楽しもう!外れたらボランティアをする予定・・・しかし、雨が降ったら寒そう・・・(--;;ちなみに、東京マラソン2008の申込みは、こちら
July 5, 2007
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うれしいこと・・♪第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会の競歩で、いつもやさしい笑顔(アスリートぽくない)の明石顕さんが日本代表に決まりました。おめでとう♪いや~よかった、よかった。やっと公式に発表(^^)明石顕さんについては、こちら皆様、応援宜しくお願いします♪
July 3, 2007
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「北とぴあ」で、松竹歌舞伎・中央コースの初日を観る。歌舞伎の見方では、笑三郎丈と春猿丈の息のあった歌舞伎の解説、笑三郎丈の三味線による生演奏を間に挟み、おもしろく、観客を舞台にあげての見得も楽しい。また、二人の衣装が江戸時代の女形の着流し姿で、艶めいて目の保養でもある。お馴染みの「俊寛」は、小さな舞台に装置の転換もスムーズに、おもったよりまとまっていておもしろかった。また、お祭りは、いなせな段治郎丈と春猿丈の鳶頭と芸者のコンビが、よく似合い、踊りが、物語形式になっていて、良い仲の二人(春猿、段治郎)に、ちょっかいをかける芸者の笑三郎が、愉快である。粋な鳶と芸者が最後には、勢ぞろいで、トトンガ・トンと何とも大人の色気に満ちた華やかさで、終演後、楽しい気分で劇場を後にするこができるのが何より。初日のためか、いささか固さは、あったが、千秋楽に向かってこなれてきた姿が、観たかったかも。結局、時間の都合で一度のみの観劇になったのが私的には、おしい!地方公演ならではの、楽しい観劇・感激♪ちなみに、終演後、楽屋口に向かう猿之助丈に出会う。お元気そうな姿を拝見しうれしかった私がいる♪こちらのポスターが何ともかっこよい。平成19年7月1日(日)~7月31日(火)一、歌舞伎のみかた 市川笑三郎、 市川春 猿二、平家女護島 俊寛(しゅんかん) 俊寛僧都 市川右 近 海女千鳥 市川笑 也 丹波少将成経 市川笑三郎 平判官康頼 市川段治郎 瀬尾太郎兼康 市川猿 弥 丹左衛門尉基康 市川門之助三、お祭り 鳶頭 市川段治郎 芸者 市川春 猿 鳶頭 市川猿 弥 芸者 市川笑三郎 芸者 市川笑 也 鳶頭 市川右 近本日の着物:絽ちりめんの濃い紫地小紋。真夏には、ちょっと暑いため、気頃は、6月終わりから7月のはじめ頃がちょうどよい蛍模様の小紋である。帯は絽の名古屋帯。蛍にあわせて森のイメージで山百合模様を選ぶ。季節を楽しむコーディネートである。
July 1, 2007
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